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大澤眞知子 Machiko Osawa

カナダにいらっしゃい!

Education JA ↓ Епізодів: 257

広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本...

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大澤眞知子 Machiko Osawa

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21 жов 2026

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Епізоди

高校留学卒業が危ういと、困っている日本人高校生へ 20.02.2026

現在Grade12に在籍している日本人高校留学生のみなさんは、おそらく大学出願も終え、最終学期のスパートに入っている頃だと思います。 カナダクラブからも将来性のある有名大学からアクセプトされ、あとは残りの、特にEN12に集中している生徒が多いです。 あなたは大丈夫ですか? Grade12の最後の学期までよく頑張って来ましたね。 あと、一息。 同じタイトルの コラム をもっと詳細を含め、私からの「頑張れ!」の気持ちを込めて...

カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou (9,10) 18.02.2026

今日はTika & Louの9,10の日本語訳です。 Developmental Psychologyの研究からは、もはや誰にも否定出来ない事実となっている「読み聞かせ」の大きな効果。 この子供時代の読み聞かせが脳に多大な影響を与えるのことは、すでにカナダなどでは王子教育の教室のカリキュラムの中心を占めています。 Languageの発達は受け身ではうまく行きません。周りの大人の言葉を聞いているだけではLanguageがLanguageとして脳に定着しないか...

カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 7,8 15.02.2026

今日はTika & Louの7,8の日本語訳です。 子供さんと一緒に何度も聞いていただきたい、そして一緒に読んでいただきいたい「読み聞かせ」です。 そんなお供にとPodCastでは、英語と一緒に日本語訳をつけて朗読していますので、大いに役立てていただけると嬉しいです。 前回のPodCastでも述べましたが、余りにも大切な脳の発達についてなので、しつこいですがもう一度。 Developmental Psychologyの研究からは、もはや誰にも否定...

カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 5.6 11.02.2026

今日はTika & Louの5,6の日本語訳です。 子供さんと一緒に読んでいただいてますか? この子供時代の読み聞かせが以下に脳に大きな影響を与えるのか。 今日はそのDataをちょっとだけ。 私がDevelopmental Psychologyを学んでいる時に、それを知った時には体が震えましたね。 そうか、子供の学校での活躍は、この「読み聞かせ」で決まるのか!と。 まず、学校に上がる前のこどもを例に取りましょう。 英語を母国語とする子供に、...

英語の読み聞かせ:Tika & Lou 3, 4 06.02.2026

さぁ、Tika & Louの3,4の日本語訳です。 子供さんと一緒に読んでいただいてますか? 脳がむくむくと成長を始めますよ。 お母さんもお父さんも楽しんで読み聞かせに参加して下さいね。 今日の訳は 現在ロバートの「英語の読み聞かせ」でYou Tube とInstagram 公開中の Tika & Louの(3と4)を。 Tikaが冒険を始めます。 Tika & Lou (3) The transplanted lady and the prairie man bring Tika the kitten to their prair...

英語のストーリー読み聞かせ "Tika & Lou" (1) (2) by Robert McMillan 03.02.2026

子供さんに本を読んであげていますか? 英語の本は? 西洋では、子供寝る時間になると親が本を持って一緒に寝室に行き、「読み聞かせ」をするのが習慣です。 なぜって? 幼児からの本の読み聞かせは、脳の発達を大きく助け、将来の学業成績に相当のプラスになることが科学的研究で証明されているからです。 というより、子供を育てている貴重な時間、親子でゆっくり本を読むゆとりくらいはほしいですね。 何言ってるんですか? こ...

カナダオンライン高校留学(Onlineのみでの卒業が可能) 27.01.2026

テクノロジー、そして教育に携わる人達の叡智がそこに加わり、カナダではこんなことが可能になりました。 日本からのいわゆるInternational Studentsにも可能です。 (詳細はコラム: 不条理な学校制度「学校に行く」か「行かない」の2者択一しかない日本) しかもすごいことは、今までのような複雑なカナダの移民制度をすっ飛ばすことが出来ることです。 そのために、カナダクラブでは、私と相棒のRobertが頭を絞って次のプランを...

共通テストに見る《日本とカナダのGrade12レベルの大きな違い》 20.01.2026

大学共通テスト、毎年一応目を通しています。 そのたびにがっかりしますが。 今回は、がっかりというより、日本の高校生がかわいそうになりました。 カナダの高校生のレベル、まぁ世界のレベルと言ってもいいと思います、と比べてなんと幼稚な内容でしょうねぇ。 世界から日本がズルズルと存在感を失っている理由がわかる気がします。 とても残念です。 日本の高校生、高度な思考を必要とする社会的・科学的な内容に挑戦してもらう...

