alba lab × Chronicle

誰もやらないビジネスのつくり方

「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA▼MC:櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO)塚越 健司(情報社会学者)▼alba lab 公式サイト:https://www.albalab.co.jp/▼ディ...

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Bölümler

#33 新事業がうまくいかない時。頭に去来する”悪魔の囁き”と対処法 16.10.2025

▼今回のトーク内容:  新たな事業”やる・やらない”の境界線/儲かるかは基本、考えない/単純/好きか嫌いか/ワクワクするかしないか/事業ってうまくいかないことがほとんど/調子が悪いと耳元で”悪魔”が囁く/「もう畳んだ方が良いんじゃないか」/「多角化した方が良いんじゃないか」/医療業界では/生活習慣病の新治療法などに手を出しそうになる/自由診療になるので保険が効かない/本当に患者のためになるのか/儲かると...

#32 ”カッコいい”ビジネスパーソンは、ビジネスも生き方も「自分の世界」を持っている 09.10.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスで「カッコいい」とはどういうことか/医療シンクタンク時代/そこにいた上司/「生き方をカッコよくしなさい」というアドバイス/当時、医療業界に多くいた人たち/高級スーツや腕時計/自分の所有物で優越に浸る/カッコいいとはそうことではない/自分も高給取りになった時にピンときた/「贅沢を追求するってカッコ悪いな」/上司の言葉「世のため人のためになるのがカッコいいんだよ」/5年前ま...

#31 売上?理念?ユーザーの声?ビジネスにおける「成功」とは 02.10.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスでの「成功」とは?/ステージによって違う/スタートアップはビジネス成立までがまず大変/最初は理念だけでは延命できない/軌道に乗ってから理念でドライブをかける/患者のQOLを上げる/ユーザーの声が響いて来た時の「幸せ感」/スタッフたちの自己肯定感の上昇/お金も大事だが「なんのためのお金」なのか/運転資金や投資資金はもちろん大事/経営者が財務諸表を見る必要はあるのか/「キャッ...

#30 需要や市場も未形成。ブルーオーシャンで勝負する秘訣 25.09.2025

▼今回のトーク内容:  今、経営が大変な医療業界/ブルーオーシャンで勝負する時の戦略は?/ブルーオーシャン=競争相手がいない/ということは知る人が少ない/ユーザーも知らない領域/市場が未形成/セルフ透析もそうだった/医療は規制と固定観念の世界/ファーストペンギンの恐怖/ブルーといっても「どんなブルー」なのか/市場や業界、社会の変化を見極める「勘」/今だ、というタイミング/時期尚早すぎてもダメ/ブルー...

#29 店舗などユーザーが集まる”場”を良くするには「自分事として捉える」のが大切 18.09.2025

▼今回のトーク内容:  ユーザーが集まる場(ば)を良くする方法/透析が儲かった時代/病院の理事長室は豪華絢爛/患者の病室はベッドが寿司詰め/この環境を変えなければ/多くの病気は急性期医療が中心/透析は一生続く/どこに通うかで人生が変わる/セルフ透析クリニックではベッドをやめた/椅子だと仕事など作業ができる/海外ではほとんどが椅子/奮発して高級な椅子にした/透析室にインセンティブを持たせる/「あそこに行...

#28 自分が手掛けるビジネスを「待ち」から「攻め」に転換する方法とは? 11.09.2025

▼今回のトーク内容:  多くの経営者は「道なき道をゆく」/会社(組織)が大きくなる過程の障壁の乗り越え方/まず大切なのは「売上」/売上を上げる方法を全て書き出す/透析クリニックの場合/利用者をいかに増やすのか/他業種や海外での取り組みを見てみる/医療機関は「待ち」のビジネス/これを「攻め」に転換できるか/インターネットマーケティングを徹底/これが奏功/事業が軌道に乗るとスタッフも自然と入れ替わってゆく...

