観光交差点

観光交差点

観光交差点は観光業界から少し視野を広げ、新しいヒントや問いと出会うためのポッドキャストです。日本各地で起きている観光の変化、世界で進むツーリズムの潮流、そして「旅の意味」そのものを問い直す時代——。『観光交差点』は、京都大学経営管理大学院で観光を学んだ2人のホストがナビゲート。それぞれファッション業界とデザイン業界の出身で、フランスやアメリカでの長い海外経験を持つ異色のコンビが、ゲストとの対話や現場レポートを通じて、観光業のコンフォートゾーンを一歩抜け出すヒントを探ります。観光業に関わるすべての人にお届けする、“思考と実践が交わる”交差点。毎週月曜日朝に配信。ホストプロフィール:山﨑 元(やまさき・...

Vizitează neapărat site-ul podcastului și susține-i creatorul: podcasters.spotify.com

Autor

観光交差点

Categorie

Business

Site-ul podcastului

podcasters.spotify.com

Cel mai nou episod

27 sept. 2026

Unde asculți?

Podcasturi în aplicație Replaio Radio În curând

Podcasturile ajung în curând în aplicație. Instaleaz-o acum și fii primul care descoperă o abordare complet nouă a podcasturilor

Descarcă din Google Play Instalează gratuit Android aproape 10 mil. descărcări · nota 4,8 iOS în curând

Episoade

観光地は誰のもの? 〜姫路城の二重価格から考える、観光の“量から質”への転換〜 22.03.2026

今回の観光交差点は、最近話題になっている「二重価格(ダブルプライシング)」をテーマにディスカッション。姫路城で導入された市民と外部来訪者の料金差をきっかけに、観光地の価格設定はどうあるべきなのかを考えます。 そもそも税金で維持されている文化資産に、市民が安く入れるのは当然なのか? 価格を上げることで観光客の数をコントロールするという考え方はあり得るのか?世界に目を向けると、タージマハルやアンコールワ...

AIがアプリを作る時代、観光の価値はどこに残るのか?〜セレンディピティと“人間らしさ”が旅の核心になる〜 15.03.2026

Takramのワークショップに参加した元さんが体験したのは、「AIに頼めばアプリが一瞬で作れてしまう」という衝撃の世界。電卓アプリをプロンプトだけで作る実験をきっかけに、「これからビジネスはどう変わるのか?」という大きな問いが浮かび上がります。AIによってレコメンドや検索の精度が極限まで高まったとき、観光の仕事はどう変わるのか。ツアーガイドや接客の価値はどこに残るのか。話題は、・“歌って踊れるガイド”の価値・...

「なぜBEAMSは観光地に出店するのか?」〜“自分のためのお土産”が生む、リピートの構造〜 08.03.2026

今回の観光交差点は、前回に続き出雲の話題から。 BshopとBEAMS JAPANを実際に訪れたすすむくんの体験をきっかけに、「そもそもBEAMS JAPANって何なのか?」そして「なぜ観光地に出店しているのか?」という問いを深掘りしていきました。 BEAMS JAPANは、日本の名品やクラフト、カルチャーを編集・発信するキュレーションストア。その出店戦略は、単なる“観光客向け販売”ではありません。 今回のキーワードは「自分のためのお土産...

地方に“異物”を置くという挑戦〜出西窯×Bshop、BEAMS JAPAN、ローカルの文化を底上げする店づくり〜 02.03.2026

今回は、すすむくんが訪れた出雲からスタート。雨の出雲大社での静かな散歩から一転、話題は“田んぼの真ん中にあるおしゃれな店”へ。 出西窯の隣に佇む〈Bshop〉。なぜあの場所に、あのクオリティのセレクトショップが成立しているのか。そして、なぜ主力商品である出西窯の器を“あえて売らない”のか。 そこに見えてきたのは、「地方に似つかわしくない店」をつくることが、実は地域の文化や感性の水準を静かに引き上げていく、と...

ゆるふわ雑談のはずが、旅の“本質”に着地してしまった回 〜アラスカのサーモン、京都ポテルの神ホスピタリティ、そして“人で選ぶ旅”とマッチングの話〜 22.02.2026

今回はテーマ未設定の「ゆるふわ雑談会」。…のはずが、気づけば“旅の価値って結局どこにある?”に話が収束していきます。元さんはどっぷりフライフィッシング沼。アラスカ/ブリティッシュコロンビアでの「ロングトレイル×釣り×キャンプ」に憧れつつ、ギアの現実(荷物・コスト・体力)も含めて妄想が止まらない。黒潮の話から、海の変化と釣りの熱量の世界にも寄り道します。すすむくんは「観光地」より「人」を基準に旅をしたい...