カナダクラブの裏カリキュラム 13.01.2026

カナダクラブのStudyカリキュラムを、わかりやすくイメージにし、コラムで公開しました。 長年、様々な能力や適性、将来への希望を持った生徒を指導しているうちに少々ややこしくなりまして、説明だけではわかりにくいと思ったからです。 ぜひ、UX Englishのホームページよりカナダクラブカリキュラムをご覧下さい。 でも。 実は。 カナダクラブには非常に大切な、社会的使命とも言える仕事があります。 それを今日は「裏カリキュ...

2026年 「留学」ではない「留学」はいかがですか? 04.01.2026

{PodCast} も〜〜〜〜!なんでそんなにコロット騙される? と業を煮やした私の2026年は、真面目な親子、そしてもともと日本でも学力のあるみなさんを「留学」とは異なるルートにいざなうこと。「留学」という言葉は未だになぜか日本の方には奇妙な魅力がある言葉のようですので、今日ご紹介するのは「留学」ではない「留学」とでも名付けることに致しましょう。 これです。 {PodCast} そして、一番高価で、効果のない高校留学。こ...

「学力で合否判定する大学が相次ぐ」ルール違反の日本の大学? 22.12.2025

「総合型選抜など大学の「年内入試」を巡り、文部科学省は高校と大学による協議会で実施ルールを再検討する。主に学力試験によって合否判定する大学が相次ぎ、高校側は学業に影響すると懸念を強めている。少子化を背景に大学側には学生を早期に確保する狙いもあり、協議は難航する可能性がある。 「現状のルールは抜け道だらけ。高校の学びに配慮した入試の姿が見失われている」。ある高校関係者はこう漏らす。」 地平線しか見えな...

子供に本を: バインリガル教育16週間無料体験プログラム 16.12.2025

クリスマス・お年玉と、日本の子どもたちにとって「受け身でもらってばっかり」の季節ですね。 お年玉の習慣や、日本の子どもがクリスマスは「プレゼントをもらう日」と思い込んでいることをカナダの親に話すと、みんな目を丸くして一言。”Why?” まぁ、長年日本はこうして来たんでしょうから、その”Why?”に論理的に答えられる親も少ないのではと思います。 だから、”Why?”を追求するのはちょっとおいといて。 {PodCast} そして、現...

Stanford & カナダクラブ 02.12.2025

混沌とする世界の中、教育を大きく変えようとする動きが見られます。その代表として上げられるのが、Stanford Online Schoolです。カリキュラムは全く従来の中学・高校とは異なり、生徒たちが学ぶ内容を大きく4つに分けています。 Methodology of Science – Biology (Natural Science) History and Philosophy of Science (Social Science) Democracy, Freedom, Justice, and the Law (Social Science) Critical Reading and Argu...

10/18 - カナダの出来事《日本の生徒の英語エッセイが書けない理由が見えた!》 18.10.2025

カナダのカラフルなニュースを話しているうちに カナダが誇る他民族国家ならではのニュースを話しているうちに 日本の生徒、いや生徒だけでなく、日本全体に欠けている個人の体験・観察が大切にされていない事実がドン!と目の前に広がって来ました。 カナダの小さなキャビンから教えているEssay の基本に不可欠の、個人の体験・観察、それも10代中盤の カナダの指導がいかに日本の生徒の役に立ってきたか、よく見えて来たそんなお...

10/6 - 今カナダで起こっていること 07.10.2025

さて、2回目の「今カナダで起こっていること」 Mediaからのニュースだけでなく、日常のカナダも描写してみたいと思います。 特に、カナダに住む人達の人間性がよくわかるようなエピソードも交えながら。 カナダに留学したい方、カナダに住んで見たい方にわかりやすいカナダをご紹介します。 特に日本の方には「え!」「おや?」「ふむふむ」と、全く文化の異なるカナダを切り取ってお話してみようと思います。 今日は何が飛び出す...

Oct.2:今カナダで起こっていること 01.10.2025

カナダで起こっている日常のニュース。 留学しようと思っている方に、移住しようと思っている方に、役にたちそうな話題をカナダのMediaから拾いました。 今日の話題は: Minimum wage Canada Post Strike Teachers' strike in Alberta What Albert School Boards are doing Vancouver Condos are too expensive to sell West Jet  などなど カナダにいらっしゃい! カナダクラブ   (カナダ大学留学準備講座)   「カナダ高校留...

「箱」を探し求める留学 (コラムのPodCast版) 21.09.2025

こんな留学がしたいですという「箱」を探し求める留学  コラムで公開した「こんな留学がしたいですという「箱」を探し求める留学」の、私のつぶやきがたくさんプラスされているバージョンです。 ツッコミが多いですよ。Enjoy. こんな留学相談してませんか? ネットの留学相談コーナーで見かけ、「あ〜〜〜〜こりゃいかん!」と。 日本の留学希望組が夢見る「留学」への相談はこんなのが未だに多いです。 40年前から変わってないで...

