読売新聞東京本社調査研究本部
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「調研」すなわち読売新聞の社内シンクタンクである調査研究本部が、国際、政治、経済、科学、文化などのトピックスで最新ニュース、深堀り解説をお届けします。各専門分野の記者経験豊富な主任研究員によるトークをお楽しみください。
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Jul 1, 2026
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Episodes
#237 「ブレグジット」国民投票から10年のイギリス 01.07.2026 11:38
イギリスが EU離脱「ブレグジット」 を決めた国民投票から10年 直後から 離脱には後悔や批判も聞かれましたが 10年たって 国民にどうみられているのか そしてまたもや首相が辞任した イギリスの政局はどうなるのか 永田和男記者が解説します
#236 憲法改正は、いよいよ実現するか? 24.06.2026 15:13
高市首相は4月の自民党大会で 「時は来た」と言って 憲法改正への強い意欲を示しました 過去の論議はなぜ実現に至らなかったのか 今後の論議の行方を分けるポイントはなにか 舟槻格致・主任研究員が解説します
#235 台湾の安全はトランプ氏の中国との取引材料か 17.06.2026 18:13
5月の米中首脳会談は 台湾問題が中心となり 会談後のトランプ氏の発言は 台湾の政権に衝撃を与えました 9月に予定されている次の会談で 台湾の安全が交渉材料に ならないか 懸念されています 石井利尚記者が解説します
#234 揺らぐ 気候変動対策 10.06.2026 10:30
世界中で 猛暑が深刻化していますが 気候変動対策は不十分なままです 世界情勢が変化し 国際協調の機運は細るばかりです 三井誠主任研究員が解説します
#233 停滞する核のゴミの行方 南鳥島は救世主となるか 03.06.2026 15:15
原子力発電所から出る核のゴミの 処分地をどこにするか 今年3月に南鳥島(みなみとりしま) が候補地に浮上し 停滞していた議論が動き出しました 宮下悠樹研究員が解説します
#232 東日本大震災から15年 教訓忘れず日頃から備えを 27.05.2026 17:10
日本ではいつでもどこでも 大地震や津波が起こる可能性があります 過去の教訓を忘れず 日頃から備えることが肝要です 地震担当記者も経験した 中島達雄主任研究員が 解説します
#231 探究学習を本気の学びにするには 20.05.2026 16:36
子どもたちが自分の興味・関心から問いを立て 試行錯誤しながら学びを深める「探究学習」 じつは教師の入念な準備や支援が それを支えています 教育現場でのとりくみや 国の動きについて 服部真記者が解説します
#230 転換期のリーダーとは サッチャーの実像 28.04.2026 14:29
1980年代の英国で 先進国で史上初の女性首相を務め 「信念の人」「鉄の女」と呼ばれた 政治家サッチャーの実像について 伊藤徹也 主任研究員が解説します
#229 トランプ大統領 数々の問題発言 22.04.2026 12:12
2月末のアメリカによる対イラン攻撃以来 トランプ米大統領の発言が 改めて 世界中で 物議を醸しています トランプ流発言の問題について 大内佐紀研究員が解説します
#228 日本はかつて再生エネ大国だった 15.04.2026 16:22
イラン情勢の影響で中東産原油の輸入が止まり 日本はまたもやエネルギー危機に直面しています 林田晃雄研究員と戦後の電力政策の歴史を振り返り エネルギー安全保障のあり方について考えます
#227 宗教の衰退と復興 08.04.2026 14:35
近年 世界では 若者の間で 宗教回帰が見られるというデータがあります 近代化の中で衰退しつつあった宗教が 復興しているのはなぜか 植田滋研究員が読み解きます
#226 米イラン戦闘で正念場のインド「全方位外交」 01.04.2026 19:24
どの国とも付き合おうという インドの「全方位外交」が 米イランの戦闘で正念場を迎えています 2月から3月にかけてインドで取材をしてきた 柳沢亨之・主任研究員が解説します
#225 新START失効後の核を巡る動き 25.03.2026 12:51
