ゆか | PINT HOME
ぷちゆかのちいさい暮らしラジオ
『ぷちゆかの、ちいさい暮らしラジオ』は、都心14坪(47㎡)のコンパクトな家に、家族4人で住んでいるゆかが、暮らしを最適化し、家族の時間を増やすためのおうち探しのヒントをお届けする番組です。「子育てするには広い家がいい?」「築古はやめておいたほうがいい?」「マイホームは一生モノ?」 そんな住まい探しの固定観念を手放し、今の自分たちにフィットする「100点じゃなくていい、家さがし」を。不動産プロ(宅建士)としてのリアルな裏話やノウハウはもちろん、フルタイム共働きでバタバタなワーママとしての日常、モノを持たない小さな暮らし(ミニマルライフ)の工夫まで、等身大の視点でお話しします。通勤中や家事の合間など、毎...
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10. jul. 2026
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Episoder
#20 47㎡家族4人、ストックは家に置きません 19.04.2026 18:29
47㎡に家族4人と猫で暮らしていると、「ストックってどうしてるんですか?」とよく聞かれます。今回は、我が家のストック事情を公開しながら、小さな家で無理なく暮らすための"仕組み"の話をしました。結論、うちはストックをほぼ持ちません。家を倉庫にするのではなく、"お店に置いてもらう感覚"で回しています。ネットスーパーも定期便もある時代、家に在庫を抱える必要性そのものが、実はもう変わってきて...
#19 47㎡に家族4人で住める理由は、20代のバックパック旅にあり 18.04.2026 15:00
いま、家族4人+猫と、都内の47㎡・2LDKで暮らしています。 「子どもいるのに、狭くない?」「なんでスッキリ暮らせるの?」フォロワーさんから、いちばんよく聞かれる質問です。 その答えは、たぶん20代のバックパッカー経験にある。Tシャツ4枚、下着3セット、靴1足。バックパック1つで数ヶ月を過ごした日々で気づいたこと。「たくさん持っている」より「なくても大丈夫」と思えることのほうが、ずっと強いというお話し。
#18 間取りや内装より、プロが中古マンションで最初に見るところ 17.04.2026 18:10
「中古マンションは管理が大事」とはよく聞くけれど、 じゃあ具体的に何を見ればいいの? という質問、よくもらいます。 議事録、重要事項調査報告書、長期修繕計画、積立金—名前は聞いたことがあっても、どこをどんな視点で見るのがいいのか。整理されている情報って意外と少ないん。今回は、その疑問にまっすぐ答える回。この視点をもって見ておくと安心、というポイントをお話ししました。
#17 築40年はボロボロ?3組に1組が築30年以上を選ぶ時代 16.04.2026 16:39
「築40年」と聞くと、なんとなく「ボロボロで住みづらそう」というイメージが浮かびませんか?でもそのイメージ、実は“賃貸の築古”と“分譲の築古”を混同しているせいかも。今回は、同じ「築古」でも中身がまったく違う、賃貸と分譲の決定的な差についてお話し。「古いから、なんとなく」で選択肢から外している方にこそ、聴いてほしい回です。
#16 なぜ実家の親は、家の購入を止めたがるのか 15.04.2026 17:42
家を買おうとしたとき、親に相談したら、止められた・心配された。そういう経験、ありませんか?親の言葉に悪意はゼロ、むしろ愛情100%。ただ、話が噛み合わない。親世代が育った時代・場所で「正解」だったことが、今の東京では前提ごと変わっている、ということが多い。昨日開催したランチ会で出てきたリアルな声をもとに、そのズレを整理してみました。 「広い家=良い家」「家は一生モノ」「頭金をためてから」——どれも間違い...
#15 自分の場合はどう?ナフサ危機と住宅購入、状況別に整理します 14.04.2026 19:11
TOTOのユニットバス受注停止。前回は「何が起きてるか」を話しました。今回は「自分にはどう関係するか」を、状況別に整理します。これから買う人、住み替えを考えている人、すでに買った人。それぞれ、影響の出方がまったく違います。 あと、私がなぜこれを話しているかの背景も少し。前職でリノベ会社の購買管理をしていたこと、あのヒリヒリした現場の記憶が、今回のニュースと重なって、絶対に伝えておきたいという気持ちにな...
