alba lab × Chronicle

誰もやらないビジネスのつくり方

Business JA ↓ 71 episodes

「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA▼MC:櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO)塚越 健司(情報社会学者)▼alba lab 公式サイト:https://www.albalab.co.jp/▼ディ...

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alba lab × Chronicle

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Business

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Jul 9, 2026

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Episodes

#71 誰もやらないビジネス領域。「スタッフ報酬」はどうやって決めるのか 09.07.2026

▼今回のトーク内容:  誰もやらないビジネス領域の「スタッフ報酬」/スタートアップに基本、新卒はいない/キャリア採用/最初は希望報酬額にほぼ合わせてしまう/既存の基準よりポテンシャルを見る/日本の制度設計/勤続年数に応じた基準/不公平/そのスタッフのパフォーマンスに応じた報酬体系の設計/失敗してもチャレンジした事を評価/仕組みだけで評価できないもの/数値化できないもの/経営者が見て決める/特に利益が...

#70 経営者が決断する時。「絶対に空気を読まずに決める」理由 02.07.2026

▼今回のトーク内容:  誰もやらないビジネス領域/経営者が判断する時のコツ/市場のニーズ/自分だけが良いと思っていてもダメ/セルフ透析/医療は市場が固定化/海外で見て来たもの/日本にだけ無かったもの/ニーズが無いのではない/知られていないだけだった/アイデア(起業)を思いついたらすぐ動かない/少し時間をおいて熟成する/ブルーオーシャンだと先を越される危険性も/ただ誰も手を出さない領域だった/経営者が決...

#69 自社プロダクトを使ってくれるユーザーコミュニティへの関わり方。「顧客教育」の真意 25.06.2026

▼今回のトーク内容:  自社が手掛けるプロダクト、サービス/ユーザー自身に発信してもらうには/プロダクトそのものに価値があるか/ユーザーが本当に良いものを作らねば/価値を共有できてないのに販促だけはダメ/プロダクトに確信がある場合/ユーザーコミュニティのサポートの仕方/決してユーザーを利用しようとしてはならない/良いものは良いと言ってくれる/ユーザー交流の"場をつくる"/BMWやHarley-Davidson...

#68 誰もやらなかった医療ビジネス領域。患者さんたち自身が声を挙げる意義 18.06.2026

▼今回のトーク内容:  セルフ透析アンバサダー制度とは/ただ体の数値が良くなるだけでない/患者のQOL向上/この部分を発信する事の意義/仕事やゴルフが出来るように/しかし、これは数値化・定量化できない/患者自身の発信/2026年3月/第1回アンバサダーMTG開催/業界内にとどまらず/社会全体へのメッセージ/セルフ透析の就業率は81%/一般の医事透析の62%は就業できない/社会保障費/透析患者の貧困化/透析患者も仕事...

#67 医療事務はただの事務にあらず。その枠に囚われない”医療コンシェルジュ”とは? 11.06.2026

▼今回のトーク内容:  「医療コンシェルジュ」とは?/医療事務という仕事/受付や会計/患者への電話対応/ここで不快な思いをするユーザーが多い/至極事務的な対応/患者との関係構築/医療以外の部分のサポート/医療なのかサービスなのか/「コンシェルジュ」という呼び方へのこだわり/最初は周知に時間がかかった/「事務は事務でしょ?」という感覚/医療事務という「安定」への依存/理念は不要/マインドセットを変える...

#66 動いてくれない上司の動かし方。「居てもらわなくては困る部下」になる方法 04.06.2026

▼今回のトーク内容:  上司が動いてくれない時/部下初のコミュニケートを積極的に/上司や経営者のニーズはどこにあるのか/上司を成功に導いてやるイメージ/そのピクチャーを描いて見せる/面倒な上司の場合/プライドが高いなど/教育する感覚/上司のコントロール術/出過ぎず、メンツを守る/好き嫌いではない/相手にとって必要な自分になる/どうしてもダメな場合/上司同士のレイヤーで無能さが露呈する時/その上司の「...

