RCJメディアミニストリー

リジョイス聖書日課

リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。

Husk at besøge podcastens hjemmeside og støtte skaberen: www.rcj.gr.jp

Forfatter

RCJメディアミニストリー

Kategori

Religion

Podcastens hjemmeside

www.rcj.gr.jp

Seneste episode

3. nov. 2026

Hvor kan du lytte?

Podcasts i appen Replaio Radio Kommer snart

Podcasts kommer snart til appen. Installer nu, og vær den første til at se en helt ny tilgang til podcasts

Hent den på Google Play Installer gratis Android næsten 10 mio. downloads · 4,8 i bedømmelse iOS snart

Episoder

人の思いを超える神の寛大さ(列王記上 20-22章) 11.06.2022

「アハブがわたしの前にへりくだったのを見たか。彼がわたしの前にへりくだったので、わたしは彼が生きている間は災いをくださない。」 (列王記上21章29節) エリヤとアハブ王の戦いは意外な形で終えられます。アハブ王は、妻イゼベルとともに、悪行を重ね、最後は、律法に忠実なナボトを謀殺し、彼のぶどう畑を自分のものにしようとします。当然、主は罪を見過ごされず、エリヤを遣わされます。列王記記者も、「彼のように主の目に...

静かにささやく声で語られる主(列王記上 19章) 10.06.2022

地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた。 (列王記上19章12節) アハブ王の目の前でバアルの預言者たちとの戦いに勝利したエリヤ。しかし王の妻イゼベルが命を狙っていることを知り、逃げ出します。さらに荒れ野を歩き続けて肉体的にも精神的にも限界を感じたエリヤは、弱り果てた姿を主の前にさらけ出します。自分で奮い立たせて頑張るのではなく、弱い自分を丸ごと...

主なる神の勝利と民の告白(列王記上 16章23節-18章) 09.06.2022

「そうすればこの民は、主よ、あなたが神であり、彼らの心を元に返したのは、あなたであることを知るでしょう。」 (列王記上18章37節) ソロモン以降の列王記上に出てくる有名人の筆頭は預言者エリヤでしょう。エリヤは主イエスの時代、またそれ以降も再び現れることを期待された大預言者です。そして、もう一人の有名人が彼の敵となるアハブ王でしょう。彼はバアルを拝み、徹底して主に逆らい、主の預言者を迫害した人物でした。列...

ヤロブアムの罪への断罪と主の憐れみ(列王記上 11章1節-14章20節) 08.06.2022

「主は、ヤロブアムが自ら犯し、またイスラエルに犯させた罪のゆえに、イスラエルを引き渡される。」 (列王記上14章16節) 列王記を貫くのは、主の祝福の約束であることをすでに見ましたが、もうひとつの流れが王たちの罪です。 その象徴が、きょうの箇所に出てきた「ヤロブアムの罪」です。これから後の歴代の北イスラエルの王たちは、「ヤロブアムの道を歩んだ」、「ヤロブアムの罪を繰り返した」と評価され、断罪されていきます...

主の願いと一致する者の祝福(列王記上 3-10章) 07.06.2022

主はソロモンのこの願いをお喜びになった。 (列王記上3章10節) 王位についたソロモンは、ダビデの遺言どおりに行って、その支配を確立します。そのような彼の夢の中にはじめて主が立たれて、願い事を尋ねられました。ソロモンは、主が父ダビデを祝福してくださったことを感謝し、主が自分をこの王座に据えられたことを謙虚に告白して、この務めをなすために必要と思われる善と悪とを判断する知恵と神の声を聞き分ける心を願いまし...

ダビデ王の最期と戒め(列王記上 1-2章) 06.06.2022

「『あなたの子孫が自分の歩む道に留意し…イスラエルの王座につく者が断たれることはない』という約束を守ってくださるであろう。」 (列王記上2章4節) 列王記上は、ダビデの最晩年から描き始めます。そこには、あの誇り高く力強いダビデの姿はなく、弱くされた一人の老人となっていました。そのような彼を見くびって、息子アドニヤが王位を狙って反乱を起こします。ダビデのもとに団結していた重臣たちも、アドニヤ側につく者と王...

聖霊を与えるという約束(ヨハネによる福音書 14章1-31節) 05.06.2022

わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。 (ヨハネによる福音書14章16節) 主イエスは12人の弟子と最後の晩餐を共にされたとき、弟子たちに別れを告げられました(13章33節)。そのため、弟子たちはひどく不安を覚え動揺しました。しかし、そこで主イエスはこの弟子たちに語り掛けられます。「心を騒がせるな。神を信じなさい。わたしをも信じなさい」と(1節)。そ...

平和の神が共におられる(フィリピの信徒への手紙 3-4章) 04.06.2022

そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。 (フィリピの信徒への手紙4章7節) かつてフィリピの町で御言葉を伝えていたパウロは、シラスと一緒に捕らえられ、牢獄に入れられてしまいました。せっかく海を渡って、アジア州からヨーロッパで最初の都市フィリピで伝道が始まった矢先のことでした。何度も鞭で打たれ、いちばん奥の牢に入れられ、足には木の足枷をは...

