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リブセンスが運営する、問い続ける時代の企業ブログ『Q by Livesense』。記事のこぼれ話、筆者の葛藤や迷いなど、ライティングの舞台裏をお伝えします。
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Епізоди
編集後記 女性が管理職をためらうときに考えていること 21.02.2025 25:40
読むのと書くのは全然ちがった / 女性活躍推進にうんざりしたこの空気は何だろう / 管理職をためらう気持ち / バイアスと逆バイアス / 自分の理想の活躍の形を知るには 記事は こちら 。Q by Livesense の記事「女性活躍推進は誰のため? 違和感の正体を探る」の編集後記です。 書き手 永澤 歩 聞き手 ニシブ マリエ
朗読 女性活躍推進は誰のため? 違和感の正体を探る 20.02.2025 18:51
女性活躍推進は本来、ジェンダー平等へ向かうポジティブな施策のはず。それなのに、女性は活躍を強いられているようなモヤモヤを抱いてしまうのはなぜか。違和感の正体を探ります。朗読の元記事は こちら 。 執筆 永澤 歩 朗読 五十嵐 理紗
編集後記 介護している同僚が見えない。職場で介護の話をしづらいのはなぜか 13.02.2025 21:21
介護しながら働いている人に、勝手に悲壮感たっぷりなイメージを持っていた / いかに休むかではなく、いかに介護をしながら仕事も成功させるかが大事なのだと気づいた / 20人に1人がビジネスケアラーに? 記事は こちら 。Q by Livesense の記事「介護している同僚が見えない。職場で介護の話をしづらいのはなぜか」の編集後記です。 書き手 小山舞子 聞き手 ニシブマリエ
朗読 介護している同僚が見えない。職場で介護の話をしづらいのはなぜか 13.02.2025 24:53
Slack に #育児 チャンネルはあるのに、#介護 チャンネルはない。介護しながら働く人は決して少なくないはずなのに、介護が話しづらいテーマなのはなぜか。記事は こちら 。 執筆 小山 舞子 朗読 五十嵐 理紗
編集後記 「書けない」を書く。 Q by Livesenseとライティング 06.06.2024 34:44
聞き手 桂大介 × 書き手 ニシブマリエ 記事は こちら 。 書くことを生業にする人たちが、たびたび直面する「書けない」問題。書けない状態にいるときのメンタリティは最悪です。自分への失望に、関係者への罪悪感。 『Q by Livesense』のライター陣も例に漏れず、「書けない」の壁に直面しながら記事を制作しています。 今回の編集後記では、「書けない」をテーマにした経緯や、記事中に取り上げている「フリーライティング」とい...
編集後記 流行する高い目標設定とその副作用 23.05.2024 24:43
聞き手 ニシブマリエ × ライター 桂大介 記事は こちら 。 OKR、野心的な目標、大胆な目標。呼び方はいろいろあるにせよ、昨今、チャレンジングな目標を掲げる手法が流行しています。「ワクワクするような目標」と言うと聞こえはいいけれど、達成できるかどうか不安な気持ちがプライベートを侵食しているとすれば、それは果たして健全なあり方なのでしょうか? OKRと時を同じくして流行したのが、マインドフルネス。人が動作に向か...
編集後記 重要な役割を担うはずの「従業員代表」はなぜ空疎になってしまうのか 20.03.2023 27:54
聞き手 小山舞子 × ライター 桂大介 記事は こちら 。 ここ2~3年、GoogleやAppleなどのシリコンバレーのテック企業において「労働組合」が結成される動きがあるようです。一方、日本の多くのテック企業がそうであるように、リブセンスに労働組合は無く、その一部機能を代替する「従業員代表」という制度が存在します。少なくない数の企業に従業員代表という制度があると思いますが、私たちはこの制度のことを一体どれほど理解でき...
編集後記 やる気が出るとき、報われないとき。社員の声から考えるやりがいのある仕事 28.02.2023 26:25
聞き手 桂大介 × ライター 小山舞子 記事は こちら 。みなさんは、普段何をモチベーションに、何をやりがいや手応えと感じながら仕事に取り組んでいるだろうか。また、一緒に働く人たちが、何にやりがいを感じて仕事をしているのか、あなたは知っているだろうか。普段仕事をしながら、そういう話をすることも聞くこともほとんどないが、聞いてみると思った以上に一人ひとりの異なる考えが聞けて興味深い。編集後記では、社員からヒ...
編集後記 リモートで記憶に残る仕事はできるか。快適さと孤独のはざまで 16.01.2023 25:26
聞き手 ニシブマリエ × ライター 小山舞子 記事は こちら 。 新型コロナウイルスの流行により、リブセンスではリモートワークが定着した。「通勤が無いって楽」「体調や家庭の事情に合わせて柔軟に働ける」というポジティブな意見が上がる一方で、「他部署の人と関わることがほぼ無くなった」「チームの一体感が感じられない」「淡々と業務だけをこなす孤独な日々」という声も少なくない。リモートで働く環境は整っているし、仕事...
