日本キリスト改革派岡山教会
改革派岡山教会の説教
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25 oct. 2026
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Episoade
20261025主日朝礼拝エフェソの信徒への手紙2章8~10節「つくり主からのプレゼント」畑中理和神学生 25.10.2026 29:03
事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。 エフェソの信徒への手紙 2章8節 神様は私たちに、恵みとして、福音を信じる信仰を与えてくださいました。天地が創られるよりも前から、キリストにおいて選んでくださいました、感謝します。神様が招こうとされている方々に、福音が届きますようにお祈りします。 ◎録音日:2026年10月25日 ◎聖 書:エフェソの信...
20261018主日朝礼拝使徒言行録17章32~34節「死者の復活を語るということ」柏木貴志牧師 18.10.2026 40:23
そのように、わたしの口から出るわたしの言葉もむなしくはわたしのもとに戻らない。 それはわたしの望むことを成し遂げ わたしが与えた使命を必ず果たす。 イザヤ書55章11節 パウロがアテネで、死生観の全く違うギリシア人たちに死者の復活を話したところ、それ以上話を聞くのを拒否されました。パウロは別の箇所で、このことにより「衰弱して、恐れに取りつかれ、ひどく不安でした」と記しています。しかし、失敗に終わったかと思...
20261011主日朝礼拝マルコによる福音書4章35~41節「まだ信じないのか」田好愛基神学生 11.10.2026 31:30
イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。」 マルコによる福音書4章40節 イエス様が一緒にいてくださるにも関わらず、イエス様が見えず、怖がって、自分で何とかしようとしてしまうことがあります。一言で嵐をも鎮められるイエス様が共にいてくださることを覚えつつ、遣わされたところで歩みたいと思います。 ◎録音日:2026年10月11日 ◎聖 書:マルコによる福音書4章35~41節 ◎説教題:「まだ信じないのか」 ...
20261004主日朝礼拝使徒言行録17章22~31節「あなたは神を知っていますか」柏木貴志牧師 04.10.2026 42:45
さて、神はこのような無知な時代を、大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。 使徒言行録17章30節 パウロは、聞き手の背景に配慮して、どのようにすれば聞いてもらえるかを考えて話し始めます。そのために、相手を知ることから始めています。そして神様を語り、神様に立ち返るようにと語ります。 私たちが、相手に届く言葉で、福音を伝えることができますように。 ◎録音日:202...
20260927主日朝礼拝使徒言行録17章16~21節「知らないままでは終われない」柏木貴志牧師 27.09.2026 36:22
パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て憤慨した。それで、会堂ではユダヤ人や神をあがめる人々と論じ、また、広場では居合わせた人々と毎日論じ合っていた。 使徒言行録17章16、17節 自分が納得できないことを否定するのではなく、対話を重ねるパウロの姿勢に学びたいと思います。 ◎録音日:2026年9月27日 ◎聖 書:使徒言行録17章16~21節 ◎説教題:「知らないままでは終われない」 ...
20260920主日朝礼拝使徒言行録17章10~15節「心を開いて、心を探る人たち」柏木貴志牧師 20.09.2026 38:10
ここのユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人たちよりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日、聖書を調べていた。 使徒言行録17章11節 この箇所に見られるような、自分の知らなかったことを認め、受け入れつつ、そのとおりかどうか調べる姿勢に倣いたいと思います。 ◎録音日:2026年9月20日 ◎聖 書:使徒言行録17章10~15節 ◎説教題:「心を開いて、心を探る人たち」 〜本当に大切なものの...
20260913主日朝礼拝使徒言行録17章1~9節「世界に変革をもたらすもの」柏木貴志牧師 13.09.2026 41:16
「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアはわたしが伝えているイエスである」と、説明し、論証した。 使徒言行録17章3節 神様によって、私たちのために苦しまれ、死者の中から復活されたイエス様を信じる人々が起こされ、教会が作られます。 ◎録音日:2026年9月13日 ◎聖 書:使徒言行録17章1~9節 ◎説教題:「世界に変革をもたらすもの」 〜人は聞いた言葉によって、...
20260906主日朝礼拝使徒言行録16章35~40節「励ましを受け、励ます者へ」柏木貴志牧師 06.09.2026 33:55
牢を出た二人は、リディアの家に行って兄弟たちに会い、彼らを励ましてから出発した。 使徒言行録16章40節 パウロたちは、自分たちがフィリピの町を去る前に、フィリピの教会が守られるためにできることを行いました。 祈りの中で、日々与えられた神様からの恵みを数え、感謝しつつ、他の人を励ます者へと変えられることができますように。 ◎録音日:2026年9月6日 ◎聖 書:使徒言行録16章35~40節 ◎説教題:「励ましを受け、励ます...
