森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜
過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.sp...
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Autor
森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Categoria
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Último episódio
7 de jul de 2026
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Episódios
第429回 日本企業の戦略の作りかたは、何故ダメなのか? 23.11.2017
今回から4回にわたって"戦略"について深く掘り下げて考えていきたいと思います。まずは、そもそも森辺一樹が考える"戦略"とは何なのでしょうか。また、アジア展開に成功している欧米の先進グローバル企業の戦略の特徴とはどういったもので、それに対して日本企業のダメな戦略の作りかたとはどういったものなのか。さらに、日本企業の戦略の作りかたが何故ダメなのか、という点に至るまでベトナム・ホーチミンから解説していきます...
第428回 ASEANへの参入を考える際の"仮説の立て方"とは 15.11.2017
過去2回お届けしてきた『ASEAN参入戦略』について、まとめとして「どのような事前準備をしていけば良いのか」をお伝えしていきます。「日本企業はミクロ環境分析が弱い」と指摘をする森辺一樹が、3Cをどのように使うのか、3Cがなぜ重要なのか、"仮説を持つ"ということの重要性は何なのか、などを改めて解説します。そして、成功する企業の考え方として実際にASEANへの参入を考える際の仮説の立て方についてもレクチャーいたします...
第427回 情報を集めて"3割の仮説"を持つことが重要だ! 12.11.2017
「上手くいっている企業は情報を持っている量が多い」と前回お伝えしましたが、具体的にどんな情報を持っていると上手くいきやすいのでしょうか? この問いに森辺一樹は、マクロ環境とミクロ環境、つまり「市場の情報」と「競合の情報」だと回答します。今回は、これらの情報収集を行って最初に"3割の仮説"を持つことの重要性について話を進めていきます。仮説を立てたら次に何をすることでアジア展開は上手くいくのでしょうか。...
第426回 アジアで上手くいく企業、上手くいかない企業の差 08.11.2017
アジアでのビジネスが上手くいっている企業と上手くいっていない企業にはどのような差があるのでしょうか?まず、上手くできる、上手くできないの前に「どれだけ上手くいきたいと思っているか」という"本気度"が重要だと森辺一樹は言います。そして他にも、言い訳をしない「行動力」や、3割程度を占めるという「準備」、それから上手くいっている企業が多く持っている「情報量」などに触れながら、上手くいく企業について解説して...
第425回 結局、南アフリカツアーはどんなツアーだったのか 01.11.2017
9月末から催行された「米倉誠一郎と行くビジネス新大陸南アフリカツアー2017」について語る最後の回ですが、毎年開催し今年で6回目となった本ツアーを何故開催し続けているのか、どのような良さがあるのか、など"まとめ"的に振り返ってまいります。最高齢の参加者である、千葉でメガネチェーンを経営されている社長の話をはじめ、参加された方が何を感じたのかなどもお伝えします。また、来年の訪問先の予想も併せて行っていきます...
第424回 世界のBOPビジネスの現状と様々な事例について 29.10.2017
今回は、9月末から催行された「米倉誠一郎と行くビジネス新大陸南アフリカツアー2017」でお会いしたタシミア・イシュマル氏について話を展開していきます。タシミア氏は、世界で40億人いると言われるBOP(Base Of Pyramid)向けビジネス研究の第一人者で、南アフリカのプレトリア大学のビジネススクール(GIBS)で教鞭をとっていらっしゃいます。タシミア氏がどのような人で、どのような事例が聴けたのか、森辺一樹が解説してまい...
第423回 サファリで殺されている動物と「秘密の場所」 25.10.2017
今回もまた「米倉誠一郎と行くビジネス新大陸南アフリカツアー2017」について振り返っていきます。ミニサファリで見た絶滅危惧種のホワイトライオンの話や、現地のガイドさんから聞いたサファリで毎日のように殺されている動物の話などを展開していきます。また、後半は「秘密の場所」で行われた懇親会について解説いたします。なかなか入ることができない「秘密の場所」とはどういった場所だったのか、聴いてくださった方だけに教...
第422回 アフリカの最新ベンチャー事情はどうなってる? 22.10.2017
アフリカではベンチャー企業に対してどういった取り組みがあるのでしょうか?9月末に催行された「米倉誠一郎と行くビジネス新大陸南アフリカツアー2017」で訪問した、ヨハネスブルグの"アフリカンリーダーシップアカデミー"での起業話や、プレトリア大学のベンチャー支援の取り組みなどについて森辺一樹が解説していきます。他にも、竹中平蔵先生との会食で竹中先生に対して繰り広げられた"きわどい質問"についてもご紹介します。...
