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Emi + Sakura

ファミレスで隣から聞こえてくる、フリーランスのモヤモヤ話

Business JA ↓ Епізодів: 60

『ファミレスで隣から聞こえてくる、フリーランスのモヤモヤ話』ここは、東京のはずれにあるファミレス。たまたま隣の席に座ったのは、フリーランスのライター女性ふたり組。仕事のこと、子育てのこと、ふと気になったこと……。そんな「ちょっとしたモヤモヤ」を、今日もぽつぽつ話しています。明確な答えはなくても、ちょっと聞いてみたくなる会話。そのまま耳をすませて、隣の席からこっそりどうぞ。毎週水曜日22時ごろ配信、1話15〜20分。ドリンクのおかわりは、ご自由に。▶番組の感想、おたより、お問い合わせはこちらまで。フォーム https://forms.gle/x9991dKX6nSGcXrz9X 「 #フリモヤ」タグをつけてツイート

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Emi + Sakura

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Business

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21 жов 2026

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Епізоди

#60 フリーランスから組織に戻る人、続出 21.10.2026

フリーランスから会社員に戻る人が増えているそうです。組織に属したい気になるときはあるけれど、結局フリーランスを続ける二人。ひとつの組織にどっぷり身を置く働き方への憧れと迷いを、語ります。 ▶話していること 会社員に戻る人、増えてる?/仕事が減ると組織に入りたくなる/でもPodcastとか自由にできなくなるよね/気になるインハウスエディターの求人/週2〜3の業務委託では景色が変わらない/フルベットできるタイミン...

#59 取材から影響を受けること、ある? 14.10.2026

セスキ炭酸ソーダで掃除をして、洗顔は石けん。気づけば、取材で聞いた話がすっかり暮らしに根づいていたえみ。素敵な人の話を間近で聞けるのが、ライターという仕事です。取材からどんな影響を受けてきたのか、振り返ります。 ▶話していること 気づけばナチュラル系の暮らし/セスキとクエン酸でだいたいいける/石けん生活のきっかけも取材/白い服はミニマリストの影響/続くのは楽で安いものだけ/実用系の取材から得たハック...

#58 仕事以外の文章が後回しになる問題 07.10.2026

目の前の原稿を片づけるうちに、書きたかったエッセイは今日も後回し。書くことを仕事にしたことで、書きたいことが書けなくなる。そもそも「書かずにいられない」気持ちはどこへいったのか、さくらのモヤモヤから考えます。 ▶話していること 仕事以外の文章がどんどん後回しに/ブログが書けないのは忙しすぎるサイン/子どもが帰ってくるまでが勝負/1本書くのに2〜3時間はかかる/日記なら1日5分で1年以上続いた/書きたいネタ...

#57 【番外編】73の質問~仕事編~ 30.09.2026

5週目は、おたのしみ企画VOGUE「73の質問」。仕事をテーマに、ふたりで質問を投げ合いました。テンポよく答えるつもりが、初めて考えることばかりで思わず沈黙も……? ▶たとえば、こんな質問しています この仕事を選んだ理由は? お金とやりがい、どちらを優先する? 仕事で一番うれしかった出来事は? 一緒に働きたいならどんな人? 自分の仕事の強みは? もしお金の心配が一切なかったら、今の仕事を続ける? ▶話しているひと え...

#56 お客様にリピートしてもらうために、どうする? 23.09.2026

一度お仕事をした相手から、また声をかけてもらうために何ができるのか。フリーランスにとって、リピートをいただくことは大切な生命線です。一生懸命やる、気持ちよくやりとりするのは当たり前。でもそれだけで十分なの? 指名され続けるための工夫を、ふたりで棚卸しします。 ▶話していること また声をかけてもらうために/一生懸命やる、はもはや当たり前/SNSで仕事ぶりが見える状態をつくる/匿名の編集者さんは追いかけられ...

#55 10~15年前の「お礼状」「即レス」必須カルチャーを振り返る 16.09.2026

取材のあとには手書きのお礼状。メールは即レス、外出中に連絡がつかないと落ち着かない……。かつて当たり前だった仕事の作法は、いつの間にか消えていました。さくらとえみの記憶をたどりながら、あの頃と今を比べます。 ▶話していること 手書きのお礼状からランチに発展/営業時代に書いていたお礼メール/実を結ばなかったのは実力の問題?/ライターはメールより note が相性いいのでは/「即レスしなきゃ」の呪縛/断りの返事...

#54 自分の好きなものはウケないし、わからないものが流行る 09.09.2026

大ヒットしているコンテンツが、どうも自分の好みに合わないことが多いというえみ。「自分が好きになったものは流行る」と思えるライターの友人がうらやましい……。マスとニッチを知ることの意義を、えみの引っかかりから掘り下げます。 ▶話していること 大ヒットしてるものが刺さらない/「自分の好きは流行る」と言い切れる強さ/マス受けが分かるのは強み/ニッチ好きも仕事になる?/えみのPodcast歴はもうすぐ20年/ほしいサー...

