コウゾウとヨシフミ

つなげたいふたり

人をつなげたい、コトをつなげたい、未来へつなげたい。日本の平均値である静岡県西部地区で暮らすふたり「コウゾウとヨシフミ」が、実際に行なっている事業や地域活動をふまえて『未来へつなげるために今からできること』を語り合う音声プログラムです。1テーマ3エピソード(前編・中編・後編)形式で毎週金曜更新。【かたりたいふたり】◆コウゾウ(「循環する仕組み」を増やしたい人/袋井市議会議員)◆ヨシフミ(「可能性と選択肢」を増やしたい人/株式会社プロトペラ代表)【キーワード】飲食店、企画屋、まちづくり、地方創生、地域課題、環境問題、循環型社会、コミュニティ、多文化交流、世代間交流【番組へのお便り】https://forms.gle/...

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コウゾウとヨシフミ

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Society

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25 iun. 2026

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Episoade

#51 前編:発音して気持ちいい言葉を表彰する『発音グランプリ』の世界 01.01.2026

世の中を多面的な視点で捉えるヨシフミの真骨頂。20年以上続いている『発音グランプリ』2025年の受賞ワードをコウゾウと一緒に決めることに。一体このふたりは何を熱心に語っているのか、聴く人を翻弄させるカオスなトークが繰り広げられます。 【前編で出てくる過去受賞ワード】 ・第1回 2004年:パーシャルデント ・第2回 2005年:ハッシュドビーフ ・第3回 2006年:クリーミーチャイ ・第4回 2007年:ジャンピングフラッシュ ・...

#50 後編:これからカタチにする取組みに価値を感じてもらうには何が必要? 25.12.2025

気持ちは溢れていても、まだカタチになっていないものでは、想いや構想は100%そのまま相手には伝わらない。ただ、取組みの「真剣さ」で相手の気持ちに響くことは多々ある。その真剣さの伝わりやすさは「考え抜いている度合い」と比例していると、ふたりは経験則から語り合う。

#50 中編:これからカタチにする取組みに価値を感じてもらうには何が必要? 18.12.2025

理解や協力を得ることは、すなわち信用を得ること。そのためには過去の積み重ねが大切ではあるものの、悠長に構えていられない短期決戦ではどのように信用を得ていけばいいのか。ふたりは自分たちの経験則をふまえて考えていく。

#50 前編:これからカタチにする取組みに価値を感じてもらうには何が必要? 11.12.2025

コウゾウは生ごみ堆肥化プロジェクトで、ヨシフミはブランディング事業で、「その場所そのタイミングでは前例の無いプロジェクト」だとしても理解や協力者を得なければならない機会がある。まだカタチになっていない未来の成果に価値を感じてもらうためには何が必要なのか?ふたりは語り始める。

#49 後編:ついに生ごみ堆肥化でマネタイズ!10数年越しの悲願を達成したコウゾウの最新「循環」事情 04.12.2025

人口減少と少子高齢化は今後もまだまだ続いていく。既に市の財政は「貯金を切り崩している」赤字状態。これから行政のチカラだけでは公共サービスの質を維持していくことは困難なのは明白。そのために、ソーシャルビジネスの理解と育成が急務だとコウゾウは語る。ヨシフミは、5年後、10年後に向けて何ができるだろうかと考える。

#49 中編:ついに生ごみ堆肥化でマネタイズ!10数年越しの悲願を達成したコウゾウの最新「循環」事情 27.11.2025

コウゾウの循環プロジェクトは、生ごみ堆肥化を起点し、就労支援、障がい者雇用、スポーツ事業との連携まで生み出している。近年注目されている「ソーシャルビジネス」は一般的なビジネスの課題解決と何が異なるのか?コウゾウが障がい者雇用にこだわる理由とは?話は深い方向へと潜っていく。

#49 前編:ついに生ごみ堆肥化でマネタイズ!10数年越しの悲願を達成したコウゾウの最新「循環」事情 20.11.2025

コウゾウが作りたいのは循環する社会。特に、生ごみを燃やさずに堆肥化させたい気持ちが強く、10年以上前から何か上手い方法はないかと模索し続けてきた。そしてついに、堆肥化によって食品を作り、事業者に購入してもらうところまで達成!これはスゴイぞ!

#48 後編:宇宙は究極の循環型社会!今から自分ごと化できる「宇宙産業」の話 13.11.2025

これから宇宙で過ごす人が増えていくにつれ、乗り越えなければならない課題も次々と見えてくる。何かあっても何とかなる地球と異なり、そもそもの資源が無いのが宇宙。必要なのは、究極の循環型&持続可能な仕組み。宇宙で通用するテクノロジーは地球でも活用でき、活用することで地球上の様々な問題を解決できる可能性も高い。ヨシフミの話を聞いたコウゾウは、宇宙産業を一気に身近に感じるようになっていく。

#48 中編:宇宙は究極の循環型社会!今から自分ごと化できる「宇宙産業」の話 06.11.2025

その昔はアポロ計画。現在はアルテミス計画。なぜ人類は再び月を目指すようになったのか。そこで何をしようとしているのか。現時点で人類の技術力はどこまで進歩しているのか。それら技術がカタチになることで、地球で暮らす私たちにどんなプラスがもたらされるのか。熱心に語るヨシフミと、逐一驚くコウゾウ。

