森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜
過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.sp...
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Autor
森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Categoria
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Último episódio
7 de jul de 2026
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Episódios
第404回 「なとり」のおつまみは海外に進出すべきだ 13.08.2017
「こういう会社こそ海外に進出するべきだ」と森辺一樹が感じる、"気になる会社"をシリーズでピックアップしていきます。まず1社目は、食料品の製造販売「なとり」。森辺が手に取る「燻製チーズ」などは、なとり社のものばかり。そんなおつまみは、「海外でも通用するし、世界で勝つべき会社だ」と言います。実際にIRで売上などを見ながら、グローバル市場にどう展開していくべきか、そのために何をすべきなのかを分析していきます...
第403回 最も重要な"チャネル"の、3つの重要性とは? 09.08.2017
"400回突破記念"のゲスト、明治大学経営学部の大石教授に引き続きお話しを伺います。ご著書の「グローバル・マーケティング零」でも、グローバルマーケティングの最重要課題として「複合化」「ブランド」「三位一体」を掲げ、「マーケティングの4Pのなかでも"チャネル"が最も重要だ」と書かれていますが、その辺りを掘り下げて語っていただきます。また、「チャネルの3つの重要性」についても事例を交えつつ解説していただきます。...
第402回 「グローバル・マーケティング零」と「グマ研」 06.08.2017
2017年6月に発売された「グローバル・マーケティング零」について、著者でもあり、このPodcastの"400回突破記念"でお越しいただいているゲスト、明治大学経営学部の大石教授に話を聞いてまいります。この本はどのような対象者に向け、どのような内容を書いているのか語っていただきます。また、大石教授が監修し、既に2200人を突破したコミュニティ「グマ研」こと「グローバルマーケティング研究会」についても伺います。 global_v...
第401回 経営者は「マーケティング思考」になりなさい! 02.08.2017
なぜ経営者はマーケティング思考にならないのでしょうか。前回に引き続き、"400回突破記念"として明治大学経営学部の大石教授をお招きし、今年2月に出版された「実践的グローバルマーケティング」に基づいてマーケティングの定義やチャネル戦略についてお話を伺います。大石教授は日本企業の問題点として「経営者がマーケティング思考になっていない」と言いますが、その解決策について森辺一樹と語り合います。 global_vol401.mp3
第400回 成功した海外事例から見えてくる要因とは何か 26.07.2017
ついに400回を迎えたPodcastですが、記念として特別ゲストをお招きしました。100回ごとの節目でお越しいただいたいてる、明治大学経営学部の大石教授にお話しを伺っていきます。今回は、大石教授が今年2月に出版された「実践的グローバルマーケティング」について、具体的にどのような企業の「実践的」な事例が載っているのか、成功した事例から見えてくる要因の「粘着力」とは何なのか、などを語っていただきます。 global_vol400...
第399回 ASEANでは複数の代理店を使わなければダメ 23.07.2017
「ASEANのある国で一か国一代理店で展開しているがシェアが上がらない。複数のディストリビューターを使った方がいいのでしょうか?」というご質問を以前のセミナーで頂戴しました。この質問に森辺一樹は「結論はYES」と答えましたが、今回はこの点を詳しく解説します。成功している企業はどのくらいのディストリビューターを使っているのか、B to B / B to Cでのディストリビューターの選定の違いについても言及していきます。 gl...
第398回 伝統小売はどんどん減っていくのではないか? 19.07.2017
先日、リコー様とソフトウェアベンダーである株式会社アシスト様が主催のセミナーで森辺一樹が登壇しました。『消費財メーカーのための新グローバル戦略』と題したセミナーで寄せられた質問として「伝統小売はどんどん減っていくのではないか?」というものがあり、森辺は「答えは"YES"だけれども、やらなくていいかというと"NO"だ」と答えました。その質問が出た背景や回答の真意について、詳しく解説してまいります。 global_vol...
第397回 日系小売りの撤退は消費財メーカーの痛手に? 16.07.2017
前回「セブンイレブンのインドネシア撤退」についてお伝えしましたが、同様に他の小売りも撤退するのではないかとも考えられます。その場合、消費財メーカーにとって大きな痛手になってしまうのではないでしょうか?この疑問に森辺一樹は「痛手にはならない」と言います。「そもそも日系の小売りを当てにすること自体が間違っている」という森辺が、「では、どうしたら成功するのか?」という成功の方程式について解説します。 glo...
