アンロックス/UnlocX Inc. /たべものラジオ/かちゃ料理むとう
最先端フードテックラジオ「 たべものインテグラル」
フードテックを切り口に世界と日本を飛び回るパーソナリティと共に「食を面白く学ぶたべものラジオ」の人文的視点を交えながらお届け! パーソナリティ ▶田中宏隆/Hirotaka Tanaka( 株式会社UnlocX 代表取締役CEO) SKSJAPAN 主催 ▶岡田亜希子/Akiko Okada : (株式会社UnlocX 取締役) ▶武藤太郎/Taro Muto : たべものラジオ のホスト、 掛茶料理むとう の会席料理人。 ▶武藤拓郎/Takuro Muto: 武藤太郎の弟で、たべものラジオの共同ホスト。
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#30【いんディグ】微生物の牧場!?1933年から醸造機械を作り続けるフジワラテクノアート前編 16.10.2025 35:19
日本における醸造機械トップメーカーの株式会社フジワラテクノアート。代表取締役副社長 藤原加奈さん、専務取締役 狩山昌弘さんへの特別インタビュー回!いや、深堀り回の前編。 冒頭は生い立ちから会社の成り立ち、そしてナニソレ?の疑問を解決しながら深堀っていきます!食品酵素ってそういう使い道だったんだ!固体培養?などなど。 ▼株式会社フジワラテクノアート https://tabemonointegral.com/fjw ▼SKSJAPAN2025 https://t...
#29【ニュース考察】歴史背景交えて考える〜日本が抹茶不足で中国が量産開始。なら日本はどうする?〜 09.10.2025 50:10
インバウンド需要や、海外における抹茶健康志向の高まりで、日本での抹茶生産量ではもはやまかないきれていない。そこで中国の貴州省は抹茶の量産体制に舵を切ることに。あなたならどう考える? ▶【参考記事】品薄の日本、量産の中国⋯京都・宇治を追う「中国の抹茶の都」の急成長 ▶フィット&リカバリー(粉末化) ▶CUZEN MATCHA(抹茶淹れ機) ▶ 番組HP ▶ 公式X ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧...
#28【フードテック特別賞】81歳の挑戦 ― 特許スイーツで描く子どもの未来とお米文化 27.09.2025 9:42
衣笠屋代表の小南 藤枝(こみなみ ふじえ)さん81歳の発明家が挑んだのは、お米から生まれた“特許スイーツ”「まあるいご飯のおやつ」。 フードテックコンテスト特別賞を受賞したこのプロジェクトは、子どもの健やかな成長を支える栄養価と、日本の米文化を未来につなぐ大きな可能性を秘めています。ぜひ活動の応援お願いします! ▼クラウドファンディング https://tabemonointegral.com/m-gohan ▶ 番組HP ▶ 公式X ▶ 書籍「フード...
#27 日本伝統完全栄養食③〜味噌360°戦略で世界を変える〜MISOVATION代表取締役 斉藤悠斗 12.09.2025 31:26
株式会社MISOVATION CEOの斉藤悠斗さんへの特別インタビュー最終回。日本の伝統食「味噌」が持つ計り知れない可能性と、それを世界に発信する壮大な挑戦に深く掘り下げます。 味噌はケチャップを凌駕する「正当進化」を遂げてきた日本の宝でありながら、海外では「味噌スープソース」として誤解される危機に直面。この状況をチャンスと捉え、「360°フード」として味噌を再定義し、伝統的な制約を超えた価値創造を考える。 「日本の...
#26 日本伝統完全栄養食②〜日本の衰退産業を世界の成長産業に〜MISOVATION代表取締役 斉藤悠斗 11.09.2025 29:50
前回に引き続き、株式会社MISOVATION CEOの斉藤悠斗さんへの特別インタビュー回。日本の伝統食「味噌」の可能性を世界に広げる挑戦に迫ります。直近35年で約400件の味噌蔵が廃業するなど、日本の味噌文化が直面する危機に対し、MISOVATION(味噌ベーション)は「完全栄養食 MISOVATION」や「MISOBOX」で新たな価値を創出。斎藤さんは「日本の衰退産業は世界の成長産業」という視点から、高価格帯でのアメリカ市場参入や、嬉野の大...
