読売新聞東京本社調査研究本部

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「調研」すなわち読売新聞の社内シンクタンクである調査研究本部が、国際、政治、経済、科学、文化などのトピックスで最新ニュース、深堀り解説をお届けします。各専門分野の記者経験豊富な主任研究員によるトークをお楽しみください。

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Epizody

#37 ツンデレに癒されたい?猫と日本人 1300年の歴史 01.03.2022

今年の2月22日は、西暦とあわせて6個も「2」が並ぶ「スーパー猫の日」。日本史のさまざまな場面に登場する猫について、 読売新聞オンライン に 歴史コラム「今につながる日本史」 を連載中の調査研究本部 丸山淳一さんに聞きます。 コラム「 ツンデレだけど、天皇も歌人も流行作家も癒やす不思議な魅力…飼い猫の1300年史 」をお読みになりたい方はこちらから

#36 ウクライナ侵攻!どうなる?世界経済 25.02.2022

ロシアがウクライナに侵攻したことで、世界的に株価が急落し、世界経済や金融市場の先行きに不安が高まっています。 ウクライナ問題が今後の世界経済に与える影響について、調査研究本部の丸山淳一さんが解説します。

#35 危機を乗り切る「知の形」とは? 24.02.2022

新型コロナウイルスなどのように、事態の推移が見通せない段階では専門家の持つ知識「専門知」が一定の役割を果たしますが、専門知だけでは危機を乗り切ることはできません。 危機における「知の形」に最適解はあるのか?調査研究本部の佐藤良明記者が解説します。

#34【ノーベル賞を読み解く】地球温暖化 懐疑論に断 17.02.2022

2021年のノーベル物理学賞は、地球温暖化を予測する気候モデルを開発した米プリンストン大学の真鍋淑郎上席研究員らが受賞しました。 今回の受賞に込められた意味や、地球温暖化、日本の研究現場の状況など、様々な視点から、杉森純主任研究員が解説します。

#33 課題山積! 日本のエネルギー政策 14.02.2022

原油価格が高騰し、ガソリンなどの価格が高くなっていますが、影響はこれだけに留まりません。 原油や天然ガスなど、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼る「資源小国」日本にとって、エネルギー資源の高騰は、経済活動や国民の暮らしに大きな痛手となります。 林田晃雄主任研究員が、過去の経緯も振り返りながら、エネルギー政策の課題を解説します。

#32 トンガ海底火山大噴火 海洋火山学者に聞く 28.01.2022

トンガの海底火山で大規模な噴火があり、トンガ王国は津波や火山灰で大きな被害を受けました。 読売新聞オンラインで、噴火の瞬間の貴重な映像を見ることができます。 映像公開ページはこちらから。 遠く離れた日本にも津波が押し寄せたこの噴火、人工衛星などの観測データを駆使した科学的な分析で、噴火の影響などが次第に明らかになっています。 火山海洋学者で熊本大学准教授の横瀬久芳さんへのインタビューを交え、調査研究本...

#31 しのびよる「悪いインフレ」 25.01.2022

食品や日用品の値上がりが相次いでいます。昨年からの原油高騰で、ガソリンや灯油も大きく値上がりしています。 「今回の物価上昇は、とりわけ『たちの悪い』インフレになるかもしれない」 林田晃雄主任研究員が指摘し、解説します。

#30 ポテト不足が意味するもの 23.01.2022

日本マクドナルドは、北米から輸入しているポテトの到着が遅れているため、昨年末から断続的にマックフライポテトのMサイズ、Lサイズの販売を休止しています。 到着遅れの理由はコロナ禍による流通の混乱と言われていますが、最近は食料品の値上げが相次いで発表され、半導体をはじめとする部品も品薄となっています。 背景はコロナ禍だけなのか。調査研究本部の丸山淳一さんが解説します。

#29 「マルチ・プレーヤー」バイオリニスト・岡本誠司さんの魅力 21.01.2022

昨年9月にドイツ・ミュンヘンで開かれたミュンヘン国際音楽コンクールのバイオリン部門で優勝した岡本誠司さん(27)。 演奏の魅力について、編集局文化部の松本良一記者が解説します。 2021年ミュンヘン国際コンクールのファイナルでヒンデミットの協奏曲を演奏する岡本誠司さんはYouTubeでお楽しみいただけます https://www.youtube.com/watch?v=iwsgThT8JmA 岡本誠司さんの YouTube公式チャンネルはこちらから 岡本さんの演奏は...

