Hakko Design Lab.
ラジオただいま発酵中
発酵デザイナー・小倉ヒラクが、Backpackers' Japanの石崎嵩人とお送りするPodcast。発酵をテーマに、食はもちろん、カルチャーや人類学、サイエンスまであれこれ突っ込んで語りまくる、発酵ビギナーから上級者まで楽しい発酵ラジオ。毎週水曜日更新。▼お便りはこちら▼https://forms.gle/4EWfhenBzSHrsZM9A▼発酵デパートメント▼https://hakko-department.com/
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8. jul. 2026
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Episoder
#186|焼酎正史の裏側にある「粕取り焼酎」。日本酒、みりん、ジンとの関係性とは?<焼酎:10> 27.12.2023 11:51
「粕取り焼酎」がテーマの焼酎シリーズ10回目。粕取り焼酎とは何か、日本酒のバイプロダクト、医療用の粕取り焼酎、みりん、柳陰、ジャパニーズジン、粕取り焼酎の味を切り口におしゃべりが弾みます。
#185|21世紀における嗜好品としての焼酎。芋焼酎だがライチの香り?百年の孤独、いいちこから青酎へ。<焼酎:9> 24.12.2023 24:06
「嗜好品としての焼酎」がテーマの焼酎シリーズ9回目。0.01〜0.02%が味を決める、「100年の孤独」や「魔王」、バナナやライチや花や潮風の焼酎、離島の焼酎が外にはみ出ている、「青酎」、何人かでへらへらする感じ、だれやめ、九州や島ならではの飲み方を切り口におしゃべりが弾みます!
#184|戦後・焼酎カルチャーの源流にあるブランドと蒸留技術と先人たち。じっくりと嗜む焼酎へ。<焼酎:8> 20.12.2023 22:41
「戦後の焼酎」がテーマの焼酎シリーズ8回目。戦後焼酎のマーケット、日本酒づくりの難航、日本酒の代用としての焼酎、薩摩白波、蒸留技術、減圧蒸留と常圧蒸留、九州と奄美と沖縄を切り口におしゃべりが弾みます!
#183|アジアと日本における焼酎の原風景と技術。兜式蒸留器ってなに?<焼酎:7> 17.12.2023 28:36
「焼酎をつくる技術」がテーマの焼酎シリーズ7回目。アジアから日本への輸入経路、蒸留器の記述、倭寇、発酵と蒸留のプロセス、兜式蒸留器を切り口におしゃべりが弾みます!
#182|水田がない山間地の麦焼酎と「特例」の奄美で生まれた黒糖焼酎。<焼酎:6> 13.12.2023 17:41
「麦焼酎と黒糖焼酎」がテーマの焼酎シリーズ6回目。麦焼酎、壱岐、米麹+麦(山間部)、麦麹+麦、チベットの麦焼酎、水田がない山間地との相性、大麦、お米の代用としての麦、サトウキビと黒糖、奄美大島とラム酒と黒糖焼酎と税率を切り口におしゃべりが弾みます!
#181|アジアと日本の蒸留酒文化。醸造酒でいいのになぜ蒸留酒をつくる?米がなくても酒が飲みたい辺境の芋焼酎!!<焼酎:5> 10.12.2023 30:49
「焼酎の歴史」がテーマの焼酎シリーズ5回目。古代中国、中国と白酒(ぱいちゅう)、東アジアと麹、あたたかい地域と焼酎の相性、アジアと日本の蒸留酒、味と香りのトレードオフ、白酒・泡盛・米焼酎・芋焼酎、サツマイモと九州、薩摩藩の大砲とアルコール、軍需需要と物産政策、八丈島と芋焼酎、江戸時代における酒の普及を切り口におしゃべりが弾みます!
#180|泡盛と焼酎。泡盛の原料はジャポニカ米じゃないんよ?泡盛は琉球王朝の聖なる秘伝のお酒だった!<焼酎:4> 06.12.2023 15:56
「泡盛」がテーマの焼酎シリーズ4回目。泡盛の原料は米、泡盛の作り方、沖縄と泡盛を切り口におしゃべりが弾みます!
