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防災 FRONT LINE

「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。

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23 oct. 2026

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Episoade

耳の聞こえない方の防災・避難について知ろう 28.05.2021

東日本大震災では、障害のある方の中で、死亡率が一番高かったのが視覚障害の方、続いて聴覚障害の方でした。 いつ地震などの災害が起きるかわかりません。 耳が聞こえない・聞こえにくい方の命を救う為、どの様なサポートが必要なのでしょうか? 全日本ろうあ連盟 聴覚障害者 災害救援中央本部 事務局所の倉野さんに手話でお話しを伺いました。

夏を前に知っておきたい 熱中症警戒アラートって? 21.05.2021

今年から本格的な運用が始まった熱中症警戒アラート。 危険な暑さが予想される時に、前日の夕方5時と当日朝5時の2回発表されます。 導入の背景には、気候変動で気温が上昇で、熱中症で運ばれたり、なくなる方も年々増えている事があります。 熱中症を防ぐ為に出される、この熱中症警戒アラートは、どんな要素が重なると出るのか? また、出た時に私達はどの様な事に注意しなければいけないのでしょうか? 気象庁・防災気象官の土井...

梅雨を迎える前に 知って欲しい!大雨警戒レベルの変更 14.05.2021

本格的な梅雨シーズンを迎える前に、今月20日(木)から大雨警戒レベルが一部変更になります。 変わるのは、レベル3~レベル5です。 特に変化するのは、「レベル4」。レベル4は、住民に速やかな避難行動を、求めるもので、これまで「避難勧告」と「避難指示」がありました。 ただ、違いがわかりにくいことから、「避難指示」に一本化され、逃げ遅れないために、レベル4の「避難指示」で、危険な場所から避難することを周知します。...

コロナ禍での小・中学校での防災授業に変化が! 07.05.2021

新型コロナウィルスの収束が見通せない中、学校や自治体で行っている避難訓練の実施は難しい状況が続いています。 こうした中、都内の小・中学校では、新たな取り組みが始まっています。 それが、学習用のタブレット端末を使って学ぶ、“防災授業”です。 授業の中では消防庁の防災アプリが使われています。 どんな内容になっているのか?詳しくご紹介します。

三密対策 ウェブアプリで避難所の混雑状況を知ろう 30.04.2021

新型コロナウイルスの影響で、密閉、密集、密接の「3密」回避が求められる中、災害時に、避難所の混雑状況を住民に知らせるウェブアプリを活用する自治体が増えています。 こうした中で、避難所の混雑状況をインターネットで伝える配信サービスを始めた企業、株式会社「バカン」です。インターネットやスマートフォンで混雑状況を確認できます。 現在では、東京・世田谷区、豊島区、多摩市など全国、95の自治体と提携を結んでいま...

気象庁 線状降水帯情報発表へ 23.04.2021

今朝は、気象庁が今シーズンの出水期から情報提供を始める「線状降水帯の情報」「顕著な大雨に関する情報」についてお伝えします。 近年、大きな災害に繋がる大雨の1つがこの“線状降水帯”による雨です。 この情報はどのくらいの雨が降ったらでるのか? 私達が行動を起こさなければいけない情報なのか? 運用が開始される前に、気象庁 大気海洋部気象リスク対策課 松尾篤さんにお話しを伺いました。

SNSに惑わされない! キーワードは“だいふく” 16.04.2021

今週14日(水)に発生から5年となった熊本地震の直後にTwitterに投稿されたデマ。「地震のせいでライオンが放たれた」という嘘の情報があっという間に拡散し、SNSを通して起きる“デマ”実は、若い世代ほどデマを信じてしまう傾向があるというデータもあります。最近は、お子さんでもSNSを使用していますよね?SNSの情報が正しい情報なのか、誤りなのか?災害時の情報を見極めるキーワードがあります。お子さんでも覚えられるキーワー...