編集後記 グロースハックと倫理の均衡点 13.01.2023 19:12
聞き手 小山舞子 × ライター ニシブマリエ 記事は こちら 。 メルマガの開封率アップを目的に、企業がユーザーに対して "架空の女性の差出人名" でメルマガを送付するマーケティング施策を開始。すると狙いは的中!最大で6割も開封率がアップした。しかしそれから数年が経ち、そのマーケティング施策が、今自分たちが大切にしたい倫理観から外れていて、その取り組みに対して「後ろめたさ」を感じていることに気がつく……。これは実...
編集後記 産みどきはいつなのか? 年齢とキャリアのはざまで考える 12.01.2023 33:54
聞き手 小山舞子 × ライター ニシブマリエ 記事は こちら 。 『何歳になっても、学び直せる。転職できる。新しいことに挑戦できる。行動を年齢と結びつける時代は終わった。ただ一つ、「産む」を除いては——。』 若いうちのほうが妊娠しやすいことは多くの人が認識している。その一方で、日本の女性の第一子出生時の平均年齢は年々高くなっており、2021年には30.9歳と過去最高に。働き始めの20代の頃、どうして子を持つことが自分...
編集後記 怒りは悪いもの? 職場で生じた負の感情をどう扱うべきか 15.12.2022 26:00
聞き手 ニシブマリエ × ライター 桂大介 記事は こちら 。大声で怒鳴る、灰皿を投げつける、机を叩く……。そんな上司像はめっきり見なくなったけれど、当然怒りという感情そのものがなくなったわけではありません。ただ多くの人たちは、怒りを表に出すことをやめました。怒りという感情が表出されないことで、どのような弊害があるのでしょうか? 編集後記の中では「現代人は怒りのバリエーションが少ない」という話も。「怒鳴る/...
編集後記 親身になって疲弊するマネージャーたち。感情労働としてのマネジメントを考える 08.11.2022 21:57
聞き手 小山舞子 × ライター 桂大介 記事は こちら 。「最近、部下の悩みを聞くのが辛いんですよね」と打ち明けるひとりのマネージャー。現代のマネージャーは仕事面のパフォーマンスや進捗だけでなく、メンバーの個人的な充足感、満足感、安心感にも配慮するなど、求められる仕事が広がり続ける傾向にある。職場の心理的安全性が重視される一方で、マネージャーによっては「悩みを聞いても解決できることばかりでもないし、聞いた...
編集後記 「安定期に入ってから報告」の風習に隠れる妊娠初期の苦悩 30.08.2022 21:04
ライター ニシブマリエ × ゲスト 永澤歩 記事は こちら 。あなたの周囲に育児をしながら働いている人はどれくらいいるでしょうか。その両立の入り口とも言える妊娠。妊娠は、つわり・貧血・出血など、さまざまなトラブルに見舞われます。しかし、「安定期に入ってから報告」という風習があることで、とりわけ妊娠初期の労働者の困難が表に出ることはあまりありません。妊娠すると、身体やこころはどのように変わり、どんな困難があ...
編集後記 メンタル不調はなぜ言いづらいのか。こころの病気と共に働くということ 12.05.2022 25:31
聞き手 桂大介 × ライター ニシブマリエ 記事は こちら 。メンタルヘルスの不調はそれ自体が大変なものですが、ここには「周囲に言うか、言わないか」という問題もつきまといます。言うべきか、言わないべきか。どこまで言うべきか、誰にまで伝えるべきか。伝えることで働きやすくなるのか、もしくは不利益が起こってしまわないか。当事者4人にインタビューし、それぞれの事情を聞き取りました。
編集後記 有給はなぜ毎年増えるのか? 04.04.2022 25:26
聞き手 桂大介 × ライター 金土太一 記事は こちら 。企業に入社すると付与される年次有給休暇は、年々増えていくのがあたりまえ。でも、なぜ増えていくんでしょう。七年の労務キャリアを積んでいる金土さんが、あらためて「有給はなぜ毎年増えるのか?」という身近な問いに迫ります。「そういうもの」として受け流しても仕事は成立するけれど、あらためて深掘りすることで、見える世界が広がった。仕事がもっと面白くなった。そん...
