小林雄次・高達俊之

シナリオランドの創作カフェ

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シナリオ(脚本)を切り口にあらゆるテーマを掘り下げるバラエティ豊かな番組です。アニメや映画、特撮、漫画、小説といったエンタメはもちろん、社会性のあるニュースや事象などを、シナリオ視点で読み解き、創作の楽しさや新たな発見をお届けします。※オンラインサロン「シナリオランド」https://lounge.dmm.com/detail/445/

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6 nov 2026

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Avsnitt

生成AIと創作【前編】AIで小説を書いてから1年半 06.11.2026

オンラインイベント「シナリオライターのための動画生成AI入門」が11/23に開催/AI小説を書いていたけど、その後はストップしている/AIで小説を書く意味合いがなくなってしまった/自分で書いた方が、キャラクターや世界観が理解できる/AIで出したアイデアだと良いのか悪いのか判断が難しい/創作と登山は似ている/ふだんAIはどう使っているのか?/AIは余白が作れない/その人だけが体験したことが入ると、生成AIでも個性は出...

【番外編】ポッドキャストの収録環境を見直してみた|Zoom収録からローカル録音へ 22.10.2026

「シナリオランドの創作カフェ」の収録はリモートで行っている/最初はZoomで収録し、Zoomの音源をポッドキャストに利用していた/ポッドキャストは耳だけ楽しむコンテンツなので、誤魔化しができない/Zoom音源の特徴/これからは、それぞれのPCで収録し音源を録音することになった/拍手で同期を合わせる/ノイズはZoomで抑制するよりも、編集ソフトでチューニングをする/小林雄次さんはマイクを購入した/収録環境は再現なく良...

失敗した経験は、ドラマのネタになる? 08.10.2026

失敗したばかりの再収録/大学入学式は失敗続きの一日となった/当事者は必死でも、ひいてみるとコメディになる/電車の乗り継ぎに失敗した/失敗の経験が共感に繋がる/中学の入学式での記念写真失敗エピソード/法事の時に思わず笑ってしまった/高校時代、応援練習の最終日、笑いが伝染した/母校にアイドル部ができた ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445 -...

初めてシナリオを書く時、まず何をすればいいのか? 24.09.2026

高校生のときに初めて脚本を書いた小林雄次/初めての脚本には演出の指定も書いてしまった/プロットやハコ書きは、大学で習った/ログラインはプロになってから大事だと意識し始めた/尾崎将也さんの名言/最初から「正しい始め方」を探さない/シナリオの「型」のパターンにハメていく/シナリオは「柱」「ト書き」「セリフ」の3つを使って書く/身近なところから題材を探すのが大切/頭の中の物語と、自分が書いたもののギャッ...

書き手は、いくつになっても変われるのか? 10.09.2026

脚本家の利波創造が還暦になる/書き手が変わるといっても、様々な種類がある/脚本家の多くが、依頼があって脚本の仕事があるパターンが多い/作品のめぐり合わせで変わる/年齢を重ねると書けなくなる?/昔書いた脚本について、見え方・感じ方が変わるのか?/若い頃とキャリアを重ねてきたスタイルの違い/失敗しないと成長しない/「プリキュア」を書いた時に、自分が脚本家としてやっていけると確信した/9月17日の「利波創...

人生で「あの時、別の選択をしていたら」と後悔したことはある? 27.08.2026

人生は1つの選択肢しかない/人生の分岐点は、後からしか分からない/高畑勲監督の『かぐや姫の物語』について/月九のドラマ『プロポーズ大作戦』は過去に遡るコメディ/朝井リョウ『武道館』にあるセリフ「正しい選択なんてこの世にない。たぶん、正しかった選択しかないんだよ。何かを選んで選んで選び続けて、それを一個ずつ、正しかった選択にしていくしかないんだよ」/ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』における名シーン...

お盆に考える、家族と帰省のドラマ 13.08.2026

帰省をする小林、帰省をしない高達/お盆のお墓参りは特別な体験/長野のお墓参りでは、「かんば」を焚く風習がある/帰省しない人もドラマになるのか?/お盆は亡くなった人が戻ってくるという設定(?)は秀逸/浅田次郎の短篇小説『うらぼんえ』は傑作/ディズニー映画『リメンバー・ミー』では、日本のお盆そっくり/『リメンバー・ミー』や『ズートピア』の脚本家に直接取材した小林雄次/お盆は再会と別れがあり、終わりがあ...

クリエイターはインフルエンサーにならないといけないのか? 30.07.2026

クリエイターはインフルエンサーになれるのであれば、なった方が良い?/声優のキャスティングには、フォロワー数も影響する/デビューするときには、SNSが武器になる可能性も/インフルエンサー的な能力があれば、仕事が継続的できるかどうかは別問題/SNSをやっていないクリエイターであっても、作品を通して影響力を持つ人もいる/SNSを通して仕事につながることは皆無/クリエイターは作品を届けるのを主眼におくべき/クリエ...