#14 家が買えなくなる日は、突然来る 13.04.2026 17:44
TOTOがユニットバスの受注を停止した。「値上がりした」じゃなくて、「もう注文できない」。再開見込みは未定。この出来事を入り口に、家を買うタイミングについてお話ししました。社会情勢だけじゃなく、健康状態、金利、家族の状況。「もう少し探してから」が、ただの先延ばしになっていないか。買いたい気持ちがあって、買える物件があるなら、その中から選ぶのが家さがしの鉄則。煽りたいわけじゃない。ただ、知らなくて後悔し...
#13 街の口コミ、"住みやすい"は誰にとっての話? 12.04.2026 17:38
中井・落合エリアをインスタで紹介したら、全く逆の口コミDMが届きました。「生まれ育った大好きな街」という方と、「子育てには向かなくてすぐ引っ越した」という方。同じエリアなのに、真逆の感想。どちらも嘘をついていない。 街の評判というのは「その人がどんな暮らしをしていたか」を通したフィルター越しの感想。「あの街いいよ」という口コミをそのまま受け取ることには、実は落とし穴があります。 街を先に見るんじゃなく...
#12 平米数に騙されるな!間取りに隠れた落とし穴の話 11.04.2026 11:52
家探しで「70㎡以上」「リビング15畳以上」と条件を設定している人は多い。でも、広さの数字だけで探していると、落とし穴にはまっちゃうことも。それが「隠れ廊下」の問題。 廊下と書かれていなくても、家具が置けない、通るだけのスペースは機能的に廊下と同じ。無駄なスペースが多い60㎡より、設計のいい55㎡台の方が快適に暮らせることは、実は珍しくない。不動産の価格は、間取りの質ではなく「面積×相場単価」で決まっている...
#11 大黒柱がいなくなったら、どうする? 10.04.2026 14:41
高校の同級生と久しぶりに会った夜、30代にとっての住宅ローンを話す機会がありました。パートナーと子どもがいて、健康も気になる年齢になってきたとき、住宅ローンがどんな意味をもつのか。ローンは怖いってイメージがあるけど、実は「万が一のとき、借金が消える」保険でもある。なぜ生命保険より割安なのか。残された家族に何が起きるのか。今日はそんな話をしです。(そんなに重くないよ)
#10 戸建てかマンション、どっちがおすすめ? 09.04.2026 21:02
どちらが正解か、と議論になりやすいけど、ずっと戸建てが合う人もいるし、ずっとマンションが合う人もいる。 今回は、それぞれのメリット・デメリットを整理しながら、「ライフステージに合わせて住み替えていく」という考え方も一つの選択肢としてご紹介。全部ひっくるめて、大事なのはどう暮らしたいか。その問いを起点に考えてみると、答えが少しクリアになるかも、というお話です。
#9 家を買うことは、街を買うこと 08.04.2026 15:59
「どこに住むか」は、「どんな社会の中で生きるか」を選ぶことでもある。賃貸のときは、仕事→帰宅→スーパー→寝るで、生活は成立していた。 でも、子育てを期に、街との関わり方が一気に変わる。隣に住む人の顔を知るようになったり、区政や地域のことが、急に他人事じゃなくなる。街の解像度が、ぐっと上がる。 支援センター、保育園、公園、小児科、習い事。気づけば、街のあちこちに自分たちの暮らしが根を張っていて、家選びっ...
#8 夢は知識だ!育休中のローンを正しく知る 07.04.2026 22:49
「育休中はローンが通らない」—それって本当? 知らないから止まっている。諦めているんじゃなくて、ただ知らないだけ。家の買い方も、夢と同じで、知識がなければそもそも叶えられない。 今回は、育休中のローン審査の実態を正直に話します。育休給付金の扱い、育休前年収での審査、タイミング。「意外と組める」をちゃんと知った上で、自分たちの判断軸をつくってほしい。 育休前・育休中・復職後、どのタイミングで動くべきか。...
