MOTION GALLERY

長井短とxiangyuのラフに深まるクリエイションの時間「ボックス席の深夜2時」

Society JA ↓ 132 episodes

演劇モデルの長井短と、アーティストのxiangyuの2人が、創作活動のひらめきを求めて夜な夜な集まり作業しているのは、神保町ブックセンター。深夜2時のボックス席。さまざまな境界が溶け合う特別な空間の作業片手のおしゃべりからは、思いもよらぬ名アイデアや迷アイデアが湧き出るかも…?誰かの小さな気付きが、社会をクリエイティブにするエネルギーにつながるクラウドファンディングのように、生活の中に潜む小さなギモンや好奇心を引き寄せて、自由自在におしゃべりしてたら、クリエイティブなアイデアが生まれる、かもしれないPodcast番組です。日本最大級のクラウドファンディング・プラットフォーム「MOTION GALLERY」がお送りしています...

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Mar 25, 2026

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Episodes

#107 ミニシアターの記憶をもう一度、K2×下北現像所が描く“映画アフター” 17.09.2025

「MOTION GALLERY」代表の大高をゲストに迎えてお送りしている今月。 ミニシアター文化の、あの熱気。K2と下北現像所が手を組み、映画を観終えた後の「語りの場」をつくり出そうとしている。ピザやクラフトコーラを囲みながら、知らない人とも映画を語れる夜を…。未来郵便局という仕組みで、飲食の消費がクラファン支援につながる循環もスタート。K2×下北現像所による、カルチャーが日常の中で続いていく新しい“映画アフター”のか...

#106 映画体験を“現像”するもうひとつのスクリーン 10.09.2025

「MOTION GALLERY」代表の大高をゲストに迎えてお送りしている今月。 「下北沢現像所」というちょっと不思議な名前。そのルーツは、蒸留所やブルワリーのようなクラフト系カルチャーの流行に重ねつつ、8mmフィルムを現像したいという映画的な夢から。上映だけではなく、脚本や本、食や音楽を通して映画の体験や記憶を“現像”する場所へ。作品と台本を並べて違いを楽しんだり、同じ本を読んだ仲間と親近感でつながったり…。空港のフ...

#105 下北現像所ってどんな場所?台本と本と美味しい夜 03.09.2025

真夏の下北、現像所の前のビーチベッドで寝転がった…気分のふたり。ぐだぐだしながら、ポップコーンサワーで乾杯。鹿と牡蠣のソーセージは、思った以上に“牡蠣強っ”。脚本と本がずらり並ぶ空間は、ただのカフェじゃなくて、小さな映画と文学の交差点。ごはんもうまいし、現像所って、ただ座ってるだけでも物語がにじみ出す…。今月はMOTION GALLERY代表の大高をゲストに、下北現像所を掘り下げていきます。 ーーーーー ▶番組概要 演...

#104 リアルならもっと話せる!耳で覗く、収録ウラ側 27.08.2025

リアル収録を終えて、「やっぱ対面だとアイデアが自然に出てくるね」「気楽に喋れる」としみじみ実感。オンライン収録は便利だけど、話す“ターン”を意識してしまう感覚もあり、今日の収録は久しぶりに自由に脱線しながら話せた様子。もっと長く収録したいし、いつかお客さんに見られながらの公開収録もやってみたいよね、と妄想がふくらむ、今月のエンディングトークをお送りします。 ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、...

#103 バンコク発“ボーイ&ボーイ”グラフィックノベルから始まる、タイカルチャー談義と“嘘図鑑”出版妄想?! 20.08.2025

今月のテーマ「アジアのクリエイター、小さな出版社」のきっかけとなった、バンコク発の”ボーイ&ボーイ”グラフィックノベル『Pointilism』翻訳出版プロジェクト。プレゼンターからの質問に答えながら、タイ料理やファッションの流行、最近のタイ文化の話で盛り上がるふたり。さらには「もし自分たちで出版社を作ったら?」との質問に、宝探し絵本やテーマ別短編集、まさかの全ページ嘘だらけな“嘘図鑑”まで、ゆるくも自由なア...