#179|芋、米、麦、黒糖!焼酎のカテゴリーと文献による記録。フランシスコ・ザビエルも登場…!?<焼酎:3> 03.12.2023 22:12
「いろいろな焼酎」がテーマの焼酎シリーズ3回目。芋焼酎、米焼酎、フランシスコ・ザビエル、焼酎の記録、麦焼酎、黒糖焼酎、四十九種類の焼酎、粕取り焼酎を切り口におしゃべりが弾みます!
#178|蒸留酒と醸造酒。蒸留をする理由とは?連続?単式?本格焼酎?<焼酎:2> 30.11.2023 23:20
「焼酎の分類」がテーマの焼酎シリーズ2回目。海外の蒸留酒、なぜ蒸留の工程を挟むのか、焼酎のカテゴリ、焼酎甲類(連続式蒸留)と乙類(単式蒸留、本格焼酎)を切り口におしゃべりが弾みます!
#177|蒸留のきほんの「き」〜蒸留と発酵の技術からできる焼酎〜|<焼酎:1> 26.11.2023 21:31
「蒸留」がテーマの焼酎シリーズ1回目。焼酎の良さ、焼酎は発酵、蒸留と発酵、水とアルコール、氷化温度、蒸発温度を切り口におしゃべりが弾みます!
#176|水路と水源、腐乳の使い方に関するおたより!発酵あれこれ、リスナーのみなさんの工夫や知識もドシドシお待ちしております!|<おたより回> 22.11.2023 14:02
「おたより」をテーマで話す雑談回。水路、腐乳、紅麹を切り口におしゃべりが弾みます!
#175|来たる12/16!Podcast Weekend@下北沢BONUS TRUCK開催!仕込み中の茶が飲めるかも!?ぜひ会いに来てください!<雑談回> 19.11.2023 8:06
「12/16は Podcast Weekend」をテーマで話す雑談回。当日に向けて準備中の企画を切り口におしゃべりが弾みます!
#174|パタゴニアと日本酒・味噌!?発酵デパートメントで パタゴニア プロビジョンズイベント開催告知(12/16-24)とその理由。<雑談回> 17.11.2023 25:30
「パタゴニアと発酵」をテーマで話す雑談回。パタゴニアと発酵デパートメント、メモリアル・アーカイブ、もう1つのアメリカ、発酵デパートメントでのパタゴニア プロビジョンズイベント開催を切り口におしゃべりが弾みます!
#173|自炊料理は「あなたの世界」を満たす。千切りが好きないっしーさん、必要な食材を並べるのが好きなヒラクさん、じゃばらきゅうりが好きなゆかさん!自炊クラブのススメ。<ゲスト・山口祐加さん回:3> 12.11.2023 20:42
「自炊のススメ」をテーマに、ゲスト・山口祐加さんをお迎えした3回目。自炊がもつ安全地帯、レシピの旅性(料理家の召喚)、レシピの数は重要ではない、瞑想としての料理、皮剥きが好きなヒラクさん、千切りが好きないっしーさん、ジャバラきゅうりが好きなゆかさん、必要な食材を並べるのが好きなヒラクさん、65才になったらシェアハウス、スペインのおじさんだらけの自炊クラブ、自炊クラブのススメ、auteurとecrivainを切り口...
#172|料理における「Who(Whom)」の観点。料理を通じて垣間見える人の暮らし。<ゲスト・山口祐加さん回:2> 08.11.2023 24:47
「料理におけるWho (Whom)」をテーマに、ゲスト・山口祐加さんをお迎えした2回目。一人の寂しさと自由さ、欠如や喪失と料理、料理における「Who(Whom)」の観点、腹落ち、おたより、ご飯を食べることは回復のプロセスを切り口におしゃべりが弾みます!
#171|「自炊料理家」が生まれた理由。自分のために料理を作ること。<ゲスト・山口祐加さん回:1> 05.11.2023 20:39
「自炊料理家」をテーマに、ゲスト・山口祐加さんをお迎えした1回目。自炊料理家が生まれた理由、ヒラクさんとゆかさん、著書『自分のために料理を作るー自炊からはじまる「ケア」の話』、星野概念さんを切り口におしゃべりが弾みます!
#170|ワクチン開発への道。パスツールとコッホによる微生物学への貢献。<パスツールとコッホ回:10> 01.11.2023 28:08
「ワクチン」をテーマに話すパスツール・コッホ回10回目。コレラ菌への対処法、コッホと医学、パスツールと発酵学、免疫と抗体、ワクチン、狂犬病を切り口におしゃべりが弾みます!
