まお
聞き流す歴史チャンネル/Podcast
【聞き流す歴史チャンネルとは?】元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28・現代史編:2026/01/30〜現在【各種URL】■全てがまとまってるURLhttps://potofu.me/kiku-rekishi■Spotifyhttps://x.gd/oE6NY■AmazonMusichttps://x.gd/h0HoC■ApplePodcasthttps://x.gd/304gR■Voicyhttps://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ■YouTubehttps://x.gd/lgBWs■X(旧Twitter)https://x.com/kiku_rekishi【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...
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Епізоди
日韓関係の歴史④〜終わらない慰安婦問題〜【現代史】#254 08.02.2026 11:16
もし、 「声を上げた瞬間に、問題が生まれる」としたら—— それは、本当に“過去の問題”でしょうか。 慰安婦問題が大きく動き出したのは、 戦争が終わってからではありません。 人々が、話せるようになってからでした。 今回は『終わらない慰安婦問題』について、お話していきます。 #慰安婦問題 #アジア女性基金 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版...
日韓関係の歴史③〜日韓の問題は曖昧にされた〜【現代史】#253 07.02.2026 16:21
もし、 同じ出来事について、 「もう終わった話だ」と思う国と、 「まだ何も終わっていない」と感じる国があったら—— その溝は、埋まると思いますか? 日韓問題は、感情のぶつかり合いだと語られがちです。 でも実はその根っこには、 1965年、ある“決断”があります。 過去を清算する代わりに、 あいまいなまま、前に進むことを選んだ条約。 今回は、 「なぜ日韓の問題は、終わらないのか」 その答えが埋め込まれた瞬間を見ていきま...
日韓関係の歴史②〜韓国併合と皇民化政策〜【現代史】#252 06.02.2026 18:33
もしあなたが 「日韓関係は、過去の問題がいつまでも蒸し返されているだけだ」 そう感じているなら、 まず考えてほしい問いがあります。 日本では「もう終わった話」とされがちな出来事が、 なぜ韓国では、 いまも“終わっていない歴史”として語られ続けているのか。 その理由は、感情論ではありません。 日韓関係の溝は、 1910年の一つの条約ではなく、 そこに至るまでの“選択肢を奪われた過程”そのものにあります。 今日は、その...
日韓関係の歴史①〜日本はなぜ朝鮮を植民地化したのか〜【現代史】#251 05.02.2026 15:12
もし日本が、 朝鮮を「守るため」に支配したのだとしたら—— あなたは、その行動をどう評価しますか。 侵略か、防衛か。 正義か、恐怖か。 今回は、日本が朝鮮を植民地化した理由を、 「当時の日本が何を恐れていたのか」から辿っていきます。 #脱亜論 #福沢諭吉 #日清戦争 #下関条約 #三国干渉 #日露戦争 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史...
日米関係の歴史⑥〜地球の裏側もアメリカと守る〜【現代史】#250 04.02.2026 22:10
もし明日、 日本から一万キロ離れた国で戦争が起きたとき、 そこへ向かう自衛隊機に、日本の国旗が描かれていたら—— あなたは、それを「当たり前」だと思いますか? 実は日本は、 「日本が攻撃されたら守る国」から、 「地球の裏側で起きた戦争にも関わる国」へ、 すでに立場を変えていました。 その決断を後押ししたのは、 日本の危機感だけではありません。 それを、アメリカ自身が望んだという事実から、今回は話を始めます。 #...
日米関係の歴史⑤〜日本が担う役割と責任の大きさ〜【現代史】#249 03.02.2026 20:57
もしあなたが 「日本は戦争をしない国だ」と思っているなら、 そのイメージは——1997年に、すでに変わり始めていました。 銃声も、戦闘機も飛ばないまま、 法律とガイドラインだけで、 日本が「関わる戦争の範囲」は、確実に広げられていった。 今回は、 日本が“守る国”から “支える国・関わる国”へと変わっていく瞬間を追います。 #周辺事態法 #テロ対策特別措置法 #イラク特別措置法 #ガイドライン #podcast #聞き流す歴史チ...