熊本地震から5年 車中避難を考える 09.04.2021

来週の4月14日(水)で熊本地震から5年となります。熊本地震の大きな特徴だったのは、震度7の地震が2度観測された事です。東京大学地震研究所の古村孝志教授に熊本地震について解説いただきました。また、熊本地震では、車中泊する被災者が多かった事も特徴となりました。新型コロナウイルス感染が収束しない中では、さまざまな避難方法を考える必要があります。古村教授と共に避難について考えます。

新生活スタート 日常から使える防災グッズ 02.04.2021

4月スタート!新生活を迎えた皆さん防災グッズは揃っていますか? 最近は「日常使いできる防災グッズ」が多くなっています。 日常から使う事によって急にくる災害にも備える事ができます。 また、キャンプ用品が災害の時に役に立つ事から、キャンプと災害時どちらにも使用できるグッズも。 そこで、新生活を迎えたあなたに提案したい「防災グッズ」を渋谷ロフトの高橋祐衣さんにご紹介してもらいました! 非常食にも変化が?!

東日本大震災から10年、被災地の思い 26.03.2021

最近、東日本大震災からの余震が増えていますよね? 今日は、「東日本大震災から10年、被災地の思い」と題して、大きな被害を受けた宮城県・気仙沼市の方の声・思いをお伝えしていきます。 東北学院大学2年生鈴木勇汰さん、民宿沖見屋 畠山勝弘さんに、当時の様子を振り返ってもらいながら、気仙沼市の震災遺構・伝承館の館長、佐藤克美さんに、関東に住んでいる私達に伝えたい事について聞きました。

都心の防災拠点 森ビルの取り組み 19.03.2021

東日本大震災以降、問題となっている帰宅困難者問題。 都心で首都直下地震が起きると、490万人の帰宅の困難者。 六本木ヒルズなどを手掛ける森ビルでは、港区と協定を結び、災害が起きた時に、帰宅困難者を受け入れる体制を整えています。 また、備蓄倉庫や自家発電の電力プラントも完備されています。 もし、地震が起きた時あなたを守ってくれる防災拠点となる、森ビルの防災への取り組みをご紹介します。

東日本大震災から10年 岩手県大船渡市の復興の歩み 12.03.2021

今週の3月11日で東日本大震災から10年となりました。 被災地の復興の歩み、そして、町の現状と課題について、市長の声と共にお伝えしていきます。 きょうは、被災地の1つ、岩手県大船渡市のお話しをお届けします。 漁業の街・水産の街として栄えた大船渡市。 被災した漁師さんの声、そして、戸田公明市長に震災後、どの様に街の再建を進めたのか聞きました。

東日本大震災から10年 気仙沼市の復興の歩み・課題とは? 05.03.2021

来週の3月11日で東日本大震災から10年です。 今日は、被災地の復興の歩み、そして、町の現状と課題について、市長の声と共にお伝えしていきます。 きょうは、被災地の1つ、宮城県気仙沼市のお話しをお届けします。 菅原茂市長に、震災後の街作り、10年経った今、被災地が感じている“風化”についてどう感じているか聞きました。

今月13日の地震から“津波”について考えよう! 26.02.2021

来月3月11日で東日本大震災から1年を迎えます。 10年経った今でも、震災の余震が続いています。 今月13日の地震もそうでした。 今後も余震に注意が必要と話す、国の地震調査委員会委員長で防災科学技術研究所の平田直先生。 また、関東に住む私たちは、首都直下地震や南海トラフ地震の“津波”にも注意しなければなりません。 東北大学災害科学国際研究所の今村文彦先生は津波到達時間について指摘します。 2人の専門家の言葉と共に“...

東日本大震災の余震 今後10年は注意 19.02.2021

先週13日の夜に起きた地震。関東南部でも震度4を観測した地域がありました。 東日本大震災の揺れを思いだした方も多いのではないでしょうか? この地震は東日本大震災の余震と言われています。 3.11から間もなく10年となりますが、未だに続く余震。 政府の地震調査委員・平田直委員長は、今後10年は余震に注意が必要と話します。 夜の地震に私たちが備えるべき対策と共にお伝えします。

職場での防災対策 12.02.2021

今朝は、「勤務先で被災したときの問題と対策」についてお伝えします。 企業に対して、災害時など不足な事態に備えるための「事業継続計画」を手掛けている、防災コンサルティング会社「サイエンスクラフト」の代表取締役社長、竹本加良子(たけもと・かよこ)さんに伺いました。 勤務中に災害が起きると、どういうことが考えられるのでしょうか? 会社で被災した際の自分の行動についても合わせて考えます。

東京都主催 防災ウーマンセミナー 05.02.2021

東京都では、日ごろから様々な防災に関するセミナーを実施しています。 現在参加者を募集しているのが「防災ウーマンセミナー」です。 女性の視点から、防災知識が学べます。 来月12日まで、参加を受け付けています。 このセミナーでも講師を務める、減災と男女共同参画研修推進センター共同代表 浅野幸子さんに「女性が防災を学ぶ重要性」について伺いました。

