ひろこ先生&まっつー&シホっぴ

ひろこ先生と家族を考えるラジオ

家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。「家族」であるがゆえの問題。家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。そもそも「家族」ってなんでしょうか?家族支援の専門家の視点から一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。インタビュアー / まっつーの回ではより深く。インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。ご意見・ご感想もお待ちしています。▼番組へのお便りはコチラにhttps:/...

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Science

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5 oct. 2026

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Episoade

s2-#43 s3エピソード7 隠しごと 16.09.2025

夢を掴むためLAへ向かうレベッカと、その旅に付き添うジャック。ベトナムへ向かうケビンと、同行するゾーイ。2つの旅はいずれも、片方が深いトラウマを抱え、もう片方は心の距離を縮められないもどかしさや疎外感を抱いています。互いに向き合い、関係を築いていこうとする2組の姿が描かれます。 キーワード: 戦争トラウマ、戦争神経症、サバイバーズギルト、ポリヴェーガル理論、闘争(Fight)、逃走(Flight)、凍りつき(Freeze)、...

s2-#42 s3エピソード6 カムサハムニダ 08.09.2025

パートナーをどうエンパワーできるか。支え合いのかたちが随所に描かれ、パートナーシップの真の強さについて考えさせられる回でした。   ◯若き日のジャック 感情を発散するため、ボクシングをするジャック。ある日、ジャックは負傷して帰宅。禁止しかけるレベッカですが、彼の逃げ場は奪えないと考え直し、代わりにヘルメットをプレゼント。趣味への理解を示します。 父との繋がりを確信したいランダルは、父からボクシングを教...

s2-#41 s3エピソード5 トビー 01.09.2025

この回では、トビーの生い立ちと、彼が長くうつと向き合ってきたことが描かれます。 幼少期、両親の口論を目の当たりにし、母親はうつで寝込む時期もありました。面前DVの被害を受けた彼は敏感な子どもとして成長し、幼い頃から抑うつ傾向を抱えていました。それでも、ひょうきんさで場を和ませながら、家族をケアする役割を担ってきたことがわかります。 ●パートナーの支え ケイトはこれまでトビーに支えられることを当然と感じて...

s2-#40 s3エピソード4 ベトナム 25.08.2025

1970年度の抽選による徴兵(当時、志願兵のみでは足りなくなり、抽選が行われ、その様子は、テレビ生中継されました。)。不運にも、20歳を迎えるジャックの弟、ニックの誕生日が呼ばれてしまいます。心疾患があり徴兵されていないジャックですが、戦地から送られてきた手紙を見て、これ繊細で気弱な弟が心配になり、弟を守りたい一心で志願します。現地で再会する日を目標に入隊する、というのは日本軍では考えにくいのではないでし...

s2-#39 s3エピソード3 3人のケイト 19.08.2025

体外受精の手術を受け、麻酔下にいるケイト。夢の中で、現在の自分、幼少期の自分、思春期の自分、そして父ジャックが登場し、互いに対話を重ねます。不安や恐れを認識し、それでも良い未来が待っていると期待感に包まれ、眠りから目覚めます。 ●性的役割分担  時は1960年代。レベッカの母は、“良き主婦”と書かれた家庭雑誌を愛読する典型的な家庭的女性。一方、レベッカは、多くの女子が選ぶ調理の授業を抜け出し、男子ばかりの...

s2-#38 s3エピソード2 フィラデルフィア物語 12.08.2025

地域社会とのつながりを持つこと、コミュニティの大事さ、について考えさせられる回でした。 ●ジャックの死後、レベッカがグリーフから抜け出せない日々を過ごす様子が描かれています。子供達それぞれ悩ましい10代の最後を送っているにもかかわらず、母としてサポートすることが難しい状況です。ケイトの過食とケビンの飲酒について適切に介入できていない様子も見て取れます。 ●ランダルは父の故郷フィラデルフィアにて政治活動を...

s2-#37 s3エピソード1 38歳の誕生日 04.08.2025

もしも、同じシーンを日本版でやったなら、あの日、あの時、あの場所で🎵それから、はじまりはいつも雨🎵という懐かしい歌が流れてきそうな、レベッカとジャックの出会いのエピソードからシーズン3が幕開けします。 人生どん底のジャック、バーに強盗に入るつもりが、マイクをとるレベッカに見惚れます。そしてその人は後の人生の伴侶に。 いくつかの”安易にはいかない”シーンが印象的的でした。 ●意気消沈しているデジャに養子縁...

s2-#36 s2エピソード18 ケイトの結婚式 21.07.2025

愛する父を失った悲しみに長期間とらわれてきたケイトが過去に一区切りをつけ、前に進む決意を固める結婚式のエピソードで、シーズン2が締めくくられます。妹のため会場準備に奔走するケビンとランダル。ケイトの癇に障らないよう配慮するレベッカ、ミゲール。親族それぞれ亡きジャックの存在感をひしひしと感じています。悲しみを深呼吸で吐き出し、未来を見据えます。 ●”自己分化を遂げる”というケイトの課題 式で身につける予定...

