音楽喫茶ギンナン
音楽喫茶ギンナン
空想上の音楽喫茶ギンナンを舞台に、歌と朗読のゆみとサクソフォンのしおり、そしてピアノのファティの3人が、気ままな演奏とおしゃべり、そして時々朗読をお届けします。感想やリクエストも、よろしければお寄せください♪🌳おたよりフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflSCxDjWZ_B536CwRokFpAayRSOH6HD3TgseVJ22xXO8T5Cg/viewform?usp=sf_link📩ginnan.trio@gmail.com・・・・・We are Japanese artists GINNAN TRIO.Vocal by Yumi, Saxophone by Shiori, and Piano by Fati who were classmates at a music college. We hope you'll enjoy and feel familiar with classical music through our show!
Де слухати?
Подкасти в застосунку Replaio Radio Уже незабаромПодкасти незабаром з'являться в застосунку. Встановіть уже зараз і першими побачте зовсім новий погляд на подкасти
Епізоди
#044 イタリアより春の便りを、ピエトロ・マスカーニの「五月のバラード」 10.09.2023 19:10
4ヶ月の配信お休みを頂きました。7月に再開の予定でしたが結局9月になってしまい、すみません。。 お休み明けの第44回は、イタリアの作曲家、ピエトロ・マスカーニの「五月のバラード」をお届けします。 イタリアオペラの黄金期に一躍大成したマスカーニ。時代背景とともに彼の人生を追いかけながらお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけます...
#043 北欧の小さな巨人、エドヴァルド・グリーグの「君を愛す」 30.04.2023 13:21
第43回は、ノルウェーの作曲家、エドヴァルド・グリーグの「君を愛す」をお届けします。 小柄で気は弱かったものの、ノルウェーを思う愛国心と情熱溢れるグリーグ。そんな彼の青春の物語をお聞きください。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信のお知らせや、ちょっとした裏話をお送りして...
#042 灰の世界に花咲く願い、團伊玖磨の「花の街」 02.04.2023 10:13
第42回は、日本の作曲家、團伊玖磨の「花の街」をお届けします。 オペラから童謡まで幅広く作曲した、日本を代表する作曲家の團伊玖磨。 「花の街」は江間章子の作詞で、戦後まだ焼け野原にあった東京の街で、平和な世界への願いを込めて書かれました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信...
#041 本物?偽物?ヴァヴィロフ作の『カッチーニのアヴェ・マリア』 26.02.2023 15:32
第41回は、ロシアの作曲家、ウラディミール・ヴァヴィロフのカッチーニのアヴェ・マリアをお届けします。 シューベルト、グノーと並ぶ、世界3大アヴェ・マリアの一つである、『カッチーニのアヴェ・マリア』。本当の作曲者であるヴァヴィロフの作品が、なぜここまでカッチーニの作品として有名になったのかに迫る回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけ...
#040 あの名曲!ヨハン・パッヘルベルの「カノン」 02.02.2023 10:34
第40回は、ドイツの作曲家、ヨハン・パッヘルベルの「カノン」をお届けします。 バッハ以前の代表的なバロック時代の作曲家であるパッヘルベル。「カノン」はきっと誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。 そんな、現代に至るまで超有名曲を作曲したパッヘルベルとはどんな人物だったのか、お話しする回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので...
#039 Merry Christmass & Happy new year!/ファティ作曲「子守唄」 27.12.2022 26:40
第39回は、音楽喫茶ギンナンのファティ作曲「子守唄」をお届けします。 2022年最後の配信となる今月は、3人で今年1年を振り返るお話に花を咲かせた回となりました。 今年も一年間、ご視聴くださりありがとうございました! 皆さま良いお年をお迎えください。そして新しい年が素晴らしい年になりますように…! YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちら...
#038 滝廉太郎の組曲『四季』より「月」 04.12.2022 14:54
第38回は、日本の作曲家、滝廉太郎の組曲『四季』より「月」をお届けします。 組曲『四季』は春夏秋冬の情景をそれぞれ1曲ずつ詠んだ4曲の組曲です。 廉太郎の生い立ちから音楽学校への入学、ドイツ留学、と生涯を追いながらお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信...
#037 祖国の音楽に貢献した、プロコフィエフの「5つの無言歌」より第2番 23.10.2022 14:09
第37回は、ロシア帝国、現在のウクライナ出身の作曲家、セルゲイ・セルゲーヴィチ・プロコフィエフの「5つの無言歌」より第2番をお届けします。 幼少期からオペラを作曲し、ロシア革命を機に海外へ移住したプロコフィエフは、その後再び祖国に戻り意欲的に作曲活動に勤しみます。プロコフィエフが生きた時代を、日本と世界の歴史と共にお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギン...