#65 動いてくれない部下の動かし方。その人の年齢やキャリアだけを見てはいけない 28.05.2026

▼今回のトーク内容:  部下が動いてくれない時/パワハラやホワハラなど難しい時代/ある新卒スタッフのエピソード/会社を斜に見ていた/生意気ながらも地道に働いていた/辞めると思ったのに辞めない/会社=事業に対して信頼が生まれた/同僚たちからは「あの人ほど愛社精神のある人間はいない」/どこがターニングポイントになるのか/一見やる気のないスタッフも会社をチェックしている/経営者として彼の目にどう映るか/自...

#64 経営者としてのセンスの磨き方。子供の頃、好きだった事を休日に全力でやるべし 21.05.2026

▼今回のトーク内容:  経営者の休日の使い方/24時間365日、会社の事を考えているのか/社長の休みのつくり方/長期休暇でも頭の片隅には会社の事/櫻堂渉の場合/経営者=休日は自由に決められる/子供の頃、好きだった事/心の中に欠片が残っている/大人になってそれをやってみるのが実は大事/自転車が好きだった/ブームより前にロードレーサーを購入/ハワイで開催される長距離レース/参加して完走/夢を叶えた/子供の頃の...

#63 会社が理念を変えるタイミングはいつなのか。その時、大切なこととは? 14.05.2026

▼今回のトーク内容:  会社が理念を変える時/そもそも「理念」とは?/スタートアップの場合/最初は理念より会社として生き残るのが大事/乗り切った時/「自分たちは何をする会社なのか」/お金が稼げればいいのか/ここで理念が大切になる/世の中に何が提供できるのか/理念の実行にもシステムが要る/アルバラボの理念は「患者のQOL向上」/アルバラボの場合はどうしたのか/ユーザーに何を提供できるのか/透析だけでなく「...

#62 経営者の失敗学。赤字や倒産が「失敗ではない理由」 07.05.2026

▼今回のトーク内容:  経営者の失敗学/経営者にとって失敗とは?/中間管理職から見た失敗とは少し違う/例えば決算で赤字が出た時/赤字は目に見えない/ドラッカーの考え/財務諸表など見る必要はない/キャッシュフローが大切/手元に資金が残るかどうか/赤字=失敗ではない/倒産=失敗なのか/前向きな倒産と後向きな倒産/有名経営者でも3回くらいの倒産を経験/キチンと経験値を得ている/財務状況が厳しい時/乗り越え方...

#61 経営者のメンタル維持の極意。キーポイントは”自分のメンツ”との付き合い方 30.04.2026

▼今回のトーク内容:  経営者のメンタル維持法/場数も大切/メンタルが落ち込む事を何度経験するか/道なき道をゆく/正解が分からない/常に不安定/不安への慣れ/失敗を分析する/”メンツ”が邪魔する場合が多い/引くに引けなくてメンタルを病む/「撤退したら負け」/「倒産」の評価/倒産させてしまった自分を責めてしまう/メンツを守る為に仮面をかぶる/経営者はメンツとどう付き合うか/下らないプライドが邪魔していな...

#60 透析の領域を超えた患者のQOL向上。キーワード「医療システムアーキテクト」とは? 23.04.2026

▼今回のトーク内容:  alba lab株式会社とは何をする会社か/わかりづらい/日本で唯一の事業を展開する会社だから/医療法人社団Oasis Medicalとの関係/医療そのもののイノベートと実働部隊を差別化/alba labは戦略・開発などを担当/Oasis Medicalに実装/医療システムアーキテクト/「医療システムの構造を設計する」組織/透析医療の域を超えた患者のQOL向上/病気になる前の状態管理=モニター/現代医療にはないものを開発...