第396回 なぜセブンはインドネシアから撤退するのか 12.07.2017
先日このポッドキャストでも取りあげたセブンイレブンですが(第390回「セブンがベトナムに出店して何が起きるのか」)今度は日経新聞で「インドネシアのセブンに誤算」という記事が出ました。116店を展開していた現地の運営会社「モダン・インターナショナル」が全店閉店を決め、6月末をもって事実上の撤退とのことです。撤退理由を詳しく解説しながら、森辺一樹はこの動きについてどのような意見があるのかお伝えします。 global...
第395回 アジア新興国で成功するには、チャネルです 09.07.2017
匿名のリスナーさまより「アジア新興国で成功するにはチャネルでしょうか?」というシンプルなご質問をいただきました。森辺一樹は「もちろんイエス」と答えます。ただし、「チャネルで間違いないけれど、チャネルだけではない」と付け加えました。具体的には、「ターゲットをどこにすべきか、そのターゲットに対する4Pをどう最適化するべきか」も大事だと言います。この辺りについてチャネルも含めつつ言及してまいります。 globa...
第394回 ベトナムのチャネル構築で重要なポイントは? 05.07.2017
現在配信している動画番組『スパイダーチャンネル』に対してお寄せいただいた質問に回答いたします。「ベトナムのディストリビュータについてもう少し詳しく知りたい」とのご質問でしたが、「ベトナムにおける近代小売と伝統小売りの状況」や「どの都市にディストリビュータが必要なのか」、「ベトナムで成功している企業の状況はどうなのか」「ベトナムにおけるディストリビュータの役割」といった点を森辺一樹より解説します。 g...
第393回 「海外販路構築」でやることと実際の費用感 02.07.2017
「スパイダーのホームページに書いてあるサービスの『海外販路構築』とは、具体的に何をしているのか?」というご質問をリスナーさんからいただきました。今回は、スパイダーが提供しているコンサルティングサービスとOCI(オープンチャネルイノベーション)サービスにつきまして、改めて森辺一樹より説明します。また、ご依頼をいただいてもお断りしてしまうケースや、実際に掛かる費用感のレンジについてもお伝えします。 global...
第392回 法政大学MBAスクールで何をしているのか? 28.06.2017
森辺一樹は今年の4月から法政大学ビジネススクール(経営大学院)でMBAの授業を担当しはじめましたが、具体的に何を教えているのかご紹介します。「ビジネスリーダー育成」と題した授業では、実際の成長企業の社長がゲストで来て、学生が戦略提言をしながらアントレプレナーシップを育てているとのこと。その授業で学生たちに言った「厳しいアドバイス」や、「授業と実際のビジネスの違い」などに触れていきます。 global_vol392.m...
第391回 多数のお申し込みが集まる南アフリカツアー 25.06.2017
9月30日から1週間、JTB主催でスパイダーも企画協力している「南アフリカツアー」ですが、既に7割ものお申し込みをいただいています。今回は、今までになく申し込みが多い理由や森辺一樹が南アフリカに行って感じたこと、同行する米倉誠一郎さんのことやスペシャルゲストのこと、マンデラと坂本龍馬の共通点など、様々な角度から「南アフリカツアー」について解説します。金額やお申し込み先もお伝えいたします。 global_vol391.mp3
第390回 セブンがベトナムに出店して何が起きるのか 21.06.2017
先日、森辺一樹が日本経済新聞の記事をツイートしました。その記事は、『セブン、ベトナムに挑む 「最後の巨大市場」争奪戦』というもの。6月15日にセブンイレブン・ジャパンが『東南アジア最後の巨大市場』とも言われるベトナムのホーチミン市で1号店を開業したということです。今回はこのニュースを題材に、ベトナムのTTとMTの現状、他国との違い、この動きが意味することなど、少し掘り下げて解説いたします。 global_vol390....