書きかけのアイデアは、どこから「企画」になるのか? 16.07.2026

アイデアと企画はどう違うのか?/アイデアと表現は異なる/アイデアは著作権では表現されない/「『デスノート』のノートに名前を書かれた人は死んでしまう」はアイデアに過ぎない/『デスノート』のアイデアは、コメディにもなる/秀逸なアイデア「5億年ボタン」+キャラクターで表現になる/プロの脚本家は、前提条件があるが通例/何もないところで企画を出すのは、プロでも不安に思う/企画を人に見せると新たな発見があるこ...

高画質の時代、物語はどこまでリアルになるのか?:後編 02.07.2026

松岡圭祐さんは「映像が生まれる前と後で小説の書かれ方が変わった」と語った/小説は映像的で良いのか?/小林雄次はノベライズで、あえて映像にはできない描写を入れた/メディアが進化すると、物語の作り方も変わる/『ルパン三世』のように、昔のアニメは毎回顔が違った/特撮も近年、リアリティが高まっている/アニメ脚本は、以前よりト書きを詳しく書く必要が出てきた/ドラマの部分も、リアリティが求められるようになった...

高画質の時代、物語はどこまでリアルになるのか?:前編 18.06.2026

『王様のレストラン』と『グランメゾン東京』は料理をテーマにしているが、近年の『グランメゾン東京』の方が圧倒的なリアリティがある/昔のドラマは昔の画質にあった物語だった/時代劇は古びないが、現代劇は古びる可能性/ドラマ『ナースのお仕事』は、現代だと少し厳しい/マーシャル・マクルーハンの「メディアはメッセージである」/内容よりも形式の方が影響力がある/テレビは標準語を定義した/高画質映像前提のドラマ作...

クリエイターの投資体験談!将来の不安に備える「仕事と資産」のポートフォリオ:後編 04.06.2026

高達は債権のファンドで赤字が出ている/NHKドラマ『監査法人』を書いたときに投資に興味を持った理由の一つ/投資を通じて経営学なども学べた/投資でお金が掛かっていると真剣になる/暴落を経ても、市場は拡大し続ける/AIに投資のポートフォリオを分析させる/脚本家は未来を予想しながら投資をするのか?/宝くじやパチンコは胴元が儲けるシステム/フリーランスは小規模企業共済なども検討するのが良い/結論としてクリエイ...

クリエイターの投資体験談!将来の不安に備える「仕事と資産」のポートフォリオ:前編 21.05.2026

脚本家・小林雄次が投資を始めたキッカケは?/脚本含め、クリエイターの仕事は不安定なので、長期的にお金を増やすことを目指した/短期ではなく、長期で資産を増やしていく/高達俊之が株式投資に目覚めた出会い/いすゞ自動車やエプソンが最初に買った株/購入している投資信託の種類は?/買った投資信託が終了してしまった/仕事もポートフォリオが大事/投資や仕事でうまくいかない場合は? ◆お便り送り先 https://forms.gle...

【お便り回】ミッドポイントとは何か?映画の印象を決める「中盤の仕掛け」:後編 07.05.2026

昔と今の映画におけるテンポの問題/昔の「劇場版ドラえもん」は、話しがなかなか本題に入らない/『プレデター』や『ジェラシックパーク』の一作目は、ミッドポイント以降に物語が動き出す/昔と今は怪獣の登場の仕方が違う/小林雄次の作劇は、どのポイントから始めているのか? ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コ...

【お便り回】ミッドポイントとは何か?映画の印象を決める「中盤の仕掛け」:前編 23.04.2026

映画のシナリオ理論「SAVE THE CATの法則」にある「ミッドポイント」とは何か?/映画の折り返し地点がミッドポイント/続きを見たくなるか?が大事/『パラサイト』のミッドポイントは秀逸/『カメラを止めるな!』の前半と後半は劇的に変わる/『ターミネーター2』のミッドポイントは? ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445 --- stand.fmでは、この放送にいい...

入学はなぜ物語になるのか?「始まり」のつくり方 09.04.2026

「入学ネタ」は鉄板ネタ/簡単に思いつくネタは避ける必要がある/『3年B組金八先生』の記憶に残るエピソード/入学式は集団生活の始まり/中学時代の入学式についての思い出/運動部からスカウトが来た小林雄次/入学の緊張は、もう味わいたくない/中学校に入学してからの英語の勉強は大変だった/新入生に向けて小林雄次からのエール ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.co...