#7 100点じゃなくていい、家さがし 06.04.2026 16:29
「100点の物件を探してたら、一生買えないと思ったんです。」 育休中に家探しをスタートし、たった3ヶ月で購入・引越しまで進んだご夫婦のお話。勤務先の移転や賃貸住まいのちょっとした不満——そんなちいさな"きっかけ"が重なる中で、どう判断軸を持ち、どう前進したのか。夫婦間の温度差、完璧主義の手放し方、「住み替え前提」で考えることの気楽さについて、お伺いしたお話です。家探しに迷っている人、なかなか動き出せない人...
#6 知らないまま家を買うと損する、業界の2つの罠 05.04.2026 18:37
「普通の不動産屋さんと何が違うの?」と聞かれるたびに、まず話したくなるのがこのテーマです。不動産業界には、構造的な特徴が2つあります。「縦割りの壁」と「業者都合のしくみ」。悪意があるわけじゃない。でも、知らないままだと、気づかないうちに誰かの都合に乗せられてしまうことがある。 実は私自身も、新卒で賃貸営業をしていたころ、この罠のど真ん中にいた一人でした。家を買う前に、まずこの業界の"当たり前&quo...
#5 物件より先に、誰と探すかを選んでほしい 04.04.2026 20:46
今日の面談で、こんなことを話してくれたお客さまがいました。 「エリアのこだわりを伝えて、希望条件をつたえたら、そんな物件はないですって言われて。子育てのことを話しても、なんかしっくりこなくて。気持ちをわかってもらえてない感じがした」 この一言をきっかけに、今回は私がSNSで自己開示し続けている理由と、「物件スタートじゃなくて、人スタートで家を探せる世界」をつくりたいと思って活動している話をしました。「...
#4 ニュース斜め読み:建材・金利・賃上げ——住まい購入に関わる話、全部まとめて読み解き 03.04.2026 21:08
建材の値上がり、変動金利の上昇、賃上げ、そして「家買いたいけど困難」が半数という調査結果——。今回は、2026年4月時点のニュースを住宅購入の視点で斜め読みしていきます。 個別に見ると別々の話に見えるこれらのニュース、実はすべて「インフレが続く時代」という同じ文脈の上にあります。 「待てば条件が良くなる」はもう機能しにくい。でも「今すぐ焦って買う」も正解じゃない。じゃあどうする? 情報に動かされるのではなく...
#3「一生モノ」を手放したら、暮らしが自由になった話 02.04.2026 19:57
都心47㎡・2LDKに家族4人と猫で暮らす、不動産屋の私が、住まいを購入したときのリアルなエピソード。「家=一生に一度のお買い物」だと思っていた私が、一生モノという考えを手放すまで。物件スペックじゃなく、どんな毎日を守りたいかから家を選ぶと、意外と答えはシンプル。
#2 小さい家での子育て、子どもはかわいそう? 01.04.2026 15:18
「子育てには広い家が必要」という固定観念を持っていませんか?都心の47平米(2LDK)の家を選択した私が、「小さい家=かわいそう」という罪悪感の正体についてお話し。実際にコンパクトな家に住んでみると、掃除が楽になるだけでなく、限られた空間だからこそ「本当に必要なモノ・時間・働き方」を立ち止まって考える習慣が身につきました。小さい家が唯一の正解というわけではありません。これからの住まい探しや暮らしの見直し...
#1 広い家より、19時に大人がもう1人いてほしい 01.04.2026 17:13
子育てするなら、やっぱり広い家がいい? でも、毎日バタバタと忙しい子育て家庭の暮らしやすさを左右するのは、実は「平米数」だけではない。親の余裕を生んでくれるのは、1部屋増えることよりも「19時台に大人がもう1人いること」だったりします。共働き夫婦の家探しでよく起こる「夫の『通える』と妻の『家が回る』のすれ違い」についてお話し。人手が間に合う距離を選ぶことが「家族の機嫌の総量」を上げてくれる理由について...
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