#25 日本伝統完全栄養食①〜味噌文化を守る〜MISOVATION代表取締役 斉藤悠斗 04.09.2025 44:20
特別インタビュー回は、Food Tech Venture Day NEOでUnlocX賞(「和多屋別荘賞」ダブル受賞)を受賞した株式会社MISOVATION CEOの斉藤悠斗さん。日本の食文化とテクノロジーを融合させ、「世界の健康産業を作る」というビジョンを掲げるMISOVATION。完全栄養食の味噌汁「MISOVATION:味噌ベーション」や、フリーズドライクラフト味噌汁の定期便「MISOBOX:味噌ボックス」を手がける同社の事業の全貌に迫ります。斉藤さんの原体験か...
#24【体験コーナー】食のトキワ荘?老舗とスタートアップが交わる「Sustainable Food Museum」 29.08.2025 30:37
新橋と虎ノ門に誕生した「Sustainable Food Museum:サステナブルフードミュージアム」は、カフェとコワーキングが融合した食の未来を体験できるスポット。 老舗企業とスタートアップのコラボなどが生むユニークなメニューが味わえたり、壁一面には100社のサステナブルフード企業のアイデアが。 未来の食に出会えるこの場所で、あなたの食の常識がきっと変わるはず? ・米麹ブランマンジェ(池田糖化×オリゼ): https://prtimes.j...
#23 カツオ節危機を乗り越える「ミラダシ」の挑戦〜食材のルーツに学ぶ1000年の和食と持続可能性〜 23.08.2025 29:33
未来の食を救うかもしれない、驚きの「植物性だし」! 海の温暖化で「カツオ節危機」が迫る中、業務用チョコレートでお馴染みの富士製油が開発した「ミラダシ(MIRA-Dashi®)」に大注目!そう、あのカップヌードルの「謎肉」も手掛ける会社です。 この「ミラダシ」のすごいところは、ただ味を再現するだけでなく、「出汁の原料の成り立ちや育った環境を辿る」和食的で革新的な発想。昆布がミネラルを吸収して育つように海のミネラ...
#22 進化の予兆『外』③:早すぎる変化と向き合う知恵〜食文化を紡ぐ『遊び』と境界線のグラデーション〜 20.08.2025 27:29
訂正補足:都会が地方よりも暑いという理由としてはヒートアイランド現象ということは判明していますが、要因となる事象がそれぞれどの程度影響しているのかは現在研究中。 産業革命以降、地球環境の変化は日に日に加速。また、人類は超効率化する術を生み出し、経済を発展させてきた。しかしここに来て食の問題が山積みとなり、効率化の弊害を感じるようになってきた。超効率化の先にある食文化の喪失と私たちはどう向き合うのだ...
#21 進化の予兆『外』②:ゲーマーが拓く新時代の農業と異分野連携の必要性 16.08.2025 27:42
ゲーマーが未来の農業を変える――!?自動運転トラクター、ラジコン草刈機、フードバレー構想…。気候変動と人口減少の中で問われるのは、異分野をどう結び合わせるか。農業×テクノロジー×地域文化が交差するとき、新しい未来の種が芽吹き始める。 東三河フードデイズ: https://em-campus.jp/fooddays/ とろろの丁子屋: https://chojiya.info/ 糀屋三左衛門(株式会社ビオック): https://www.bioc.co.jp/company/kojiya.html 発...
#20 進化の予兆『外』: 食文化の多様性と地域を支えるテクノロジー 14.08.2025 28:01
安藤広重の浮世絵にも描かれた老舗から、静岡・愛知に広がる地域を超えた複雑な食文化の多様性。フードテックや自動運転技術が、気候変動や担い手不足といった課題に直面する地域の一次産業とどう向き合っていくのか。 東三河フードデイズ: https://em-campus.jp/fooddays/ とろろの丁子屋: https://chojiya.info/ 糀屋三左衛門(株式会社ビオック): https://www.bioc.co.jp/company/kojiya.html ▶ 番組HP ▶ 公式X ▶ 書籍「フ...