第389回 心の豊かさを持つようになった中国人の変化 18.06.2017
前回と同様、中国へ出張に行った森辺一樹が肌で感じたことの1つに「中国人が豊かになった」ことを挙げ、解説していきます。この「豊かさ」は、表面的なものではなく「金銭的な豊かさが精神的な豊かさを作り上げていったのではないか」と言います。では森辺が住んでいた15年前と比べどう変化しているのか、またなぜ中国人が心の豊かさを持てるようになったのか。事例を挙げながら、森辺が言及してまいります。 global_vol389.mp3
第388回 中国に出張に行く際、持っておくべき心構え 14.06.2017
先週1週間、中国へ出張に行っていた森辺一樹ですが、中国の国内線に3回乗ったとのこと。しかし、それぞれ2時間以上の遅延に見舞われたとのことでした。その際、日本人のビジネスマンが遅れたことに腹を立てていたようですが、森辺はその時に何を感じたのか。また、森辺が住んでいた15年くらい前と比べてどう変化しているのか。過去の体験を踏まえつつ、中国へ出張に行く際に持っておくべき心構えを語ります。 global_vol388.mp3
第387回 なぜ法政大学でMBAの授業をやることに? 11.06.2017
スパイダーの事業とは別に、森辺一樹は法政大学ビジネススクール(経営大学院)のイノベーション・マネジメント研究科で特任講師(シニア・レクチャラー)を務めています。今年の4月からMBAの授業を担当しはじめたわけですが、なぜ法政大学の講師をやることになったのか、実際にやってみて何を思うのか、また、MBAの授業にはどのような人たちが集まっているのか。今回はそのようなことをお伝えしてまいります。 global_vol387.mp3
第386回 南アフリカの現状を見ることで得られるもの 07.06.2017
JTB主催でスパイダーも企画協力をしている「南アフリカツアー」を今年も9月30日から1週間、開催します。アフリカの現地事情をよく知る米倉誠一郎さんとともに行く南アフリカ。本ツアーも今年で6回目となりますが、具体的にどのようなツアーなのか解説します。参加するメリットはどのようなものなのか、なぜ南アフリカの現状を見るべきなのか、ツアーの費用やJTBへの連絡先なども含め、詳細をお伝えしてまいります。 global_vol386....
第385回 「カール」の販売終了から見る理想の流通とは 04.06.2017
明治の人気商品「カール」が東日本エリアでの販売を終了するというニュースが世の中に衝撃を与えました。背景には「コンビニ」の存在が影響しているようですが、昨今の日本における流通事情から、どのような課題があるのか今回は考えていきます。コンビニがASEANで最も多いインドネシアではどのような商品が好まれているのか、成功している日本企業は何をしているのか、などを森辺一樹が解説していきます。 global_vol385.mp3
第384回 グローバルで成功するために持つべき「目線」 28.05.2017
日本企業が海外展開を進めていくうえで、どういった「目線」を持つべきなのでしょうか。根本的な考え方として、日本と海外の市場は違うわけです。違う市場に展開していく際に持つべき目線の中でも特に重要な目線として、「自分たちの製品やサービスがその市場でどういう進化を遂げるのかを見極めるべき」と森辺一樹は言います。具体的に、SNSでの連絡方法やチョコレート菓子などを例に出しながら解説します。 global_vol384.mp3
第383回 真のグローバル人は「国籍」をどう捉えるのか 24.05.2017
森辺一樹が毎週火曜のフジサンケイビジネスアイ朝刊に連載をしている「新興国に翔ける」で先日、『「国籍」と坂本龍馬』という記事を書きました。森辺の周りで最近、国籍を変える友人が増えており、彼らは「自分たちの生活基盤がその国だから自然なことだ」と気にしていないようです。藩という小さな枠にとらわれなかった坂本龍馬と彼らを比較しながら、「国籍とは何なのか」を改めて考えつつ話を進めてまいります。 global_vol383...
第382回 人口の少ない香港市場だが軽視できない? 21.05.2017
前回に引き続き香港より、香港市場についての情報をお送りします。730万人の人口規模である香港の小さなマーケットをどうとらえればいいのでしょうか。森辺一樹は「香港の攻略は大変重要だ」と断言します。その理由として「シンガポールと同じように、観光客をはじめとする流動人口に着目しなければいけない」ということですが、ではどの程度の流動人口がいるのか、具体的にどう動くべきなのかを言及していきます。 global_vol382....
第381回 香港の市場は並行品のコントロールが重要だ 17.05.2017
730万人の市場である香港は、輸出入の税金がかからないため「並行品天国」とも言えます。一見やりやすいような市場ではありますが、並行品の取り扱いに気を付けなければ一転して"地獄"にもなりかねないと森辺は指摘します。それでは、どのように並行品をコントロールすればよいのか、日本メーカーとしてどう対応すべきなのか、そもそもどのようなお店の種類があるのか。お菓子メーカーなどを例に解説します。 global_vol381.mp3
第380回 なぜ早く動くことでエースコックは成功したか 14.05.2017
過去2回に渡ってお送りしてきたエースコックのベトナム展開についてですが、これまでの話を振り返りながら「エースコックのベトナム市場での強さ」をまとめていきます。そして森辺一樹は、エースコックの強さの一番のポイントとして「日本側の経営判断が早かったことが挙げられる」と強調します。なぜ早く動くことで成功するのか、そして、これからのエースコックのグローバル展開についても解説してまいります。 global_vol380.mp...
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