Yumi Takayama

Life is a dance ~軽やかに生きる

うまくいってない国際結婚生活にしがみつき、身動きができない状態で数年を過ごしていました。すべては夫のせいと責任をなすりつけていましました。心理学、自己成長、心と体の栄養学とコーチングを学びました。セルフコーチングをした時に、夫ではなく、自分自身の考え方が、自分を不幸にしていたことに気づきました。 アメリカ在住30年のゆみが、人生後半をあきらめない生き方、私はどうせできない、ではなく、やってみせると思えるヒントを発信しています。『Life is a dance 』は、私のモットー。あまり考えすぎず、がんばりすぎずに軽やかにダンスのように、自分に正直に生きていきたい。女性エンパワメント、自己啓発、健康、セルフケア、...

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Autor

Yumi Takayama

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Education

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26 oct. 2026

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Episoade

150 自分をもっと甘やかす 26.10.2026

私たちは、どうして他人やペットには優しくできるのに、自分にはこんなに厳しいんでしょうね。   「もっと頑張らなきゃ」 「こうでなければならない」 そんなふうに、自分にたくさんの条件を課していませんか?   もしかしたら、もっと自分に優しくなるために必要なのは、頑張ることではなく、自分の中にある「こうあるべき」の枠を少しずつ広げていくことなのかもしれません。

149 いつも自分を中心に持ってくる 10.09.2026

新シリーズ「私が40代の時に知りたかったこと」、全5回でお届けします。 第4回目は「いつも自分を中心にもってくる」」というお話。 独身の頃、私はよくノートとペンを持って、丘の上のカフェに行っていました。 ⁡ コーヒーを一杯飲みながら、頭の中にあることを思う存分、ノートに書きだしました。 ⁡ そうすると、自分の本音や感覚がはっきりとしました。 あの時間は、私にとって自分を自分の中心に戻す時間だったんだと思います...

148 答えが出ないときに、できること 24.08.2026

新シリーズ「私が40代の時に知りたかったこと」、全5回でお届けします。 ⁡ ⁡ 第3回目は「答えが出ないときに、できること」というお話。 ⁡ 「これからの人生、どうしたらいいんだろう?」 ⁡ 40代の頃、私はよくこのことについて考えていました。 ⁡ でも、何度考えても答えがでないので わからないから何もしない、という いつもの場所に戻ってしまう。 ⁡ 今思えば、あの頃の私は順番を取り違えていたのかもしれません。 ⁡ 先週、セ...

147 自分の価値を外側に探していた 08.08.2026

新シリーズ「私が40代の時に知りたかったこと」、全5回でお届けします。 ⁡ ⁡ 第2回目は「自分の価値を外に探していた」というお話。 ⁡ ⁡ あなたは「自分の価値」って、どこにあると思いますか? ⁡ ⁡ 私は、いい学校、いい仕事、いい結婚、それらを手に入れることが、自分の価値を証明する方法だと信じていました。 ⁡ ⁡ 一生懸命勉強し、親の期待に応え、自費でアメリカの大学院まで進学した先で、私が本当に気づいたこと。 ⁡ ⁡ 背中...

146 もう遅いと思ってたけどそうじゃなかった 23.07.2026

新シリーズ「私が40代の時に知りたかったこと」、全5回でお届けします。 ⁡ ⁡ 第一回目は「もう遅いと思っていたけど、そうじゃなかった」というお話。 ⁡ ⁡ もう遅い、そう思っていた一番の理由は「年齢」でした。 ⁡ ⁡ それまでの私は、やりたいことはやる、そんな気持ちで生きてきたはず。 ⁡ ⁡ でも結婚して、子育てをして、専業主婦になっていく中で、いつのまにか「攻め」より「守り」の自分になっていたことに、ふと気づいたん...