20260830主日朝礼拝使徒言行録16章25~34節「牢獄から聞こえる賛美の歌」柏木貴志牧師 30.08.2026 39:20
真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌を歌って神に祈っていると、他の囚人たちはこれに聞き入っていた。 使徒言行録16章25節 いきなり「主イエスを信じなさい。」と言われても、信じる人はほとんどいません。神様は、パウロたちの賛美と祈りを用いて、看守たちを信じる者とされました。 ◎録音日:2026年8月30日 ◎聖 書:使徒言行録16章25~34節 ◎説教題:「牢獄から聞こえる賛美の歌」 〜神はいつ、どこにあっても祈り...
20260823主日礼拝使徒言行録16章16〜24節「福音とこの世の糧」柏木貴志牧師 23.08.2026 44:01
彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出ていけ。」すると即座に、霊が彼女から出ていった。 使徒言行録16章18節 パウロたちを邪魔するために、占いをする女奴隷は、パウロの一言で変えられました。その結果、パウロたちは彼女の不自由を引き受けるように、広場へ連行され、鞭打たれ、牢に入れられます。イエス様が私たちのため...
20260816主日朝礼拝使徒言行録16章11~15節「神が人の心を開く」柏木貴志牧師 16.08.2026 37:19
主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。 使徒言行録16章14節より 私たちがイエス様を救い主と信じることができたのは、主が、私の、私たちの心を開いてくださったからであることを覚えます。神様、感謝します。 ◎録音日:2026年8月16日 ◎聖 書:使徒言行録16章11~15節 ◎説教題:「神が人の心を開く」 〜祈りの場所で御言葉に注意深く耳を傾ける〜 ◎説教者:柏木 貴志牧師
20260809主日朝礼拝使徒言行録16章6~10節「御言葉を語ることを禁じられる」柏木貴志牧師 09.08.2026 39:27
パウロがこの幻を見たとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向けて出発することにした。マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神がわたしたちを召されているのだと、確信するに至ったからである。 使徒言行録16章10節 当初の計画通りに進めず辿り着いた地で、神様はパウロたちに新たなこころざしを与えられました。私たちも、思い通りにいかないときに、神様に信頼することを学ぶ道と信じて歩むことができますように。 ◎録音日...
20260802主日礼拝「隣人を愛することのかたち」柏木貴志牧師 02.08.2026 34:28
パウロは、このテモテを一緒に連れていきたかったので、その地方に住むユダヤ人の手前、彼に割礼を授けた。父親がギリシア人であることを、皆が知っていたからである。 使徒言行録16章3節 救いのためには割礼は不要であると、エルサレムの会議で主張したパウロでしたが、ユダヤ人に福音を告げるために、テモテに割礼を受けさせました。福音を届ける相手のためになら、自分たちのできることをするパウロたちの姿勢に学びたいと思い...
20260726主日礼拝使徒言行録15章36〜41節「新しい出発」柏木貴志牧師 26.07.2026 43:09
一方、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。 使徒言行録15翔40節 パウロはバルナバと意見の衝突したまま伝道旅行に出発します。教会は不安の中、その伝道旅行を主の恵みに委ねるしかないと、送り出します。私たちまで福音が届いたことは主の恵みの結果です。感謝します。 ◎録音日:2026年7月26日 ◎聖 書:使徒言行録15章36~41節 ◎説教題:「新しい出発」 〜パウロの第二次伝道旅行の...
20260719主日朝礼拝使徒言行録15章22~35節「教会から教会へ送られる手紙」柏木貴志牧師 19.07.2026 41:08
そこで、使徒たちと長老たちは、教会全体と共に、自分たちの中から人を選んで、パウロやバルな場と一緒にアンティオキアに派遣することを決定した。 使徒言行録15章22節より エルサレムの教会は、アンティオキアの教会に手紙を届ける際に、正く伝わるように、エルサレムの教会全体から代表者を選び、派遣しました。これはエルサレムの教会の、福音を伝えるという覚悟を正く伝えるためでした。そのことにより、アンティオキアの教会...
20260712主日朝礼拝使徒言行録15章12~21節「教会の信じること」柏木貴志牧師 12.07.2026 38:45
それは、人々のうちの残ったものや、私の名で呼ばれる異邦人が皆、種を求めるようになるためだ。 使徒言行録15章17-18節より 福音は律法を守る人にも、異邦人にもどちらにも伝えるべきである。そのような考えで、割礼は不要だが、立法は守るべきという決定が行われました。 コリントの信徒への手紙一9章19〜23節でパウロが書いている通りです。 わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ...