#19 進化の予兆⑧「後編」:料理の現場と食のイノベーション 08.08.2025 33:15
前回に引き続き、調理家電の進化を観察、考察していきます。 「@新大久保」KDCフードラボ: https://kdc-foodlab.com/ CRAFT FISH restaurant: https://coinext2.skr.u-ryukyu.ac.jp/events/2025/06/%E9%A4%8A%E6%AE%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%8Ccraft-fish-restaurant%E3%80%8D/ 「@麻布十番」考えるキッチン: https://kitchen-for-thou...
#18 進化の予兆⑧:こだわりの調理方法を実現する家電 01.08.2025 30:42
食材に直接電流を流し均一加熱する低温調理法(Sevvy:Smart Cooker)、AI搭載の高速グリル(Seer Grills:Perfecta)、家庭で本格チーズが作れる家電(Fromaggio:Cheese Maker)。これら家電は、私たちの食卓と料理への向き合い方をどう変えるのだろうか。 ▶Sevvy : https://www.sevvy.nl/ Smart Cooker: https://thespoon.tech/ces-2024-sevvy-smart-cooker-cooks-food-by-sending-electric-currents-through-food/ ▶Seer Gril...
#17 生成AI時代のレシピ③:食は人の「エゴ」で作られている 28.07.2025 20:20
生成AIに私たちは何を求めるのだろうか。レシピの考案?先生?AIでも特定の調理に特化した物が登場すると予想する中、歴史をふと振り返ると技術によって人の嗜好をハックしてきたことが思い出される。その先に待つAIとレシピはいったい私たちにどんな世界をもたらすのだろうか。 ▶ たべものインテグラルHP ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧 Foodtech EYES:フードテックアイズ ▼パーソナリティ 株式会...
#16 レシピと生成AI②:食の未来像と、新たな料理の楽しみ方 25.07.2025 25:39
前回に引き続き、生成AIが食の世界にもたらす可能性を話しました。文化や美意識、個人の価値観を反映した「賢い助手」としてのAI。冷蔵庫の食材や賞味期限だけでなく、古来日本語の「うまし」が持つ意味や料理の楽しさを奪うことなく食体験を豊かにするAI。未来のキッチンで、私たちはAIとどう共存していくべきなのだろうか。 ▶ たべものインテグラルHP ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧 Foodtech EY...
#15 レシピと生成AI①:どんなキッチンになったら本当に嬉しい? 24.07.2025 27:51
生成AIの登場によって、未来の食卓とキッチンはどのように変わるのだろう。キッチン家電と連動するレシピやOSなどが開発されている今、AIを利用した理想のキッチンとはどんなものなのだろうかと想像していくと話が止まらなくなり・・・。食材の賞味期限の把握や適切な保存方法、調理済み料理の残りを活用などの妄想をお楽しみください。 ▶ たべものインテグラルHP ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧 F...
#14 未来シナリオ【後編】:テクノロジーで紡ぐ「食と農」の民主化革命〜プランティオ芹澤孝悦〜 19.07.2025 45:27
「都市農園」「アーバンファーミング」「農本主義」。皆さんは何を想像するでしょうか。今回はプランティオ株式会社CEO芹澤孝悦さんによる都市農園「リジェネラティブシティ」構想のお話の後編。「食と農」の民主化の補助をするアプリ「Grow」(グロー)や、皆が助け合いながら食を担保する自給自足6.0のお話を聞いていきます。 ▼SHIBUYA Urban Farming Project https://fds.or.jp/report/888/ ▼野菜栽培統合プラットフォーム「G...
#13 未来シナリオ【前編】:都市を耕す農園革命〜プランティオ芹澤孝悦〜 11.07.2025 35:08
初のゲスト回!プランティオ株式会社CEO、芹澤孝悦さんが登場。「プランター」という言葉自体を作ったのがなんと芹澤さんのお祖父さん。そんな芹澤さんが行う都市農園事業やIoTアグリセンサー、コミュニティアプリ「Grow」で行うアーバンファーミング。 環境貢献、食育、そして土に触れるライフスタイルをテクノロジーで実現するプランティオの挑戦は、まさに未来の食のあり方そのもの。アナログ農園が抱える運営や知識継承の課題...