#53 「ドライすぎる」って言われることがある 02.09.2026

家族や周りから「ドライすぎる」と言われることがあるさくら。それは自分と他人の線引きのせいか、態度のせいか……? ドライと思われることの損得や、健全な境界線の引き方を考えます。 ▶話していること 「ドライすぎる」って言われる/切り捨てているわけじゃない/辞める人を引き止めるか?/ドライって思われたら損?/面倒に巻き込まれない得もある/ママさんバレー界隈は気持ちを汲むのが当たり前/人との距離感、どこまでコ...

#52 「手書き」と「デジタル」どっちが好き? 26.08.2026

最近、思考のドラフトや叩き台をあえて「手書き」で書くようにしているというえみ。自由に文字の大きさを変えたり、丸や矢印を引っ張ったりできる手書きならではの解放感と、デジタルの不自由さについて熱く語ります。一方で、完全デジタル派のさくらは「言葉=テキスト」で直接考えるタイプ。二人の思考プロセスの違いが浮き彫りに。 ▶話していること 最近手書きが気に入っているえみ/手書きなら「グダグダの段階」からアウトプ...

#51 タスク管理どうしてる? 19.08.2026

ライターとして15年以上、数々の締め切りを守り続けているさくら。その徹底されたタスク管理とスケジュールの組み立て方に、えみが興味津々で迫ります。 ▶話していること 夏休みの宿題はいつやるタイプ?/仕事の締め切りを守るための工夫/Googleカレンダーに作業日や作業予定を入れる/Google ToDoの細かなタスク分け/スロータスクの使い方/タスクは溜まるけれど、消せないものもある/メールの返信タスクは面倒じゃない?/メ...

#50 日記、流行ってるらしいよ? 12.08.2026

他人が公開している「日記」を読むのが好きだというさくら。特に、よく知っている仕事相手の日常や、食べたものなど他愛のない日常の記録、思考がそのまま吐き出された日記に惹かれます。そこから話は、えみの「感情を出す練習」へと展開。感情が人より大きく、それを抑圧してきたえみの経験と、自分の感情とドライに向き合ってきたさくらのスタンスの違いについて、さらに深掘りしていきます。 ▶話していること なぜ人の日記を読...

#49 夏休み、どう過ごしてた? 05.08.2026

小学生の子どもを持つさくらは、夏休みのスケジュール調整や習い事の送迎など、子ども中心の生活に意識を引っ張られがちです。一方で、親が過保護になっている気も。親が予定を埋めすぎず、子どもに「退屈な時間(暇な時間)」を与えることの重要性や、現在と昔の夏休みの過ごし方の違いについて、えみと思い出を語り合います。 ▶話していること 子どもの夏休みに意識を引っ張られる私たち/今と昔の「学童」の充実度とイメージの...

#48 【番外編】73の質問~生活・健康編~ 29.07.2026

5週目のみの番外編! VOGUEが著名人たちに、自身のことについていくつもQ&Aを重ねていく「73 Questions | 73の質問」が好きなえみ。今日は「テーマは「生活・健康」をテーマに、二人で質問をしあいます。 ▶たとえば、こんな質問しています 朝型?夜型? 起きてから最初にすることは? 寝る前にしていることは? 休日の理想の過ごし方は? やめようと思ってるのに、やめられない習慣は? 食べものの好き嫌いはある? 最近食べ...

#47 周りの人が褒めてくれる「自分の強み」って? 22.07.2026

「自分では普通だと思っているのに、周りがすごいと言ってくれるのがその人の才能だ」--実業家の田中渓さんの言葉だそうです。思い当たること、ある? えみのそんな問いから、自分たちの強みを探すトークが始まりました。 ▶話していること 読み聞かせをたくさんして育てた子どもの読解力/そんなのみんなできるじゃん/メールを書くのが得意/情報をわかりやすく伝える、ほどよいニュアンスで/知らない人に話しかけるのに抵抗...

#46 ポートフォリオ、どうしてますか? 15.07.2026

初めてのクライアントからオファーをいただくと、窓口となるポートフォリオ。日々の仕事に埋もれて、つい更新が滞ってしまいます。どんなふうに実績やプロフィールを伝えるといいのでしょうか。 ▶話していること ポートフォリオ悩ましい問題/さくらのWebサイトは4年前に後ろから撃たれたくらい急に更新が途絶えた/仕事の打診があったときどうしてる?/近しい実績を見繕って渡す(アナログ)/商品を陳列したほうがいい/お品書...

#45 嫉妬しちゃう自分。そもそも嫉妬って? 08.07.2026

#43で「感情を出す練習をしている」と話したえみ。今日は「私は、嫉妬にも蓋をしてきたのかもしれない」というところから話が始まりました。どんなときに嫉妬する? 嫉妬ってなに? 昔、さくらの意外なところに嫉妬していたというえみの打ち明け話も飛び出して……! ▶話していること 嫉妬しちゃうのが恥ずかしい/どんなときに嫉妬する?/「いいなぁ」で済むならよくない?/ドロドロした感情を伴い始めると黄色信号/さらっと口...