145 感情を感じ切るをやってみた 17.04.2026

⁡気持ちを切り替えようとして、 逆に重くなったことない? ⁡ それ、感じきってないだけかも しれない。 ⁡ 感情って、 ⁡ ちゃんと感じると 90秒で抜けていく。 ⁡ やることはシンプルで、 ⁡ 体のどこにあるか、ただ感じるだけ。 ⁡ 変えようとしない。 消そうともしない。 ⁡ そのまま感じると、 スーッと抜ける感覚がわかる。 ⁡ ⁡ その先には平穏が待ってる。 ⁡ ⁡ ⁡ Background Music : "Days like this" by Jay Someday) Instagram:...

144 誰かに憧れてたら注意 31.03.2026

⁡ 「憧れ」って、いいものだと思っていませんか? ⁡ 実はそれ、無意識に自分を小さくしている可能性があります。 2023年に大谷翔平選手がワールド・ベースボール・クラシックで言った 「憧れるのはやめましょう」 ⁡ あの一言の裏にあった、ちょっと意外で奥深い意味。 ⁡ 実は私もずっとやっていた、ある勘違いについて話しています。 ⁡ もし、 ✔ 承認されようとする ✔ 他人を優先する ✔ 正解を求める ⁡ そんな感覚があるなら、 こ...

143 余白がないだけ 24.03.2026

日本に住んでるママたちと話して、びっくりした。 ⁡ ⁡ 自分にとっての最高の人生が、なかなか思い描けない。 ⁡ ⁡ でもそれは、夢がないんじゃなくて、 ただ余白がなかっただけなんだって気づいた。 ⁡ ⁡ 「今まで、そんなこと考えたことなかった。いつも明日のことや、家族のためにやることで頭がいっぱいだった。」 ⁡ ⁡ 毎日を頑張ってきたことは、本当にすごい。 ⁡ ⁡ でも、自分のこと、後回しにし続けていない? ⁡ ⁡ 「今日、私...

142 2025年最後に伝えたいこと 01.01.2026

やりたいことがあるのに、 ⁡ ⁡ ・子どもがもう少し大きくなってから ・お金がたまってから ・仕事がもっと軌道に乗ってから ⁡ ⁡ そんな理由をつけて、つい先延ばししてしまう。 そんな方にこそお届けしたいメッセージです。 ⁡ ⁡ 私も同じ場所にいました。 でも今年は、思い切ってその「先延ばし」を2回やめてみました。 ⁡ ⁡ 今年一年、本当にありがとうございました。 来年が、さらに素晴らしい一年になりますように。

141 旅シリーズ#4 のけぞるほど驚いた出来事 01.11.2025

マラケッシュのある夜、屋台で出会った一人の女性との会話が、私の中の“当たり前”を静かに揺さぶりました。 ⁡ 旅先での何気ない言葉から、自分の中にあった常識に気づき、まったく違う見方があることを知りました。 ⁡ ⁡ それによって、世界の見え方が変わる。。。そんな瞬間って、誰にでもあるのかもしれません。 ⁡ 今日は、モロッコで体験した「のけぞるほど驚いた出来事」についてお話しします。 ⁡ ⁡ それは、私にとって“当たり...

140 旅シリーズ#3 こうすれば失敗しない 16.10.2025

スペインに行くと決めたのは、観光だけじゃありませんでした。 ⁡ もう一つの大きな理由、それは、ダンスのレッスンを受けてみることでした。 ⁡ 私が今、はまっているアーバンキゾンバという踊りは、ヨーロッパでは大人気です。 ⁡ ⁡ ずっと、ヨーロッパでレッスンを受けてみたい!と思っていたんです。 ⁡ そして、その時が来ました。 バスや電車を乗り継いでやっとたどり着いた、インストラクターの家。 ⁡ レッスンの最後に彼が放っ...

139 旅シリーズ#2 サグラダファミリアでの気づき 09.10.2025

サグラダ・ファミリアは、建設が始まってから143年経った今も、まだ完成していない教会です。 あの天才建築家ガウディの手によるものです。 驚いたのは、彼が「自分の生きている間に、完成しなくてもいい」と思っていたこと。 なぜなら、彼にとってこれは「神への祈り」であり、生涯で仕上げることよりも、永遠に続く信仰と美の象徴として残すことを望んだからです。 彼の信仰の深さ、情熱、そしてそのスケールの大きさに本当に感...

