XCrossing

XCrossing

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います及川卓也  @takoratta [https://twitter.com/takoratta]プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家自己紹介エピソード ep1 [https://x-crossing.com/ep1.html], ep2 [https://x-crossing.com/ep2.html] 関信浩  @NobuhiroSeki [https://twitter.com/NobuhiroSeki]アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋自己紹介エピソード ep52 [https://x-crossing.com/ep52.html] 上野美香  @mikamika59 [https://twitter.com/mikamika59]マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス自己...

Author

XCrossing

Category

Technology

Podcast website

x-crossing.com

Latest episode

Jul 7, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

ep188 セキュリティカード紛失からの神対応に感動、そして未だ続く化学物質サスペンス 07.07.2026

会社のセキュリティカードを落として絶望からの、拾い主の神対応に感動(泣)しつつ、カードに所属情報を入れる危険性も話題に。NYでは部屋の化学物質数値は高いままで、原因特定中というサスペンス展開。心温まる話を探すたびなぜかダークサイドへ。 01:10 会社のセキュリティカードホルダーを落とし、帰宅後に気づく 02:00 翌日会社の代表メールに拾い主からメールが!神対応に感動 02:35 落として約1時間で拾われ、拾い主はドメ...

ep187 浮世絵の裏からDNAコンピューティングまで − ロストテクノロジーと200万年保存できる?究極のストレージ 30.06.2026

北斎の浮世絵の「裏」に残るバレンの摺り跡から、凍結で最大200万年もつと言われるDNAストレージ、自然計算のひとつであるDNAコンピューティングまで。何が残り、何が消えるのか。人の手が残すものと、テクノロジーが残すものについて話しました。 00:52 浮世絵の「裏」を見た − 北斎のお花見の絵の裏にバレンの摺り跡がくっきり 03:11 北斎の神奈川沖浪裏が3枚あったが、摺りの線や色あいが1枚ずつすべて違う 04:29 ロストテクノ...

ep186 世の中は推し活で回っている─サプリメントとしての推し活と仕事への没頭の境界線、稼ぐと使う、ガチャの売上 23.06.2026

推し活は心身の"サプリ"であり幸福度の高い経済活動ですが、仕事に夢中になるのとは違うのか同じなのか?推し活ロス中のオタクと、推しがいないNonオタクで語り合いました。後半はガチャの驚く売上や、読み放題サービスへの執着について。 01:20 人生初の本格的な推し活(DAZZLEのイマーシブシアター)が一段落してしまい甚大なるロスに 02:23 推しは「摂取」するもの:生の体験は心身のサプリメントになっているという感覚 03:20...

ep185 ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」でまさかのクリーン選手が優勝 − 何がズルで何が進化なのか 16.06.2026

ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」がついにラスベガスで開催。世界記録を量産するはずが、クリーンな選手が全員優勝というまさかの結果に。後半はビジネス界のドーピングや、何十人ものPRのプロたちが築き上げてきたビル・ゲイツのイメージが崩壊しているという話をしました。 01:36 ドーピングOKの物議を醸す競技会「エンハンスド・ゲームズ」がついにラスベガスで開催 02:19 ドーピング無しの「クリーンな」3選手全員が優...

ep184 自動運転タクシーWaymo初乗車で感じた安全性と快適さ、人と接しない省人化サービスはどこまで増える? 09.06.2026

自動運転タクシー「Waymo」はめちゃくちゃ快適だった!車内が極めて快適かつ無言で過ごせるWaymoと、人間の運転手と一期一会の会話が楽しいタクシー。人が運転するより、自動運転車を選んでしまう(かもしれない)自分に気づいたという及川さん。後半はネコ型配膳ロボットや飲食店の省人化の話も。 02:55 移動中の車酔い問題:PC画面を凝視すると酔うため、音声やタブレットでの読書に切り替えて対策する(切実) 06:51 乗り物特有...