料理教室から始まる旅の再発明──Airbnbエクスペリエンスは“経験経済”をどこまで広げるのか 15.02.2026

今回の観光交差点は、Airbnbエクスペリエンスを起点に、「体験」が観光の中心になりつつある現在地を掘り下げます。人気ポッドキャスト『超相対性理論』で語られていた“出張のたびに料理教室に通う”というエピソードから話はスタート。Airbnbエクスペリエンスの成り立ち、コロナ後の再編、急拡大の背景を整理しつつ、Viator や GetYourGuide など他プラットフォームとの違いにも触れていきます。フード&ドリンク、アウトドア、ア...

今さら聞けない聖地巡礼入門 〜尾道・木崎湖・鷲宮・秩父・大洗…“アニメツーリズム”はどう社会現象になったのか〜 08.02.2026

今回のテーマは「聖地巡礼」。にわか(自称)聖地巡礼ファンのすすむが、80年代の実写ロケ地巡りから、2000年代以降のアニメ聖地巡礼ブーム、そして国家戦略レベルの「アニメツーリズム」までを一気に整理します。大林宣彦監督の“尾道三部作”に始まるロケ地巡りの原点、デジカメ〜SNS〜配信の普及が「同じ画角で撮って共有する」文化を加速させた話、木崎湖(おねがい☆ティーチャー)→鷲宮神社(らき☆すた)→秩父(あの花)→大洗(...

2026年、観光は“どこへ行くか”から“なぜ行くか”へ──AIと体験がつくる7つのメガトレンド 01.02.2026

今回の観光交差点では、海外メディア Tourism Review に掲載された「2026年の観光・7つのメガトレンド」を起点に、これからの観光がどこへ向かうのかを掘り下げます。キーワードはパーソナライゼーション。エージェント型AIの進化によって、旅は「有名な都市に行く」ものから、「自分が何を感じたいのか」「何を達成したいのか」から設計される体験へと大きくシフトしつつあります。番組では、体験を起点に目的地が選ばれる エクス...

中国客が消えた空白と、米国の不穏——インバウンドは量を追うのか、ポートフォリオを組み替えるのか 25.01.2026

今回も「最近起きた世界の観光ニュース」を起点に、インバウンドの“構造変化”を掘り下げます。まず話題は「中国市場の急減」。日本のインバウンドの約3割を占めてきた中国が目に見えて減っている。この状況を、単なる現象ではなく地政学リスクの顕在化として捉え直します。観光事業者は「空白を他国で埋める」のか、それとも“市場縮小を受け入れて高付加価値化”に振るのか。「依存は危ない」「ポートフォリオを組む」がキーワード...

昭和の箱に眠る可能性——あわかんから考える、体験が主役のホテル再生 18.01.2026

今回の観光交差点は、お正月に訪れた淡路島の「アワカン(旧・淡路島観光ホテル)」の体験を起点に、「宿泊業は、どこまで“体験”に振り切れるのか?」という問いを深掘りします。ホテルの中に釣り場があり、初心者でも24時間釣りに没頭できる。釣った魚はそのまま夕食に——。昭和の香りを残す大型ホテルを、“日本一のフィッシングホテル”として再定義したアワカンの設計思想とオペレーションは、なぜこれほど強い体験価値を生み出し...

最近の観光ニュースを広く浅く取り上げていく回 〜インドのアウトバンド、JESTA・出国税、免税見直しまで。〜 14.01.2026

2026年、明けましておめでとうございます。新年一発目は、年末年始の「人の動き」から入りつつ、ここ1か月の観光ニュースを“薄く広く”拾って、日本の観光業界にも関係ありそうな論点をざっくり整理していきます。まずはインドが2030年までに世界トップ5のアウトバウンド市場になるかもしれない、という話へ。ベジ対応や言語の壁など、日本側の受け入れはどこから整えていくべきかを考えます。後半は制度系トピックをまとめて。出国...

2025年の観光交差点的ニュース棚卸し」〜原田と山﨑は2025年の観光業界に何を感じたか〜 29.12.2025

年内最後の収録は、ゆるく始まりつつも中身はしっかり「今年の観光ニュース振り返り回」。釣れない冬の海に通う“半分修行”の話からスタートして、そこから一気に2025年のトピックを棚卸ししていきます。 まずは、各国メディアの“行き先ランキング”で日本が上位に来るほどの日本ブーム。カミーノで出会った旅人たちが口を揃えて「次は日本」と言う体感の話から、アニメやエンタメ、国際イベントの積み重ねで“日本の解像度”が上がっ...