#28 改めて駐車違反の制裁金を考える 14.01.2022

駐車違反の逃げ得を許さないために15年前に導入された「放置違反金制度」によって、違反者の出頭率が2割に落ち込んでいることが読売新聞の調査でわかりました。 なぜこんなことになっているのか、そもそも駐車違反の反則金はどこでどう使われているのか。調査研究本部の丸山淳一さんが解説します。

#27 米中対立深めるウイグル問題 07.01.2022

中国の新疆ウイグル自治区で暮らす少数民族ウイグル族の人権問題をめぐり、アメリカやヨーロッパなどと中国の対立が激しくなっています。 アメリカなどが問題視する人権問題とは?日本はどう対応するべきか? 石井利尚主任研究員が解説します。

#26 政府統計書き換えの罪深さ 28.12.2021

国土交通省が「建設工事受注動態統計」で、データの書き換えや二重計上などの不適切な処理を行なっていたことが発覚しました。 なぜこのようなことが起きたのか、書き換えがなぜ国の信頼を失墜させる大問題なのか。丸山淳一さんが解説します。

#25 渋沢栄一から日本の資本主義を考える 27.12.2021

岸田首相が提唱する「新しい資本主義」。日本型資本主義の原型は「近代日本資本主義の父」と知られる渋沢栄一がつくったものです。 新1万円札の顔となり、NHK大河ドラマ「青天を衝け」でも注目を集める渋沢栄一とはどんな人物だったのか。丸山淳一さんが解説します。

#24 来年度予算で暮らし、どう変わる 26.12.2021

政府は閣議で国の来年度予算案と税制改正案を決定しました。 一般会計の総額は今年度より約1兆円増の107兆6000億円と過去最大の予算となっています。 来年度予算案、税制改正案で私たちの暮らしはどう変わるのか。丸山淳一さんが解説します。

#23 認知症治療薬 期待と課題 24.12.2021

アルツハイマー病の新薬が2021年6月、18年ぶりに米国で承認され、期待されています。 新薬の仕組み、承認に至った過程とともに、私たちが認知症と向き合うヒントについて、杉森純主任研究員が解説します。

#22 新型コロナ 膨大な報道の中で見落とされたこと 21.12.2021

『コロナとWHO−感染症対策の「司令塔」は機能したか』(集英社新書) を執筆した笹沢教一主任研究員が、新型コロナに対する世界保健機関(WHO)の初動対応や、背景事情などについて解説します。 書籍についての情報は こちら から。

#21 半導体争奪戦 日本進出決めたTSMC 17.12.2021

半導体世界トップ企業のTSMCとソニーグループの半導体子会社が、熊本県に半導体工場を建設することを正式に発表しました。 「産業のコメ」と言われる半導体をめぐって、世界で何が起きているのか?そして今回の発表が意味することは? 石井利尚主任研究員が解説します。

#20「憲法改正」動き出すか 16.12.2021

日本国憲法は75年前に制定されて以来、一度も改正されていません。 国会の議論もずっと停滞しているようですが「変化が期待できるかもしれない」ということです。 舟槻格致主任研究員が解説します。

#19 「賃上げ税制」は誰のために 03.12.2021

企業の法人税を減免することで従業員の賃金を増やすことを目指す「賃上げ税制」を拡充することが議論されています。効果や課題について、林田晃雄主任研究員が解説します。

#18 「正しく恐れる」ことの難しさ 26.11.2021

新型コロナウイルスを私たちが「正しく恐れる」ために何が必要なのか。調査研究本部の佐藤良明記者が解説します。

#17 ガソリン価格高騰 元売りに異例の補助金 20.11.2021

ガソリン価格の高止まりが続いています。家計や事業者の負担が重くなる中、政府は新たな経済対策で、石油元売り業者への補助金を支給する方針を打ち出しました。果たして有効な対策となるのか。丸山淳一さんが解説します。

#16 超大型の経済対策決定 19.11.2021

政府は新たな経済対策を閣議決定しました。事業規模は過去最大の78兆9000億円となりますが、果たして効果が本当にあるのか。丸山淳一さんが解説します。

#15 「脱炭素」の風が吹けば、商社がもうかる? 19.11.2021

先進国をはじめとして世界中で「脱炭素」の動きが加速しています。「脱炭素」が商社の業績をなぜ押し上げるのか、私たちの生活にはどのような影響があるのか。林田晃雄主任研究員が解説します。

#14 岸田政権・再始動 「政と官」の立て直しを急げ 18.11.2021

10月31日の衆院選で与党が過半数を維持し、引き続き岸田文雄首相が政権を担うことになりましたが、課題は山積しています。現状の課題と立て直しについて、伊藤徹也主任研究員が解説します。

#13 欧州の「インド太平洋」シフト 17.11.2021

ヨーロッパの主要国・機関が競うように「インド太平洋」戦略をまとめ、インド太平洋を重視する姿勢を明確にしています。大内佐紀主任研究員が解説します。

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