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オッドチューン

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▼『オッドチューン』とは?『オッドチューン』は、YU-KIとタイチが、ダンス・カルチャー・エンターテインメント・仕事・社会について語るトーク番組です。世の中やダンス業界で起きていることを、そのまま肯定したり批判したりするのではなく、「なぜそう感じたのか」「別の角度から見るとどうなるのか」「背景を細かく分けると、何が見えてくるのか」「もっと良くするには、どんな方法があるのか」を、自分たちなりの視点から考えていきます。違和感を言葉にし、リテラシーや新しい企画へ変えていく。ダンスを起点に、まだ名前の付いていない考え方や、これからのエンターテインメントをチューニングしていく番組です。※本編は、特定の個人を攻...

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26 жов 2026

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Епізоди

踊る楽しさと、観てもらう価値。ミツシさんと考えるダンスの届け方|オッドチューン #018 26.10.2026

ダンスの先生は、踊り方だけを教えていればいい?子どもを信じること、挨拶や人間関係、まずダンスを好きになってもらうこと。ミツシさんとYU-KI、それぞれの経験から「教える」を話しました。今回はミツシさんとの後編。自主練を始めた理由やGANMIにつながった出会いから、参加して楽しむダンスと、仕事として人に届けるダンスの違いまで。うなずいたり、意見が分かれたりしながら、二人で考えます。【今回の話題】・教わったダン...

人が集まる人は、何が違う?ミツシさんと話すダンス・仕事・家族|オッドチューン #017 26.10.2026

人が集まる人は、何が違うのか。今回はミツシさんをゲストに迎え、ダンスを始めたきっかけ、人をつなぐ仕事、家族への思いについて話しました。モテたかった16歳、東京で圧倒されたレッスン、誰かを紹介することが苦にならないという人柄。漫画やドラクエの話で笑いながら、自分の熱量を周囲にどう伝えるか、今の人生をどう受け止めているかまで掘り下げます。【今回の話題】・好きな漫画から見える、仲間や組織への憧れ・モテたか...

「気持ちのいい人間」であってほしい。子どもたちを本気で叱る理由|オッドチューン #016 10.10.2026

ダンスが上手くなることだけが、ダンスアカデミーの目的なのか。今回は、ODDRAW DANCE ACADEMYの2泊3日の夏合宿を振り返りながら、子どもたちへの教育、集団のコミュニケーション、ダンサーとしての人間性について話しました。15分間で15本の1on1バトルを行うトレーニング。事前に共有したローテーションを自分たちで確認できず、練習時間が失われていく。そこでYU-KIが本気で怒った理由は、単に指示を守らなかったからではありま...

AIに作れても、「面白い」は誰が決める?|オッドチューン #015 03.10.2026

AIでゲームや資料が作れるようになった今、作り手はどこで頭を使うのか。 「この流れが気持ちいい」「この部屋には生活感がある」。そんな、正解を一つに決められない判断について話しました。 今回は、落語「まんじゅう怖い」を使ったダンス作品から、『水曜日のダウンタウン』の企画、大悟の『THE ONE SHOT』、映画美術、仕事でのAI活用まで。 好きな作品を見て盛り上がりながら、YU-KIとタイチが「何を面白いと感じるのか」を掘...

大人になっても、なぜゲームに夢中になる?任天堂とポケモンに見る“IPの強さ”|オッドチューン #014 27.09.2026

今回は、AIが自分好みの映画を作る未来の話から始まり、「それでも、人はなぜ同じ作品やキャラクターに何十年も夢中になるんだろう?」という話へ。自分専用の映画をAIがその場で生成してくれるようになったら、誰かが作った作品を見る楽しさはどう変わるのか。映画や音楽を“作りたい人”だけでなく、「見るだけで楽しい」「聴くだけで満足」という人もいる。そんな話をしていた直後、結局自分たちは任天堂やゼルダの話でめちゃくち...