生きることはキリスト死ぬことも益(フィリピの信徒への手紙 1-2章) 03.06.2022

わたしにとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。 (フィリピの信徒への手紙1章21節) 「喜びの手紙」とも呼ばれるフィリピの信徒への手紙は、パウロがどのような状況でもイエス・キリストによって喜ぶことができることを教えています。パウロ自身、まわりの状態や環境、置かれた状況に縛られずに、いつも喜び、絶えず祈り、すべてのことを感謝することができる人でした。 パウロが、どのような状況でもいつも喜...

もはや未熟な者ではない(エフェソの信徒への手紙 4章14-16節) 02.06.2022

こうして、わたしたちは、もはや未熟な者ではなくなり、…風のように変わりやすい教えに、もてあそばれたり、引き回されたりすることなく… (エフェソの信徒への手紙4章14節) 神は、キリストを知った皆さんを「もはや未熟な者ではない」と言います。この「未熟な者」とは「子ども」と訳すことができる言葉です。言われたことが間違ったことでも何でもうのみにして、思いが変わりやすくて安定感のない人のことです。キリストにしっか...

聖霊による一致を保ちましょう(エフェソの信徒への手紙 4章1-6節) 01.06.2022

愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。 (エフェソの信徒への手紙4章2~3節) 異なるタイプの人たちが一致をするのは、この世では難しいものです。聖書は、自分と似た人や近いタイプの人がいれば一致せよと言うのではありません。「霊による一致を保つように努めなさい」と言われています。この「霊による一致」とはどういうことでしょうか。 エフェソの教会にはユダヤ人も異邦人も...

限りない恵みを喜ぶ(エフェソの信徒への手紙 3章14-21節) 31.05.2022

教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が世々限りなくありますように、アーメン。 (エフェソの信徒への手紙3章21節) 神は、ご自身を信じる者に、求めることを遥かに超えてかなえてくださいます。神は限りのない大きな恵みをあなたにお与えくださいました。どこまでも限りのない恵みをくださる主をたたえ、主を喜んでください。 今日の御言葉にあるエフェソの教会には、もともと聖書と何も関係のなかった異邦人が集まっ...

キリストはあなたのゼロを用いる(エフェソの信徒への手紙 1章1節-3章13節) 30.05.2022

こういうわけで、あなたがた異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となっているわたしパウロは…。…神がわたしに恵みをお与えになった…。 (エフェソの信徒への手紙3章1節~2節) パウロは福音のゆえに囚人となり、この手紙を獄中で書いています(エフェ4章1節、5章20節)。囚人とは、社会的には何のステータスもない立場です。彼は、もともとエリートで華々しい生活をしていました。学問的にも宗教的にもリーダー的な存在で、ユダヤ...

慈しみとまことは罪を贖う(箴言 16-19章) 29.05.2022

慈しみとまことは罪を贖う 主を畏れれば悪を避けることができる。 (箴言16章6節) 慈しみとまことは、主のものです。主が慈しみ深く、まこと、つまり真実なお方であるから、そのもとに生かされている者もそれに従って生きることが求められています。 主は律法の掟を与えて、人の罪を贖うための手段を授けてくださいました。主が慈しみとまことに満ちたお方だからこそ、罪の贖いの道を備えてくださったのでした。 なぜでしょうか。主...

いつも主の憐れみの中にある(サムエル記下 24章) 28.05.2022

ダビデはガドに言った。「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」 (サムエル記下24章14節) ダビデはイスラエルの人口を数える罪を犯しました。命令を受けたヨアブが渋っていることから、これが明確な罪であったことが分かります。ダビデも、後には良心の呵責を覚えるようになります。 預言者ガドは、ダビデが受けるべき裁きを三つ示して、そこから一つを選ぶようにと告げ...

主なる神の陰に隠れる(サムエル記下 22章) 27.05.2022

主はわたしの岩、砦、逃れ場 わたしの神、大岩、避けどころ わたしの盾、救いの角、砦の塔。 (サムエル記下22章2節~3節) サウル王に追われ、ペリシテ人との戦いに明け暮れ、家庭の問題も抱え、自分自身の罪にもさいなまれたダビデ。波乱万丈と呼ぶにふさわしい人生です。もしかしたら、彼にはゆっくり息つく暇もなかったのではないでしょうか。 いつも自分の命を危機にさらしていたからでしょうか。主なる神を言い表す表現には、...

裁きを超える神の愛(サムエル記下 12章) 26.05.2022

バト・シェバは男の子を産み、ダビデはその子をソロモンと名付けた。主はその子を愛され…た。 (サムエル記下12章24節~25節) 預言者ナタンによってダビデに自分の罪が示されます。ダビデの子が打たれたのは、ダビデに対する裁きです。 子どもが苦しんでいる間、ダビデは自分の罪と向き合い、深く悔い改めさせられたに違いありません。バト・シェバの心情は一切記されませんが、彼女も苦しんだでしょう。人は自分の犯した罪に苦しめ...