s2-#35 s2エピソード17 デジャの物語 14.07.2025

このエピソードでは、デジャがどのような環境で育ってきたのか、出産のときから現在まで、その過去が丁寧に描かれます。あの夜、ランダルとベスの家に現れた、あの愛想のないとっつきにくい少女が、どんな道のりを歩んできたのか、その全貌が明かされます。 ◯親になるということは 16歳でデジャを出産した母ショウナ。 精神的に未熟な彼女に、祖母が近くで献身的に寄り添い、見守ります。しかしショウナは、自立には程遠く、相談し...

s2-#34 s2エピソード16 ベガスの夜 30.06.2025

ケイトとトビーは結婚秒読み。独身最後のバチェラーパーティー・バッチェロレットパーティのため、ラスベガスに集まる兄弟・友人。パートナー抜きの男女別の夜が始まります。義兄弟と親睦を深めたいトビー。断酒と向き合うケビン。デジャを気にするランダル。非日常を楽しみたいベス。義妹ベスとまともに話すのが初めてだというケイト。どんな夜になるのでしょうか。 ●結婚記念日って何だろう 毎年お互いを思い遣ったプレゼントや...

s2-#33 s2エピソード15 ファミリーカー 23.06.2025

●グリーフのDay1を支えるとは 故人の最期(事故死)を知りながら、居心地の悪さを一切感じずに、故人の知られざるエピソードを回想し、ここまで健闘してきた君ならばやれる、と心から信じ、ユーモアを織り交ぜながら寄り添うDr. K。夫婦の最もしんどい時期を知るDr. Kの存在が、レベッカの立ち直りに大いに貢献します。 ●ファミリーカーとは 車にまつわる思い出の数々。家族旅行、思春期に入って父親から運転を習うこと、好きな音楽...

s2-#31 s2エピソード13 忘れられない日 17.06.2025

高校卒業を控えた年の2月のスーパーボウル。三つ子たちそれぞれ思春期真っ只中。進路に思い悩む者、挫折を味わう者、恋煩いをする者も。外の世界に触れ、自分について考え、親との関係性も変化させながら、アイデンティティ形成をしている子供達。ジャックとレベッカは子供たちの巣立ちを一気に迎えているんだと思い知らされます。●思春期の子供の父としてのあり方ファーストキスを報告するランダルにジャックは極めて真剣にそして...

s2-#32 s2エピソード14 スーパーボウルの日 17.06.2025

遂にジャックの死の真相が明かされる回がやってきました。自宅は全焼するのでした。火の中から家族アルバムを持って出てくるジャック、助かったかのように見えましたが‥。 ◯命日の過ごし方 人は人の死をどのように乗り越えられるのでしょうか。あるいは、乗り越えるというよりも、故人を想いながら、1日1日を乗り切るようなことなのかもしれません。自問自答しながら父を想いリアルな痛みを確認したいケイト、明るく努めるランダル...

s2-#30 s2エピソード12 謎の恋人 26.05.2025

家族の助言も耳に入らないほどに、何かに注力、没頭、傾倒するとき、一緒に暮らす誰かを置き去りにしているということはないでしょうか。1人が未来を思い描き、前に向かう選択をするときにも、家族の揺らぎが起きています。 ◯新しい野望 ランダルはウィリアムの遺品から謎の女性の顔のスケッチと詩を見つけ、真相を知ろうとアパートの住民たちに聞き込みを始めます。実父の足跡を辿りながら、ランダルが人生をかけて取り組もうと考...

s2-#29 s2エピソード11 家族セラピー 19.05.2025

飲酒運転をしてしまい、リハビリ施設に入ることにしたケビン。親族は一同、家族療法に集められます。 ◯家族療法 アルコール依存の問題を抱えながらも、社会生活を営み家族サービスをするなど、一見問題行動がなかったジャック。そんな夫を偶像視し、抱えている問題について話題にすることを頑なに避けてきたレベッカ。この風通しの悪さこそが、家族全体の病いなのではないか。家族療法カウンセラーには、表出している依存体質(=症...

s2-#28 s2エピソード10 ナンバー3 12.05.2025

三つ子の過去と現在を描くトリロジー、最後はランダルです。 ◯主体的な所属コミュニティの選択 黒人学生がマジョリティである名門ハワード大学に足を踏み入れ、えもいわれぬ気持ちに包まれるランダル。常に疎外感、違和感を抱えて生きてきたことを父に告白します。ジャックもまた、ベトナム戦争での壮絶な経験を誰にも言えずに孤独感、場違い感を持って生きていることを吐露します。自分と似通った経験をしている人が集まるコミュ...