#27 事業が大きくなる過程の障壁。「自分がもう一人いれば」という考えの限界 04.09.2025

▼今回のトーク内容:  会社(組織)が大きくなる過程で出てくる課題とは/2001年・医療コンサル会社立ち上げ/資金繰りは困らなかった/でもスタッフがいなかった/これをどこまで伸ばせるのか/「自分がもう一人いればいいのに」/売上は頭打ちに/人の力がどれだけ大切か/まずは採用/知名度の低いスタートアップ/誰が入ってくれるのだろう/広告・採用費の限界/透析クリニックを運営するスタッフ/かき集める苦労/世の中を知...

#26 父親の急逝から飛び込んだ外資の製薬会社での戦い【櫻堂渉のライフヒストリー②】 28.08.2025

▼今回のトーク内容:  中高一貫校時代の生徒の多様性/今の仕事観に生きる/高校時代/相変わらず音楽好き/2年生の時/突如、勉強する気が一切なくなる/テストで何も書けなかった/ただ登校するだけ/自分はどこに向いているのか/大学に行くことが全てなのか/自分は何者なのか/自分自身に悩んでいた/自分に真摯に向き合うからこそ/1970年代後半/北里大学・化学科へ/講義やレポートが厳しかった/逆に勉強も音楽も頑張れた...

#25 兄への劣等感があった幼少期、多様な友人に恵まれた中学時代【櫻堂渉のライフヒストリー①】 21.08.2025

▼今回のトーク内容:  配信がスタートして半年/人間・櫻堂渉はどうやって出来上がったのか/幼少期/1957年生まれ/勉強嫌いだった/5歳上の兄は真面目/夜になるとテレビも見ずに部屋にこもり勉強/一方、自分は学校が終わるとすぐに野球へ/兄が優等生・自分は劣等生/「兄に比べて渉はね・・」と言われる/親戚になじめなかった/学校では運動系の遊びにいそしむ/成績は中の中/時代は人口増加/子供の数も多かった/中学校時...

#24 部下とのコミュニケーションの秘訣。「自分の所まで上がって来ない情報」を取りに行こう 14.08.2025

▼今回のトーク内容:  部下とのコミュニケーションのコツ/いちスタッフと経営者視点の違い/経営と実務視点が離れすぎるとダメ/食事に誘うのもひとつの手/「社長とランチ」/堅苦しい会議ではないコミュニケーション/率直に話すことが大切/問題を先送りしない/変な忖度は不必要/言うことは言う/違う視座だからこそ/役割が違う/立場の離れた人と忌憚なく話をする価値/自分の所まで上がってこない情報/気づかぬうちに事...

#23 上司との上手なお付き合い。「上司ならでは悩み」を理解しよう 07.08.2025

▼今回のトーク内容:  上司の目線を変えるには/会社員でありながら独立を考える/トップ=経営者目線/上司しかわからない視座/独特の悩み/これを理解してあげること/櫻堂渉の体験談/上司を食事に誘った/同じ視座に立つが故の提案/社長・上司とのスムーズな意見交換/仕事がやりやすくなった/直属の上司は視座が近い/もっと上のレイヤーの上司を食事に誘う/敵対せずに目線を合わせる/社長や役員に到達している人が見て...

#22 ビジネスシーンで対峙する困難はプレゼント。それは「ノウハウの蓄積」となる 31.07.2025

▼今回のトーク内容:  中小企業の経営者は休みを取らない/経営と人生が一緒になってくる/「コレではダメだ」と思った時どう動くのか/「困難」にも分類がある/法律との兼ね合い/例えば医療業界では「医療事故」/ミスをした医師への対応例/客観的に見つめられればOK/困難と対峙/パニックにならないことが大切/自分のことを文字に落とし込んでみるのも手/自分のことの棚卸/困難と対峙した時、書き出したあと寝るのも手/...