編集後記 誰も手をつけたがらない仕事を拾う親切心とその危うさ 24.03.2022 23:17
聞き手 小山舞子 × ライター 桂大介 記事は こちら 。「落ちているボールを拾う」という比喩がありますが、それが職場で使われるときはもっぱら、ボールという言葉は仕事を意味します。ボールを拾うことは仕事を円滑に進めるために良いことで、拾った人は周囲から感謝され、親切な人・気が利く人という印象を持たれがちです。一見、善意で成り立つ素敵な関係性のようにも見えます。しかし、ボール拾いは評価に繋がりづらかったり、...
編集後記 利き手というダイバーシティ 04.03.2022 22:32
聞き手 桂大介 × ライター 金土太一 記事は こちら 。マウスカーソルはなぜ左上を向いているのか。クリアファイルはなぜ右側から開くのか。テンキーはなぜ右側についているのか。ざっとオフィスを見渡すだけでも、数多く見つかる「右利き仕様」の製品たち。左利きは差別されているのか? それとも矯正している人が多いから問題なし? バックオフィスを長年勤めた金土さんの細やかな視点が光るデビュー作です。
編集後記 自信は本当に必要なのか。男女のちがいから考える行動と自信の関係 28.12.2021 24:00
聞き手 金土太一 × ライター ニシブマリエ 記事は こちら 。自信を持つことの大切さがあちこちで語られていますが、自信とは一体何なのでしょうか。一般的に男性には自信があり、女性は自信がないと言われますが、性別は自信とどう相関があるのでしょうか。わかるようでわからない、自信の正体について考えました。
編集後記 人を正しく評価することはできるか。採用担当者と候補者、それぞれの苦悩 22.12.2021 14:01
ライター ニシブマリエ × ゲスト 五十嵐理紗(batonnチーム) 記事は こちら 。面接を受けると、本当にエネルギーを吸い取られます。ほんの数十分で運命が決まると思うと、気もそぞろになって当然。しかし、緊張しているのは面接担当者も一緒です。履歴書の断片的な情報とわずかな面接時間で、会社の将来を担う人材を見極めなければいけないのですから。リブセンスは2021年、 「batonn(バトン)」 という新規事業を開始しました。...
編集後記 ルールが変わるとき。あっけなく崩れたナイトワーク求人の掲載禁止令 21.12.2021 13:17
聞き手 ニシブマリエ × ライター 桂大介 記事は こちら 。リブセンスが運営するアルバイト求人メディア「マッハバイト」は、2021年秋からナイトワーク求人の掲載を開始しました。小さな出来事かもしれませんが、サービス開始から15年間続いてきた慣習が覆った瞬間と言えば、事業部にとって大きな決断だったことが伝わるでしょうか。なんとなく続いてきたルールが変わるのは、どんなときでしょう。マッハバイトの事例から、歴史の背...
編集後記 禁煙手当に考える健康経営のボーダーライン 17.12.2021 15:34
聞き手 金土太一 × ライター 桂大介 今回の記事は こちら 。近年、企業と従業員の両者にとって良いものとして健康経営がもてはやされています。禁煙手当も、従業員の健康増進を目的とした施策の一つですが、そもそも個人の嗜好的習慣に対して企業はどこまで踏み込んでよいのでしょうか。国や企業による健康管理は、病気を未然に防いだり多くの命を救ったりしている側面はたしかにある一方で、一人ひとり違う“健康”に立ち入っていい...
編集後記 十人十色の転勤事情。人生観を尊重する転勤のあり方 12.10.2021 19:58
聞き手 桂大介 × ライター ニシブマリエ 記事は こちら 。昨今は非難されがちな会社都合の転勤。しかし転勤を経験した4人の社員にヒアリングしてみると、通り一遍ではない多様な転勤エピソードが立ち上がってきました。転勤をきっかけに自信をつけたり、転勤後に現地で結婚したり。十人十色の転勤模様をもとに、幸せな転勤の条件について迫ります。
編集後記 外国語ではたらく。日本語ノンネイティブ社員の目線から 13.09.2021 12:15
聞き手 金土太一 × ライター ニシブマリエ 記事は こちら 。日本語ノンネイティブの人が日本語を使って働くとき、どのように感じているのでしょうか。リブセンスで働く外国出身の社員へのヒアリングを通して、日本語特有のややこしさや日本人が持つ価値観が見えてきました。どちらが良い悪いではなく、言葉や価値観の違いを乗り越えて一緒に歩んでいくためには何が大切なのか考えました。
編集後記 職場における呼称と無意識の偏見 08.09.2021 18:17
聞き手 金土太一 × ライター 小山舞子 記事は こちら 。職場における呼称は身近でありながら悩ましい問題で、同じ呼び方でも相手との距離感によって感じ方が変わります。距離感だけではなく、相手の立場や年齢、職場の雰囲気によっても呼称は変わってきますが、それはなぜなのでしょうか。小山さん自身の経験を交えながら、呼称の裏にある無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)について書かれています。
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