日米関係の歴史④〜自衛隊は戦争へ行くのか〜【現代史】#248 02.02.2026 14:42
もし1991年、 日本が「お金」ではなく、 「人」を出していたら—— 私たちはいま、 自衛隊の存在をどう見ているでしょうか。 戦争へ行かないはずだった組織が、 「行かない理由」を問い直される瞬間。 今回は、 自衛隊が“変わらざるを得なかった年”の話です。 #自衛隊 #湾岸戦争 #PKO協力法 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:...
日米関係の歴史③〜戦後、日米は最重要パートナーになる〜【現代史】#247 01.02.2026 17:22
戦争に負けた国が、 わずか数年後に“勝った国の最重要パートナー”になる。 こんな関係、普通はありえません。 日本とアメリカは、 1945年に「敵」として終わり、 1951年に「運命共同体」として始まりました。 今日はその、 「戦後」という名前の、いちばん危うい同盟の始まりを追っていきます。 #太平洋戦争 #サンフランシスコ平和条約 #日米安保 #高度経済成長 #米軍基地 #冷戦 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書...
日米関係の歴史②〜太平洋戦争に勝てる見込みはあったのか〜【現代史】#246 31.01.2026 28:48
もし、あなたの国の「ガソリン」が、 ある日突然、すべて止められたとしたら—— それでも、戦争をやめられますか? 1941年12月。 日本とアメリカは、交渉の末に戦争を選びました。 でもそれは、 勝てる戦争だったのでしょうか。 それとも—— 逃げ場を失った末の戦争だったのでしょうか。 今回は『日米関係の歴史』第二章です。 #日米関係 #日中戦争 #石油 #東京大空襲 #沖縄戦 #原子爆弾 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【...
日米関係の歴史①〜国際協調路線に乗れない日本〜【現代史】#245 30.01.2026 15:25
もしあなたが 「日本は戦争をしない国だ」 そう信じてきたなら―― 2015年という年は、少し立ち止まって振り返る必要があります。 日本とアメリカは、 戦後ずっと“同盟国”として歩んできました。 その中心にあるのが、日米安全保障条約です。 しかし2015年9月、 安倍政権のもとで成立した安全保障関連法は、 その日米同盟の“あり方”を、大きく変えました。 それまで憲法違反とされてきた 集団的自衛権の行使が、 条件付きとはいえ、...
これが、聞き流す歴史チャンネルの全て。【自己紹介】 29.01.2026 32:30
【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽に楽しく歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。ApplePodcast、Amazon music Podcast等で配信中! 【各種URL】 ■Spotify https://open.spotify.com/show/7LVXC12R43qyaMxCSY20zA?si=Ze-oPChPRR6uFv7vShrTRQ ■AmazonMusic https://music.amazon.co.jp/p...
現代の世界情勢と不安定要因【後編】(ロシア・中国・中東・日本)【世界史】#244 28.01.2026 37:45
今世界を、誰かが壊そうとしているわけではありません。 むしろ―― “誰も止められなくなった世界”が、静かに動いている。 アメリカは内向きになり、 その空白を埋めるようにロシアと中国が前に出る。 中東では、秩序が壊れたまま時間だけが過ぎていく。 そしてその揺れは、 遠い国のニュースでは終わらず、 私たちのすぐ足元まで届いているのです。 今回は『現代の世界情勢と不安定要因【後編】 』というタイトルでお届けします。 #...
現代の世界情勢と不安定要因【前編】(アメリカ・ヨーロッパ)【世界史】#243 27.01.2026 31:26
もしあなたが 「世界が急におかしくなった」と感じているなら、 それは半分正しくて、半分は間違いです。 トランプ政権、ブレグジット、反移民、排外主義—— これらは“異常事態”ではありません。 むしろ、長い間くすぶっていた不満が、ようやく声になった瞬間でした。 今日は、 アメリカとヨーロッパで何が積み上がり、 なぜ世界は“分断が当たり前”の時代に入ってしまったのか。 その概要を追っておきます。 #トランプ #ブレグジッ...