#59 「就業と透析医療」を考える。もっと透析患者が働ける社会にするには 16.04.2026

▼今回のトーク内容:  4/19(日)アルバラボ主催の大イベント「透析と働くを知る日」開催/テーマは「就業と透析医療」/MC櫻堂、株式会社リディラバ・安部敏樹代表と対談/透析による離職/社会離脱/セルフ透析の可能性/透析患者でも世の中に出ていける社会に/医療だけの問題ではない/社会全体の課題なのでは/仕事を続け納税/支えられる側から支える側へ/就業する大切さ/閉じた世界から飛び出す/透析患者/キチンとケアす...

#58 医療の世界で最初に見た透析現場。若き医療従事者の目に映ったものとは?【ゲスト:臨床工学技士・中澤直人さん②】 09.04.2026

▼今回のトーク内容:  ゲスト:臨床工学技士・中澤直人さん/誰ビジを聴いてクリニックにジョイン/中澤さんのライフヒストリー/長野出身/幼少期から内気/生真面目/高卒で働こうと工業高校へ/就職/将来への不安/「安定した資格は医療だ」/臨床工学技士/医療現場には無数の医療機器/こうした機器の管理/初めて見た透析の現場/ワンフロアに100床/ベッドの間隔が近い/広いが狭い/当時は新人/自分の事で精一杯/目線が...

#57 「誰ビジ」を聴いてジョインしてきた医療スタッフ登場。なぜここを選んだのか【ゲスト:臨床工学技士・中澤直人さん①】 02.04.2026

▼今回のトーク内容:  ゲスト:臨床工学技士・中澤直人さん/医療スタッフ/なんとこの「誰ビジ」を聴いてジョイン/ずっと透析の世界に身を置く/Podcastが好き/セルフ人工透析に興味/でも一歩が踏み出せず/「誰ビジ」が背中を押すことに/実際にクリニックで働いてみて/日本の医療あるある/患者さんの意思や自由/このクリニックにはそれがあった/櫻堂渉代表はイメージ通りだった/Podcastは人柄が出る/実直さ/理念の浸...

#56 インフルやコロナなどの感染症パンデミック。医療現場が本当に気を付けなければならないこと 26.03.2026

▼今回のトーク内容:  感染症パンデミック/その時、医療現場はどうあるべきなのか/医療に休みはない/医療現場が何をやるのか/患者の動線を厳重に管理する/セルフ人工透析クリニックの場合/感染対策委員会を創設/感染はどこから起きるのか/院内感染をいかに防ぐか/病院の質をめぐる研究/実は「手洗い」が重要だった/手洗いと院内感染は反比例/消毒液の減り方をチェック/アメリカのある院内感染の事例/感染源は「医師...

#55 会社の「研修」の理想型。日本企業と外資の違いとは? 19.03.2026

▼今回のトーク内容:  会社の「研修」って意味あるのか/櫻堂渉、外資時代/製薬会社は最初に研修が多い/薬の知識や営業の仕方/でもそれ以外は基本ない/外資の論理/「あなたをプロとして採用した」/「自分で能力を高めるべき」/外資はマネジメントのトレンドに左右される/日本のバブル期/自衛隊へ体験入隊などスパルタ研修も/医療従事者は意外と研修がない/「国家試験を通ったから」/常識的な地慣らしならすべき/挨拶...

#54 経営者自身のミッション・アップデート。「思っていたのと違う」は学習チャンス 12.03.2026

▼今回のトーク内容:  経営者としての「ミッション・アップデート」/自分の業界の常識が社会の常識ではない/他業種はどうなのか/社会はどうなのか/ユーザーはどう感じているのか/経営者として自分を試す/ピンチの時に自分はどう対処するのか/客観視する/経営には自分のウィークポイントも出る/自分はどういう人間なのか/失敗しても切り替える/経営者のメンタルテクニック/簡単に流行に乗るのはNG/「思ってたのと違う...

#53 会社の「第二創業期」に経営者がすべきこと 05.03.2026

▼今回のトーク内容:  会社が「第二創業期」を迎えた時/経営者が「変曲点だ」と感じるタイミングがある/スタッフの増加/売上の伸び/システムの構築/ただの事業拡張ではない/スケールではなく「質」を変える時/本来の理念に向かう道/土台は出来た/ロケットの二段目を噴射する/判断はグッと来る/それが心地よい/昆虫でいえばサナギの段階/社会に対してフォーカスする時/改善ではなく改革する/一歩踏み出す/ファイン...