ep183 72歳現役警備員が作ったナイキ新宿のロゴ / 赤ちゃんが夢中になるキャラの作り方 02.06.2026

ナイキ新宿のポップなあのロゴ、作ったのは現役の新宿駅警備員・佐藤修悦さん。独自のフォントである「修悦体」は警備現場のニーズから生まれたデザイン。後半はNHK「いないいないばあ」で実践されている、赤ちゃんが好むキャラクターや音のデザインについて話しました 00:53 ”現代のフランク・シナトラ”だとマイケル・ブーブレを推したら、シナトラ自体が通じずショック 01:57 「Unforgettable」亡き父 ナット・キング・コールと...

ep182 自宅の化学物質濃度が通常の100倍超、会議室のCO2濃度、龍が如くで解釈が変わったOURAデータ 26.05.2026

謎のアレルギー反応の原因は、自室の化学物質濃度が通常の100倍超だったこと…!自作センサーで化学物質のスパイクを突き止めたものの、解決までまだ道のりは遠い。後半は、8年半蓄積したOURAデータをAIに渡したら「龍が如く」キャラで解説・分析しはじめて理解度が爆上がった話。 01:15 化学物質濃度が通常の100倍超になっていた自室…!謎のアレルギー症状発症中 02:50 空気中の化学物質を測定する機械で、無味無臭の化学物質スパ...

ep181 バイオヴォルテックスの巨大な雲の中に入ってみた - アートと技術とエンタメが溶け合う場所 19.05.2026

京都のチームラボ「バイオヴォルテックス」と横浜の「ワンダリア」、2つの没入型施設を体験して見えてきた違い。圧倒的な空間演出で美意識と身体性を刺激するバイオヴォルテックスと、スマホをフル活用したゲーミフィケーションのワンダリア。作り手(企業)の姿勢の違いと、今のエンタメとアートの重なり方について話しました。 01:44 京都・錦市場の変化:外国人観光客向けのカニカマや神戸牛串が並ぶテーマパーク状態に 04:13...

ep180 秀吉の北野大茶湯幻の2日目に参加 − イマーシブシアター「花宵の大茶会」の圧倒的クオリティ 12.05.2026

座って見るだけの舞台とは一線を画すイマーシブシアター「花宵の大茶会」が京都・北野天満宮で開催。観客が自ら動いてストーリーを選ぶ面白さや、隣の空間の音楽が気にならない音響設計、視覚や聴覚だけでなく味覚・嗅覚までフル刺激する極上の空間演出と圧倒的クオリティについて話しました。 00:23 ”明るく”挨拶してみよう!ではじめてみたら、なんだかズレたテンションに 02:10 京都・北野天満宮で開催中のイマーシブシアター「...

ep179 AIエージェントで構成された出版チームを深堀ってみた - 及川さんの新刊『プロダクト倫理』出版裏話その2 28.04.2026

及川さんのセルフ出版を支えた「AIエージェント出版チーム」がどういう構成で、どういう役割分担で書籍が出来上がっていったのか詳しく聞いてみました。Claude CodeとGeminiの使い分け、AIエージェントと人間の違い、人間のワークライフバランスの崩壊など、実際の執筆・編集過程を通して見えてきたリアルな話満載です。 02:22 セルフ書籍出版の裏側、AIエージェントで構成された出版チームについて詳しく聞いてみる 03:06 チーフ...

ep178 AIエージェントチームで執筆し自前で書籍化 - 及川さんの新刊『プロダクト倫理』出版裏話 21.04.2026

プログレッシブレンズでスマホが見えるようになった話と、2週間スマホ断ちで脳が10年若返るという最新研究の話題。からの、及川さんの新刊「プロダクト倫理」を出版社を通さずKDPで自前出版したやり方と裏話について聞きました。 01:42 プログレッシブレンズに切り替えたら、近くのスマホが見えない事態が劇的に改善 05:25 2週間スマホ断ちするだけで脳が10年分若返るらしい… 認知機能回復の最新研究(ワシントンポスト記事) 08:0...