#21 ニッチな新ビジネスのつくり方。「小さな実験を繰り返し、育てる」 24.07.2025

▼今回のトーク内容:  経営者としての独自視点/経営上のミッションと個人のミッション/スモールビジネスの場合はほぼイコール/「ブレない理念」をつくる/理念を言い続ける大切さ/誰も口にしない「カビが生えたような理念」はダメ/理念に対する理解/転職時、その会社の理念に対し提案をする/転職面接に落ちないコツ/alba labの理念/患者さんの「QUALITY OF LIFE」/患者さんの生活・人事例生に活きる医療の仕組みをつくる...

#20 経営者として会社の成長段階の見極め方。「今のミッションは何なのか」 17.07.2025

▼今回のトーク内容:  経営者としての独自視点/経営上のミッションと個人のミッション/スモールビジネスの場合はほぼイコール/「ブレない理念」をつくる/理念を言い続ける大切さ/誰も口にしない「カビが生えたような理念」はダメ/理念に対する理解/転職時、その会社の理念に対し提案をする/転職面接に落ちないコツ/alba labの理念/患者さんの「QUALITY OF LIFE」/患者さんの生活・人事例生に活きる医療の仕組みをつくる...

#19 ビジネスで自分らしさを貫く秘訣。お金やモノなど俗物的な目標設定はNG 10.07.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスシーンで自分らしさを貫くために/起業したものがダメだった時/すぐに畳んで新業態をやるのも手だが/コロナ禍の経験/お金が足りなくてもお金で動かない精神/医療系シンクタンク時代の上司の姿/どんな生き方か/良い給料・良い住処・良い車が「良い生き方」なのか/そうしたものに左右されない生き様/お金やモノを目標にすると/達成すると飽きる/経営者は飽きてはダメ/俗物的な目標設定はNG...

#18 コロナ禍、立ち上げたビジネスが危機に。患者にクリニックを残すために何でもやった 03.07.2025

▼今回のトーク内容:  2020年代初頭、世界を襲ったコロナ禍/今考えても本当に激震だった/新橋に透析クリニックを設立していた/ビジネスパーソン向けのクリニック/在宅ワークで新橋は閑散/資金調達もしたのに/タイミングが最悪/利用率は30%減/新需要を開拓した矢先/正直「終わったな」と思った/必死で生き残りを模索/通常の医療機関がやらないことを始めた/オンラインセミナーを毎週実施/最初の参加者はたった一人/透...

#17 前例のない領域での新ビジネス。市場の需要やユーザーの信頼を勝ち取る方法 26.06.2025

▼今回のトーク内容:  「前例のない」というのは医療業界では原則ない/例えば「オンライン診療」の普及/「セルフ透析」というシステム/前例がないということは「誰も知らない」領域/そこに需要はあるのか/他業界や海外からのインプットは必須/セルフ透析を「コレだ」と思った瞬間/海外でセルフ透析をこの目で見た/患者たちの姿/マーケット・ニーズをどう捉えるか/世の中にないものは検証のしようがない/前例のないこと...

#16 こだわりの強い専門職や職人と向き合う時に大切なこととは? 19.06.2025

▼今回のトーク内容:  プライドある専門職たちとの向き合い方/医療業界/櫻堂渉の場合/クリニック開業/医療スタッフを集めるのが大変だった/医師・看護師・臨床技士/それぞれ違うプライド/最初は理念より軌道に乗せること/うまく回り出してから理念を掲げる/理念を共有できるスタッフたち/人が入れ替わってくる/医師という職種のプライド/腕一本で生きてゆく職業/板前さんとの共通点/経営者として医師と向き合う/腕...

#15 規制の多い業界での成功法。規制そのものを「精査」し突破口を見つける 12.06.2025

▼今回のトーク内容:  規制の多い業界でのイノベーションの起こし方/医療業界はその最たるもの/医師・看護師でないとできないこと/でもそれ以外の行為は資格がなくてもできる/医療は医療者だけのものという暗黙のルール/医師・看護師のサポートは今の時代、様々なことができる/AIによる医師への「診断支援」/暗黙のルールに慣れてしまうと/法律ではないのに法律のように/本当はできるはずのことに目が向かなくなる/自分...

