大ちゃん/グッドウォッチメンズ
シネマの前で論じること
「濱口竜介監督と対談する!」ことが夢である四国在住の映画ファンだいち。その夢を叶えるためにシネマと向き合い論じていくポッドキャストです。毎週金曜18時に最新エピソードが配信されます。◎番組へのお便りはこちらhttps://forms.gle/vGAG25S9mSxTZDdLA○X(旧Twitter)アカウントhttps://x.com/goodwatchmendai?s=21&t=q3LgvRzDTkLb65Wta9ivJw○note投稿一覧https://note.com/goodwatchmens○Youtubeにて映画レビューも行っております。『グッドウォッチメンズch』https://youtube.com/@goodwatchmens?si=szO3IQIIV1weBzyq
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30 oct. 2026
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Episoade
【プリクロ】2026年10月「プリプロダクション・クローゼット」 30.10.2026 54:03
「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。 00:18~お便り紹介1通目 13:35~お便り紹介2通目 19:36~10月のシネ論の振り返り 深田晃司『ナギダイアリー』 清...
#128『蜂の巣の子供たち』について論じ合うことfeat.Taul 16.10.2026 2:31:48
成瀬巳喜男愛好家のTaulさんをゲストに、清水宏『蜂の巣の子供たち』を語り合いました。戦争孤児を引き取った清水宏のインディペンデント精神が炸裂した本作。改めて清水宏の作風を振り返りつつ、時代背景と本作の美点を話しています。 OPトーク 『メモリィズ』の感想/Taulさん 小豆島旅行の想い出 13:33~Taulさんが初めて観た清水宏への印象 26:34~略歴紹介 28:43~お便り紹介 33:03~清水宏の人となり、作家性 49:06~時代の...
#127『ナギダイアリー』について論じること 02.10.2026 42:13
深田晃司『ナギダイアリー』について話しました。最新作にして最高傑作と言われる所以、集大成であり新境地とも言える今作。音や「見る」アクションという細部についても話しています。 OPトーク 『我々は宇宙人』を観た話 ※中盤以降の展開に触れているためお気を付けください 黒沢清のスピーチ 5:11~『ナギダイアリー』あらすじ紹介 5:48~『ナギダイアリー』お便り紹介 9:03~『ナギダイアリー』評本編 【今回のトピック】 製作...
【プリクロ】2026年9月「プリプロダクション・クローゼット」 25.09.2026 39:21
「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。 00:23~ お便り紹介 08:38~ 8月の振り返り 8月配信エピソード 『勝手にしやがれ』 『海辺の一日』 『黒の牛』...
#126『また会えるよね』について論じること 18.09.2026 24:29
ギヨーム・ブラック最新作『また会えるよね』を扱いました。今回併映された『リンダとイリナ』の話も少しだけ。被写体のノリ、『急に具合が悪くなる』でも撮影を務めたアラン・ギシャウアのカメラの魅力について考えてみました。 OPトーク イ・チャンドン『バーニング劇場版』を久しぶりに観た話 4:35~『また会えるよね』評本編 【今回のトピック】 ギヨーム・ブラックのインタビュー/『リンダとイリナ』との関係性/顔の映画、...
#125『モード家の一夜』について論じること 11.09.2026 32:55
エリック・ロメールにとって初めての連作「6つの教訓話」シリーズの4本目にあたる『モード家の一夜』について話しました。ロメールらしくない厳格さと、ロメールらしい軽やかさが融合した面白い映画だと感じました。その所以について話しているので、ぜひお聴きください。 OPトーク クロード・シャブロル『主婦マリーがしたこと』、『愛の地獄』を観た話 『モード家の一夜』評本編 3:34~あらすじ紹介、ロメールの経歴 8:24~『モ...
#124『悲情城市』について論じること 04.09.2026 38:28
今回は、台湾ニューシネマの旋風を巻き起こした侯孝賢の代表作『悲情城市』。台湾の歴史と言語の事情、ニューシネマがそれをどう塗り替えたか、作中の細部について話しています。 OPトーク リチャード・リンクレイター『ヌーヴェルヴァーグ』を観た話映画評本編 2:41~侯孝賢の経歴、台湾ニューシネマについて 4:54~台湾の歴史の振り返り 7:14~清水宏『サヨンの鐘』 9:22~『悲情城市』の中身について 【今回のトピック】 始まり...