138 旅シリーズ#1 信じられるのは自分だけ 02.10.2025

3週間の一人旅から帰ってきました。 ⁡ ⁡ 行き先はリスボン、バルセロナ、マドリード、 そしてマラケッシュ。 ⁡ ⁡ 最初から「なんじゃこれ!?」と思うハプニングが ありました。 ⁡ ⁡ イスタンブールでの乗り換えで、10人に聞けば10人 違う答えを返してくるトルコ航空のスタッフたち。 ⁡ ⁡ リスボン行きのフライトまで、残された時間は たった1時間20分。。。 ⁡ ⁡ 結局のところ、最後に信じられるのは自分だけ でした。 ⁡ ⁡ 今回の旅...

137 大きな決断をした理由 05.09.2025

もっとこうなってから まだまだ頑張ってから と言って 私は、本当に心の底から やりたいことを我慢してた。 でも 最善の時は今だと思って 違う世界線に立ってみたら いろんなことがスムーズに 運んだ。 アラカンの私が 3週間のヨーロッパ、 アフリカ旅行に行くことに なった裏話。 *はじめの方に私の目の悪さの歴史を 話してますが、後でそれが繋がります😆 (Background Music : "Days like this" by Jay Someday) Instagram: http...

136 エゴの声に騙されないで! 29.07.2025

なんであんなこと言ってしまったん?」 「なんで、あんなことやってしまったん?」 って、あとから自己嫌悪でモヤモヤ したこと、ありますか? 私もこの前、 あるダンスイベントで思いっきり それをやってしまって、 しばらく落ち込んでたんです。 でも、昨日、びっくりすることを ある女性に言われました。 自分では「恥ずかしい」「やって しまった」と思ってたことが、 まったく違うふうに見られてたと 知って、あれは、エゴの...

135 ヒューマンデザインの落とし穴 09.07.2025

「ヒューマンデザインを学ぶことで、 逆に自分を縛ってしまっていない?」 という視点からお話ししています。 ⁡ 本来、ヒューマンデザインは 私たちがもっと楽に、自分らしく 生きるためのツール。 ⁡ でも、「私はこうだから」 「これがないからダメ」と、 チャートの情報を鵜呑みにして、 自分を制限してしまうケースが 少なくありません。 ⁡ このエピソードでは、 ・エネルギータイプやセンターの 定義に振り回されてる人 ・初め...

134 もう自己改善しなくていい 02.07.2025

私たち昭和世代の日本人女性は、 よく頑張ってきました。 人のために動き、自分を後回しにして、 もっと成長しなきゃと 自分にムチを打ってきました。 ⁡ まだまだ もっともっと ⁡ と向上心が止みません。 でも、もう十分なんです。 もしもそれが、 「今の私ではまだ充分じゃないから」 から来ているのなら、 それを手放すべき時です。 本当の変化は、 何かを「足す」ことじゃなくて いらない信念、思い込み、 自分へのジャッジメン...

133「あなたのせい」を手放すとき 11.06.2025

最近、私が心を打たれたのは、とある 瞑想家であり作家(Yung Pueblo)の実話。 ⁡ ⁡ 彼と奥さんが、自分の中の緊張や不機嫌を、 無意識のうちに相手のせいにしていたことに 気づいたという話です。 ⁡ 「この気持ちはあなたのせいだと思っていた。 でも実は、それは私自身の中にあるものだった」 ⁡ ⁡ そんな奥さんの気づきに、彼自身も 「僕も同じだった」と深く共感し、2人で それが夫婦のパターンだったとわかった らしいのです。...