#102 読書の楽しみってまだまだ変わる?灯が消えた本屋と、走り続ける小さな出版社 13.08.2025

今月のテーマは「アジアのクリエイター、小さな出版社」。 こだわりの小さな本屋や少人数で熱意を持つ出版社が注目されるなか、個性的なラインナップで多くの人に愛されていた荻窪の「文禄堂」閉店や、児童書で話題を呼ぶ「ライツ社」(兵庫)の信念ある本づくりの話に…。さらに、夜中にふと思い立って電子書籍で読んでみた便利さも感じつつ、やっぱり紙のページをめくる感触や全体を見渡せる豊かさが心地いい、そんな読書の小さな...

#101 リスナーと巡る“今”のアジアのクリエイターたち。軽やかに国境を越える人、越えにくい表現。 06.08.2025

下北沢の台本カフェバー「下北現像所」からお届けしている「ボックス席の深夜2時」。今月のテーマであるアジアのクリエイターや小さな出版社にフォーカスし、リスナーから届いた日本、台湾、韓国などアジアの若手ビジュアルアーティストやグラフィックノベル作家を紹介。長井さんとxiangyuさんが実感する音楽や演劇の国際コラボの難しさや特徴とは…? ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作...

#100 祝・「ボックス席の深夜2時」100回目の配信! 23.07.2025

ついに100回目の配信を迎えた「ボックス席の深夜2時」。リスナーさんからのあたたかいメッセージに感動しつつ、番組名を略さない大切さに改めて気付いたふたり。「身の回りの農と食生活」の話から始まり、いつものゆるっとしたトークを展開してきた今月。やっぱりリアルっていいね!対面収録ならではの楽しさと照れも交え、和やかに締めくくられました。 ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創...

#099 食の価値転換を。「米と味噌」プロジェクトが目指すもの。 16.07.2025

今月のテーマ「身の回りの農、食生活」。そのきっかけとなった、日本の食文化である米と味噌を見直し、持続可能な有機農業の拠点づくりや発酵食品の価値を広める「米と味噌」プロジェクトを掘り下ていくふたり。xiangyuさんのお父さんによる味噌をはじめとする調味料づくりや、昔ながらの食事への回帰の話題となり、食の豊かさや価値転換を考える大切なきっかけとなりました。 ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーテ...

#098 「儲かる農業」になれば未来は変わる? 09.07.2025

今月のテーマは「農と食生活」。 令和の「米騒動」の話から、普段当たり前に食べられることが実は恵まれた状況だと感じつつ、収入や環境によっては健康やオーガニック志向を持つのも難しいという話題に。さらに農業従事者減少や温暖化で米作りが厳しくなるなか、単純に「たくさんつくればいい」ともいかず難しさを感じるふたり。一方、最近休耕田で米作りが再開される動きもあるという実感から、農業が儲かる仕組みを作ればいいの...

#097 新拠点「下北現像所」からお届け!久々のリアル収録で語る「食と農」の今と未来 02.07.2025

約1年ぶりの対面収録を「下北現像所」(下北沢「ボーナストラック」内)で実施。長井さん&xiangyuさんは久々のリアル収録に喜びつつ、クラフトコーラやカヌレ、アイスクリームを楽しみながら、個性的な食の好みの話にもなり…? そんな今月のテーマは「農と食生活」。「スーパーから米が消えた」米不足や価格高騰への驚き、日常の中で感じた変化についてなど、令和の「米騒動」のリアルな実感を交えてお送りしていきます。 ーーー...

