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山本忠生

忠やんのうたごえラジオ

Music JA ↓ Епізодів: 11

うたごえ喫茶で今も歌い継がれる労働歌や世界の民謡、そして平和を願う歌など。その原点とも言える日本のうたごえ運動に65年以上携わってきた忠やんこと山本忠生87歳の記憶を辿る番組。アコーディオン演奏を聴きながら懐かしい歌を一曲ずつ紹介します。聞き手は娘の幹子です。番組テーマ曲『木が一本あれば』作詞:山本忠生 作曲:山本幹子

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山本忠生

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20 лип 2026

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Епізоди

第十一話『タンポポ』 20.07.2026

沖縄の米軍基地の金網は誰を守っているのか? フェンスで隔てられた向こう側とこちら側の両方で力強く春を告げるタンポポの姿をとおして平和への願いを込めた歌です。

第十話『人間の歌』 29.06.2026

かつて国鉄民営化の陰で、また様々な労働の現場で犠牲になった仲間に寄り添う歌詞と力強いメロディで話題となったうたごえの名曲。山ノ木竹志作詞作曲

第九話『リムジンガン』 31.05.2026

1957年に北朝鮮で制作された歌。朝鮮半島の南北分断と故郷への思いを歌っている。 忠やん、幹子の思い出話しも飛び出します〜

第八話『林道人夫』 24.05.2026

作詞・作曲:藤原和義 日本の高度成長期を背景に、重いツルハシを担ぎほこりにまみれながら山を切り拓いて林道を作る労働者たちの厳しい日常とそれに負けず汗を流す誇りを力強く歌い上げた曲です。 現在でも広く親しまれている曲です。

第七話『軟弱もの』 17.05.2026

戦争するぐらいなら滅びてやるって、本当に言えますか? 笠木透作詞 増田康記作曲 の究極の非暴力論を語ります。

第六話『たたかいの中に』 10.05.2026

曲のお話よりも作曲者林光さんへの思い出が溢れて、脱線する忠やんです。 作詞は1952年のメーデー事件で犠牲となった高橋正夫さんのメモを元に作られました。若者の魂がたたかいの中でこそ鍛えられるという強いメッセージソングです。

第五話『ともしび』 03.05.2026

言わずと知れたうたごえ喫茶での大人気ロシア民謡です。当時の思い出を振り返ります。

第四話『シュワジヴェチカ』 26.04.2026

ポーランド民謡で日本では『森へ行きましょう』で知られる名曲を取り上げます。忠やんの当時の思い出話と時代背景から新しい味わいが出てきます〜

第三話『青い空は』 19.04.2026

小森香子作詞 大西進作曲 今宵はうたごえ喫茶やうたごえ運動と切り離すことのできない名曲『青い空は』について、忠やんのお話を聞きます。 YouTube『忠やんと歌おう♫』でも動画としてvol.12に入っています。

第二話「がんばろう」 12.04.2026

荒木栄作曲 森田ヤエ子作詞 忠やんの当時のエピソードや歌の背景を語ります〜

第一話『しあわせの歌』 04.04.2026

うたごえ運動65年の山本忠やんが語るゆるめの運動論。87歳ですが楽しい企画にはすんなりのってくれる元気な忠やん。第一回は、『しあわせの歌』の思い出話や今の社会に照らし合わせて気楽に親子でトークします。

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