隠れた罪を主なる神の御前に出す(サムエル記下 11章) 25.05.2022

ダビデは人をやって彼女を王宮に引き取り、妻にした。…ダビデのしたことは主の御心に適わなかった。 (サムエル記下11章27節) ダビデはウリヤの妻バト・シェバと関係を持ちました。王の権威を悪用したのです。恐ろしいことです。 ダビデの子を宿したと分かったとき、バト・シェバは何を思ったでしょう。夫にダビデとの関係を話せるはずもありません。素知らぬ顔でウリヤを迎えるつもりでしょうか。 ダビデはウリヤを戦場から連れ戻...

心の王座に主を迎える(サムエル記下 7章) 24.05.2022

「あなたの家、あなたの王国は、あなたの行く手にとこしえに続き、あなたの王座はとこしえに堅く据えられる。」 (サムエル記下7章16節) ダビデの地位は、神のために神殿を建てようと計画するまでに堅固なものになりました。王国内に争いがあるときには、安心して神の神殿を建てる余裕などなかったでしょう。ダビデの心に起こったことは、神の恵みによることと言ってよいのです。ダビデに平和をお与えになった神がほめたたえられま...

救い主との結びつきを求めよう(サムエル記下 1章) 23.05.2022

あなたを思ってわたしは悲しむ 兄弟ヨナタンよ、まことの喜び 女の愛にまさる驚くべきあなたの愛を。 (サムエル記下1章26節) サムエル記下は、アマレク人がサウルの死を告げる所から始まります。 サウルはダビデの命を付け狙っていました。しかしダビデは、サウルの命を取る機会があったときにも、彼に手をかけませんでした。主が油注がれた方の血を流してはならないと考えたからです。ダビデはサウルの死を求めませんでした。ダビ...

主を畏れることは命の源(箴言 14-15章) 22.05.2022

主を畏れることは命の源 死の罠を避けさせる。 (箴言14章27節) 箴言の中には、時には処世術に見える教えもありますが、箴言は単に世渡り上手な人を作ろうとしているわけではありません。「主を畏れることは知恵の初め」という大事な土台があります。そして、主なる神に従うか、逆らうか、どちらに立つかで命に至るか死に至るかという大きな違いがあることを教えており、きょうの聖句はそれを改めて示します。 ここで対比される命と...

主を失ったサウルは平安も失い(サムエル記上 28章) 21.05.2022

サムエルは言った。「なぜわたしに尋ねるのか。主があなたを離れ去り、敵となられたのだ。」 (サムエル記上28章16節) 主がサウルを離れ去られた後、サウルの人生から平安が失われました。ペリシテ軍の接近におののいたサウルは恐れを振り払おうと主の託宣を求めましたが、サムエルは既に死に、他の手段によっても得られません。そこでサウルは、過去に主に従って追放したはずの口寄せを頼るという背きの罪に陥ってしまいます。口寄...

主が味方してくださらないなら(サムエル記上 18章) 20.05.2022

主はダビデと共におられ、サウルを離れ去られたので、サウルはダビデを恐れ、ダビデを遠ざけ、千人隊の長に任命した。 (サムエル記上18章12節~13節) ゴリアトを倒し、ペリシテに勝利するダビデを、当初、サウルは喜んでいました。しかし、女たちが「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った」(7節)と称えたのをきっかけに、サウルはダビデをねたみ、命を狙うようになります。サウル自らダビデに槍を投げ、戦いの最前線に送って危...

神の霊を注がれて王となり(サムエル記上 10章) 19.05.2022

これらのしるしがあなたに降ったら、しようと思うことは何でもしなさい。神があなたと共におられるのです。 (サムエル記上10章7節) イスラエルで最初の王として選出されたのはサウルでした。主は任命にあたり、サウルに油を注ぐようサムエルに命じられました(9章16節)。油が注がれたその日、サウルに主の霊が降ります。「神はサウルの心を新たにされ」ました(9節)。生まれながらの神を畏れぬ心のままで王となっては、他国の王...

他と同じでありたいと願う神の民(サムエル記上 8章) 18.05.2022

主はサムエルに言われた。「民があなたに言うままに、彼らの声に従うがよい。…彼らの上にわたしが王として君臨することを退けているのだ。」 (サムエル記上8章7節) イスラエルに士師制度に代わる「ほかのすべての国々のよう」な王制を求める声があがります(5節)。サムエルはこれを悪ととらえ(6節)、主は王として主が君臨することを退けるものと判断されました(7節)。他方、主は王を立てることはお認めになりました(7、9、22...

Lyt til podcasten リジョイス聖書日課 i Replaio

Radio og podcasts i én app - gratis og uden tilmelding. Installer i dag, og gå ikke glip af lanceringen

Hent den på Google Play

Replaio er ikke podcastudgiver; programmernes navne, coverbilleder og lyd tilhører deres ophavsmænd og distribueres via offentlige RSS-feeds.