佐々木康栄 | Koei Sasaki【公認心理師/臨床心理士】
発達の多様性を聴くラジオ _ 悪くない暮らしを目指して
公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士。自閉症スペクトラムなどの発達障害(神経発達症)支援を専門に、医療・福祉・教育・アートの現場で、ご本人・ご家族・支援者・地域をつなぐ仕事をしています。幼児期から成人期まで、ご本人やご家族への支援、支援者研修、法人コンサルテーション、講演、執筆などに携わっています。この番組では、発達障害支援や子育てなどについて、現場で考えていることをお話ししています。肩に力を入れすぎず、「悪くない暮らし」を目指して。▼講演・研修・執筆・イベント登壇などのご相談はリンクよりお願いします。https://forms.gle/vyvXrwd3AHKeVDJn9
Vizitează neapărat site-ul podcastului și susține-i creatorul: podcasters.spotify.com
Autor
佐々木康栄 | Koei Sasaki【公認心理師/臨床心理士】
Categorie
Site-ul podcastului
Cel mai nou episod
7 iun. 2026
Unde asculți?
Podcasturi în aplicație Replaio Radio În curândPodcasturile ajung în curând în aplicație. Instaleaz-o acum și fii primul care descoperă o abordare complet nouă a podcasturilor
Episoade
その支援、診断名で止めていませんか?|Natureから見えたエビデンス 18.12.2025 9:58
「視覚的な支援は自閉症スペクトラム(ASD)のもの」。そう思っていませんか?現場では「診断名が違うから」という理由で、便利な支援が使われないことがあります。しかし、最新の科学雑誌『Nature』の論文が、その壁を取り払いました。ASDとADHD、そして不安。これらがどう関係し、それは何を意味するのか。最新エビデンスをもとに解説します。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉症と防災 “いつも”を守る備え https://peatix.c...
「支援」を「点」で終わらせないために必要なこと 15.12.2025 9:59
週末は山梨県でセミナーに登壇しました。テーマは「つないでいく」。そこで目の当たりにしたのは、行政、教育、福祉が垣根を超えて語り合う「熱いネットワーク」でした。でも、最初からそうだったわけではありません。支援は「点」から始まり、「線」になる。そして、それを面(地域)にしていく。孤独を感じている支援者や親御さんにこそ伝えたい、地域連携についてお話しします。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉症と防災 “...
障害者雇用の話?いいえ、チームが強くなる「やさしい職場」の話 15.12.2025 9:48
「障害者雇用、何から始めれば?」「特別扱いは不公平では?」そう悩むリーダーや人事の方へ。実は、必要なのは特別な配慮だけではありません。ほんの少しの「工夫」で、職場は変わります。 障害のある方だけでなく、新人や多忙なベテランも含めた「みんな」の生産性を上げ、チームを強くするための、今日から使える「やさしい職場」のヒントをお届けします。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉症と防災 “いつも”を守る備え htt...
【世界初】豪SNS禁止法。発達障害の子を「守る」のか「孤立」させるのか? 12.12.2025 9:34
オーストラリアで16歳未満のSNS利用を禁止する法律が施行されました。世界初の試みです。これに対しは、議論が割れています。このニュースをどう捉え、私たちはどう向き合うべきか。発達障害の視点から深掘りします。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉症と防災 “いつも”を守る備え https://peatix.com/event/4722787 ▼2025年12月20日(日)TEACCHプログラム研究会東北・東京・熊本・鹿児島 四支部合同オンラインセミナー 「地...
「発達の最近接領域」とビーフストロガノフの話 11.12.2025 9:47
昨日は生まれ育った地元の町で、保育士さん向けに講演会を行いました。テーマは「“やさしさ”をかたちにする保育」。そこで、ロシアの心理学者ヴィゴツキーが提唱した「発達の最近接領域」という話をしました。難しそうな言葉ですが、要は「一人では無理でも、支えがあればできる」領域のこと。なぜここが重要なのか?「ビーフストロガノフ」を例に、やる気を引き出す「見通し」の話をします。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉...
「できること」より「心地よさ」を。支援のゴールはWell-beingへ 09.12.2025 9:59
世界的に、発達障害支援は今、「スキル獲得」から「Well-being(幸福)」へと大きくシフトしつつあります。かつては就労や自立がゴールでした。もちろん、どれも大切なテーマです。でも、「適応」を目指して無理をさせるのではなく、その人がその人のままで「今、幸せを感じられるか」も大切なテーマです。今回は、イギリスの研究をもとに、支援のゴールを再定義する大切なお話です。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉症と防災...
【本日11:00まで】僕らが「地域」へ行く理由。〜VILDのこれから〜 07.12.2025 9:53
VILDの活動資金を作るアーカイブ販売が本日11:00で終了します。今年、三島のエシカファームさんと行ったイベントで「来年もやろう」と約束しました。それを個人の活動で終わらせず、VILDの仲間と共に、山梨や三島で「障害があってもなくても笑える場」を作りたい。そのための予算作りです。Voicyでは、セミナーで語った「自立の予後」の研究データと僕らが目指す「孤立しない未来」についてお話しします。 ▼【リクエストに応え再配...