132 見てくれている人は、ちゃんといる 04.06.2025

7〜8年前、 ひとりの新しいヨガの先生が ジムにやってきた。 ⁡ 最初はごく普通に見えた彼女。 でも誠実に、真心を込めてクラスを 続けていくうちに、 ⁡ 彼女のAuthenticity、 ヨガ哲学、高波動の音楽に、 多くの人が惹き込まれていった。 ⁡ そして先日、彼女は プライベートスタジオに引き抜かれ、 最後のクラスを終えた。‘ ⁡ 「最初は右も左もわからなかったの」と 笑った彼女。 ⁡ けれど、その積み重ねが 誰かの心に届き、 次の...

131 涙より深い癒しのサイン 07.05.2025

癒しって、涙を流したり怒りを 解放したりすることだけじゃなくて ⁡ 呼吸を通して本来の自分自身に 立ち戻ることでもあります。 ⁡ ▪️挑戦しようとして足が止まるとき。 ▪️なぜかやる気が出ないとき。 ▪️緊張して心がざわついているとき。 ▪️いつも以上に頑張りすぎて 自分に余裕がなくなっているとき。 ⁡ そんなときって、実は“癒し”が 必要なサインかもしれません。 ⁡ 感情を流すことも癒しだけど、 もっと静かに、深く、自分に還...

130 表現する勇気 01.05.2025

先日、ロサンゼルスで参加した、 とても感動的なイベントに ついてお話ししています。 ⁡ 歌う、踊る、描く—— そんな“表現”を通じて、 自分自身の枠を超え、人生を 取り戻していく女性たちの姿を 見つけました。 ⁡ 彼女たちのストーリーには、 色んな理由で、夢をしまいこんでいた 私たちへの、深く静かな メッセージが込められていました。 ⁡ ▪️NYから来たアーティスト達の圧巻のパフォーマンス ▪️少女時代に絵をあきらめた女性が...

129 アラ還の恋 25.04.2025

アラ還の恋 ⁡ 久しぶりに、私の第二の故郷、 サンフランシスコに戻ってきました。 ⁡ ⁡ あの街は、今も変わらず霧が多くて、 少し肌寒くて、でもどこか心がほっと する場所です。 ⁡ そんな中、昔からの大切な友人たちに 会ってきました。 ⁡ ⁡ ひとりは、20代から同じ男性を 想い続けている女性。 ⁡ ⁡ もうひとりは、なかなか別れられない 恋から抜け出すために、ニューヨークへ 引っ越そうとしている女性。 ⁡ どちらも、もうすぐ60...

128 「私は大丈夫」が一番危ない 10.04.2025

「私、大丈夫です」 「特に悩みもないし、平気です」 ⁡ そう言う人ほど、ちょっと気になる。 本当にそうだとしたら、 その人のまわりには、自然と笑顔が集まり、 明るさやあたたかさが、にじみ出ている はず。。。 ⁡ でも、もしそうじゃないなら…? もしかすると、本人も気づいていない? ⁡ 心の奥で、何かが静かに叫んでいる。 自分の感情をちゃんと感じてみようと 思っているのに、「平気なふり」で フタをしてしまっているのか...

127 悟りにたどり着いた?! 02.04.2025

私たちの悩みの多くは、人との関わりから生まれるものが多い。 「どうしてわかってくれないの?」 「なぜ、そんなことをするの?」 「察してくれてもいいのに…」 そんなふうに思うこと、ない? 私たちは一人ひとり感じ方も考え方も違う。 もし、その違いを腹の底から理解できたら、 相手に「わかってほしい」と期待することも少なくなるはず。 「私とあの人は違う」 そう思えるだけで、相手をおお目に見ること ができたり、許せる...

126 子供の成長をじゃましない 19.03.2025

子育てって本当に大変ですよね。 思ったようにいかないことだらけ。 ⁡ 子供はとても素直だから やりたくないことは拒むし 好きじゃないことはしたがらない。 ⁡ 親は、学校の成績や将来の ことを考えて、どうにかして 「できる子」にしようとがんばります。 ⁡ でも、私たちは 一人ひとりが自分だけの魂の デザインをもって生きています。 ⁡ 親と子供のデザインがちがっていると 親が自分の価値観や やり方を押しつけることで ⁡ かえ...

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