旅行遂行士・DJRかもちゃん
録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。
日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。
Autor
旅行遂行士・DJRかもちゃん
Categoria
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Último episódio
9 de jul de 2026
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Episódios
耳で楽しむ鉄道旅 飯田線 平岡→中部天竜 18.08.2023 44:35
少しずつ日が陰ってきました。 長野県から静岡県に入り最初の駅、小和田駅では秘境駅探訪の方が数名乗車してきます。 水窪駅までくると1つ難所を抜けた感じになりますが、佐久間に出るにはもう一度長いトンネルを抜ける必要があります。佐久間ダム建設の際のう回路として水窪を通るようになったためです。 音では分かりませんが、水窪川を渡り切らずに元に戻るという日本で唯一の橋が向市場~城西間にあります。
耳で楽しむ鉄道旅 飯田線 天竜峡→平岡 17.08.2023 36:13
天竜峡は桜が満開だったと思うのですが、花見帰りで乗る客はほとんどなくトンネルばかりの区間へ景色が一変します。 秘境駅を次々と通っていきながら門島駅で反対列車と行き違いを行い、天龍村の主要駅である平岡駅まで進んでいきます。
耳で楽しむ鉄道旅 飯田線 元善光寺→桜町→伊那上郷→天竜峡 16.08.2023 46:59
元善光寺にある桜を見ながら、再び飯田線に乗りますが、乗り継ぎの関係もあって飯田の1つ手前の桜町で下車。 1駅折り返して伊那上郷までは211系の3両でした。 やってきた豊橋行きはまたしても313系の2両編成ボックス席タイプ。 それでも飯田で乗り降りする間に席を確保できました。 天竜峡までは平たんなところを走っていきます。
耳で楽しむ鉄道旅 飯田線 飯島→元善光寺 15.08.2023 40:55
天竜川は車窓の遥か左下を流れていて、支流の川を幾つも渡っていきますが、カーブと勾配がきつい区間が連続します。 陽射しも右左と動くので日よけがほとんど下ろされてきました。 伊那大島までくると一旦勾配やカーブが一段落します。 一気に乗り通すとさすがに身体がキツイので元善光寺で降りて元善光寺参りをしてきます。
耳で楽しむ鉄道旅 飯田線 伊那市→飯島 14.08.2023 34:59
伊那市を出て少し静かになります。高校生が乗ってきたりして駒ヶ根や次の小町屋で乗り降りしていくと両側に雪の残った山の稜線が目だってきます。 伊那福岡を出ると川を渡るのに急カーブをしながら川と並行して渡っていくためかなり速度がゆっくりとなります。
耳で楽しむ鉄道旅 飯田線 辰野→伊那市 13.08.2023 37:30
辰野からは豊橋まで逃げ場のない旅です(笑) 飯田線の90駅ほどを延々と乗り継いでいきます。 やってきたのは313系の2両編成。ボックス席タイプなのであまり歓迎しないタイプだったりします。 桜の名所である高遠に行くために伊那市まで乗る人が多く乗り込んできて途中車内は賑やかです。
耳で楽しむ鉄道旅 篠ノ井線・中央東線 松本→塩尻→辰野 12.08.2023 42:49
松本で桜まつりを見物し、昼食はどこもいっぱいだったので塩尻駅に移動し、駅前の店で山賊焼き定食をいただきました。 そこから中央東線の旧線区間を走って辰野へ向かいます。 単線区間の山道で、かつてはここを特急列車が通っていましたが、みどり湖経由の線路が出来たので時間短縮となり、こちらはローカル線と化しています。
耳で楽しむ鉄道旅 大糸線 穂高→松本 11.08.2023 32:07