観光による地方活性化って、どこで詰まってるんだろう?」 〜DMOの役割、アーリーステージの地域、そして“線”で考える観光〜 21.12.2025

元は前回の収録場所となった屋久島から、徳島に移動。 徳島ニュービジネス支援賞の受賞式当日という、ちょっと背筋が伸びる状況から収録がスタートします。前半は、ビジコンや講演の場で「先生」と呼ばれてしまう違和感の話から、立場が変わると場の空気や期待も変わるよね、という雑談へ。そこから話題は自然と、「日本の観光による地方活性化って、今どこまで来てるんだろう?」という大きな問いに移っていきます。 江戸時代の街...

観光学会って何する場所? ー学会デビューして見えた世界 14.12.2025

今回は、原田が日本観光研究学会で学会発表を行った“学会デビューに関してのエピソードです。 そもそも「学会」とは何をする場所なのか。誰が参加し、どんなルールで運営され、なぜ“査読付き論文”が研究者にとって重要なのか。 観光MBA出身で、アカデミアの世界にどっぷり浸かってきたわけではない原田が、初めて学会の中に立って見えた景色を、できるだけ噛み砕いて語ります。 話題は、 ・学会に入るための推薦制度と年会費 ・「...

屋久島縄文杉と“沼るガイド体験”〜AI時代に、人が案内する意味を考える〜 09.12.2025

今回の観光交差点は、ゲンさんが屋久島からリモート収録。ワーケーションの合間に挑戦した「縄文杉 日帰り21km・獲得標高1300m・歩行時間10時間超」の弾丸トレッキングで出会った、“ヤバすぎるガイド体験”について語っています。縄文杉ツアーでついてくれたのは、自然ガイドでありつつ、屋久島の歴史・文化・経済・環境問題、さらには登山道やエコツーリズムの委員会にも関わる、超・現場知のプロフェッショナル。参加者の息づかい...

エージェントAIが旅を組む時代、旅行代理店はどこへ向かう? 〜観光×テクノロジーDXとOTA戦国時代のゆくえ〜 01.12.2025

今回の観光交差点は、少し収録の間が空いてしまったことへの近況トークからスタートしつつ、テーマはがっつり「観光×テクノロジー」。原田がどハマりしているGemini 3.0や、ChatGPT 5.1など最新の生成AIをきっかけに、「エージェントAI」が観光のフロントラインをどう変え始めているのかを掘り下げていきます。 実際に、原田が家族旅行(京都一泊二日)の旅程づくりをChatGPTのエージェントに丸投げしてみたところ、移動ルート、混...

ブータンに学ぶ、新しい巡礼ツーリズムの可能性 〜“移動しながら滞在する旅”のカタチ〜 03.11.2025

今回のテーマは「ブータンのアマンコラ」。ヒマラヤの小国ブータンにあるアマンリゾーツの有名リゾート「アマンコラ」は、5つの谷に点在するロッジを巡りながら滞在する“移動型ラグジュアリーリゾート”として知られています。宿泊者は一箇所にとどまらず、同じガイドとドライバーに伴われながら、自然・文化・宗教・暮らしに触れる旅を体験します。滞在中の食事やアクティビティ、移動までもがすべて統合されたオールインクルーシ...

アメリカ観光が“ラグジュアリー化”している?――トランプ政権と分断する旅行の行方 27.10.2025

今回の観光交差点は、久しぶりにアメリカをテーマにした回。大谷翔平選手のワールドシリーズ出場をきっかけに盛り上がる冒頭トークから、話題は一転──「アメリカ観光はいまどうなっているのか?」というテーマへ。ニューヨーク・ポストの記事によると、ニューヨークを訪れる国外観光客は2025年までに約200万人減少し、その経済的損失はおよそ40億ドル。外国人観光客が全体の消費の半分を担っていたことを考えると、その影響は非常...

“ゴルフツーリズム” フィリピン・ダバオ市が仕掛ける観光コンテンツの再発見と越境循環の可能性 20.10.2025

今回の観光交差点では、フィリピン南部・ダバオ市が国家政策として進める「ゴルフツーリズム」をきっかけに、観光コンテンツの可能性を掘り下げます。 国家戦略として“ゴルフ”を前面に打ち出し、日本や韓国の旅行者を狙うダバオの取り組み。これをきっかけに、二人が議論を広げたのは「地方が新しい観光コンテンツを生み出す力」と「季節や地域を越えて観光人材が循環する仕組み」の話でした。 北海道・朱鞠内湖のイトウ釣り、軽井...