#096 台本に囲まれて味わう、絶品カヌレとクラフトコーラ 25.06.2025

「登山/ツアー」をテーマにお送りした今月。 最終週は、100回を迎える「ボックス席の深夜2時」の収録について。久々のリアル収録を、MOTION GALLERYが運営する新拠点「下北現像所」で行うことが発表され、歓喜に沸く長井さんとxiangyuさん。「下北現像所」は映画を「ディグる」楽しさを提供する、台本カフェ・バーということで、全国のクラフトコーラや、オリジナルのカヌレとアイスクリームなど、おいしものへの期待が高まるふた...

#095 ただ登るだけじゃない、新しい登山の楽しみ方 18.06.2025

今月のテーマは「登山/ツアー」 前半、スノーシューで歩く雪山ツアーに参加したというxiangyuさん。ガイドがいる心強さに触れつつ、登山初心者の長井さんのための登山ツアーを組みたいという展開に…! 後半、テーマのきっかけとなった「岩手山を望む、東北の文学登山ツアー」を掘り下げていくふたり。植物、文学、地元の食や温泉と一緒に、という登山の新しい楽しみ方が増えることを期待しつつ、物書きでもあるふたりは、文豪たち...

#094 因縁の高尾山 11.06.2025

今月のテーマは「登山/ツアー」。 引き続きリスナーさんから届いた登山エピソードを紹介。前半、若者世代の登山者が増えているというニュースや、「UL(超軽量)ガレージブランドを集めるのが楽しい」という投稿に、山好きなxiangyuさんも「シティウェアとして着れるものが増えた」と実感。山には登らない長井さんも買ったギアとは…? 後半、久しぶりに登った高尾山が楽しかったと話すxiangyuさん。そこで長井さんから山が怖くなっ...

#093 ごはん、屋久島、山の挨拶?リスナーさんの登山エピソードを紹介! 04.06.2025

収録から配信まで少し時間があいた今月。そのころ自分は何をしてるだろう?という”おふざけ空想”からスタートした6月のテーマは「登山/ツアー」。前半、リスナーから届いた登山メシやおすすめ低山の投稿を紹介していたら、山が怖い長井さんも登山への関心が高まり…。 後半は、「山中ですれ違う人との会話が好き」という投稿に、登山が趣味のxiangyuさんも「山の中だと人見知り軽減されるかも」と同意。いい意味でほっとかないでく...

# 092 100回続けられたことってある? 29.05.2025

「記憶を記録する/移転」をテーマにお送りした今月。前半は、紹介した「こはぜ珈琲」クラファンの珈琲チケットをきっかけに、xiangyuさんが最近やってみた、行動を起こさせるための購買活動の話となって…。 後半は、番組が7月に100本目の配信を迎えるというお知らせに、継続が苦手なふたりは驚きつつも、実はライブ数や公演数は100を超えているのでは?という発見が。仕事では続けられても、プライベートではそうも簡単にはいかな...

#091 下北×珈琲屋×移転=映画づくり?! 22.05.2025

今月のテーマは「記憶を記録する/移転」。 そのきっかけとなった、下北沢「こはぜ珈琲」プロジェクトを掘り下げていく今回。プレゼンターからの「逆に記録することが難しい記憶や場所はある?」という質問に、「演劇の”残らなさ”はやっぱり特別」と答える長井さん。演劇も音楽も配信が増えてアクセスしやすくなった一方で、その場限りだからこその魅力やSNSには載せられない熱量もあるという話に…。 ーーーーー ▶番組概要 演劇モデ...

#090 何事も、振り返りが大事とは聞くけれど 15.05.2025

今月のテーマは「記憶を記録する/移転」。 記録といえば出演作やライブ映像もそれにあたるというところから、自分の映像を見返せる?という話題に。これまで演技もライブも多数重ねてきたふたりも、実は映像を観るのは気恥ずかしい、という意外な展開に…。 ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作のひらめきを求め、夜な夜な集まり作業するのは、下北沢のボーナス・トラックにある、下北現像...