#169|結核への救世主。シャーレの開発で、観察から純粋培養へ。<パスツールとコッホ回:9> 29.10.2023 22:46
「純粋培養」をテーマに話すパスツール・コッホ回9回目。じゃがいもにつくカビ、純粋培養、シャーレの技法、観察から培養、結核菌の発見、パスツールの焦りを切り口におしゃべりが弾みます!
#168|手作りの実験を通じて、炭疽病の原因を実証するコッホ。彼の偉業は「手続き」の開発にある?<パスツールとコッホ回:8> 25.10.2023 21:16
「病原菌とコッホ」をテーマに話すパスツール・コッホ回8回目。炭疽病、家が汚いコッホ、生き物の挙動、ネズミを大量に殺戮、確率論と因果関係、手作りの実験、手続きの開発を切り口におしゃべりが弾みます!
#167|狂犬病や養蚕業の負から考察したパスツールの「病原菌」への意識。そして、ドイツの貧乏医師コッホへ。<パスツールとコッホ回:7> 22.10.2023 20:18
「病原菌とコッホ」をテーマに話すパスツール・コッホ回7回目。パスツールの変化、養蚕業、動く微生物と動かない微生物、東ドイツのロベルト・コッホ、地方の医者、妻からの誕生日プレゼント・顕微鏡を切り口におしゃべりが弾みます!
#166|続カジュアル自己開示から「どした・それな」の世界や独自性の話題まで。すてきなお便りを送ってくれた方には手拭いや納豆が届きます!<お便り・雑談回> 18.10.2023 24:36
雑談とともに、みなさまからのお便りを読む回。カジュアル自己開示からの発展、TwitterとX、「どした・それな」の世界、研究の分野、独自性・唯一性を切り口におしゃべりが弾みます!
#165|食べ合わせという考え方。カツとカレー、脂がのった刺身とキレのある日本酒、抹茶とチーズ!最近は酸と酸…!?|<雑談回> 15.10.2023 17:15
「食べ合わせ」をテーマに話す回。合う、ペアリング、マリアージュ、フルボディフランスワインと魚卵、万能な食べ物「米」、ペアリングの三つの方法(同系統・ウォッシュ・掛け合わせ美学)、カツとカレー、ラーメンにぎょうざ、脂ののった刺身にキレのある日本酒、抹茶とチーズ、酸と酸、を切り口におしゃべりが弾みます!
#164|一発勝負のものづくりゆえの秋鹿の個性。おでんと一緒にのみたい。|<小倉ヒラクの発酵マーケット・阪神公開収録回:4> 11.10.2023 26:53
「秋鹿の個性が生まれる理由」をテーマに話す公開収録。日本酒の三分類:東北型・山陰中国型・関西型、今の流行は13度の原酒、レンチンOKな秋鹿、おでんとのペアリング、気候変動を切り口におしゃべりが弾みます!
#163|いい米をつかって、ええ加減に酒つくれ!飲むと一発でわかる「収斂み」のある秋鹿の味。<小倉ヒラクの発酵マーケット・阪神公開収録回:3> 08.10.2023 31:12
「秋鹿の味」をテーマに話す公開収録。食が進む秋鹿、現代は6代目、米作りしながら酒造り、蔵元は盟主が多い、飲んだら一発で秋鹿とわかるお酒、秋鹿臭、収斂みがある味、ワイナリーのフィーリング、「いい米をつかって、ええ加減に酒つくれ」、そうはぜはわがままボディ、麹から出てくる香りも大事にする、7号酵母は作り手の個性がすごく出る、数値から想像できないどすこいな味、「奥鹿」の名前の由来などを切り口におしゃべりが...
#162|「米」を主役にしたい。鎖国下でのジャパニーズビールを目指して。 【小倉ヒラクの発酵マーケット・阪神公開収録回<2> 】 05.10.2023 26:47
「オリゼーブルーイングの味」をテーマに話す公開収録。発酵が4ヶ月の米麹ビール、基本の麦からスタート、IPA、セゾン、ゴールデンエール、自然発酵ビール、米のモルト、ジャパニーズビール、和歌山市の直営店を切り口におしゃべりが弾みます!
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