穂高からも駅間の短い区間が続きます。 梓川を渡り、島内を出るあたりで乗換案内の放送が入りました。 北松本を出るとそれこそノロノロ運転で松本駅構内に入り、到着すると上野おばさんの「まつもとおぉ~まつもとおぉ~」のアナウンスが聞こえてきます。
耳で楽しむ鉄道旅 大糸線 信濃大町→穂高 10.08.2023 27:37
E127系の2両編成は予想通り混雑していて何とか席を確保するものの、賑やかすぎるせいもあってか、ところどころ席を移動しながらの収録になっています。 駅間が短いので、ちょっと走って止まっての繰り返しで、乗客は次々と増えてくるという流れが続いていきます。
耳で楽しむ鉄道旅 大糸線 神城→信濃大町 09.08.2023 31:15
神城を出てしばらくすると青木湖が右手に見えてきます。 途中にはヤナバスキー場前駅があった場所を通り、同じような感じで木崎湖を過ぎていきます。 だいぶ雪の量も減ってきて信濃木崎までくると大町の市街地に入ります。 この列車は信濃大町止まりなのでせっかく4両編成で座ってこれたものの、次の列車は混雑が予想されます。
耳で楽しむ鉄道旅 大糸線 南小谷→神城 08.08.2023 27:13
南小谷を出て千国までは40キロくらいでゆっくりと走り、信濃森上までは同じようなペースで走っていきます。 先頭車両から前の景色を見ていると白馬大池を出て姫川第二ダムを渡ったところで北アルプスが目の前に広がるのが圧巻です。 スピードを上げて白馬に到着。スキー場のある駅が連続するので春スキーを楽しむ人たちが降りたりしていきました。
耳で楽しむ鉄道旅 大糸線 平岩→南小谷 07.08.2023 26:58
平岩からは駅間も長く、徐行区間もチラホラ出てくる中をゆっくりと走っていきます。あちこちに雪崩防止の柵やトンネルがあるので朝早く起きた身には眠気をもよおしてきます。 南小谷が近づいてきて架線が見えてくると何となくホッとした感じがあります。
耳で楽しむ鉄道旅 大糸線 糸魚川→平岩 06.08.2023 38:24
糸魚川を出る大糸線の始発列車で南小谷へと向かいます。 キハ120系に満杯のお客様というのが青春18きっぷ時期の定番になっているので、朝一番ならば大丈夫だろう?と思ったのですが、正解でした。 糸魚川を出て最初は郊外を走る感じが、徐々に川とゴロゴロした岩場の連続になってきて平岩に到着します。 ここで18分ほど停車するので外に出るとまだ日が当たってないせいもあって随分寒かったです。
耳で楽しむ鉄道旅 えちごトキめき鉄道 高田→直江津→糸魚川 05.08.2023 53:17
高田の桜まつりは会場まで徒歩25分くらいかかるので結構疲れました。 直江津までは大混雑の中乗車しますが、大半の方は長岡方面の列車に乗り換えていき、糸魚川方面の列車に乗ったのは数名程度。 ディーゼルカー1両で足りてしまいます。 確かに人家がほとんどないようなところを走っていきながら、この日は糸魚川市内に泊まりました。
耳で楽しむ鉄道旅 えちごトキめき鉄道 妙高高原→高田 04.08.2023 53:47
妙高高原駅でえちごトキめき鉄道の青春18きっぷ用一日乗車券を購入し、普通列車直江津行きに乗車します。E127系の専用形式の6両編成です。 二本木駅のスイッチバックは今も健在で、到着の際に側線に入って駅に着き、バックで本線まで出て再び下っていきます。 高田市でさくら祭りが開催されていることもあり、徐々に混雑してきます。
耳で楽しむ鉄道旅 しなの鉄道 長野→妙高高原 03.08.2023 47:54
長野からはしなの鉄道の北しなの線に乗り換えます。 しなの鉄道自体は小諸~篠ノ井と長野~妙高高原で成り立っていて途中の篠ノ井と長野の間はJR東日本が所持しています。 部活帰りの高校生などを乗せつつ派手な塗装の115系電車が山を上っていきます。牟礼を出たあたりから徐々に山並みが白くなってきて、妙高高原に着く頃にはひんやりとした空気に変わります。
耳で楽しむ鉄道旅 しなの鉄道・北陸新幹線 小諸→上田→長野 02.08.2023 36:25