第421回 竹中平蔵はプレトリア大学でなにを話したのか 18.10.2017
今回も「米倉誠一郎と行くビジネス新大陸南アフリカツアー2017」について振り返りますが、ツアーの行程としてケープタウンからヨハネスブルグに入ったところで竹中平蔵先生が合流されました。その後、プレトリア大学で行われた竹中平蔵先生の講演を聴いた森辺一樹に、どのような話が展開されたのかを聞いていきます。話の内容だけでなく、どのような雰囲気だったのか、アフリカの人たちに興味を持ってもらえたのか、なども聞き出し...
第420回 そもそも南アフリカとはどのようなところなのか 15.10.2017
前々回より「米倉誠一郎と行くビジネス新大陸南アフリカツアー2017」について振り返っていますが、そもそも南アフリカとはどういった国で、ツアー参加者が何を感じたのかをお伝えします。白人・黒人・日本人も含めた人種問題の話やネルソン・マンデラが大統領になってからの変化、といった歴史についてだけでなく、ツアーに参加した人たちの「参加したきっかけ」や、南アフリカに行った後の印象として「何を感じたのか」などに触れ...
第419回 南アフリカのツアーにはどういった魅力がある? 13.10.2017
9月末から催行された「米倉誠一郎と行くビジネス新大陸南アフリカツアー2017」について、総勢30名の参加者はどのような人たちで、どのようなツアーになったのか、このツアーにどのような魅力があるのかを解説してまいります。森辺一樹はケープタウンの岬「喜望峰」で何を感じたのか、ネルソン・マンデラが18年間も投獄されていた「ロベン島」で何を感じたのか、広大なワイナリーで何を感じたのか、エピソードを交えつつ語っていき...
第418回 なぜ米倉誠一郎は手弁当でアフリカに行くのか 11.10.2017
先週は定期更新が途絶えてしまい申し訳ありませんでした。配信が漏れた分も後日キャッチアップいたします。先週は今年で4回目となる南アフリカツアーへ行っていたのですが、今年4月に一橋大学イノベーション研究センターの教授を退官された米倉誠一郎さんがはじめたビジネスツアーです。今回は、米倉誠一郎さんとスパイダーとの出会いの経緯や、なぜ米倉誠一郎さんが手弁当で南アフリカツアーをはじめたのかなどをお伝えします。 g...
第417回 ディストリビューターの管理育成って何をする? 01.10.2017
前回、ディストリビューターを活用して臨む際には「管理育成をすべき」という話がありましたが、具体的にディストリビューターの管理育成とは何をするものなのでしょうか。そもそもディストリビューターへ期待することの整理や、管理するべきKPIの特徴など、実際の例を挙げながら森辺一樹が解説します。また、出来ていそうで出来ていない、管理育成の際に重要な「可視化をする」「まず真似る」というポイントについてもお伝えいた...
第416回 ベトナムのディストリビューターは何が特殊か? 27.09.2017
「国によってディストリビューターの定義は異なるけれど、ベトナムの場合は特に変わっている」と森辺一樹は言います。日本のディストリビューターはセールスをし、デリバリーは運送会社の仕事と区分されますが、ベトナムの場合はディストリビューターといえばデリバリーをする会社のことを指します。そのようになった背景や大変な面など、解説いたします。また、メーカーはディストリビューターをどう活用して臨むべきなのかもお伝...
第415回 ベトナムの市場で苦労する要因とは何なのか 24.09.2017
ベトナムについてのお問い合わせをいただくことが増えてきましたが、皆さまが苦労されている要因は共通しているように思います。それは、成長期待の強い新興国群を表す略称「VIP」の一角でもあるため期待値が高い割に、まだまだマーケットが発展段階であることから起きてしまう苦労です。今回は、MTやTTのマーケット規模が具体的にどの程度なのか、そして、それによってなぜ苦労してしまうのかを森辺一樹が解説いたします。 global...
第414回 ディストリビューターが弱い部分を補いなさい! 20.09.2017
日本の消費財メーカーは、売ることに関してはディストリビューターに対して「あとはお願い」というスタンスになってしまっていることが問題だと森辺一樹は指摘します。そういった考えになってしまった背景や、自社でセールスを抱えてやっていく大切さを説明しながら、「"可視化"をやらなさ過ぎている」という指摘も口にします。今回はディストリビューターの選定の重要性について振り返りながら「まとめ」という形で総合的な解説を...