#14 高級ホテルに老舗旅館。直接聞いた”究極のサービス業界の雄”たちの顧客対応 05.06.2025

▼今回のトーク内容:  顧客の本音を実際にビジネスに落とし込む/ユーザーの声のピックアップの仕方/本音と建前を見分ける/自己開示もある程度必要/何度も話を聞く大切さ/医療=サービス業と捉える/異業種に話を聞いてみよう/櫻堂渉が実際に話を聞いた人々/名ホテル、リッツ・カールトン総支配人/老舗旅館・加賀屋会長/上役ほど顧客対応を率先してやっていた/現場トップの責任/ユーザーとのタッチポイントを継続的に維...

#13 ユーザーの声を活かす方法。アンケートはダメ、実際にやった「話の聞き方」とは? 29.05.2025

▼今回のトーク内容:  ユーザー目線をサービスやプロダクトに活かすには/どんなビジネスにも通底/医療業界、本当に利用者(患者)のことを考えているのか/利用者の声を聞くのが一番/アンケートではダメ/実際に話を聞く/みんな意外とユーザーのことを知らない/時間をかけてユーザーの「話を聞くこと」/ユーザーの背景・ヒストリーに目を向けること/やろうと思えば誰でもできる/話を聞きながら観察するのも重要/ユーザーの...

#12 業界の「常識」を疑えば、ビジネスの可能性は無限大に 22.05.2025

▼今回のトーク内容:  常識外の戦略をどう実行するのか/セルフ透析/海外では実績/日本の常識の凝り固まり方/「セルフ」という文化/労務をユーザーが担うという発想/その代わりコストを安く/コンビニやうどん屋もセルフ主流に/透析に転換できないか/日本的な慣習に風穴を/日本初のセルフ透析クリニック/患者自身が作業/内装やリクライニングチェアにコストを割ける/改めて他業界を見る大切さ/自らの業界の常識を疑う...

#11 前例のない領域での起業。成功の秘訣は外部ではなく、自分自身の中に 15.05.2025

▼今回のトーク内容:  前例のない領域での起業/セルフ透析の誕生/新しいシステム/医療従事者の抵抗感/様々な「バリア」があった/患者は満足しているのに利用者が伸び悩んだ/経営として追いつかなくなるほどスロースタート/システムの慣性維持と変革の力のバランス/キャズム超えまでは大変だった/コロナ禍も打撃/ブレイクスルーの手応え/自分たちのメンタリティーが変わった瞬間/セルフ透析利用者にインタビュー/「人...

#10 ビジネスを説明しても人には響かないとき。櫻堂渉が「実際にやったこと」は? 08.05.2025

▼今回のトーク内容:  独立後、理想を経営に落とし込む方法/日本の医療業界の場合/患者中心の仕組みに変えたい/医療の方向性を決める審議会/患者がほとんど入らない/患者目線の欠如/医師と患者の関係性は「親子」/対等ではない/昔は患者へのカルテ開示も至難の業/セカンドオピニオン普及/本当に患者のためになる経営/理想を口で説明しても人は動かない/実際に理想のクリニックを作ってしまった/物理的に作って「見せ...

#09 会社から独立する時のポイント。自分の「市場価値」の見極め方 01.05.2025

▼今回のトーク内容:  独立を決める時のポイント/櫻堂渉の場合/外資系コンサルで順調だった/報酬も以前の3倍に/だが達成感が得られなかった/目標の喪失/「ここにいる価値はあるのか」/違和感/独立を考え始める序章/自分の「対外的・市場価値」を見極める/顧客にヒアリング/報酬が下がる可能性に恐怖感なし/お金を稼ぐ以外の価値/患者のために働く/会社の看板ではない仕事の仕方/野に放たれる/初めてわかる自分の...

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