田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhD
田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」
こんにちは。田中ウルヴェ京です。20代の時にオリンピックでメダルをいただいた後、心理学を学び、今はスポーツやビジネスの現場で「メンタルパフォーマンス」と「メンタルヘルス・ウェルビーイング」を専門に活動しています。「心とは?メンタルとは何か?」が最近の研究テーマです。また、ニュース番組のコメンテーターやラジオ・雑誌の人生相談を長く担当し、幅広い世代の方々の心の課題に関わってきました。このポッドキャストでは、日々のふとした気づきを発信しています。コメント欄などにいただいた質問にもお答えします。
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田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhD
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9 лип 2026
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Епізоди
90: 減点あるなら加点もつけてもらえるように 18.04.2026 12:19
久しぶりにタクシーの運転手さんとのお話。 短い時間でも一期一会でその人の体験談を聞かせていただけるのは楽しいです。 最初のエピソードは、営業所で運転手さんに対してのインストラクターをされている方からのお話。もう1つのエピソードは82歳のめちゃくちゃ運転技能がかっこいいベテラン運転手さんのお話。
89: 「普通はそうですよね」が苦手です 16.04.2026 11:12
「普通」という言葉の使用の背景を知りたくなっちゃう自分です。 若い頃は「普通はそうするものなのよ」という言葉で私を説得しようとする大人が非常に苦手でした。苦手な理由を考えれば、自分としては寂しい悲しいからです。
88: 友達って何ですかね 12.04.2026 10:22
「ミヤコさんは友達多いですか少ないですか?」に答えてみました。 多い少ないの量というよりも、人によって「友達」の定義は違うであろうから、その質の種類を考えてみた。
87: プンプン怒りのホントの原因 09.04.2026 7:03
「ミヤコさんのアンガーマネジメントを教えて」という質問に答えてみました。 学生時代、選手時代、家族にいつも「瞬間湯沸かし器」(昭和なたとえだなあ)のように怒っていた私です。 20代になってアメリカの大学院で怒りの心理療法に興味を持ったのも、自分の過去が影響してるはず。怒りの原因はね、わかるまでは苦しいけど。わかれば湯沸かし器をちょうどよい温度で上手に使えるようになる。
86: 人生かけた五輪決勝の日の心理状態 08.04.2026 15:30
「人生かけた大事な本番の日の心理状態、精神状態はどんなものですか」って質問よくいただきます。 河合純一スポーツ庁長官がその質問を中高生から受けて答えていらっしゃる記事とともにひとりごとしました。 生徒さんからの秀逸な質問に対し、とても素敵な答えをされていることに対し、自分自身もいろいろ考えることが多いです。
85: 今の私を作った土台 07.04.2026 11:53
いろんな方からいわゆるキャリア相談をいただきます。中学生、高校生、大学生、新社会人。 それぞれ様々な課題を持っておられる。悩みという表現でもいいのかな。 「今の田中先生を作る上での重要になったものはなんですか」という質問をいただいた。うぎゃー、がんばって答えてみた。できるだけシンプルに答えてみた。いや、シンプルにはならなかったかな。😂
84: NHKラジオ「ふんわり」月曜パーソナリティになりました 01.04.2026 9:14
初回の3月30日月曜日放送の事について話し始めたら、なぜか興奮してるミロちゃんが足の周りに来て、ふんわりな雰囲気じゃなくなっちゃいました。
83: 「Mental」の和訳は「心」でいいのか 01.04.2026 16:21
現在の私にとって最も興味ある研究課題ではありますが、ちょっとびっくり。26年前から悩んでいたことが発覚。亡くなった父が保管してくれていた父と私とのメールのやりとりが見つかった。当時、父は68歳。一生懸命、娘にこんなこと考えて書いてくれてたんだ。日曜の昼に見ちゃいけない、泣いてまうものを発見してしまった。
82: 大好きな感動する歌は聴いちゃダメよ、の時 27.03.2026 10:08
寝る前にね、聞いちゃダメなんですよ。自分の大好きな感動する歌は。 先日、それをやってしまって。歌詞にも感動してしまって。朝起きてもずっと頭の中に大好きなサビの部分が流れてました。
81: 「2度としたくない痛い経験なのに」の背景 26.03.2026 13:56
痛くて苦しい罪悪感や後悔いっぱいの失敗経験って残念ながらある。 「二度とあの思いはしたくない」という経験でも「あの経験はしなきゃよかった」にはならない。なぜなんでしょうかね。
80: お友達なのに緊張する時 21.03.2026 11:41
なんかね、お友達なのに緊張する時ってあります。それは私が気が小さいからか、いや、そんな簡単なラベリングをせず、なぜそうなるのかを考えます。そうすれば特徴が見える。特徴さえ気づいておけば対処行動としてのコーピングは作れる。(とりあえずのコーピングね。) 冒頭がなぜか音楽が大きくて、私の声が小さいです。そのうちだんだん声は大きくなります。恐れ入ります。音量調節をよろしくお願いします。🙏
79: 日曜夜と月曜朝の「やる気のなさ」にはこうする 16.03.2026 10:13
日曜夜に元気な人っているのならお会いしたいものです。「いぇーい月曜朝から仕事だ!嬉しい!学校だ!」みたいな人がいるのならそれは素敵ですね。自分はそんなことないです。学生時代から日曜夜はなんだか不安になったり、月曜朝は憂鬱になったりしたものです。今だって変わりません。でもそれは別に悪いことじゃないと思ってます。脳が自分を助けてくれてるだけです。じゃあどうするかですよね。私の行動習慣、今のところこんな...