最新じゃなくていい。AI・ロボット・ガジェット時代に「本当に必要な道具」を考える|オッドチューン #013 20.09.2026

今回は、TeslaのCybercabや人型ロボット、身体拡張、AI、スマホ、Macなど、「これからの道具を、自分はどう使うのか?」について話しました。収録ではまず、ハンドルやアクセルを人間が操作しない車を、「横に動くエレベーターみたいなもの」として捉えるところからスタート。移動手段として便利になる一方で、「運転すること自体が好きな人は残るよね」という話にも広がります。さらに、もし家に人型ロボットが1台いたら、・洗濯...

この言語、解読できますか?3つの架空言語だけで会話してみた|オッドチューン #012 13.09.2026

今回は、「意味を知らない3つの言葉だけで会話したら、相手はその意味を解読できるのか?」という言語ゲームをやってみました。ルールはシンプル。一人が、あらかじめ意味を決めた3つの言葉しか使わない。もう一人は質問だけを使って、「この言葉はYESなのか?」「これはNOなのか?」「“分からない”なのか?」と、少しずつ意味を推理していきます。最初は本当に何を言っているのか分からない。でも、「あなたは人間ですか?」「あ...

AIで物語は作れる?面白い「世界観」と「キャラクター」の生み出し方|オッドチューン #011 05.09.2026

今回は、「AIに物語を作らせるのではなく、自分の中にある世界観や好みをどう広げるか」について話しました。自主映画を作りたい。漫画や物語も作りたい。でも、ChatGPTに「面白い話を作って」と丸投げするわけではない。まず自分で設定を考えて、「この世界ならどんな事件が起きる?」「どんなキャラクターが出てきたら面白い?」「もう少し広げる要素はない?」と、AIを**“作者”ではなく“壁打ち相手”**として使う。そこから今回...

「無から有」を生み出す人は、何を考えている?SF・ビジネス・IPから考える発想力|オッドチューン #010 29.08.2026

『Project Hail Mary』から始まって、PayPay、ビジネス、IP、地球外生命体、最後は言語学まで。今回は一見バラバラなテーマを通して、「まだ世の中に存在していないものを、どうやって考えるのか?」について話しました。SFの面白さは、宇宙や未来を描くことだけではなく、現実には存在していない価値観・生命体・言語・科学を、ちゃんと成立しているように見せること。収録では、「SFって新しい価値観、新しい考え方を生み出す。...

ダンスイベント、5分で5000円は高すぎる?「見る」から「体験する」への転換|オッドチューン #009 25.08.2026

ダンスイベントで、見たいダンサーが踊る時間は5分。そのためにチケット代5000円を払うとしたら、それは高いのか?今回は、GKKJのイベントで実際に佐賀アリーナに立って感じた「大きな会場でダンスを届ける難しさ」から、これからのダンスイベントのあり方について話しました。アリーナでは、ステージ上のダンス、会場に届く音、ライブカメラの映像が完全には同期しない。さらに客席が遠くなるほど、細かく速い振付は伝わりづらく...

結末を知っていても、なぜ作品は面白い?「驚き」だけじゃないエンタメの強さ|オッドチューン #008 15.08.2026

今回は、映画・漫画・アニメなどの“コンテンツの面白さ”について話しました。顔を出さないアーティストが、少し姿を見せただけで叩かれることへの違和感。昔は金曜ロードショーやドラマをみんなで見て、次の日に学校でその話をしていたのに、今は一人ひとりが違うコンテンツを見るようになったこと。漫画を毎週追いかける楽しさや、『スノーボールアース』のキャラクター・世界観の面白さ。そして後半は、「ネタバレされたら作品の...

結果が見えなくても、なぜ作り続けるのか。「好きだからやる」が一番強い|オッドチューン #007 09.08.2026

スポーツには、勝敗や記録という分かりやすい「結果」がある。では、ダンス、映像、写真、音楽、映画、漫画のような表現の世界では、何をもって「結果」と呼べるのか。再生回数なのか。売上なのか。観客からの評価なのか。自分自身が納得できたかどうかなのか。今回は、YU-KIとタイチの学生時代のスポーツ経験から、結果が見えにくい表現の世界で何を信じて続けるのかについて話しました。努力しても、すぐには評価されない。本気...

