一夜語(ひとよがたり)

プラネタリウム 一夜語 Podcast

Science JA ↓ Epizody: 65

一夜語(ひとよがたり)は、島根県の博物館で投影しているプラネタリウムのライブ投影(生解説)。夕暮れから夜明けまでの一夜を、星空に潜む不思議さに触れながらお過ごしいただいています。このPodcastでは、そんなプラネタリウムでお伝えしている折々の星空案内や天文現象、星にまつわるトピックスなどを、ひと月に2度ご紹介しています(毎月12日、27日更新予定)。星座の探し方などは少なめですが、夜空を見上げるきっかけとして、星々を感じる一助として、お耳に届けば幸いです。プラネタリウムの投影時には赤ちゃんや小さな子がおとなしく耳を傾けてくれることも多くありますので、お子さまの寝かしつけにも効果がある、かも知れません。縁...

Určitě navštivte web podcastu a podpořte jeho tvůrce: www.hitoyogatari.com

Autor

一夜語(ひとよがたり)

Kategorie

Science

Web podcastu

www.hitoyogatari.com

Nejnovější epizoda

12. říj 2026

Kde poslouchat?

Podcasty v aplikaci Replaio Radio Už brzy

Podcasty míří do aplikace už brzy. Nainstaluj si ji teď a jako první uvidíš úplně nový pohled na podcasty

Stáhnout z Google Play Nainstaluj zdarma Android téměř 10 mil. stažení · hodnocení 4,8 iOS už brzy

Epizody

一夜語Podcast~2026年10月後半の星空~ 12.10.2026

2026年10月後半から11月前半にかけての星空案内です。 0:37 日本の火星衛星探査機「MMX」が10月20日にH3ロケット10号機で打ち上げられます。火星の衛星・フォボスに降り立ち、サンプル(岩石のかけら)を採取。2031年に地球に戻ってきてサンプルを収めたカプセルを帰還させる計画です。小惑星探査機はやぶさ、はやぶさ2で培ったサンプルリターン技術を活かし、火星圏からサンプルを得ることができれば世界初。現在火星は明け方の...

一夜語Podcast~2026年10月前半の星空~ 27.09.2026

2026年10月前半から後半にかけての星空案内です。 0:36 10月5日に土星が衝となります。秋の四辺形の近くに0等級の輝きで、観察シーズンを迎えています。昨年2025年が環を横から見る土星環消失の年でした。今年は少し傾いて、土星本体から飛び出たトゲのような環が観察できます。土星の周りをまわりながら観測した探査機はカッシーニ。ホイヘンスというプローブを搭載しており、これを衛星タイタンに投下しました。厚い大気に覆われ...

一夜語Podcast~2026年9月後半の星空~ 12.09.2026

2026年9月後半から10月前半にかけての星空案内です。 0:36 2026年の中秋の名月は9月25日です。月表面の灰色の模様は海と呼ばれる地形です。黒っぽい玄武岩質の溶岩が埋めたところで、海だけでなく、小さな地形には沼や湖、入江もあります。この模様はよく餅をつくウサギとされますが、世界各地ではカニやライオン、女性の横顔などさまざまに見立てられています。自然の地形など意味のないものに意味のあるものを見出す心の働き、パ...

一夜語Podcast~2026年9月前半の星空~ 27.08.2026

2026年9月前半から後半にかけての星空案内です。 0:37 頭上に高い夏の大三角と、南西の空低いさそり座やいて座の間にあるのがたて座。防具の盾、88の星座の中で5番目に小さな星座です。星座を小さいほうから並べると、みなみじゅうじ座、こうま座、や座、コンパス座、たて座となり、みなみじゅうじ座とコンパス座は日本のほとんどの地域では見えません。残りは今の宵空で探すことができ、ペガスス座に頭を並べるこうま座、夏の大三...