しなの鉄道に乗り換えて上田に向かいます。 やってきたのはラッキーなことに115系の3両編成。久々にモーター音の唸りを堪能できます。 上田まで移動したあとは、このあとの接続を考えて新幹線を利用します。 長野までは1駅だけなので自由席特急券が安くすみました。 きた列車もあさま号で12両編成だったけど意外と混んでました。
耳で楽しむ鉄道旅 小海線 八千穂→小諸 01.08.2023 49:15
各駅ごとに人が乗ってくるようになり、遠くを見やると浅間山がきれいに見られるところもあります。 佐久平では新幹線に乗降する人が多く動き、小諸に向けていきます。 しなの鉄道の線路に沿っていき、乙女、東小諸と停車しながら小諸駅に入っていきます。
耳で楽しむ鉄道旅 小海線 野辺山→八千穂 31.07.2023 46:55
野辺山で既に山梨県から長野県に入っており、ここからは小海あたりまで一気に下り坂となります。 雪もまだ残るようなところから一気に雪のない世界へと変わっていく中で細い川のせせらぎがとても澄んでいるのが分かります。 小海からは駅間も短くなって3分くらいで次の駅が出てきます。
耳で楽しむ鉄道旅 小海線 小淵沢→野辺山 30.07.2023 38:35
小海線はJRで一番高いところを通る路線で標高1,000mを超える駅が複数存在します。 甲斐小泉、甲斐大泉、清里、野辺山といずれもリゾート地を通ることもあり2両編成の列車はかなり混雑した中を走っていきます。 富士山や八ヶ岳の眺めが見られ、甲府あたりよりもだいぶ気温が下がっているのを感じられます。ひたすら上り勾配を登りきって野辺山駅の手前で最高地点1345.67mを超えていきます。
耳で楽しむ鉄道旅 中央東線 甲府→新府・新府→小淵沢 29.07.2023 41:01
甲府では2分の乗り換えで普通松本行きに駆け込みます。 列車は211系の6両編成で、この時期は新府駅で花桃や桜と菜の花のコントラストを撮影する人が多く下車します。 30分少々の待ち時間で撮影ポイントまでダッシュで往復してきて、小淵沢行きに乗車するとこちらも211系でした。 ひたすらこの区間は上り勾配が続きます。
耳で楽しむ鉄道旅 身延線 市川大門→甲府 28.07.2023 38:16
市川大門の駅はちょっと中国風だったりします。 東花輪までくると甲府盆地に降り立った感じで終点の甲府に向けて視界が開けてきて八ヶ岳を遠めに眺めながら進んでいきます。 善光寺のあたりでは富士山もくっきりと見えてきて、中央本線と合流してから金手駅に停車したのち終点の甲府駅に向かいます。
耳で楽しむ鉄道旅 身延線普通 身延→市川大門 27.07.2023 40:32
身延を出ると、少しだけスピードが出るようになります。 下部温泉あたりまでは身延山のロープウェイを見ることができます。 3,4分間隔で次から次へと駅が出てきますが、意外と乗車があったりして甲府への通勤通学圏という感じがしてきました。 鰍沢口で反対列車と行き違いを行い、次の市川大門に停車します。
耳で楽しむ鉄道旅 身延線普通 芝川→身延 26.07.2023 41:33
芝川で普通列車と行き違いをしたあと、次の稲子駅が静岡県最後の駅で山梨県に入ります。次の十島駅で特急ふじかわ号の通過待ちをします。 富士川沿いに走っていくのですが、カーブがきついこともあり速度は50キロ出るか出ないかくらいとゆっくり走るので、横を通る車に抜かれていきます。 内船を出ると次の甲斐大島まで5.7キロ、身延線内で最も長い区間を通っていき身延駅に到着します。ここで少し乗客が入れ替わりました。
耳で楽しむ鉄道旅 身延線 富士→芝川 25.07.2023 36:46
身延線を各駅停車で乗り通します。 90キロにも満たない区間に駅が密集していて3時間近くかかります。 途中の富士宮までは複線区間で列車本数も多いのですが、単線区間に入ると1時間1本以下となります。 西富士宮を出て沼久保までの上り坂で進行方向左に雄大な富士山が眺められます。
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