#44 ライターのやりがいって何だろう 01.07.2026

採用コンテンツのインタビューでよく聞く質問「やりがいは何ですか?」。二人も、何百回とこの質問をしてきました。じゃあ、ライターのやりがいって何だろう? あらためて考えてみると、いろんなやりがいがありました。 ▶話していること 「仕事のやりがい」をスムーズに取材するには/即答できる人とできない人/そもそも、やりがいの定義とは/「よくぞくみ取ってくれました」「きれいにまとめてくれてありがとう」/相手の想い...

#43 「感情を出す練習」をしています 24.06.2026

カウンセリングをきっかけに「内に秘めた感情を表に出す練習をしている」と、えみ。長らく抑えつけ、隠してきた感情を外に出したいと、頑張っています。あまり共感できないさくらが、その状態を深堀しています。 ▶話していること 感情のキャパシティが大きいえみ/人よりも激しい感情を抑え込んでいる/感情って、隠すもの?/涙を我慢してしまう/笑わないようにしてきた/感情を出さないほうが付き合いやすくない?/人格を磨く...

#42 どんな人にどんな話を聞くインタビューが好き? 17.06.2026

何百本と取材をしてきたライターの二人。お話を聞くのはもちろん好きだけど、とくに、どんな取材に胸が躍る? 今日はモヤモヤではなく、ワクワクの話です。 ▶話していること 人となりに迫るインタビューはもちろん/新製品や技術の仕組みとかも面白い/ポイントは「思い入れ」や「ドラマ」か?/つくった人の話はたいてい面白い/あとシンプルに面白い人/共通の真理にたどりつく瞬間/その人の佇まいを原稿に入れる/そもそも取...

#41 いまから取り組めるスキルアップって、何だ? 10.06.2026

キャリアアップのステップが見えにくいフリーランス。明確な昇格や給与レンジがないなか、より高みを目指すにはセルフマネジメントが必要です。じゃあ、私たちはこれからどんなスキルアップをすればいいの? と、中堅ライター二人が語ります。 ▶話していること 中堅もしくはベテランライターのスキルアップ問題/そもそも現在地がわからん問題/そして行先もわからん問題/えみは好きなイラストを伸ばしたい/エッセイや自分の小...

#40 工数の読めない仕事、困っちゃいます……! 03.06.2026

受注時に仕事の全貌が見えないのは、おそらくフリーランスあるある。作業範囲が定まらなかったり、スケジュールがなかなか決まらなかったりすると、ほかの仕事に影響が出る場合もあります。クリアに解決できる問題ではないからこそ、モヤモヤしちゃいますね。 ▶話していること 思った以上の作業が出てくる/情報が五月雨/スケジュールがなかなか決まらない/仮押さえ、どうしてる?/なんとか調整したい思いと板挟み/そもそもお...

#39 ママさんバレーでどんどん誘われるように、仕事にもどんどん誘われたい 27.05.2026

ママさんバレーに打ち込んでいるえみは、試合や練習などを通じて、他チームからも一緒にプレイしようと誘われることが多いのだとか。そんなふうに、ライターの仕事も広げていけないものでしょうか……? ▶話していること ママさんバレーのスカウト事情/いろんなチームに誘われてうれしい/仕事もこんなふうに広げられないかな?/バレーは試合で相手のスキルが推しはかれる/ライターは受注前にスキルを見せる場がない/原稿以外の...

#38 女だから損したこと、あった? 20.05.2026

気づけば20年以上のキャリアを歩んできた二人。働く女性を取り巻く環境も様変わりし、女性ならではの不当な扱いを受けることも減ったと聞くけれど……? 周囲の変化と体験談を話します。 ▶話していること 17年前に新卒で入った会社の事情/女性管理職に子どもはいたか/いにしえのタバコ部屋/いにしえの飲み二ケーション/「このあとは男性だけで」/女子トイレの個室/エアバッグのテスト/男性サイズだけでつくられた「標準」/...

#37 「聞き上手」ってどんな人? 13.05.2026

「聞き上手な人は少ない」と感じるえみ。では、そもそも「聞き上手」ってなんだろう? どんなふうに話を聞いてもらえるとうれしいか、取材をなりわいにしているライターの二人が、いろんな角度から考えました。 ▶話していること 編集者は聞き上手が多い?/聞き上手の定義/言葉を誤解なくとらえ、いい質問を投げてくれる/まだ言語化されていない思考を掘るような質問/考えるきっかけになる合いの手をいれてもらえるとうれしい...

#36 子どもの悩みへの寄り添い方が難しい 06.05.2026

子どもが悩んでいるとき、親はどう寄り添う? どこまで介入すべき? 3児(小学生・幼児)の母であるさくらと2児(中高生)の母であるえみにも、答えはありません。 ▶話していること 子どもの悩みへの寄り添い方/年齢による変化/親の介入ってどこまで必要?/自分の例を話す/解決のアドバイス/そもそも親にできることなんてないのでは/いやなことあっても話したらすぐ鼻歌/母に話すことそのものが治癒なのでは/自分の問題...

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