米露間に最後に残された核軍縮条約 新START(新戦略兵器削減条約)が 今年2月 失効しました 今後の核を巡る動きについて 永田和男記者が解説します
#224 ホルムズ海峡封鎖で自衛隊は何をなしうるか 17.03.2026 16:06
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に対抗し イランは 石油輸送の大動脈 ホルムズ海峡を封鎖しました 米トランプ大統領はSNSで日本などを名指しし 艦船派遣を求めましたが 自衛隊は何ができるでしょうか 舟槻格致主任研究員が解説します
#223 中国外相会見から読み解く米中、日中関係 13.03.2026 25:44
中国の全人代で行われた 王毅外相の会見は 習近平政権が重視する外交テーマや国を読み解く 貴重な機会として注目されました 会見から見えてくる米中関係、日中関係について 石井利尚記者が詳しく解説します
#222 道具から相棒へ 進化するAIの光と影 04.03.2026 10:37
対話型AIに恋愛相談をする人が増えるなど AIは 道具から相棒になりつつあります 進化するAIと 私たちはどう付き合っいけばよいのか 三井誠・主任研究員と考えます
#221 祝ノーベル賞ダブル受賞 研究力低下で今後は苦戦か 25.02.2026 20:29
2025年のノーベル賞は 坂口志文氏と北川進氏の 日本人ダブル受賞という快挙に沸きました 近年 研究力の低下が顕著な日本は 今後も受賞者を輩出できるでしょうか 中島達雄・主任研究員が解説します
#220 AI翻訳の進化と外国語教育 18.02.2026 17:20
人工知能・AIによる翻訳技術が劇的に向上し 外国語学習方法も進化しています こうしたAI時代に外国語を学ぶ意義とは 服部真記者が解説します
#219 水素が拓く循環型社会 11.02.2026 17:00
究極のクリーンエネルギーとして注目される水素は 工業部門だけでなく 農業や漁業など第1次産業でも 実証実験が加速しています 各地での利活用の事例と 水素が地域社会にもたらすものについて 高橋徹研究員が解説します
#218 衆議院選挙と政治の行方 04.02.2026 14:18
日本の政治が目まぐるしく動く中 解散から投開票まで わずか16日間で行われる 今回の衆議院選挙 注目点を 伊藤徹也・主任研究員が解説します
#217 西洋古典学とリベラル・アーツ 28.01.2026 13:34
日本の高校生・大学生が 英国の名門オックスフォード大学で 西洋古典学を学ぶサマースクールに同行した 植田滋研究員が その様子をリポートし 現代の若者が 西洋古典学やリベラル・アーツを 学ぶ意義について 考えます
#216 目に余るトランプ2.0 ベネズエラはどうなる? 14.01.2026 18:36
トランプ米政権は1月3日 ベネズエラを攻撃し マドゥロ政権を転覆させました その狙いは ベネズエラの石油利権にある とみられています ベネズエラを「運営する」というトランプ氏 国際法を無視し 「力による現状変更」もいとわないトランプ2・0は ベネズエラ ひいては世界を どうしようというのでしょう 大内佐紀研究員が解説します
#215 ガザ和平計画 トランプ流外交の試金石 07.01.2026 19:54
約2年に及んだ ガザの戦争は2025年10月 米トランプ大統領の介入により収束しました 一方で 新年早々 米軍がベネズエラに武力行使したことは 世界に衝撃を与えました 力任せの印象が強いトランプ氏が なぜガザの和平に動いたのか 和平計画の見通しは 柳沢亨之・主任研究員が解説します
#214 米国元副大統領ディック・チェイニー氏が送った波乱の生涯 24.12.2025 11:29
11月3日に亡くなった米国の ディック・チェイニー元副大統領は その剛腕ぶりから「史上最強の副大統領」 とも言われました 読売調査研究本部の永田和男さんが チェイニー氏の波乱の生涯を振り返ります
#213 存立危機事態論争から何を学ぶべきか? 18.12.2025 18:37
台湾有事は存立危機事態になりうるとした 高市首相の国会答弁に 中国が強く反発しました そもそも存立危機事態とは何か? 集団的自衛権についての憲法解釈との関係は? 舟槻格致・主任研究員が解説します
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