「“暮らすように旅をする”が実現した町――岩見銀山・群言堂に見る、観光とまちづくりの理想形」 〜地域のストーリーテリングとDMOの進化を考える〜 12.10.2025

今回のテーマは、島根県・岩見銀山の町に拠点を置く〈群言堂〉が実践する「暮らすように旅をする」まちづくり。アパレル企業でありながら、古民家宿「多郷安部家」や長期滞在プログラム、さらに滞在者がSNSで地域を発信する「遊ぶ広報」など、観光と生活を有機的に結びつけた取り組みを展開しています。 実際に現地を訪れて体験した“観光と暮らしの融合”を起点に、番組では地域のストーリーづくり、そしてDMO(観光地域づくり法人...

「交通空白」が観光を止める?──地方移動の限界と、持続可能なまちづくりの行方 05.10.2025

今回のテーマは「交通空白」。観光経済新聞の記事をきっかけに、「バス停や駅が半径1km以内に存在しない地域」が全国で急増しているという深刻な現実を取り上げます。 2008年から2023年の15年間で、全国の乗合バス路線は約2.3万キロも廃止。運転手も5万人以上減少し、地方の移動手段は危機的な状況です。 番組では、国交省による「交通空白解消本部」設置の動きや、コミュニティバス・オンデマンド交通・公共ライドシェアといった...

マスツーリズムの終焉と価値観の多様化がつなぐ世代横断コミュニティ - 観光の“つぶつぶ化”がもたらす未来 28.09.2025

今回の『観光交差点』は、前回に引き続き JTB総研「日本におけるツーリズム2035 - 55の視点」 をテーマにお届けします。焦点を当てるのは、「価値観の多様化」「マスツーリズムの終焉」「文化資源のデジタル保存」といった観光の未来を大きく変えるトピックです。 近年、旅行者の価値観は細分化し、同じ「地方旅行」でもラグジュアリーホテル滞在派とディープなローカル体験派に分かれるなど、“つぶつぶ化”が進んでいます。従来の...

観光の未来を読み解く ― JTB総研『ツーリズム2035・55の視点』から見える変化 20.09.2025

今回の観光交差点は、JTB総合研究所が9月2日に発表した最新レポート『日本におけるツーリズム2035 55の視点』をテーマにお届けします。 「経験価値が投資基準になる」「サービス経済のコモディティ化」「旅行への興味の二極化」「気候変動が観光地のインフラに与える影響」など、観光業界の未来を示唆するキーワードが盛りだくさん。 私たちが注目したトピックをピックアップしながら、経験経済や変容経済といった理論との接続、日...

地域の観光&まちづくり「コミュニティ・ベースド・ツーリズム(CBT)」ってなに?――“私が幸せになる”を起点に、地域のウェルビーイングをデザインする 07.09.2025

今回のテーマは 「コミュニティ・ベースド・ツーリズム(CBT)」。 街歩きや農村宿泊など、地域住民が主体となって運営する観光のあり方について、世界の事例と日本の地方文脈を交えて議論しました。 CBTはアジアやアフリカ、南米で広がってきた観光モデルで、文化継承・環境保全・貧困削減・エンパワーメントなどの目的を持ち、非経済的価値を高める点で評価されています。一方で、経済的な成果が測定しづらく、既得権益化や補助...

2025年上半期の世界観光5大ニュース 31.08.2025

2025年上半期、観光業界では国際観光の回復を超えた動きや、新たな課題・潮流が見えてきました。今回のエピソードでは、直近半年間の「観光に関する世界の5大ニュース」を整理して振り返ります。 主なトピック 世界観光は量・額ともに過去最高圏へ、日本の記録更新と米国の苦戦 オーバーツーリズム対策が定着:入域料・予約制・価格制度の導入事例 サステナブル観光が理念から実践へ:鉄道シフトや地域分散の広がり 生成AI×旅行の...

Ascultă podcastul 観光交差点 în Replaio

Radio și podcasturi într-o singură aplicație - gratuit și fără înregistrare. Instaleaz-o azi și nu rata lansarea

Descarcă din Google Play

Replaio nu este editorul podcasturilor; numele emisiunilor, coperțile și materialul audio aparțin autorilor lor și sunt distribuite prin fluxuri RSS publice