#12 AIで加速するパーソナライズ食 〜フードテックで変わる食の未来(進化の予兆7)〜 09.07.2025 24:46
AIは個人の体調や好みに合わせ、食を最適化する未来を約束するのか? 健康志向が主流を占める一方で、データに過度に依存し「数字に振り回される」リスクが浮上。AIによる不正確なデータ補正や提案は画期的だが・・・さらに陸上養殖魚の「旨味のなさ」という現実から、究極の個別最適化が導く「人間の養殖」という衝撃の問いまで。テクノロジーが変える「食」の最前線で、私たちは本当に豊かな未来を選べるのだろうか? ▶ たべもの...
#11 フードテックで変わる食の未来(進化の予兆6)〜FOOD AIの衝撃〜 03.07.2025 26:08
「FOOD AIの衝撃」。フードAIとは、食の生産から消費までの全バリューチェーンにAIがどう影響するのか。特に衝撃的なのは、AIが商品開発にかかる時間を大幅に短縮できること。大手企業で1~2年かかっていた開発がわずか数週間で可能になることも。AIにより異業種の参入など食品産業全体の構造が大きく変わるのかもしれない。 ▶ FoodScopesの詳細 ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧 Foodtech EYES:フー...
#10 フードテックで変わる食の未来(進化の予兆3)〜治療に近づくフード〜 02.07.2025 31:55
現在のアメリカでは、「痩せ薬」(GLP-1受容体作動薬)が爆発的に普及。食べないようにコントロールすることで治療としている。しかし、身体データを基に食を選ぶ「治療」への接近は避けられない流れかもしれないが、現代の時間の無い中で私達はどの様に食と付き合う必要があるのだろうか。 ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧 Foodtech EYES:フードテックアイズ ▼パーソナリティ 株式会社UnlocX :田...
#9 フードテックで変わる食の未来(進化の予兆1&2)〜代替食品と変化する投資〜 26.06.2025 31:57
代替肉を始めとする植物由来の代替食品が進化を続けています。不味い代替食品はもう過去の話?マレーシアでは実際に美味しい代替肉があった。それは日本にも。Amazon創業者であるジェフ・ベゾスの投資などを交えながら考えていきます。 ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧 Foodtech EYES:フードテックアイズ ▼パーソナリティ 株式会社UnlocX :田中宏隆・岡田亜希子 たべものラジオ :武藤太郎・武藤拓...
#8 フードテックで変わる食の未来(序)〜望むべき食の未来:安定と多様性の追求〜 24.06.2025 19:47
著書「フードテックで変わる食の未来」をご紹介。人類が飢餓と戦ってきた歴史と共に、利益優先で単一作物に偏った食料生産が多様性をが失われた現代。食の未来はどのようになると良いのだろうか。 ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧 Foodtech EYES:フードテックアイズ ▼パーソナリティ 株式会社UnlocX :田中宏隆・岡田亜希子 たべものラジオ :武藤太郎・武藤拓郎 ▼メッセージ・出演希望等 https://t...
#7 今なぜフードテックと人文社会科学なのか【後編】〜身体性が作る未来〜 19.06.2025 41:04
食で何を実現するか。言葉どおりの表面的な理解や、利益追求型のビジネス構造で本質を見失いがちの現在、食産業は人文社会科学をどう活用し、未来の食を描いていくのか考えていく。 書籍紹介: 茶の本 ・パーソナリティ 株式会社UnlocX:田中宏隆・岡田亜希子 たべものラジオ:武藤太郎・武藤拓郎 ▼メッセージ・出演希望等 https://tabemonointegral.com/contact/ ▶株式会社UnlocX : https://unlocx.tech ▶たべものラジオ: https:...
#6 今なぜフードテックと人文社会科学なのか【前編】〜本質を見失ったビジネス〜 17.06.2025 38:02
食で何を実現するか。言葉どおりの表面的な理解や、利益追求型のビジネス構造で本質を見失いがちの現在、食産業は人文社会科学をどう活用し、未来の食を描いていくのか考えていく。 ・パーソナリティ 株式会社UnlocX:田中宏隆・岡田亜希子 たべものラジオ:武藤太郎・武藤拓郎 ▼メッセージ・出演希望等 https://tabemonointegral.com/contact/ ▶株式会社UnlocX : https://unlocx.tech ▶たべものラジオ: https://tabemonoradio.co...
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