#036 イギリスが生んだ名作曲家、エルガーの「朝の歌」 25.09.2022 15:46
第36回は、イギリスのクラシック音楽をリバイバルさせた作曲家、エドワード・エルガーの「朝の歌」をお届けします。 長年、斗出したクラシック音楽の作曲家が輩出されなかったイギリスで、ほぼ独学で作曲を学び名曲を多く生み出したエルガーが辿った人生をお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願い...
#035 お便り紹介の回、2022夏 28.08.2022 15:56
第35回は、演奏はお休みで、今までにリスナーの皆様から頂いた温かいメッセージをご紹介する回となりました。 皆様から頂くメッセージには、いつもとても励まされ、収録のモチベーションにもつながっています! これからも質の良い番組配信を続けていけるよう、がんばります!! YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、...
#034 夜空をみあげた詩人の紡ぐ歌、宮沢賢治の「星めぐりの歌」 31.07.2022 11:31
第34回は、明治時代の詩人、童話作家の宮沢賢治作詩作曲「星めぐりの歌」を、宮沢賢治が書いた著名な文学作品を思い出しながらお話しする回となりました。 詩人・童話作家・教師・科学者、宗教家、など多彩な顔を持つ宮沢賢治ですが、レコードを収集しクラシック音楽を特に気に入って聴いていた、音楽好きでもあります。 「銀河鉄道の夜」などでも使われた星めぐりの歌を、シンセサイザーと歌でお届けします。 YouTubeでは音楽だけ...
#033 音楽喫茶ギンナンメンバー・ファティ作曲の「 」 26.06.2022 21:35
第33回は、現代の作曲家、音楽喫茶ギンナンのメンバーでもあるファティの新曲をお届けする回となりました。 このラジオにファティが加わって1周年になる今月は、しおりとゆみによるインタビュー形式でファティの素顔に迫ります。 今回初披露となった新曲は、まだタイトルが決まっていません。リスナーの皆さんと決められればと思うので、ぜひぜひお便りをお待ちしています! ▼おたよりフォーム おたよりお待ちしております! https...
#032 オペラへのあくなき情熱、プッチーニの「私の大好きなお父さん」 29.05.2022 12:49
第32回は、イタリア人作曲家ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ『ジャンニスキッキ』よりアリア「O mio babbino caro(私の大好きなお父さん)」を取り上げます。 青年時代に観劇したオペラに感銘を受けたことをきっかけに、オペラ作曲家となったプッチーニは、数々の名作オペラを生み出します。プッチーニの書いたオペラが大衆に親しまれ、傑作として残された所以を、当時のイタリアを想像しながらお話する回となりました。 YouTub...
#031 世界の春を訪ねて、メンデルスゾーンの「春の歌」 01.05.2022 15:50
第31回は、日本の春、バルカン半島の春を巡り、そしてドイツ人作曲家フェリックス・メンデルスゾーン作曲の無言歌集より第5巻の第6曲、「春の歌」を取り上げます。 音楽喫茶ギンナン メンバーの春の思い出を語り合いながら、後半ではメンデルスゾーンの恵まれた音楽家人生についてお話する回となりました。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらも...
#030 ロマン派時代の古典的作曲家ブラームスの「Wie Melodien zieht es mir(歌の調べのように)」 27.03.2022 15:40
第30回は、ドイツの作曲家、ヨハネス・ブラームスの『低音のための5つの歌曲』より第1番「Wie Melodien zieht es mir(歌の調べのように)」を取り上げます。 ロマン派の時代に生きながらベートーヴェンに強く憧れたブラームスは、古典的な音楽を支持し、新しい音楽様式を切り拓いた他の作曲家と対立します。 今回はブラームスの音楽の特徴や、彼を取り巻く他の作曲家との関係に焦点を当ててお話しする回となりました。 お話に登場...
#029 風の音が唄う、サン=サーンスの「Une flûte invisible(見えない笛)」 27.02.2022 12:30
第29回は、フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスの「Une flûte invisible(見えない笛)」を取り上げます。 サン=サーンスが生きた時代、19世紀フランスの歴史や、同時期に活躍した他の音楽家の名前も挙げながら、サン=サーンスのフランス音楽発展への貢献をお話する回となりました。 歌とフルートとピアノのために書かれた「Une flûte invisible」を、今回はフルートパートをソプラノサックスで演奏します。 サン=サーンスの...
#028 晩年に花開いた作曲家、セザール・フランクの「Panis Angelicus(天使の糧)」 23.01.2022 16:36
第28回はフランスで活躍した作曲家でオルガニスト、セザール・フランクの「Panis Angelicus(天使の糧)」を取り上げます。 今年生誕200年を迎えるセザール・フランクは、1822年にベルギーで生まれ、ちょうどショパンやリストより一回り後輩にあたる、ロマン派の時代に活躍した作曲家です。 教会オルガニストとして評価を受けたフランクが、作曲家としてようやく作品を認められるようになったのは晩年、そして亡くなった後のこ...