#52 ただスーツを着ればいいのではない。ビジネスにおけるドレスコードの本来の意味 26.02.2026

▼今回のトーク内容:  ビジネスにおけるドレスコードの意味/意識したのは1990年代/外資営業マン時代/スーツ着用がマストだった/当時、それをやめようという機運/社長自らカジュアルに/何が起きたか/日本人はカジュアルウェアに慣れていなかった/ゴルフウェアやワークウェア/パフォーマンスが下がった/型から解放され逆にいい加減に/業界によっては服装の無秩序が業績を下げる/結局ビジネスカジュアルが何となく確立/...

#51 会社・組織のKPI=重要業績評価指標の立て方・生かし方の極意②【社長編】 19.02.2026

▼今回のトーク内容:  経営者としてのKPIの立て方・生かし方/誰もやらないビジネスでは/参考になるKPIが存在しない/KPIを立てる前に/何を成したいのか/どんな価値提供をしたいのか/会社のミッションが先/自分の業界の常識が沁みついている/その匂いをデオドラントするのが大切/真っ新で立てるKPI/経営者として/満ち足りてしまった時の落とし穴/目的の喪失/経営者はKPIの前に大目標のアップデートを/経営者のKPIは人...

#50 会社・組織のKPI=重要業績評価指標の立て方・生かし方の極意①【社員編】 12.02.2026

▼今回のトーク内容:  リスナーからお便り/PN:スーさん/ビジネスにおけるKPIの立て方について聴きたい/KPIとは/重要業績評価指標/アメリカから来た指標/櫻堂渉の外資営業マン時代/コンサル会社の介在/その時々で指標評価のトレンドが変わる/形式的には従ったが現場では別の力学で動いていた/あまねく評価指標は製造業が発祥/全てが数値化できる/工場システムの名残/KPIは今のビジネスシーンにマッチするのか/可視化...

#49 ビジネスにおける”恐怖心の本質”とその対処法 05.02.2026

▼今回のトーク内容:  ビジネスにおける”恐怖心”/誰しも持っている/「失敗したらどうしよう」/人間が感じる恐怖/櫻堂渉のエピソード/ジェットコースターだけは怖かった/家族で遊園地に/無理やり乗った/しかも先頭の座席だった/不思議とマインドが変わった/「乗せられているのではなく、自分が操縦しているんだ」/恐怖に対する認識が転換された/以来、絶叫系は全く怖くなくなった/意識をどう変えるか/あるIT起業家と...

#48 ある”セルフ透析ギタリスト”の挑戦。仕事も趣味も失わない豊かな人生 29.01.2026

▼今回のトーク内容:  ある人工透析ギタリストのおはなし/ギタリスト・青鹿賢一さん/セルフ透析クリニックを利用/アルバラボとのコラボライブを定期開催/音楽家と人工透析/透析患者は血管などに石灰成分が付着することがある/関節が曲がらなくなることも/ギターも弾けなくなる/セルフ透析で元気に演奏する姿/象徴的な光景/QOL向上のアイコンに/透析患者は仕事を辞めてしまうケースが多い/仕事を失うということ/収入を...

#47 手掛ける事業の現場を人に見せる時。商品・設備だけでなく「空気感」を感じてもらおう 22.01.2026

▼今回のトーク内容:  セルフ透析クリニック見学者が増加/この番組のリスナーが鹿児島から来てくれた/大学病院の教授も/大学病院の教授が町場のクリニックを見に来るのは稀有/セルフ透析クリニック利用者増加に「?」が付く/「現場を見たい」という意思/患者さんの姿を見てもらう/セルフ透析利用者は元気/見るとビックリされる/「QOL向上とはこういうことか」/皆さん納得してくれる/見学者・訪問者は大歓迎/現場を見て...

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