一夜語Podcast~2026年8月後半の星空~ 12.08.2026

2026年8月後半から9月前半にかけての星空案内です。 0:36 金星が8月15日に東方最大離角となります。太陽の東側に大きく離れ、9月にかけて明るくもなるので、青空の中にも見つけることができる頃です。8月中~下旬の午後3時頃、真南を向き、空のてっぺんと地平線の真ん中あたりに金星があります。遠くの山などを見て目のピントを遠くに合わせ、青空の中を探すと白い光の粒が埋もれていることに気づきます。昼の金星が見つけられるか...

一夜語Podcast~2026年8月前半の星空~ 27.07.2026

2026年8月前半から後半にかけての星空案内です。 0:41 毎年お盆のころに多くの流れ星がみられるペルセウス座流星群。13日および14日のそれぞれ夜半から夜明けにかけてがピークとされます。ペルセウス座はカシオペヤ座の隣にあって見つけるのも難しくはありませんが、流れ星は空のどこにでも飛ぶので、広く空が見渡せるように寝っ転がってみることをお勧めします。街明かりや街灯の光を避け、また安全にも十分注意してください。な...

一夜語Podcast~2026年7月後半の星空~ 12.07.2026

2026年7月後半から8月前半にかけての星空案内です。 0:39 宵の明星・金星が夕空で目立ちますが、そこに細い月が加わると一層見事な眺めになります。7月17日、8月16日、9月14日あたりがおすすめです。 夏の大三角を作るベガ、アルタイル、デネブの3つの一等星。ベガはアラビア語で「落ちる鷲」、アルタイルは「飛ぶ鷲」という意味があります。アルタイルはわし座、デネブははくちょう座の一等星なので、夏の大三角はいろいろと鳥に...

一夜語Podcast~2026年7月前半の星空~ 27.06.2026

2026年7月前半から後半にかけての星空案内です。 0:39 7月7日は七夕、七夕は五節句の一つです。今の暦のまま、七夕祭りをすることも多くありますが、元来は旧暦での行事です。日付と月の形がそろう旧暦で考えると、7日には半月前の月が出ており、これが彦星が織姫に会いに行くために乗る舟とみる話もあります。旧暦での七夕は伝統的七夕と呼ばれ、今年は8月19日です。 4:30 夏の大三角を作るのは、ベガ、アルタイル、デネブ。その...

一夜語Podcast~2026年6月後半の星空~ 12.06.2026

2026年6月後半から7月前半にかけての星空案内です。 0:35 6月21日が夏至、昼が最も長い時期を迎えます。太陽の高さは南ほど高くなりますが、太陽が出ている時間=昼の長さは北ほど長くなります。この時期の北極圏は、太陽が一日中沈まない白夜です。 3:51 てんびん座のさらに南には、おおかみ座があります。低いところで目立たない星座ですが、1986年に帰ってきたハレー彗星が地球に最も近づいたころに位置していたのがこのおおか...

一夜語Podcast~2026年6月前半の星空~ 27.05.2026

2026年6月前半から後半にかけての星空案内です。 0:40 6月半ばにかけて夕方の空が賑やかです。6月9日には金星と木星が近づき、中旬にかけて水星も見つけやすくなります。17,18日ころには細い月も加わって見事な眺めとなるので、西側がよく見えるところでご覧ください。 2:40 今年は6月6日が二十四節気の一つ、芒種です。芒は「のぎ」、イネ科の植物の穂先の針状のものをいい、これらの種を蒔くころ、という意味があるそうです。折...

一夜語Podcast~2026年5月後半の星空~ 12.05.2026

2026年5月後半から6月前半にかけての星空案内です。 0:41 5月から6月にかけて、夕空で木星と金星が次第に近づいていきます。その割合は一日に約1度。月の見かけの大きさがおよそ0.5度なので、毎日、月2個分の間隔が狭まっていくことになります。5月19日から20日には細い月も加わって賑やかに。6月9日の宵には一番近づき並びます。また、5月31日は今年一番地球から遠い満月、いわゆるマイクロムーンです。 7:00 日暮れ後の南の空で...

一夜語Podcast~2026年5月前半の星空~ 27.04.2026

2026年5月前半から後半にかけての星空案内です。 0:39 2026年4月上旬に、アメリカのNASAが主導するアルテミス計画によって人類が月の向こう側を回って無事帰還しました。再来年に予定されるアルテミスⅣでは半世紀以上ぶりとなる人類の月面着陸が予定されています。今までに月に降りた人間はアポロ計画時代の12人だけです。 5:22 うしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のデネボラで作る春の大三角。さらにりょうけ...