#027 2021年を振り返る 聖なる夜に「クリスマスソング」 24.12.2021 16:31
今年もやって来ました、この季節! メリークリスマス!! 2021年は皆さんはどんな年になりましたか? 音楽喫茶ギンナンの3人も、それぞれに今年を振り返る回になりました。 今宵は「ホワイトクリスマス」「ジングルベルロック」の2曲をお届けします。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配信しています。『音楽喫茶ギンナン』で検索すればご覧いただけますので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いいたします。 Twitterでも配信の...
#026 練習曲を魅せたラフマニノフの「Vocalise」 28.11.2021 19:01
第26回はロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフの「Vocalise(ヴォカリーズ)」を取り上げます。 声楽において、母音で歌唱する練習曲としてよく使われる、歌詞のない歌のことを示す名称が、そのまま曲のタイトルになっており、詩にとらわれない、音楽・歌の表現は19世紀末のヨーロッパの芸術を反映しています。 後期ロマン派の代表的な作曲家と言えるラフマニノフの音楽スタイルや難曲についてなど、彼がどんな人物であったのか...
#025 秋の夜長に和の音楽を「音楽喫茶ギンナン 秋のメドレー」 24.10.2021 15:17
第25回は日本の秋の曲をメドレーで、1曲目に「うさぎ」(作詩作曲者不詳)をサクソフォーンで、2曲目にサトウハチロー作詩・中田喜直作曲「小さい秋みつけた」を音楽喫茶ギンナン メンバー3人による三重唱でお送りします。 「うさぎ」は江戸時代から歌い継がれている日本の歌です。詩の謎を独自の解釈で(?)深掘りしていきます。まるで和楽器のような音色のサクソフォーンにもご注目ください。 YouTubeでは音楽だけのバージョンを配...
#024 これぞ職人のお仕事!ハイドンのスコットランド民謡集より「How Long and Dreary is the Night」 26.09.2021 15:02
第24回は、神聖ローマ帝国(現在の国境区分でいうオーストリア、ローラウ)の作曲家、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのスコットランド民謡集より「How Long and Dreary is the Night」を取り上げます。 交響曲の父の代名詞でも呼ばれるハイドンのその所以や、長らくウィーンに住み続けたハイドンがイギリスに渡り、このスコットランド民謡集を手がけた経緯などを、彼の半生を追いながらお話する回となりました。 ハイドンはまさに「...
#023 オリエンタルなアコーディオンの調べ、バルカン半島民謡メドレー 30.08.2021 11:47
第23回は、バルカン半島民謡の「カバルスウィリ(笛を吹く)」「エルゲンデド(十代のおじいさん)」という曲をメドレーでお送りします。今回は、音楽喫茶ギンナンのピアノ・アコーディオン担当のファティが、アコーディオンの音色をお届けする回となりました。日本ではあまり身近には馴染みの少ないアコーディオンですが、トルコではなんとピアノよりも習う人が多いほどポピュラーな楽器なのだそうです。どんな楽器なのか解説を交...
#022 美しき悲壮の物語、デュポンの「秋の詩」より『Ophélia』 25.07.2021 14:10
第22回は、フランスの作曲家、ガブリエル・デュポンの「Poémes d'automne」(秋の詩)より『Ophélia』(オフィーリア)を取り上げます。 この「秋の詩」は、8人の詩人による8つの詩を集め、デュポンが音楽をつけた歌曲集です。2番目の曲になる「オフィーリア」とは、シェイクスピアの悲劇『ハムレット』の登場人物の名として知る人も多いかもしれません。悲しみに暮れ、最後は川に溺れ死んでしまう美しいオフィーリア。夜空の星...
#021 フランス語のやさしい子守唄、ブルジョアの『Dors Enfant』 27.06.2021 15:07
第21回は、フランスの作曲家、エミール・ブルジョアの「Dors Enfant」(子守唄)を取り上げます。 ブルジョアは後期ロマン派の作曲家であり、オペラ・コミック座の指揮者でもあります。 オペラ・コミック座とはパリのオペラ座からほど近くに所在し、オペラ座で伝統的なグランドオペラを上演するのに対し、台詞を交えた軽いオペラ・コミックを上演する特徴があります。 今回の作品では、ブルジョアはなんと作曲だけでなく作詞も行っ...
#020 新メンバー紹介と、モーツァルトの『春への憧れ』 30.05.2021 15:32
第20回は、オーストリアの作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作品、『春への憧れ』を取り上げます。 クラシック音楽史の中でも3本の指に入るほど有名なモーツァルトですが、その生涯は短く、35歳という若さで謎の死を遂げます。今回の曲はちょうどモーツァルトが亡くなる35歳のときに書かれた作品で、幼い頃から『神童』と称えられ順風満帆に進むはずだった少年に一体何があったのか、晩年のモーツァルトは何を...
Схожі подкасти
Replaio не є видавцем подкастів; назви шоу, обкладинки та аудіо належать їхнім авторам і поширюються через публічні RSS-канали