s2-#27 s2エピソード9 ナンバー2 05.05.2025

妊娠初期で流産してしまう現在のケイト、それから高校卒業間際の進路選択の時期のケイト、その2つを見ていきます。共通していえるのは、夢や期待を思い描いてそれが叶わないときに自分自身が傷ついてしまうこと、また、誰かの期待を感じて期待に添えなかったときに自分が傷つくこと、いずれにも強い恐れを抱いているということ。ぬか喜びすることも、悲嘆することも、避けて、何もなかったかのように振る舞うことが、ケイトなりの...

s2-#26 s2エピソード8 ナンバー1 28.04.2025

出身高校のようこそ先輩に呼ばれて表彰されることになったケビン。人生の底の状態にいるにもかかわらず、セレブリティの登壇に、声援が止まりません。◯子育てと育ち。流行りは、褒め育て?心配がすくない子供として手がかからず育ってきたケビン。まわりからは、順風万端に見えた幼少期。一方で、両親からの注目が得られず、甘えられず、寂しい思いを抱えていたにもかかわらず、弟や妹への理解と優しさを求められる等、ケビンのニ...

s2-#25 s2エピソード7 家族写真 21.04.2025

それぞれの言い分、それぞれの正しさ、をぶつからせながら、妥協点を探り、難しい選択と決定をしていく、そんな興味深い回でした。経験のないことについては、想像しようにも、想像しきれない部分もあります。自分の中で作り上げてしまっているバイアスに気づき、相手の言い分、そのような考えに至った経緯などに耳を傾けることの大切さを教えられた気がします。◯親に期待される役割は何?愛情だけではダメなのか?黒人判事は、白...

s2-#24 s2エピソード6 ハロウィーン 07.04.2025

◯予定が崩れた時、ランダルは…!心配性であらゆる想定をしながら事前準備を入念にする完璧主義のランダルにとって、急な予定変更は大きなストレス。10歳のハロウィーンのシーンでは、予定外を苦手とし、こだわる様子が見受けられます。妻のお産が予定日より早まる、という最大の予定外が教えてくれるものは何でしょうか。乗り越えることができるでしょうか。キーワード:巣作り本能、パタニティブルー、恩人は見ず知らずの人、子供...

s2-#23 s2エピソード5 兄弟 31.03.2025

◯チームワークの再建 兄弟仲良くあってほしい。そう願ってしまうことはエゴでしょうか。誰かと誰かの関係改善のコントロールを第三者がするというのは、そもそも出来ないことかもしれません。現代のケビンとランダルの関係を見ながら、親の介入と子供のもつ力、について考えます。 ◯義父危篤 義父危篤の連絡を受け病院に向かったレベッカ。実父の看取りに立ち会わないジャック。ネグレクトだった父親はとうの昔に棄てたと断言する...

s2-#22 s2エピソード4 古傷 24.03.2025

子供達が水疱瘡にかかったジャック一家。レベッカの実母が駆け付けます。ケビンは撮影中に怪我をしました。有望視されたフットボール人生を棒に振った高校時代の怪我の経験を思い出しながら、俳優としてのチャンスは失えないと、回復に焦ります。2週間洗髪をしない里子のデジャとのコミュニケーションに悩むランダルとベスは…ケイトは新たなステージへ… ◯実母の人種差別主義的態度を糾弾 家事水準や育児のひとつひとつを批判されて...

s2-#21 s2エピソード3 過去の面影 17.03.2025

ケビンはシルベスタ・スタローンとの映画共演という機会に恵まれるも、帯同していたケイトが実父に言及した途端、しどろもどろに。ランダル、ベスのもとには、待ちに待った里子が到着します。ランダルの理想と現実は異なり… ◯ジャックとレベッカの関係 断酒会に出るようになり、弱さと向き合って治療にのぞみたいジャック。アルコール依存症への知識も乏しく、過去のジャックの強いイメージを求め続けるレベッカは、励ますような言...

s2-#20 s2エピソード2 2度目の挑戦 03.03.2025

『挑戦』とは、何でしょうか。ケビンは、苦い思い出のあるドラマ現場に再び呼ばれます。不本意な役どころと知りながらも、貰ったお仕事をやり遂げます。ケイトは、オーディションには落ちたものの、急遽代打で歌う仕事の話が舞い込み、引き受けます。ジャックは1人では断ち切れなかったアルコール依存症を克服しようと、家族などに真摯に自分の状態を伝え助けを求めながら、再スタートを切る決断をします。 ◯秘密を抱えた関係 ジャ...

s2-#19 s2エピソード1 37歳の誕生日 24.02.2025

ドラマはシーズン2に突入。それぞれのキャラクターの生き癖を見ていますが、同時に、人は、人との出会いによって、考え方、生き方さえも大きく影響を受けるんだということも見えてきました。 ●ケイトの成長 歌う機会を逃してきたのは体型のせいだと思っていたけれど、そうではなくて実力不足だったと思い知ったケイト。自分の力で勝ち取る努力を始めます。兄妹の依存的だった関係性もお互いパートナーを得て、変化を見せます。 ●里...

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