78: 今日も3文字「守破離」は人生にも役立つね 12.03.2026 12:50
大好きな言葉です。「守破離」。 どんなこともまず型を知りたい。先人の教えを学びたい。先人の教えは学びきれるものではないからこそ、何を学んだかの範囲が少なくともわかるようになりたい。 そして、型から離れていく醍醐味。競技においても、仕事においても、学問においても、共通点は「守破離」だと思っている。
77: 「心技体」って人生にも役立つのよ 09.03.2026 9:42
選手時代に大事にしていた戦略的思考としての「心技体」は、仕事でも子育てでも人生に役立っています、という真面目な話を真面目な口調で。
76: 自分の考え方のクセは自分を攻撃しちゃう 04.03.2026 12:14
いやー、その連鎖に気づきました。他人の行動に向けての自分の考え方のクセは結局、自分を攻撃しちゃってました
75: 「配偶者を失った後のウェルビーイング男女差」研究から 02.03.2026 17:41
今日は5年前に他界した父の命日です。そんな日にこんなテーマの最新研究。見つけました。
74: 五輪期間中に誕生日を迎えてしまった 28.02.2026 17:46
出張中に誕生日を迎えてしまうと、周囲の皆さんにお手間をかけてしまう。お祝いしていただいてしまった。こっぱずかしいが時間をかけてくださった事は本当にありがたいと思う。59歳になったけど、60年を目前にして心理学では有名なエリクソンの理論を改めて振り返る。と、誕生日をテーマにした話をするつもりが、最初は五輪期間中の自分の役目だったウェルフェアオフィサーとは何かの説明が長くなってしまった。
73: 日記つけてますか? 25.02.2026 9:23
10年日記つけてます。 昨年の今日、何があったか読めるの楽しいです。 昨年の今日はアホなこと書いてました。
72: ミラノ五輪滞在の最終日です 21.02.2026 9:02
最後の数日の選手村の雰囲気は好きです
71: ミラノに来てもタクシーの話 18.02.2026 7:59
ミラノでタクシーアプリで呼んだタクシーがスポーツタイプの2人乗りだった。運転手の若いお兄ちゃんとのしょうもないお話。
70: 選手村の食堂で感じた記憶のコブ(Reminiscence bump) 14.02.2026 10:27
ミラノコルティナ五輪でミラノに来ています。選手村内にある食堂に入った時に身体にすごい衝撃あったこと自体に自分自身が驚きました。人間の記憶のコブってすごいです。アスレティックアイデンティティの研究としてはやっぱり興味深いです。
69: 他人のモチベーションを上げるには?という質問 12.02.2026 13:10
これもよく頂く質問。 他人のモチベーションってそもそも上げられるのか? でもそりゃそのご質問をされる方にとっては本当に何かできることはないのか?と思われているわけで。理論を前提に実践として考えてみました。
68: モチベーション上げるにはどうしたら?という質問 09.02.2026 13:08
企業研修でよく伺う質問です。 モチベーション上げるってどういう意味なんでしょうかね。あげないと何かよくないんでしょうか?と言いたいですが、、、でもそれ言っても、このご質問の真意にはお答えできない。 モチベーション上げる方法というよりは、気分が乗らない、やる気がない、モチベーションとやらがない時にも行動できる条件を作っておく、はアリですよね。
67: 「努力は報われるのでしょうか?」の質問 03.02.2026 12:20
一生懸命頑張ってるとね、そりゃ報われたいからこの質問は出てくる。 報われる努力ってなんだろう。 そして報われなかった時にはどう次に向かおうか。 最後に、今の私にとっての努力ってなんだろう。どういう方向だろう。
66: 理想の指導者になりたいとは思ってた 02.02.2026 10:11
引退後には特有の理想の人物いなかったけど理想の指導者にはなりたかった。でもそもそもホントにそうだったのかなあ。「引退後は指導者になった方がいい」と周囲の大人に言われたので指導者になった、は主体的判断じゃないよねえ
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