小山ナザレン教会

小山ナザレン教会

栃木県小山市にあるキリスト教会です。日曜日の礼拝での説教(聖書のお話)を毎週お届けします。

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小山ナザレン教会

Categoria

Religion

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27 de set de 2026

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Episódios

キリストの日に向かって歩む教会(稲葉基嗣) – フィリピ1:3−11 23.07.2023

2023年7月23日  三位一体後第7主日 聖書:フィリピの信徒への手紙 1:3−11、箴言 10:12、ヨハネによる福音書15:9−12、詩編57 説教題:キリストの日に向かって歩む教会 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 信仰者が生きる上で陥りやすい危険のひとつは、今のままで良いと思うことです。たしかに、それは聖書が語るひとつの大切なメッセージのひとつです。ありのままのあなたが素晴らしい。誰もが神の前で尊い...

主イエスこそきずな(稲葉基嗣) – フィリピ1:1−2 16.07.2023

2023年7月16日  三位一体後第5主日 聖書:フィリピの信徒への手紙 1:1−2、イザヤ書 6:1−8、ヨハネによる福音書15:1−5、詩編100篇 説教題:主イエスこそきずな 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 フィリピの教会はパウロに対する疑いもなく、パウロと親しい関係にありました。そんなフィリピの教会に宛てた手紙で、パウロは自分のことを「キリスト・イエスのデューロス(奴隷)」と書きました。奴隷の身分では...

なぜアモスの言葉は受け継がれてきたのか?(稲葉基嗣) – アモス9:1−15 09.07.2023

2023年7月9日  三位一体後第5主日 聖書:アモス書9:1−15、ローマの信徒への手紙12:9−21、ルカによる福音書14:7−14、詩編46篇 説教題:なぜアモスの言葉は受け継がれてきたのか? 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 預言者アモスは北王国の人びとにとって、特に北王国の指導者たちにとって不都合な言葉ばかり語りました。なぜこのようなアモスの言葉を人々は大切に受け止め、次の世代に残していこうと考え...

安息日はいつ終わる?(稲葉基嗣) – アモス8:4−14 02.07.2023

2023年7月2日  三位一体後第4主日 聖書:アモス書8:4−14、ヘブライ人への手紙 4:8−11、マタイによる福音書6:10、詩編148 説教題:安息日はいつ終わる? 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 聖書が語る安息日という7日に1度の休みは、現代社会が声高に叫ぶこのような声とはまったく違う方向を向いています。ヘブライ語ではシャバット。「止まる」「停止する」という意味です。神は安息日という日を通して、...

結局、アモスは何者なの?(稲葉基嗣) – アモス7:7−8:3 25.06.2023

2023年6月25日  三位一体後第3主日 聖書:アモス書7:7−8:3、マタイによる福音書16:13−20、コリントの信徒への手紙 一 3:6−9、詩編8 説教題:結局、アモスは何者なの? 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 祭司アマツヤは、ヤロブアム2世の行いに信仰的な保証を与える存在でした。そのため、アモスの言葉を拒否する祭司アマツヤの言葉とその態度は、ヤロブアムをはじめ、北王国の人たちにとって、特に指導者...

それでも、とりなしの祈りは終わっていない(稲葉基嗣) – アモス7:1−6 18.06.2023

2023年6月18日  三位一体後第2主日 聖書:アモス書7:1−6、ルカによる福音書22:31−34、ヘブライ人への手紙7:24−25、詩編32 説教題:それでも、とりなしの祈りは終わっていない 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 最初のふたつの幻で、北王国の広範囲に及ぶ神の裁きが語られています。バッタの大量発生は農作物に大きな被害を与え、飢えをもたらします。ふたつめの幻では、火が大いなる深淵をなめ尽くします...

すべてのものの主であるキリスト(石田学) – ローマ13:1−7 11.06.2023

2023年6月11日  三位一体後第1主日 聖書:ローマの信徒への手紙 13:1−7、エゼキエル書 31:1−7、マルコによる福音書1:40−42、詩編46 説教題:すべてのものの主であるキリスト 説教者:石田学 ----- 【説教要旨】 主にある兄弟姉妹の皆さん、わたしたちは二重国籍を持つ者です。キリストを信じ、神の民とされた時から、それは始まっています。わたしたちの大半は、生まれた時から地上の国家に国籍を持っています...

分断を乗り越える宴会へようこそ(稲葉基嗣) – アモス6:1−14 04.06.2023

2023年6月4日  三位一体の主日 聖書:アモス書6:1−14、ルカによる福音書 5:27−32、ヨハネの手紙 一 4:13−16、詩編148 説教題:分断を乗り越える宴会へようこそ 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 北王国の人口のほんの一握りであった上流階級の人たちは、自分たちの経済的な成功を喜び、味わうために、宴会を開いていました。 アモスが描く彼らの宴会は、実に贅沢なものでした。アモスはこの宴会を批判し...