#48 前編:宇宙は究極の循環型社会!今から自分ごと化できる「宇宙産業」の話 30.10.2025

知れば知るほど、毎日の暮らしは多くの「宇宙産業」の恩恵によって成り立っていると実感するヨシフミ。そして、知れば知るほど、地球の環境問題を解決する仕組みが「宇宙産業」によって生み出される期待も増していく。今後着実に拡大していく「宇宙産業」について、ぜひコウゾウにも今から自分ごと化してもらえるよう、ヨシフミは語り出す。

#47 後編:勝手に考える「移住促進」 23.10.2025

移住促進といえば「ウチにはコレがありますよ」とアピールするのが鉄則。ただ、それって一部の人が喜ぶかもしれない狭い話で、住むかどうかはもっと現実的に「出費」や「トラブル」などをしっかり避けられるかで判断するのでは?ふたりが導き出した答えは、実は2年半前に「つなげたいふたり」を始めた時から出ていたというオチへと繋がる。

#47 中編:勝手に考える「移住促進」 16.10.2025

移住促進のために地元のアピールポイントを考えるも、正直コレといって突出したことが思い浮かばないふたり。ただ、会話が進むにつれ、「こんな良いところがありますよ」とアピールするのではなく、移住者が求めることは実は「マイナスが無いこと」なのかもしれないと感じ始める。

#47 前編:勝手に考える「移住促進」 09.10.2025

全国各地で取り組まれている「移住促進」だが、自分たちが暮らす街に移住してもらうためには一体どんなアピールが必要なのだろう?そこに着目することで、地域の魅力を再発見できるのかもしれないと感じ、ふたりは実験を兼ねて語り始める。

#SIDE-B2:良し悪しの判断には「基準値」が必要という話 02.10.2025

スケジュールの都合でヨシフミが独りで語る番外編。ある規模以上の企業であれば「就業規則」が設けられているが、個人事業主や数名規模の組織だと明確なルール無く動いてしまいがち。物事の良し悪しを判断するためには「ルール=基準値」が必要。その基準値があるからこそ得られることとは?

#46 後編:守りたい自然て、どんな自然?【ゲスト:西端友基さん】 25.09.2025

話の焦点は、人間の活動も自然の一部であるという考え方や、持続可能な社会の実現のためにテクノロジーやグリーンビジネスが果たすべき役割へと展開していく。微生物の循環や水の汚染防止といった自然保護の具体的な側面から、生ゴミ堆肥化を継続させるシステム作りの難しさ、更には宇宙的スケールで自然を捉える視点まで論じられる。さぁ、最後まで聴いたあなたにとっての守るべき自然は、どんな自然になるのでしょうか?

#46 中編:守りたい自然て、どんな自然?【ゲスト:西端友基さん】 18.09.2025

前編で、守るべき自然について1つの指針が見えた3人。中編では、微生物の働きや温暖化の原因へと話が展開し、更にもう1つの守るべき指針が見えてくる。

#46 前編:守りたい自然て、どんな自然?【ゲスト:西端友基さん】 11.09.2025

テクノロジーの多大なる恩恵を受けて生きていながら守ろうとしている自然て、いったいどんな自然なんだろうかという疑問が湧いてきたヨシフミ。以前から生ごみ堆肥化プロジェクトをはじめとする循環する社会を作りたいコウゾウに加え、幅広い世代への環境啓蒙活動に力を入れている西端くんをゲストにお迎えし、具体的な事例を挙げながら答えを探ります。

#45 後編:コストな「時間」 04.09.2025

話は変わり「あえて効率化させないほうが価値が上がること」の例として、発酵や生ゴミ堆肥化について語りだす。やがてふたりは「効率化したほうが良いもの」と「しないほうが良いもの」の境界線が見えてくる。

#45 中編:コストな「時間」 28.08.2025

着実に技術は進歩し、昔に比べて便利さは増している。なのになぜ時間に追われ、景気も良くならないのか?ふたりの話は、人を集める打ち合わせの無駄ポイントや、SNSの誕生日祝いコメントを辞めた理由などへと展開していく。

#45 前編:コストな「時間」 21.08.2025

24時間という時間は誰にとっても物理的に平等に与えられている。しかし、その感じ方や価値の置き方は人によって様々。仕事の時間、プライベートな時間、それぞれどのように「コスト」として意識しているのか。コウゾウとヨシフミは語りだす。

#44 後編:「環境」で価値観 14.08.2025

数年前のコロナ禍では社会全体の環境が強制的に大きく変わり、自分たちの価値観を試されたように思うと語るふたり。更に話は「客観的に見た静岡県西部の環境」や「市政をオープンにすること」などへ発展していく。

#44 中編:「環境」で価値観 07.08.2025

身を置く環境にいる多数派の影響を受けて価値観は固まっていくと考えるヨシフミ。中編では環境が変わったことによる価値観の変化についてふたりが実体験を語ります。

#44 前編:「環境」で価値観 31.07.2025

世の中には様々な人がいて様々な価値観で生きている。その価値観は身を置く環境で決まるように感じているヨシフミ。前編ではふたりの育った家庭環境について語ります。

#43 後編:「言葉」 24.07.2025

後編では主に、使う「言葉」の印象について語るふたり。どうぞお聴きくださいませ。

#43 中編:「言葉」 17.07.2025

中編では主に「言葉」の影響力について語るふたり。引き続きお聴きくださいませ。

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