一夜語Podcast~2026年4月後半の星空~ 12.04.2026

2026年4月後半から5月前半にかけての星空案内です。 0:34 4月19日の三日月は宵の明星・金星と並びます。その後ふたご座の木星の近くを通り、月末にはしし座やおとめ座の方へ。月が太陽と同じく黄道12星座を通るのは、月の通り道・白道が5度ほどの傾きがあるものの黄道とほぼ一緒だからです。 4:33 北斗七星から見つけられる北極星は、こぐま座のポラリス。地球の回転軸である地軸が向かう先、天の北極にとても近いところにあるので...

一夜語Podcast~2026年4月前半の星空~ 27.03.2026

2026年4月前半から後半にかけての星空案内です。 0:31 日没後の西の空で、金星が見つけやすくなってきました。-4等級の輝きでよく目立ちます。ふたご座には-2等級の明るさの木星も。惑星の明るさはその大きさや距離で大きく変わりますが、表面の様子も影響しています。太陽光をどれくらい反射するかを表す反射能は、岩石質で大気のない水星が0.06なのに対して、分厚い大気の金星は0.78、木星もガス惑星で0.73と高いもの。金星はこ...

一夜語Podcast~2026年3月後半の星空~ 12.03.2026

2026年3月後半から4月前半にかけての星空案内です。 0:37 今年は3月20日が春分の日です。天文学での春分は太陽が春分点を通過する瞬間をいい、今年は20日の23時46分。春分を含む日が春分日で、法律では春分日を春分の日とします。来年は春分が3月21日05時25分なので、春分の日も21日となります。地球が太陽を一周するのにかかる時間が365日とあまり6時間ほどあるので、これを調整するのがうるう年。このあまりのため、二十四節気も...

一夜語Podcast~2026年3月前半の星空~ 27.02.2026

2026年3月前半から後半にかけての星空案内です。 0:34 3月3日には皆既月食が起こります。午後7時前から10時過ぎにかけての観察しやすい時間帯。この次の月食は約3年後の2029年1月1日、元日に起こります。年が明けたばかりの午前0時7分頃から欠け始めるという素晴らしいタイミング。今から楽しみにしたい天文現象です。 3:31 オリオン座にあるオリオン大星雲・M42は、星誕生の現場。いくつもの新しい星が生まれてきています。光る星...

一夜語Podcast~2026年2月後半の星空~ 12.02.2026

2026年2月後半から3月前半にかけての星空案内です。 0:39 西の空低くに見えるのは土星。これに加えて、2月20日に東方最大離角となる水星が土星よりも低いところに見つかります。19日には土星と水星の間に月齢2の細い月もやってきて、宵空での競演を楽しむチャンスです。その後、月は27日には空の高いところで木星と並びます。 2:43 3月3日ひな祭りの夜に、皆既月食が起こります。18時50分頃に部分食が始まり、次第に欠けていきます...

一夜語Podcast~2026年2月前半の星空~ 27.01.2026

2026年2月前半から後半にかけての星空案内です。 0:33 いわゆる冬の星座と呼ばれるエリアには、たくさんの一等星があります。一番低いところに輝くシリウス(おおいぬ座)から時計回りに、プロキオン(こいぬ座)、ポルックス(ふたご座)、カペラ(ぎょしゃ座)、アルデバラン(おうし座)、リゲル(オリオン座)とたどると冬のダイヤモンド(冬の大六角)ができあがります。その中にはベテルギウス(オリオン座)、さらに今の時...

一夜語Podcast~2026年1月後半の星空~ 12.01.2026

2026年1月後半から2月前半にかけての星空案内です。 0:32 日が沈むと東の空に-3等級近い輝きの木星が現れます。8つの惑星すべてを足した質量のうち、約7割を占める巨大な天体です。水素が主成分のガス惑星に分類されますが、気体の状態は表面だけで、内部は液体水素、金属水素といったもの。ふわふわの綿あめのようなものでは決してありません。 4:45 秋の空に潜むくじら座。88の星座の中で4番目の大きさを持つ星座ですが、絵姿は...