公正と正義が水のように流れ続けるならば(代読) – アモス5:18−27 29.05.2023

2023年5月28日  聖霊降臨祭 聖書:アモス書5:18−27,ヨハネによる福音書7:37−39,ローマの信徒への手紙15:13,詩編67 説教題:公正と正義が水のように流れ続けるならば 説教者:稲葉基嗣(*牧師不在のため代読による説教) ----- 【説教要旨】 預言者アモスが活動をした北王国イスラエルがあったパレスティナでは、土地は乾いていて、川は常に水が流れているわけではありませんでした。この地域の川はヨルダ...

嘆きの中で神を求める(稲葉基嗣) – アモス5:1−17 21.05.2023

2023年5月21日  復活節第7主日 聖書:アモス書5:1−17,マタイによる福音書25:31−46,ローマの信徒への手紙3:21−26,詩編8 説教題:嘆きの中で神を求める 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 どの広場でも、どの通りでも、嘆きの声が北王国中に響いていました。この嘆きの声の正体は、ヘブライ語ではキーナーという、愛する人を亡くしたとき、葬りのときに歌う嘆きの歌でした。生きている自分たちに向かって...

語る者と聴く者(土肥努) – 1テサロニケ2:1−4 14.05.2023

2023年5月14日  復活節第6主日 聖書 テサロニケの信徒への手紙 一 2:1−4、エレミヤ書1:4−8、マタイによる福音書16:23−24、詩編62 説教題 語る者と聴く者 説教者 土肥努(日本ナザレン教団理事長) ----- 【説教要旨】 テサロニケで伝道していた時のことをパウロは次のように語っています。「あなたがたのところへ行ったことは無駄ではありませんでした」(2:1)と。パウロたちは、伝道を始めて間もなく、反...

それでも、神は出会いを求めている(稲葉基嗣) – アモス4:4−13 07.05.2023

エピソードタイトル: アモス4:4−13「それでも、神は出会いを求めている」(稲葉基嗣) 詳細: 2023年5月7日  復活節第5主日 聖書 アモス書4:4−13、マタイによる福音書5:8、コリントの信徒への手紙 二 4:8−13、詩編100 説教題 「それでも、神は出会いを求めている」 説教者 稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 礼拝への招きの言葉を用いて、アモスは罪を重ねるようにと呼びかけています。この呼びかけの後に礼拝の...

噛みつかれてしまった!(稲葉基嗣) – アモス3:9−4:3 30.04.2023

2023年4月30日  復活節第4主日 聖書 アモス書3:9−4:3、マタイによる福音書6:19−21、ペトロの手紙 一 5:7、詩編62 説教題 「噛みつかれてしまった!」 説教者 稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 アモスの言葉のターゲットは、明らかに、北王国のほんの一握りの人たちです。経済的な繁栄によって、生活が更に豊かになった人たちです。問題であったのは、ほんの一握りの上層階級の人たちが、自分たちの生活が裕福に...

主イエスはどこにいるのか?(稲葉基嗣) – マタイ28:16–20 23.04.2023

2023年 4月23日  復活節第3主日 聖書 マタイによる福音書28:16−20、ハガイ書1:12–15、ローマの信徒への手紙14:9、詩19 説教題 「主イエスはどこにいるのか?」 説教者 稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 マタイは弟子たちの心の葛藤なようなものをとても簡潔に表現しています。 「イエスに会い、ひれ伏した(礼拝した)。しかし、疑う者もいた。」(17節) 弟子たちは復活したイエスさまと直接出会えたからといって、完全に喜び...

不都合な物語(稲葉基嗣) – マタイ28:11-15 16.04.2023

2023年4月16日 復活節第2主日 聖書 マタイによる福音書28:11−15、エゼキエル書37:1−11、詩編16、コリントの信徒への手紙 第一 15:1−8 説教者 稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 イエスさまを通して神がもたらした良い知らせは、この世界を支配する人たちにとっては、かなり都合の悪い知らせでした。喜びも、平和も、将来への希望も、この世界を治める権威も、皇帝ではなく、イエスにこそあると宣言しているのですから。この世界を...

揺れる信仰、揺るがぬ神の愛(稲葉基嗣) – マタイ28:1-10 09.04.2023

2023年4月9日 復活の主日 聖書 マタイによる福音書28:1−10、ダニエル書10:5−6 説教者 稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 イエスさまが十字架にかけられ、十字架の上で息を引き取ってから3日目に、ふたりの女性がイエスさまのお墓の前に立っていたとマタイは記録しています。彼女たちが大きな悲しみを抱えてお墓の前に立っていたことは間違いありません。イエスさまの葬りやお墓のもとに、ふたりの女性たちしかいないこと...

揺れる都、揺れぬ御国(稲葉基嗣) – マタイ21:1–11 02.04.2023

「揺れる都、揺れぬ御国」 2023年4月2日 しゅろの主日 聖書 マタイによる福音書 21:1−11、列王記 上1:32−40 説教者 稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 イエスさまがエルサレムに入場したとき、エルサレムの都の人たちはイエスさまをどのように受け入れたのでしょうか。マタイは、都中の人びとが騒いだと記録しています。「騒いだ」と訳されているギリシア語の単語は、地震の揺れを表す言葉です。イエスさまの訪れは、エ...

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