SYUMIGAKU

趣味としての学問

最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/

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3 nov. 2026

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Episoade

【39-3】衆愚政治の中の哲学者 ― ソクラテスとアテナイの激動【反哲学入門】 18.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠こちら⁠ です。

【39-2】つくる・うむ・なる:存在を紐解く古代神話と自然の物語【反哲学入門】 16.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠こちら⁠ です。

【39-1】日本には哲学がない? 〜反哲学が紐解く西洋思想の起源〜【反哲学入門】 13.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は こちら です。

【38-5】科学的に証明する、とはどういうことか?ー科学の言葉と日常の言葉【科学の解釈学】 11.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【38-4】近代科学の倫理観?ー物語によって醸成される科学への信仰【科学の解釈学】 08.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【38-3】言語行為としての科学ーウィトゲンシュタイン哲学からの影響【科学の解釈学】 06.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【38-2】「科学的」といえる条件とは?ー科学の発展を説明するハンソンのパラダイム論【科学の解釈学】 04.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【38-1】科学の限界?ー権威と一体化した現代科学を哲学的に検討する【科学の解釈学】 02.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【37-4】科学はどうやって発展してきたか?暗黙知としての潜在的思考【暗黙知の次元】 27.01.2025

SYUMIGAKUの第37回目のシリーズでは、「暗黙知の次元」というマイケル・ポランニーの本について紹介をします。 「暗黙知」という概念と、それを発展させて社会や哲学の領域まで踏み込んでお話します。 社会主義によって歪んだ知覚の姿に対して違和感を持つことが、知の探求をスタートさせた、というところから始まります。 台本などは、⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【37-3】なぜ子供は学ぶのが上手なのか?暗黙知が生み出す創発【暗黙知の次元】 25.01.2025

SYUMIGAKUの第37回目のシリーズでは、「暗黙知の次元」というマイケル・ポランニーの本について紹介をします。 「暗黙知」という概念と、それを発展させて社会や哲学の領域まで踏み込んでお話します。 社会主義によって歪んだ知覚の姿に対して違和感を持つことが、知の探求をスタートさせた、というところから始まります。 台本などは、⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【37-2】美しい文章はどうやってできるか?暗黙的な諸要素と上位概念の仕組み【暗黙知の次元】 23.01.2025

SYUMIGAKUの第37回目のシリーズでは、「暗黙知の次元」というマイケル・ポランニーの本について紹介をします。 「暗黙知」という概念と、それを発展させて社会や哲学の領域まで踏み込んでお話します。 社会主義によって歪んだ知覚の姿に対して違和感を持つことが、知の探求をスタートさせた、というところから始まります。 台本などは、⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【37-1】暗黙知とは何か?練習によって上達する仕組み【暗黙知の次元】 22.01.2025

SYUMIGAKUの第37回目のシリーズでは、「暗黙知の次元」というマイケル・ポランニーの本について紹介をします。 「暗黙知」という概念と、それを発展させて社会や哲学の領域まで踏み込んでお話します。 社会主義によって歪んだ知覚の姿に対して違和感を持つことが、知の探求をスタートさせた、というところから始まります。 台本などは、⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【36-7】現代はソクラテス以前の時代に戻った?真理探究の限界とレヴィナスの他者論【10分で哲学史】 08.01.2025

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【36-6】デューイ & デリダ : 真理よりも役に立つか、どう使えるかを考えよう。話者と解釈者の逆転。【10分で哲学史】 06.01.2025

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【36-5】サルトル vs レヴィ=ストロース : 自由だからこそ歴史に参加し前に進めるべき。いやそもそも発展など西洋が作り出した虚構だ。【10分で哲学史】 04.01.2025

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【36-4】カント爆誕 : ベーゲル vs キルケゴール : 経験論と合理論を統合し真理探究のゴールを示したカント。方法としてのヘーゲル。実存のキルケゴール。【10分で哲学史】 02.01.2025

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【36-3】デカルト vs ヒューム : 我思うゆえに我はあるのか?そもそも我などないか?【10分で哲学史】 31.12.2024

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【36-2】プロタゴラス vs ソクラテス : 人それぞれじゃない?のプロタゴラスに対抗するソクラテスの無知【10分で哲学史】 29.12.2024

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【36-1】10分で哲学史の流れを追ってみようチャレンジ【10分で哲学史】 28.12.2024

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【35-5】現代の組織にも通ずる?ー日本軍の人事制度の強さと脆さ【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】 16.12.2024

SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「⁠⁠失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...

【35-4】米軍との比較でみえてくる日本軍という組織が抱えていた問題【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】 14.12.2024

SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「⁠⁠失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...

【35-3】最悪の作戦と称されるインパール作戦ー数万人の犠牲を出した作戦はなぜ実行されてしまったのか【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】 09.12.2024

SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「⁠⁠失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...

【35-2】ミッドウェー海戦ー太平洋戦争のターニングポイントで日本軍が犯した失敗【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】 07.12.2024

SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「⁠⁠失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...

【35-1】失敗の本質ー近代の日本組織の弱点はどこにあったのか【日本軍の組織論的研究】 01.12.2024

SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「⁠⁠失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...

【34-2】ジョン・F・ケネディ。大統領になることを運命付けられ、謎多き死により運命を閉じた一家が果たした役割【キューバ危機とJFK】 28.11.2024

SYUMIGAKUの第34回目のシリーズでは、「⁠⁠キューバ危機(NHK 映像の世紀)」と「ジョン・F・ケネディと3人の家族(NHK映像の世紀)」と合わせて話しました。 今回は書籍ではなく、 NHKさんがやられている映像の世紀という番組の内容について、一部をまとめてお話ししていきます。 第三次世界大戦に最も近づいた日と言われるキューバ危機について、と、その当時のアメリカ大統領であるジョン・F・ケネディの一生とその家族について...

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