英国自閉症協会に学ぶ、無理しない「クリスマスのヒント」 05.12.2025 10:00
昨日も「ASDとクリスマス」をテーマに取り上げましたが、クリスマスから年末年始にかけては、「変化」の連続です。この時期を乗り切るための具体的なヒントを、英国自閉症協会のガイドラインを元に解説します。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉症と防災 “いつも”を守る備え https://peatix.com/event/4722787 ▼2025年12月20日(日)TEACCHプログラム研究会東北・東京・熊本・鹿児島 四支部合同オンラインセミナー 「地域にお...
ASDの方と迎える安心のための「クリスマス計画」 05.12.2025 9:39
「クリスマス=楽しい」とは限らない。街並みや予定の「変化」が、自閉症の方々にとって大きな負担になるからです。今回は、「我慢」ではなく「安心」を届けるための具体的な準備について解説します。事前に何を伝えるか、どんな準備があるといいのか。優しい、安心したクリスマスを迎えるためのヒントについてお話しします。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉症と防災 “いつも”を守る備え https://peatix.com/event/4722787 ▼...
「もしもの時」を支える支援はとは? 03.12.2025 9:55
福島いわきでの「自閉症と防災」セミナーが大好評につき再配信決定!もしもの時を支えるのは、どんな支援でしょうか?「災害時という「最大の変化」に、どう「変わらないもの」を用意するか、何が備えになるのか?というお話です。 ▼【リクエストに応え再配信!!】自閉症と防災 “いつも”を守る備え https://peatix.com/event/4722787 ▼web日本評論の連載はこちら↓ https://x.gd/8Ulaa ▼オンラインサロン よこはま発達グループLABO...
僕が心から誇りに思う、「KCビーンズ(釧路/放デイ)」 29.11.2025 10:07
今、コンサルテーションで釧路に来ています。この地域になくてはならない「KCビーンズ」さんの最大の魅力は、「誰のために」という理念が全スタッフに浸透し、実行できるチーム力です。「事業所の中」に留まらないさまざまな挑戦。表面的な支援ではなく、「理念」をしっかりと持ち、そしてそれを形にできる「現場の文化」が醸成された素晴らしい、希望の現場です。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自...
自閉症の呼び方を考える:イギリスの最新ガイダンスから 27.11.2025 9:53
「自閉症を持つ人」と「自閉症の人」。日本ではどちらを使うべきか長年議論されてきました。この放送では、英国の最新ガイダンスを元に、当事者の大半がなぜ「自閉症の人」を好むのかを解説します。そして、「誰でも少しは自閉症の特性がある」という言葉の危険性についても警鐘を鳴らします。言葉を選ぶことは、その人のアイデンティティを尊重する、支援者としての姿勢の表れでもあります。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCH...
「自己満足の支援」をやめよう:ピース(鹿児島)とおむすび(広島)の歩み 23.11.2025 9:58
自閉症ネオカンファレンスでは全国から680名超の仲間が集まっています。「Voicy聴いてます」という声をたくさんかけていただき、「ほんの少しでも役に立つのなら頑張ろう!」と改めて思えました。そして、僕が自信を持って推薦した二つの事業所(ピース・おむすび)の実践に学ぶ「支援者の自己満足」と「ニーズ」の決定的な違い、というお話です。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつ...
支援者にだって支援は必要 21.11.2025 9:37
「誰かの犠牲で成り立つ支援は、プランではない」―これが私自身の哲学です。熱意ある支援者が燃え尽き、現場を去るのを防ぐために何が必要なのでしょうか?これさえすればというのはありませんが、一つには今日のテーマである「支援者の支援」があるのでは?というお話です。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつも”を守る備え in いわき https://teacchtohoku20251130.peatix.com/ ▼w...
Jリーグと挑む、「知らない」を「楽しい」に変える地域づくり 20.11.2025 9:44
「知らないものは怖い」から「知ると楽しい」へ。12月と1月、山梨での特別な活動をご紹介します。特に1月は、山梨の仲間たちとVILD Autism Japan、としてJリーグのヴァンフォーレ甲府がタッグを組み、地域全体で楽しめる2日間のフェスを開催。スポーツを「きっかけ」に、地域との接点を作り、多様性や「親なきあと」の安心につなげる、その熱い想いをお話しします。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部...
支援は「プレゼント選び」と同じ!? 19.11.2025 9:47
「構造化」と聞くと、スケジュールや衝立などの“形”を真似しがちです。でも、大切なのはその“中身”。なぜその支援が必要なのか?それを考える手順は「プレゼント選び」と似ています。相手の好みを知らずにプレゼントを買わないように、支援も「何をするか(What)」の前に「なぜ必要か(Why)」を知ることから始まります、というお話です。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつも”を守...