アフリカは終わらない紛争と抜け出せない貧困と戦う【世界史】#242 26.01.2026 17:27
アフリカでは、 生まれた場所だけで、敵が決まります。 何もしていない。 選んでもいない。 ただ、そこに生まれただけ。 国境線は、あなたの先祖が引いたものではない。 遠く離れた国の誰かが、 机の上で引いた一本の線です。 その線が、 家族を分け、 民族を分け、 「生きる側」と「殺される側」を分けました。 アフリカの紛争は、 怒りから始まったのではありません。 最初から、逃げ場のない場所に押し込められた結果なのです。...
アフリカでは民主化していく中で、アパルトヘイトが廃止された【世界史】#241 25.01.2026 21:06
人種差別が終わった理由は、“正義が勝ったから”だと思っていませんか? 実は―― アパルトヘイトが終わったきっかけは、 アフリカが民主化したからでも、白人が改心したからでもありません。 “冷戦が終わったから”でした。 今回は『アフリカでは民主化していく中で、アパルトヘイトが廃止された』というタイトルでお届けします。 #アフリカ #南アフリカ #アパルトヘイト #民主主義 #日本 #Podcast #聞き流す歴史チャンネル 【...
なぜ植民地支配から独立しても、アフリカでは紛争が絶えないのか【世界史】#240 24.01.2026 16:56
アフリカの多くの国は、 もう半世紀以上前に「独立」しています。 それなのに―― なぜ今も、内戦、国境紛争、クーデターが絶えないのでしょうか。 実はアフリカは、 独立したのに「自分たちの国を作ったことがない」地域でもあるのです。 今日は、 「なぜ植民地支配は終わっても、争いだけが残ったのか」 その“構造”をたどります。 #アフリカ #パン=アフリカニズム #アフリカ連合 #アジア=アフリカ会議 #podcast #聞き流す歴史...
奴隷貿易と列強による分割がアフリカにもたらした最悪な影響とは【世界史】#239 23.01.2026 28:21
アフリカが壊れたのは、 戦争に負けたからでも、 資源がなかったからでもありません。 「売られ」「切り分けられ」「線を引かれた」からです。 人が商品になり、 大地が地図になり、 そこに生きていた人間の歴史だけが、無視されました。 今日は、 奴隷貿易と列強分割が **アフリカに残した“取り返しのつかない傷”**を辿ります。 今回は『奴隷貿易と列強による分割がアフリカにもたらした最悪な影響とは』というタイトルでお届けし...
かつて世界有数の貿易地域だったアフリカは、数々の王国が繁栄した【世界史】#238 22.01.2026 12:23
アフリカは、 「援助される側の大陸」だったと思っていませんか? でも実は―― ヨーロッパがまだ世界を知らなかった時代、 アフリカは世界中の富と人と宗教が行き交う、超・国際経済の中心地でした。 今日の物語は、 “遅れた大陸”というイメージが、 いかに最近つくられたものかを暴いていきます。 今回は『かつて世界有数の貿易地域だったアフリカは、数々の王国が繁栄した』というタイトルでお届けします。 #アフリカ #クシュ王...
オバマ・トランプ政権から見るアメリカ国民がグローバル化に不満を抱き始める姿【世界史】#237 21.01.2026 23:42
アメリカ国民が“世界を相手にしている余裕”を失った瞬間、 それはトランプが登場した2016年ではありません。 実は―― 「理想を語り続けたオバマ政権の時代」に、すでに始まっていたのです。 なぜ、世界をまとめようとしたアメリカは、 内向きな国へと舵を切ることになったのでしょうか。 今回は『オバマ・トランプ政権からアメリカ国民がグローバル化に不満を抱き始める姿を見る』というタイトルでお届けします。 #オバマ #トラン...