時間は物語を動かす!時間や季節の変わり目の話 26.03.2026

日替わりなどはト書きではなくて、柱に入れる/実写では、日替わりの指示は大切/テロップで日替わりを描写するのは有りか?/時間が経ったことは点描というテクニックもある/カレンダーや時計などの描写もあり/季節と感情をずらすドラマは面白い方法論/季節を表すには「学校」を舞台にすると描きやすい/恩田陸さん原作『六番目の小夜子』の舞台を手掛けた際に、気づいたこと ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4...

シナリオのポッドキャスト一周年!これまでの配信を振り返る 12.03.2026

マイペースで行くのがポッドキャスト更新のコツ/初回配信は「シナリオとポッドキャスト」/オーディブルを聴いてる人も増えてきた/AIを使って小説を書いたエピソードが印象的/恐怖体験のエピソードについて/部屋の中で雪が降る夢/シナリオはどんな話題でも接続できる/トランプ大統領はヴィラン/ポッドキャストは聴くハードルはあるのか?/自分の話のクセが気になる/ポッドキャストのトークは、色々な場面で活かせる/今後...

なぜその体験談は、読まれたのか?お便り募集中 26.02.2026

高達は新聞の投書が投稿デビューだった/学生時代の投書は掲載されやすい/信濃毎日新聞に掲載されたことがある/高齢になったときに、若者のメディアに投稿する予定/ラジオへの投稿はなかなか採用されない/ラジオネームのネーミング問題/体験談がNHK Eテレに取り上げられた/投稿ではAIの活用は難しそう/シナリオランドの創作カフェではお便りも随時募集中 ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオラン...

冬季オリンピックは、終わってからも面白い!長野からコルティナへ 12.02.2026

「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」が開催中/冬の長野の体育授業/長野オリンピックの思い出/長野オリンピックのドキュメンタリーを撮った/長野オリンピックが終わった後はどうなった?/映画『クール・ランニング』は傑作だった/スポーツはドラマそのもの/オリンピックの新種目「スキーモ」 ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445 --- stand.fmで...

2026年の期待作品を語る!後編/『踊る大捜査線 N.E.W.』他 29.01.2026

『踊る大捜査線 N.E.W.』に注目/『踊る大捜査線』シリーズの良さ/青島俊作は危ういキャラクター/『あぶない刑事』との違い/『ウィキッド 永遠の約束』には少し不安がある/『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』はスケールアップの期待/「スーパーマリオ」の映画は日本のアニメ? ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド https://lounge.dmm.com/detail/445 --- stand.fmでは、この放送...

2026年の期待作品を語る!前編/『オデュッセイア』『スーパーガール』他 15.01.2026

クリストファー・ノーランの『オデュッセイア』は圧倒的予感/新作『スーパーマン』にも登場していた「スーパーガール」/サイエンスSARU制作のTVアニメシリーズ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、どのように現代にアップデートさせるのか?/『トイ・ストーリー5』には怖いもの見たさがある/「スター・ウォーズ」シリーズ期待の星『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』/是枝監督が手掛ける実写版『...

新春特集「傑作ファーストシーン」を語ろう!『GANTZ』『AKIRA』『沈黙』… 01.01.2026

映画『AKIRA』の冒頭にある東京壊滅が見事/実写映画『GANTZ』のファーストシーンは、的確にキャラクターを描いている/作品テーマは最初に出現する/『進撃の巨人』のインパクトはすごかった/冒頭で事件を起こすのはテクニックの一つ/遠藤周作の『沈黙』もインパクトがあった/ファーストシーンで以下に視聴者を掴むかが大切/『男はつらいよ』シリーズの冒頭は寸劇になっていて、それが楽しみだった/一年の計は元旦にあり ◆お...

回想シーンの脚本術!『鬼滅の刃』『北の国から』『スラムダンク』等から学ぶ 18.12.2025

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の回想シーンは気にならなかった/脚本における回想とは?/『THE FIRST SLAM DUNK』の回想の使い方はよかった/キャラクターの過去が描かれるのが回想/『北の国から』の自転車エピソードが劇的な作り/回想している人の感情に寄り添うことが大切/回想は色んな意味を乗せるのがポイント/年の瀬で一年を振り返るのは良い ◆お便り送り先 https://forms.gle/5Vvsw6JGkrxbee4D8 ◆シナリオランド http...

『ナイトトレイン』イベント・アフタートーク:児童書を書くという冒険 04.12.2025

シナリオランドで、小林さんが書かれた児童書『ナイトトレイン』のイベントを開催した/『ナイト☆トレイン 星降る夜のたった一度のキセキ』とは、どんな児童書なのか?/だれにでも一生に一度だけの「奇跡」があるという設定が良い/『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』との違い/企画は紆余曲折あった/児童書は誰でも書けるものなのか?/児童書を書くときのテクニック/シナリオと小説の違い/シナリオのスキルは児童書を書くときにも活...

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