【監督インタビュー配信】『黒の牛』蔦哲一朗監督 28.08.2026 1:06:52
シネマの前で論じることとしては、初めてとなる映画監督へのインタビューを配信します。『黒の牛』の蔦哲一朗監督にお越しいただきました。 【蔦哲一朗監督 プロフィール】 1984年生まれ、徳島県出身。祖父は「やまびこ打線」と呼ばれた強力打線が一世を風靡した池田高校野球部の元監督・蔦文也氏。上京して東京工芸大学で映画を学び、07年に製作した「夢の島」が第31回ぴあフィルムフェスティバルにて『観客賞』を受賞したほか国...
#123『黒の牛』について論じること 21.08.2026 43:49
日本映画で初めて70mmフィルムが使用された蔦哲一朗監督『黒の牛』について話しました。日本映画離れしたようなスケール感とアート性、主演のリー・カンションの魅力を紐解いています。 OPトーク サマソニの話 映画Podcast「D2シネマトーク」の最新エピソードの話 だいち監督自主映画 『嫌いながら愛する』有料販売 7:40~『黒の牛』あらすじ、お便り紹介 13:08~蔦哲一朗監督の過去作 16:58~『黒の牛』について 【今回のトピッ...
#122『海辺の一日』について論じること 14.08.2026 41:40
エドワード・ヤンの長編デビュー作『海辺の一日』について話しました。これまで日の目を浴びることがなかった幻の一作。エドワード・ヤンの原点であること、どのようなチャレンジをしているのか考えています。 OPトーク お便り紹介 『ウルヴァリン:SAMURAI』 回の感想 だいち監督作『嫌いながら愛する』有料販売について 購入先は こちら 4:24~『海辺の一日』評本編 あらすじ、お便り紹介 10:02~『海辺の一日』について 【今回...
#121『勝手にしやがれ』について論じること 07.08.2026 38:11
リチャード・リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』が公開され、特集上映でリバイバルされているジャン=リュック・ゴダールのデビュー作『勝手にしやがれ』について話しました。本作の革新性といまいち乗り切れない部分を話しています。 だいちの監督作 『嫌いながら愛する』予告編 OPトーク 「 夜中のクロスレビュー 」に参加した話 シネマルナティック閉館について 【『勝手にしやがれ』評本編】4:35~ゴダールの経歴、特徴 1...
#120 もう少し『急に具合が悪くなる』について論じ合うこと feat.みく 31.07.2026 1:38:10
番組Pのみくさんを招いて濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』について語り合いました。医療関係の仕事をしているみくさんに、だいちが作中で気になった点を質問しています。いつもより映画の中身の話は少なめですが、違う観点で話せたので、ぜひお聴きください。 OPトーク 00:15~映画Podcastの飲み会 4:08~『Tシャツが乾くまで』の話 19:37~『急に具合が悪くなる』本編 20:48~お便り紹介1通目 25:41~京都のシーンで印象に残...
【コラボ回】#119『ウルヴァリン:SAMURAI』を論じ合うこと feat.オーサムギャラクシー 17.07.2026 1:19:01
今回は、久しぶりにオーサムギャラクシーさんをゲストにしたコラボ回です。ジェームズ・マンゴールド『ウルヴァリン:SAMURAI』を論じ合っていきます。荒唐無稽な日本描写、三浦多緒の存在感、『LOGAN ローガン』との比較を軸に話しました。 OPトーク『急に具合が悪くなる』、『遺愛』の感想 30:29~『ウルヴァリン:SAMURAI』評 【今回のトピック】 『ウルヴァリン:SAMURAI』をいつ、何で観た/日本描写について/『LOGAN』との...
#117『急に具合が悪くなる』について論じること 03.07.2026 1:17:51
いよいよ、今年最大の注目作である濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』について話しました。とにかく感無量。もはや何から始めていいかわからず覚えていることをすべて話すというまとまりがまるでない回になりましたが、とても気持ちは入っています。ぜひお聴きください。 ※パリの路面電車「トラム」をずっと「トリム」と言い間違えております。お恥ずかしい...。何卒ご了承くださいませ。 OPトーク シネマリスで『TOCHIKA...
#118『黒牢城』について論じること 03.07.2026 39:57
キャリア40年、黒沢清として初めての本格時代劇『黒牢城』を扱いました。原作との比較から、147分の長尺をどう描いているか、黒沢清らしさは残っているのかに着目して話しています。 OPトーク 「映画の話したすぎるBAR」に行った話 高知県の「ひいろ書店」で棚主始めました 3:40~『黒牢城』評 【今回のトピック】 原作の感想/オープニングショット/黒沢清らしさ/黒澤清と時代劇/奥行きの使い方/編集のリズム/様子がおかしい...