なぜ「面白くない」で終われない?炎上とレビュー文化の正体|オッドチューン #006 02.08.2026

作品を見て「面白くなかった」と感じたなら、それは一つの感想として終わってもいいはず。 それなのに今は、作品の粗を探し、作り手の事情や人格まで批判し、自分の感想が“正しい”ことを証明しようとする場面が増えているように感じます。 今回は、millennium paradeのジャケットをめぐる反応から、表現とモラル、レビュー文化、炎上が集団全体へ広がっていく構造について話しました。 問題のあるものを作品の中で描くことは、その...

ダンスが上手いだけでは足りない。ダンサーはアスリートか、クリエイターか?|オッドチューン #5 24.07.2026

ダンスが上手いことと、表現を生み出せることは同じなのか。今回は、若いダンサーに「好きなダンスの映像作品」を聞いたところ、ナンバーの本番映像やダンスバトルの動画が挙がったという話から、ダンサーに必要な“クリエイターとしての視点”について考えます。ステージ作品と映像作品の違いを理解すること。自分の表現が、なぜ人に刺さったのかを分析すること。王道となる自分の型を持った上で、そこから新しい表現を広げること。...

「AIが作れないのは、“なぜそれをしたいか”」Suno・映画×食・副音声から考える体験型エンタメの未来|YU-KI×タイチ【オッドチューン #4】 18.07.2026

今回は、AIと人間の創作の違いから、SunoによるAI音楽生成、映画と食、嗅覚、副音声まで、これからのエンターテインメントについて話しました。AIは、本当に“0から1”を作っているのか。人間の創作も、自分が見てきたもの、経験したこと、好きだった作品、過去の記憶などを組み合わせて生まれているのではないか。赤と青を合わせて紫を作るように、今まで存在していた素材を、自分なりの感性で組み直している。そう考えると、AIと人...

「AIに頼るんじゃない、使うんだ」AV業界の現場から“人間の本質”、映画を作る覚悟まで|YU-KI×タイチ【オッドチューン #3】 11.07.2026

今回は、AV業界の契約や撮影現場の話から、ChatGPTへの課金、AIの使い方、人間の本質、そして映画を作るまでの現実について話しました。身体的な負担が大きい仕事に対して、報酬や契約はどのように決められているのか。撮影を成立させるために、出演者だけではなく、スタッフ側にはどれだけの準備やケアが必要なのか。そんな映像業界の話をきっかけに、話題はAIへ広がっていきます。ChatGPTは、無料版と有料版で何が変わるのか。調...

「表に出ない人が、現場を作る」盆踊り・映画現場・W杯から考える“参加できる場”の作り方|YU-KI×タイチ【オッドチューン #2】 04.07.2026

今回は、盆踊り、映画現場、フードコーディネーター、ワールドカップの裏方などをきっかけに、「人が参加できる場は、どう作られるのか」「現場を支えている“見えない役割”とは何か」について話しました。ダンスを“見るもの”として広げるだけではなく、知らない人でも輪に入れる入口をどう作るのか。盆踊りや祭りにある、参加しやすさ。ヒップホップやダンスイベントが作れる、コミュニケーションの場。焦っている現場で起きる空気...

「ダンス業界が刺しにいくのが、激キモ」発言には"細分化"が必要、そして"ダンスは二人称"論、最後はポケモンGO型バトル構想まで | YU-KI×Taichi 【オッドチューン】 23.06.2026

ダンス業界で起きた出来事を、自分たちなりの角度から細分化して考える。今回は、ある発言と、その後に起きた反応をきっかけに「言い方が悪いこと」と「その人の考えが間違っていること」は同じなのか。切り取られた言葉だけで、その人の真意まで判断できるのか。正しくあろうとする空気は、表現する人を動けなくしていないか。ということについて話しました。発信する本人の責任。スポンサーやチームを背負って活動する立場。言葉...

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