一夜語Podcast~2026年1月前半の星空~ 27.12.2025

2026年1月前半から後半にかけての星空案内です 0:36 お正月の風物詩、年賀状には干支がよく登場します。2026年は午年。星座には天馬のペガスス座、並びあう こうま座が。また冬の大三角の中にはユニコーン、いっかくじゅう座もあります。夏には半人半馬の いて座やケンタウルス座と、馬に関係する星座はいくつもあります。4日未明にはしぶんぎ座流星群が極大となり、同日、地球が近日点を通過します。遠日点通過は7月、今は7月より...

一夜語Podcast~2025年12月後半の星空~ 12.12.2025

2025年12月後半から2026年1月前半にかけての星空案内です。 0:38 夜空には星空の目印として夏の大三角や冬の大三角があります。星座にも、そのまま「さんかく座」があり、ちょうど年末の午後8時頃には天頂近くに昇っています。アンドロメダ座の足元あたりにある3等星と4等星で作る細長い三角。昔はギリシア文字のデルタ(Δ)に見ていたといいます。さらに「みなみのさんかく座」という星座もありますが、こちらは日本の緯度では見...

一夜語Podcast~2025年12月前半の星空~ 27.11.2025

2025年12月前半から後半にかけての星空案内です。 0:38 夏の大三角はまだ西の宵空に残っており、はくちょう座の北十字はクリスマスツリーに飾る十字架のよう。天頂付近には秋の四辺形があって、西側の星を結んで下に伸ばすと、みなみのうお座のフォーマルハウト、東側の星を結んで下に伸ばすと、くじら座のディフダが見つかります。今年は近くの土星を結び三角形ができあがり、夏の大三角によく似ています。西と南の三角を見比べて...

一夜語Podcast~2025年11月後半の星空~ 12.11.2025

2025年11月後半から12月前半にかけての星空案内です。 0:38 西の空には夏の大三角、天頂付近には秋の四辺形が見つかります。11月下旬の21時頃になると夏の大三角が西の空低くなりますが、反対東の空には冬の星座が広がり、冬の大三角も昇ってきます。東西がよく開けたところだと、この両方をいっぺんに見ることもできるかもしれません。 4:48 太陽系の第7惑星・天王星が、おうし座のすばるの近くで衝を迎えます。明るさは6等級、17...

一夜語Podcast~2025年11月前半の星空~ 27.10.2025

2025年11月前半から後半にかけての星空案内です。 0:36 天頂付近に見つかる秋の四辺形。西側の星を結び下におろすと、みなみのうお座のフォーマルハウト、東側の星を結んで下に伸ばすと、くじら座のディフダが見つかります。この星はデネブ・カイトスと呼ばれていましたが、現在の正式名称はディフダです。そして二つの星と秋の四辺形の間に、今年は土星がやってきていて、秋空に三角を作っています。くじら座と秋の四辺形の間には...

一夜語Podcast~2025年10月後半の星空~ 12.10.2025

2025年10月後半から11月前半にかけての星空案内です。 0:35 午後7時ともなると空は真っ暗。見上げた天頂をはさみ、西寄りに夏の大三角、東寄りに秋の四辺形が見つかります。秋の四辺形は別名ペガススの四辺形、天馬の体を作ります。ただ、おへその星アルフェラッツは隣のアンドロメダ姫の頭の星です。ペガサスはひっくり返って飛んでいるため、頭は南西のほうへたどり、鼻先の星がエニフ。このあたりには、88の星座の中で2番目に小...

Poslouchej podcast プラネタリウム 一夜語 Podcast v Replaio

Rádio a podcasty v jedné aplikaci - zdarma a bez registrace. Nainstaluj si ji ještě dnes a nepropásni premiéru

Stáhnout z Google Play

Replaio není vydavatelem podcastů; názvy pořadů, obálky a audio patří jejich autorům a šíří se přes veřejné RSS kanály