冷戦の終結が宣言されても、世界は混迷を深めた【世界史】#236 20.01.2026 14:21
【今回のあらすじ】 冷戦が終わった日、 世界は「これで安心だ」と思いました。 核戦争の恐怖は消え、 もう敵と味方がはっきり分かれる時代は終わった―― はずだった。 でもその直後、 世界で最初に鳴り響いたのは平和の鐘ではなく、戦争の砲声でした。 なぜ、“勝者だけが残った世界”は、 むしろ混乱を深めていったのでしょうか。 今回は『冷戦の終結が宣言されても、世界は混迷を深めた』というタイトルでお届けします。 #冷戦 #...
軍事力ではなく、文化を通じて他国へ国際的影響力を及ぼすアメリカ【世界史】#235 19.01.2026 14:06
【今回のあらすじ】 気づけば、 世界中の街角に同じロゴがあり、 同じ音楽が流れ、 同じ映画の話題で盛り上がっている。 でも―― それは、アメリカが戦車やミサイルで征服した結果ではありません。 アメリカは、 「戦わずに世界を変える方法」を選んだ国でした。 今回は『軍事力ではなく、文化を通じて他国へ国際的影響力を及ぼすアメリカ』というタイトルでお届けします。 #ソフトパワー #アメリカニゼーション #マクドナルド #...
国際的地位が低下しつつあったアメリカは「強いアメリカの復活」を掲げ、時代は新冷戦へと向かう【世界史】#234 18.01.2026 18:32
【今回のあらすじ】 強いアメリカ”って、実は―― 弱くなったときに、いちばん大きな声で叫ばれる言葉なんです。 1960年代、月に人を送った国・アメリカは、 わずか十数年後、『もう世界を引っ張れていないのでは?』 という不安に包まれていました。 戦争に勝てない。 経済が揺らぐ。 そして、人々の心も分裂していく。 この“不安”こそが、 やがて世界をもう一度、冷たい緊張へ引き戻していきます。 今回は『国際的地位が低下しつつ...
公民権運動や反戦運動から見るアメリカ社会の歪み【世界史】#233 17.01.2026 27:57
【今回のあらすじ】 1950年代のアメリカは、 世界でいちばん「成功している国」でした。 経済は絶好調、軍事力は圧倒的、 自由と民主主義の象徴とまで言われていました。 でもその社会では、 肌の色で様々なものが分けられ、それは バスの座席に座るという、ごく当たり前のことにまで。 この違和感こそが、 公民権運動と反戦運動を生み出しました。 今日のテーマは、 『公民権運動や反戦運動から見るアメリカ社会の歪み』。 理想の...
ベトナム戦争が世界の経済秩序を崩壊させた【世界史】#232 16.01.2026 24:23
【今回のあらすじ】 円安、物価高、為替の乱高下。 「なんだか難しい話だな」と感じますよね。 でも、その始まりは—— ベトナム戦争でした。 遠い国の戦争が、 なぜ私たちの給料や貯金の価値を左右するのか。 今日はその“起点”をたどります。 今回は『ベトナム戦争が世界の経済秩序を崩壊させた』というタイトルでお届けしていきます。 #ベトナム戦争 #ニクソン #ブレトン・ウッズ体制 #ドル・ショック #固定相場制 【聞き流す...
米ソ全面戦争が起こりかけた平和共存下の緊張状態【世界史】#231 15.01.2026 11:56
【今回のあらすじ】 1962年、世界は“あと一歩”で終わるところでした。 米ソは「平和共存」を掲げ、表向きは話し合いの時代に入っていた。 それなのに―― アメリカ本土まで、核ミサイルが“たった数分”の距離に置かれていたんです。 なぜ、戦争を避けるはずの平和共存の時代に、 人類は史上最も核戦争に近づいたのでしょうか。 今回は『米ソ全面戦争が起こりかけた平和共存下の緊張状態』というタイトルでお届けします。 #緊張緩和 #...
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