20260705主日朝礼拝使徒言行録15章6~11節「人の心を見られる神」柏木貴志牧師 05.07.2026 41:55
また、彼らの心を信仰によって清め、わたしたちと彼らとの間に何の差別もなさいませんでした。 使徒言行録15章9節 救われるためにふさわしい資格が、私たちにあるでしょうか。ただ、神様が救ってくださるから私たちは救われます。私たちは日々神様からの恵を、感謝して受け取ります。 録音日:2026年7月5日 ◎聖 書:使徒言行録15章6~11節 ◎説教題:「人の心を見られる神」 〜人間を受け入れる神の恵みと、人間を縛る軛...
20260628主日朝礼拝ローマの信徒への手紙12章9~21節「兄弟愛をもって主に仕えなさい」久保浩文牧師 28.06.2026 39:41
できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。 ローマの信徒への手紙12章18節 イエス様に倣い、周りの人たちと平和に暮らすことができるよう祈ります。 ◎録音日:2026年6月28日 ◎聖 書:ローマの信徒への手紙12章9~21節 ◎説教題:「兄弟愛をもって主に使えなさい」 〜キリストに倣いて生きよう〜 ◎説教者:久保 浩文 牧師(松山教会)
20260621主日礼拝使徒言行録15章1〜5節「激しい意見の対立と論争」柏木貴志牧師 21.06.2026 41:19
ところが、ファリサイ派から信者になった人が数名立って、「異邦人にも割礼を受けさせて、モーセの律法を守ように命じるべきだ。」と言った。 信仰生活を続けていると、いつの間にかできてしまった信仰上のこだわりで、他人を裁いてしまうことがあります。 本日の説教では、そのような自分の姿に気付かされました。 ◎録音日:2026年6月21日 ◎聖 書:使徒言行録15章1~5節 ◎説教題:「激しい意見の対立と論争」 〜神の救...
20260614主日朝礼拝使徒言行録14章21~28節「神が自分たちと共にいてなされたこと」柏木貴志牧師 14.06.2026 37:03
到着するとすぐ教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。 使徒言行録14翔27節 パウロたちは伝道旅行ののちに、送り出されたアンティオキアの教会で報告します。神様が働いてくださった結果を分かち合い、神様が建ててくださった異邦人の教会も、これまでの教会と同じものであることを確認し、喜ぶことができるように。 異邦人への伝道が、時と場所...
20260607主日朝礼拝使徒言行録14章21~28節「神と共に多くの苦しみを経る」柏木貴志牧師 07.06.2026 40:44
弟子たちを力づけ、「わたしたちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。 使徒言行録14章22節 ここでいう多くの苦しみには愛する人に福音が伝わらないということも含まれます。それでも、その人を愛し、福音を伝える。神様がその人を導いてくださるという信仰に踏みとどまり、愛する人に福音を伝え続けることができますようにと祈ります。 ◎録音日:2026年6月7日 ◎聖...
20260531主日朝礼拝使徒言行録14章8~20節「神御自身の証し」柏木貴志牧師 31.05.2026 40:44
しかし、神はご自分のことを証ししないでおられたわけではありません。恵みをくださり、天からの雨を降らせて実りの季節を与え、食物を施して、あなたがたの心を喜びで満たしてくださっているのです。 使徒言行録14章17節 普段は聖書の知識がある人にイエス様のことを語っていたパウロは、この場所では聖書の知識のない人にもわかる言葉で神様のことを述べ伝えています。まずは福音が良いものであること、本当の神様を伝えること。...
20260524主日朝礼拝ヨハネによる福音書20章19~24節「赦す生が始まる」柏木貴志牧師 24.05.2026 44:03
聖霊を受けなさい。 だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。 ヨハネによる福音書 20章23、24節より 復活されたイエス様は、私たち赦された者に、赦す者になるようにと命じられます。それは、自分の力ではできません。聖霊なる神様によって、赦す力を与えていただいてこそです。隣人を赦し、愛することができますように祈ります。 ◎録音日:2026年5月...
20260517主日朝礼拝ヨブ記1章1~8節「神に憧れる無垢な人」柏木貴志牧 17.05.2026 48:24
わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高いところにいるものも、低いところにいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主イエス・キリストによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。 ローマの信徒への手紙 8章38、39節 本日はヨブ記からの説教でした。神様から無垢で正い人と言われたヨブは絶望的な状況でもその嘆きを神...
20260510主日朝礼拝使徒言行録14章1~7節「主が恵みの言葉を証しされる」柏木貴志牧師 10.05.2026 42:36
それでも、二人はそこに長くとどまり、主を頼みとして勇敢に語った。主は彼らの手を通してしるしと不思議な業を行い、その恵みの言葉を証しされたのである。 使徒言行録14章3節 神様によって私たちは福音を信じさせていただいています。この神様の恵みの下に生き続けることができますように。 ◎録音日:2026年5月10日 ◎聖 書:使徒言行録14章1~7節 ◎説教題:「主が恵みの言葉を証しされる」 ~信じる人、信じようとしな...
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