カナダ高校留学生物語5 - 頑張る女子留学生が崩れる現実 06.09.2025

未成年が親元を離れ、誰も本気で守ってくれる人のいない外国で、しかも言葉も文化も異なり、気持ちを預けられる友達もいない生活。 これが高校留学の実態です。 そんな中で過ごす日本の高校生たち、特に女生徒。 精神的に崩れてしまうケースが非常に多かったですし、今も頻繁に起こっているようです。 日本の女の子はとてもよく頑張ります。 親も持て余して「ぽいっ」と送られて来るよくある男子生徒とは異なり、真剣に高校留学を...

カナダ高校留学生物語4- インターナショナルスクールからのびっくり 29.08.2025

ある時期、インターナショナルスクールに通っている日本人生徒の親からの相談が多くなりました。インターナショナルスクールと言っても、最近アジアにニョキニョキ出来ている、マレーシアやタイとかに、一体ここはなんだ?というようなレベルのインターナショナルスクールです。相談があった生徒は大体高校留学を希望しており、実に様々なそれまでの学びのルートを聞く機会がありました。 ある男子生徒は幼い頃から日本の学校経験...

カナダ高校留学生物語3 - 「スムーズな留学は高い能力の特権」 15.08.2025

留学についての相談を受け始めたのが1995年あたりからです。 実際にバンクーバーに家を買い、そこで地元今治から連れて行った生徒たちとのサポートを始めていました。今治とバンクーバーを年間8回ほどエア・カナダで往復するという「時差ボケ」生活が始まった頃です。 今治のオフィスに親子がやってきました。 地元の中学では優等生。話し方を聞いても「この子はあったまいいなぁ〜」と直感しました。 (PodCast) すべてスムーズに...

カナダ高校留学生物語−2「カナダの高校は自由はずなのに!と強制帰国」 10.08.2025

SNSはTeenagerにとっては、Toxicですね。 そこからのデタラメ勝手な情報を、自分の取りたい情報だけを見て「カナダは自由だ!」「カナダに行けば楽しい自由な高校生活が待っている!」「日本の教師にガミガミ言われる筋合いなどない!」「校則もない!髪も自由、何を着るのも自由!」「親もいないし、自分の自由が待っている!」 留学したい! と、ある日親に言い出します。 こんな、正直アホな考えで親に「高校留学させてほしい」...

カナダ高校留学生物語−1「カナダ留学フェアからの電話」 06.08.2025

別れと出会いの入り交じるある春の日。突然電話がかかって来ました。今のようにスマホがどこにでもしゃしゃり出て来る時代とは違い、その日は家の電話が鳴りました。 「もしもし。」 たまたま日曜日ということもあり、オフィスではなく家で休みを楽しんでいた私の声は、ちょっと元気がなかったかも。 (PodCast) 一芸に秀でるとはこのことなんですね。その才能により、自分の道を切り開いて行けるんですね。 その日以来彼は学校の...

カナダ高校留学生物語- 序章 03.08.2025

35年になります。 こう言うたびに指を折って数えてしまいますが。 何の年数かって? カナダで実際に日本から来た高校留学生と接するようになってからです。 最初は、実際にまだまだ真面目だった、そう真面目に留学生プログラムを作って外国の高校生を助けよう!」という人がまたいた頃、私もそのプログラムの中に飛び込みました。 私と相棒のRobertが直接日本で教えていた生徒たち4人、そして私の大切な息子たちがカナダで勉強す...

Online Misogyny(オンラインでの女性蔑視):日本の留学生、巻き込まれないように気をつけて 18.07.2025

今日はちょっといつもと変えて、留学の話ではありません。 でも、留学生にもおおいに、特に女子留学生には聞いておいて欲しい話です。 (PodCast) でもね、今このオンライン世界に生きている若者には、そう簡単には片付けられない問題でしょうね。 特に。 女の子、気をつけて。 カナダだけでなく、留学する日本の女の子、十分気をつけて”Manosphere”男に巻き込まれないように。 最近のいじめにもこの要素が入って来たように思えます...

日本人はなぜ未だに英語が出来ないか 13.07.2025

一体何年言い続けたらいいのかと思うくらい、話題に出てくるテーマですね。 先日も日経新聞のPodcastである外語学校の講師の方がしゃべってました。 これまで言われて来たのと同じことを。 「同じことを続けて異なる成果を期待することをINSANE」というアインシュタインの言葉です。当にその通り。 (PodCast) 【質問】  日本人は何故未だに英語が話せないのですか? 中学高校と散々勉強したのに。 【回答】  「英語思考の元となる...

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