2026年上半期振り返り雑談回 26.06.2026 1:16:10
6月18日に31歳の誕生日を迎えただいち。今回は、妻であり、番組プロデューサーである、みくさんを迎えた雑談回です。2026年の新作映画の振り返りや、最近観た旧作、シネ論リスナーの2020年代ベストを観た感想をお届けします! ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編 シネ...
#116『そして人生はつづく』について論じること 19.06.2026 46:03
イラン映画の巨匠・アッバス・キアロスタミの代表作『そして人生はつづく』を扱います。いわゆるジグザグ道3部作の2作目にあたり、虚構と現実を過激に行き来するキアロスタミの真骨頂と言える作品です。ざっくりとしたイラン映画の歴史とキアロスタミの作風に時間を割いて話しています。 OPトーク ひいろ書店 の読書会に参加した話 3:20~『そして人生はつづく』評本編 3:30~お便り紹介 6:47~イラン映画について 13:58~キアロス...
#115『憎しみ』について論じること 12.06.2026 28:18
昨年、フランスの上映30周年を迎え、ミュージカル版も製作されたマチュー・カソヴィッツの『憎しみ』を扱います。今なお、フランス国内で大きな影響を及ぼしている本作固有の魅力について迫りました。 OPトーク ダルデンヌ兄弟『そして彼女たちは』を観た話 noteに投稿したレビュー 4:20~『憎しみ』評本編 【今回のトピック】 昨年のフランス旅行を振り返って/バンリューについて/郊外を舞台にしたフランス映画/『憎しみ』のス...
【ラルク35周年記念】2026年5月 「プリプロダクション・クローゼット」 05.06.2026 1:10:40
「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。そして、だいちがこよなく愛するL'Arc〜en〜Cielの話もたっぷりと! ◎番組へのお便りはこちら...
#114『スパイの妻』について論じること 29.05.2026 37:34
濱口竜介、野原位との共同脚本を黒沢清が監督した『スパイの妻』を扱いました。言葉で物語を推進する濱口、野原と、運動的(とは何かはまず置いておくとして)感覚が漲っていた黒沢清の化学反応は起こったのか。NHK製作の功罪についても考えてみました。 OPトーク お便り紹介 4:45~『スパイの妻』評 【今回のトピック】 『スパイの妻』は黒沢清の代表作なのか?/NHKドラマっぽさ/フレームレートの違和感/ドラマを語る編集とカ...
【『急に具合が悪くなる』女優賞記念】第79回カンヌ国際映画祭閉会式オーディオコメンタリー 23.05.2026 1:54:23
今回は特別編として、第79回カンヌ国際映画祭閉会式オーディオコメンタリーを配信します。冒頭ではいくつかお便りを紹介しております。日本時間未明からの収録であったため、細かいタイムスタンプを作る余裕なく、その点ご容赦ください。状況が掴めずオドオドしている場面が大半です。 そして、何より『急に具合が悪くなる』岡本多緒さん、ヴィルジニー・エフィラさん、女優賞の受賞本当におめでとうございす! 受賞結果 パルム・...
#113『PASSION』について論じること 22.05.2026 37:46
濱口竜介の原点と言える東京藝術大学の修了作品『PASSION』を扱いました。ストーリーではなくエモーションで駆動していく本作。いかにして本作特有の強度が立ち上がったか考えてみました。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編 OPトーク カンヌ国際映画祭授賞式オーディオ...
#112『接吻』について論じること 09.05.2026 55:57
「立教ヌーヴェルヴァーグ」の旋風を巻き起こし、映画美学校で教鞭をとり、日本映画に大きな影響を与えてきた万田邦敏の代表作『接吻』を扱います。エッジが立った『UnLoved』から普通に面白い傑作『接吻』へいかにして至ったのか、見て考えて話しました。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編...
#111『やさしい女』について論じること 01.05.2026 32:59
4月に急遽特集上映が行われたロベール・ブレッソンでしたが、今回は初めてのカラー映画となる『やさしい女』を扱いました。正直なところ一定の面白さを感じつつもいまいちピンときていなかった本作を、「解釈する男と見る女」という観点から、改めて再考する回になっています。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する...
【プリクロ】2026年4月 「プリプロダクション・クローゼット」 24.04.2026 26:43
「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。 ◎番組へのお便りはこちら だいち...
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