「我慢する力」よりも必要な〇〇力 18.11.2025 9:47
「就学前に我慢を」と焦る前に、立ち止まりたいことがあります。必要なのは、将来を見通すトレーニングではなく、今ここにある「安心」です。耐える力ではなく、自分を助ける「手がかり」を活用する力。子どもに「どこまで求めるか」を問う前に、僕たち大人が「どこまで環境を調整できているか」を問う。支援の原点に立ち返るお話です。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつも”を守る...
仙台で受け取った、僕の“財産”。 16.11.2025 9:27
週末は仙台でコンサルテーションと講演会でした。僕が受け取った熱い“財産”と「よし、やるぞ!」というお話です。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつも”を守る備え in いわき https://teacchtohoku20251130.peatix.com/ ▼web日本評論の連載はこちら↓ https://x.gd/8Ulaa ▼オンラインサロン よこはま発達グループLABO facebook版:https://ypdc.net/ydc-r/support-org/ note版:https...
僕がもらった“支援のバトン”を、次の世代へ渡すために 13.11.2025 9:35
「東北の未来は、若手が作る」。そんな想いで、TEACCH東北支部でU-35勉強会を始めました。その理由、僕が代表としてできることを語ります。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつも”を守る備え in いわき https://teacchtohoku20251130.peatix.com/ ▼web日本評論の連載はこちら↓ https://x.gd/8Ulaa ▼オンラインサロン よこはま発達グループLABO facebook版:https://ypdc.net/ydc-r/su...
「見せてるのに、伝わらない!」はなぜ起きる?〜視覚的な支援の、よくある“落とし穴”〜 12.11.2025 9:49
「目で見てわかるように」スケジュールや手順書を見せているのに、なぜか見てくれない。その“あるある”な悩み、実は「見せ方」や「見せる内容」に見直しの余地があるかもしれません。この放送では、なぜ視覚的な支援が「伝わりにくい」のか、その背景にあるASDの「注意の特性」と、支援を“指示”ではなく“支え”に変えるためのヒントをお話しします。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “い...
「親なきあと」の不安と「今できる備え」 11.11.2025 9:25
「親なきあと、この子はどうなるの?」 多くの親御さんにこうした不安があり、「今、何をしたらよいのだろう」と戸惑いも当然あります。正解があるわけではありませんが、そうした不安に対して「今できること」について焦点をあてて話をしています。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつも”を守る備え in いわき https://teacchtohoku20251130.peatix.com/ ▼web日本評論の連載はこちら...
「余暇を支援する」という視点 11.11.2025 9:38
「自由時間だよ」と言われても、何をしていいか分からず固まってしまう…。ASDの方々にとって「自由」は時に混乱しやすい原因の一つにもなり得ます。その背景と支援方針について話してみました。 ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつも”を守る備え in いわき https://teacchtohoku20251130.peatix.com/ ▼web日本評論の連載はこちら↓ https://x.gd/8Ulaa ▼オンラインサロン よこはま発達...
なぜ「あれ、やっといて」が伝わらないのか?_“マルチタスクが苦手”な理由と、脳の働き方の違い 09.11.2025 9:59
「家事でやることが多すぎて固まってしまう」「上司に“あれもこれも”と頼まれてもうまくいかない…」それは、あなたの能力ややる気の問題ではなく、脳の「司令塔」の働き方の違いかもしれません。 この放送では、発達障害の特性、特に「実行機能(段取り力)」と「ワーキングメモリ(頭のメモ帳)」という視点から、なぜマルチタスクが難しいのかを解説します。 ▼web日本評論の連載はこちら↓ https://x.gd/8Ulaa ▼11月30日(日)10:...
子育てや支援で“どうしたらいいの?”と、悩んだら。 08.11.2025 9:48
日々の支援や子育てで、「もうどうしたら…」と一人で途方に暮れていませんか。その頑張り、誰もわかってくれない、と感じることはないでしょうか。完璧じゃなくていい。必要なのは「小さな調整」と「仲間」です、というお話です。 ▼web日本評論の連載はこちら↓ https://x.gd/8Ulaa ▼11月9日(日)10:00〜12:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 アセスメントから支援へー理論と実践ー https://teacchtohoku1109.peatix.com/ ▼11月3...
臨床家としての僕のこだわりーことば編 08.11.2025 9:59
▼11月9日(日)10:00〜12:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 アセスメントから支援へー理論と実践ー https://teacchtohoku1109.peatix.com/ ▼11月30日(日)10:00〜15:00 TEACCHプログラム研究会東北支部 自閉症と防災 “いつも”を守る備え in いわき https://teacchtohoku20251130.peatix.com/ ▼web日本評論の連載はこちら↓ https://x.gd/8Ulaa ▼オンラインサロン よこはま発達グループLABO facebook版:https://ypdc.net/ydc-r/...
Podcasturi asemănătoare
Replaio nu este editorul podcasturilor; numele emisiunilor, coperțile și materialul audio aparțin autorilor lor și sunt distribuite prin fluxuri RSS publice