#089 物件探しのこだわりは?我々の引っ越し事情 07.05.2025

31歳の誕生日を迎えたxiangyuさんと、舞台期間中だった長井さんの近況報告からスタートした今月。テーマ「記憶を記録する/移転」にちなんで移転≒自分たちの引っ越し遍歴を振り返りながら、そのきっかけやこだわりについて話すふたり。知り合いのいない街に住みたいというその真意とは…? ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作のひらめきを求め、夜な夜な集まり作業するのは、下北沢のボーナ...

#088 怖くないホラーゲーム実況ってなに? 24.04.2025

「リノベーション/廃材からつくる」をテーマにお送りした今月。最終週はこれまでのエピソードへのSNSでのリアクションを紹介。 初対面の人と距離を近づけるための「明らかな嘘」を試してみたいという投稿に、長井さんから新たな嘘が提案されるも、xiangyuさんからは「どう育ったらそうなるのか」と呆れ気味のリアクションとなり…!?そして何かと疲れの出る季節柄、xiangyuさんが「一生やる」と話すリラックス替え方法とは? ーー...

#087 暮らしの道具、どこからどこまで共有できる? 16.04.2025

今月のテーマのきっかけとなった、神戸につくる循環とオフグリッドの拠点「山脈」のプロジェクトを掘り下げていく今回。 プレゼンターからの「たとえば今住んでる地域内の人との関係の中で、ものを共有できますか?」という質問から見えてきた、意外なこだわりとは…?後半は、プロジェクトを紹介しながら、改めて、有限である資源を廃棄せずに循環させるための選択肢が自分含め広がってほしい、そんなことを考えるふたりなのでした...

#086 愛ゆえに捨てない!こだわりが生むファッションの循環 09.04.2025

今月のテーマ「リノベーション/廃材からつくる」にちなんでリスナーさんから届いた古着(ファッション)に関する投稿について話すふたり。「壊れたと感じるハードルが高い」(長井)、「服を手放すという概念がない」(xiangyu)という話から、モノへの愛情が垣間見られて…。 後半は、それでも着れなくなった服の利活用の話題に。長井さんがいろんな意味で衝撃を受けた、小学生の時に着ていたイーストボーイのジャケットの行く末と...

#085 コスト?エシカル?オリジナリティ?私が古着を選ぶ理由 02.04.2025

長井さんとxiangyuさん共通の友人である安堂ホセさんの芥川賞受賞お祝い話からスタートした今月。テーマの「リノベーション/廃材からつくる」にちなんで届いた「古着も取り入れている?服に対する考え方を聞きたい」という投稿に答えていたのに、いつの間にか古着じゃなくてユニクロべた褒め話に…?! ーーーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作のひらめきを求め、夜な夜な集まり作業するのは、...

#084 近所のラーメン屋に置いてある漫画考察 27.03.2025

「家族の会話」をテーマにお送りした今月。最終週はフリーテーマのリスナー投稿を紹介しました。 海外翻訳漫画の回を聞いたリスナーからの「手元に置いておきたいと思える指標=寝られる漫画」という投稿から、話題は近所のラーメン屋や歯医者に置いてる定番漫画の話に。ふたりが思うラーメン屋定番漫画の傾向とは…? ーーー ▶番組概要 演劇モデルの長井短と、アーティストのシャンユー。創作のひらめきを求め、夜な夜な集まり作業...

#083 初めて読んだ海外小説は?翻訳が広げる理解と世界 19.03.2025

今月のテーマ「翻訳/アワード」のきっかけとなった、「日本翻訳大賞」のプロジェクトを掘り下げていく今回。 プレゼンターから届いた「いちばん最初に読んだ翻訳小説は?」という質問から、ハリポタ(xiangyu)や「魔女がいっぱい」(長井)、ダレン・シャンなど、子どもの頃に好きだったファンタジー小説の話題に…。日本の翻訳文芸の活性化に大きく寄与し、そしてふたりも実はその影響を受けているこの賞。その気になる”完全イン...

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