防災ウーマンセミナー~コロナ禍での避難所~ 29.01.2021

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかりません。 もし大きな地震が起こったら…。避難所に行くことになったら…。 あなたは十分な対策や備えを行っていますか? 災害支援として被災者のサポートなどを行っているボランティア・市民活動学習支援センターいたばし・副理事長 神元幸津江さんに「コロナ禍での防災、避難生活」についてお話を伺いました。 また、神元さんも参加している、東京都のイベント「防災ウーマンセミナー...

首都直下地震による火災~東京都の取り組み~ 22.01.2021

首都直下地震が冬の夕方、風が強い時に起きると、全壊または焼失する建物が61万棟に上り、このうち火災で焼失するのはおよそ41万2000棟。 死者は、7割にあたるおよそ、1万6000人は火災が原因で亡くなると言われています。 首都直下地震で災害を最小限にする為の鍵は“火災”をどのくらい防げるかです。 東京都では様々な対策を進めています。 防災科学技術研究所・参与 平田直先生に解説していただきました。

あすで阪神・淡路大震災から26年~首都直下地震について考える~ 15.01.2021

阪神・淡路大震災から明日で26年となります。 1月17日5時46分、兵庫県淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生。多くの方が命を落としました。 首都圏にすむ私たちも、このマグニチュード7程度の地震が30年以内に70%の確立で起きると言われています。 それが「首都直下地震」と言われている大震災です。 あなたはどのくらい首都直下地震について知っていますか? 防災科学技術研究所・参与 平田直先生にお話しをお...

ローリングストックの一工夫 08.01.2021

今朝は、今注目されている“ローリングストック”をする際の一工夫をご紹介します。 ローリングストックとは、普段から少し多めに食材や加工品を買って、使ったら使った分だけ新しく買い足していく事で、常に一定の食料を家に備蓄しておく方法の事です。 主婦の視点から防災の知識を伝える、防災アドバイザーの岡部梨恵子さんにローリングストックのポイントを聞きました。 主婦ならではのローリングストックの知識は、あなたの家族...

家族で挑戦パッククッキング 01.01.2021

2021年、1回目の放送は、お正月、家族で挑戦してもらいたい“パッククッキング”についてお伝えします。 パッククッキングとは?どんな調理方法なのでしょうか? パッククッキングとはポリ袋を使った調理方法。 災害が起きて被災した時でも、カセットコンロ、お鍋、水、ポリ袋があれば温かいご飯を作る事ができます。 主婦の視点で防災の知識を教えている、防災アドバイザーの岡部梨恵子さんに“ごはんの炊き方”について教えてもらい...

年末年始に考えたい防災備蓄 25.12.2020

「年末年始に考えたい防災備蓄」についてお伝えします。 防災アドバイザーの岡部梨恵子さんに主婦の視点で防災備蓄について教えてもらいます。 防災備蓄を考える前に、 ステップ1、掃除と整理をして備蓄スペースを生み出す事が大切。 ステップ2、備蓄品をやみくもに買わない! ステップ3、防災家電は2.3年ごとに見直す事 年末年始だからこそ見直しましょう!

避難所で心を整えるグッズ 18.12.2020

看護師・ナースの中でも、災害を専門としたナース、国際災害レスキューナースの辻直美さん。 感染症が発生しやすい被災地で長年活動されてきた辻さんから、新型コロナウイルスの感染対策方法を教わります。 今回は、「避難所」についてのお話しです。 コロナ前とコロナ後の感染症対策について、避難所に持っていくべき物は皆さんチェックされている方も多いと思いますが、心を整えるグッズを持っていく事も大切なのだそうです。

日常の中で出来るコロナ対策 11.12.2020

看護師・ナースの中でも、災害を専門としたナース、国際災害レスキューナースの辻直美さん。 感染症が発生しやすい被災地で長年活動されてきた辻さんから、新型コロナウイルスの感染対策方法を教わります。 私たちが案外注意できていないこと、そしてすぐ変えられるポイントについて伺いました。 例えば、エレベーターに乗った際のボタンの触り方。 お家にウイルスを持ち込まない行動など、日ごろできる事を分かりやすく解説。 あ...

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