第413回 「VIP」の3か国でTTに置くための判断基準とは 17.09.2017
VIP(ベトナム・インドネシア・フィリピン)の3か国では、「MTに置く力はあるけど、TTに置く力がない」とよく言われます。展開するために現地法人を立ててしまうと赤字になるし、輸出ビジネスをしても売上は望めません。やはりディストリビューターの活用が必須になるのですが、ではTTに置いていくためにディストリビューターをどう見極めていけば良いのでしょうか。森辺一樹が「ディストリビューターの判断基準」をお伝えしてまい...
第412回 ディストリビューターのマネジメントは方法次第 13.09.2017
前回まで「ディストリビューターの選定」についてお伝えしてきましたが、選定するだけでなく、その後のマネジメントも重要になります。「ディストリビューターのマネジメントは方法次第でどうにでもなる」と森辺一樹は言います。では、マネジメントするにあたって特に注意すべきポイントがどこになるかといえば、「何に強いディストリビューターなのかを理解する」こと。この点について、ディストリビュータ-の役割や4Pを踏まえつ...
第411回 「早くしなければいけない」という危機感の理由 10.09.2017
前回もお伝えした「ディストリビューターを選定するタイミング」という話の中で、森辺一樹が抱く日本企業への危機感として「ディストリビューター選びは早くしなければいけない」という意見がありました。今回は、その点をさらに掘り下げて「なぜそのような危機感を抱くのか」について具体的にお伝えしていきます。また、それに対してメーカーはどのような点を見ながら動いていかなければならないのか、といったことも言及してまい...
第410回 ディストリビューターを選ぶタイミングの重要性 06.09.2017
ディストリビューターの選定方法も重要ですが、選定タイミングはもっと重要であると森辺一樹は言います。なぜなら、各国の優秀なディストリビューターの数は限られており、カテゴリごとに優秀なのは10−20社しかいません。ディストリビューターの見直しもしくは優秀なディストリビューターを探したいと思っている日本企業は、早くしなければ優秀なディストリビューターを競合にとられてしまうのです。今回は、その辺りの話をお届け...
第409回 チャネルビジネスへの転換を図るためには? 03.09.2017
輸出ビジネスからチャネルビジネスへの転換を図るために、具体的に何からやればいいのか?という質問に対し、「まずは自社の商品がどこに流通しているのかを把握しましょう」と森辺一樹は言います。今回は、「流通を理解することの重要性」や、「どのような流れで流通を把握していくのか」を解説しつつ、さらに一歩踏み込んで「ディストリビューターとのコミュニケーションの質を上げるためのポイント」についても言及していきます...
第408回 輸出ビジネスをする企業の悩みと望ましい形 27.08.2017
「輸出ビジネスからチャネルビジネスにシフトしましょう」と森辺一樹は言い続けていますが、現状で輸出ビジネスをしている企業はどのような悩みを抱えているのでしょうか。また、シフトを進めるお客様からは「現産現販をしているがTTのチャネルが取れない」「輸出額を増やしたいがどうしたらいいか」といった質問をいただきますが、まずはどういった形で進めていくのが望ましいのか、2つのアプローチについて解説してまいります。...
第407回 日本が誇る「ブラックサンダー」に望みたいこと 23.08.2017
森辺一樹が感じる、"気になる会社"のシリーズ4社目ですが、「ユーラク」こと有楽製菓株式会社をピックアップします。ユーラクは「ブラックサンダー」が有名ですが、2005年から2009年で販売個数を10倍以上に伸ばしています。そんな成長著しいお菓子こそ、今のうちから戦うステージを世界に広げて勝っていくべきだと森辺は言います。勝つための「チャネル戦略」や、「"輸出ビジネス"との違い」などについて触れつつ話を進めます。 gl...
第406回 マルカワの風船ガムは世界で通用するはずだ 20.08.2017
ネコのキャラクターが描かれた「フィリックスガム」をご存知でしょうか。森辺一樹の"気になる会社"シリーズ3社目は、「フィリックスガム」や「コーラガム」などの風船ガムを作っている丸川製菓株式会社をピックアップします。「すべてが完璧だ」と森辺も絶賛する質の高いガムながら、まだまだ昔ながらの問屋ビジネスをしてしまい世界に広がっていないと森辺は嘆きます。「世界のマルカワ」になるために何をするべきなのか解説しま...
第405回 なぜ「うまい棒」は海外で勝負できないのか 16.08.2017
森辺一樹が感じる、"気になる会社"のシリーズ2社目ですが、昭和35年創業の株式会社やおきんをピックアップします。やおきんは「うまい棒」で有名な中小企業。このようなキラーコンテンツを持つ企業は「日本の宝」であり、海外で成功するべきだと森辺は言います。しかし、中小企業が海外で勝負する際にはどうしても「輸出」になってしまうのですが、その辺りの問題点や「グローバルビジネス」をするための対応について解説します。...
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