ep177 ハッキング競技世界大会をゲーム風に可視化 − サイバー空間の攻防を「魅せる」システムの実装秘話 14.04.2026

ハッキング競技世界大会の日本運営チームがGMOサイバーセキュリティアワードを受賞。複雑で高度な技術を競う競技をどう「魅せる」か?小中学生にも伝わるゲーム感覚の設計、戦略情報漏洩への配慮など、可視化システムの裏側と、これからの時代に問われる「言語化スキル」の重要性について話しました。 01:08 ハッキング競技の世界大会の日本運営チームが、GMOサイバーセキュリティアワードの人材育成賞を受賞 04:21 PC画面に向かう...

ep176 CPU使用率1200%でiMac昇天。企業トーンまで再現するAIフィッシングメールのリアル 07.04.2026

モノが壊れる時は続くもの。iMacの突然死を皮切りに、乾燥機やYouTubeプレイリストまで連鎖的にトラブルが発生…。後半は、企業ごとのトーンを再現し、個人に最適化されたAIフィッシングメールの実例を取り上げ、巧妙化する詐欺の実態を語りました 00:45 iMacが突然ブラックアウト、CPU使用率1200%という異常値を出して静かに息を引き取る 03:59 M5搭載のMacBook Proとアンチグレア&5Kディスプレイにリプレイス 04:57 壊れる時は続...

ep175 推しとは個体への執着か、行為への愛か。自分が「認知」されるのは嬉しいか? 31.03.2026

執事の館の八帖さん卒業話や、ソニーの69年続く恒例行事「ランドセル贈呈式」に遭遇した話、からの、推し活トークへ。推しが一人もいないのは人間的欠陥なのか?推しに(自分が)認識されたいか、それとも認識されたくないかという対極の意見が飛び交いました。 00:47 執事の館の給仕係 八帖さんが3月末に卒業、全国の主(あるじ)に衝撃 02:20 ソニー本社が家族連れで大賑わいだった理由は69年続く「ランドセル贈呈式」 05:40 一...

ep174 MacとNAS再構築からの、スマートグラスとメガネ沼 24.03.2026

Mac買い替えからのバックアップ環境再構築や余剰ChromeBoxの再利用。後半は一番欲しいガジェットに「タチコマ」と即答しつつ、新旧ARグラスや調光レンズの罠などメガネトークへ 02:29 Mac買い替えで印影画像が消滅、紙に押印して写真を撮り直すという作業再び 04:01 NASやTime Machineでのバックアップ「当たり前をやっとけよ」な環境を再構築中 04:48 Mac miniの新型より先にまさかのStudio Displayが先に発表されて困惑 07:15 余...

ep173 テレビカメラとZoomの間で目線が迷子になったNHK取材の裏側と、イマーシブ施設の「終わり方」 17.03.2026

吹雪で急遽Zoom対応となったNHKのテレビ取材で、テレビカメラとインタビューアーのZoomの位置関係のミスから目線が不自然になり、撮り直しになった話。後半はイマーシブフォート東京の閉館や話題のジャングリアの体験設計を題材に、エンタメ施設のユーザー体験について語りました 01:49 NHKワールドの英語インタビュー、吹雪でインタビュアーがフライトキャンセル→急遽Zoom出演に 02:58 Zoomのカメラ位置が悪くて目が泳ぎまくり不...

ep172 Claude Codeで仕事を自動化、窓拭きロボットで家事も自動化 10.03.2026

Claude Codeにはまり、問い合わせ整理や講演準備、スライド生成まで自動化する日々。AIに作業を任せるワークフローの工夫から、窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」の使用感まで、“自動化する生活”について語りました 00:59 推しキャラ主人公の『龍が如く3 外伝』をようやくプレイ開始で目がしょぼしょぼ 02:27 Claude Codeはまり中:コード・文章・各種オペレーションを自動化 02:49 自動化している業務は?(例)問い合わせフォー...

ep171 LISTENライブのあたたかさと、ここまで凄いプロの"声" ― オーディオブック、朗読劇、AI音声への反撃 03.03.2026

LISTENのライブ配信で感じた、FMラジオのようなあたたかいコミュニティ体験。フィラーゼロで同時通訳をこなすジョン・カビラさんや、一人で男女役を演じ分けるオーディオブックナレーターの圧倒的スキル、ElevenLabsによる声の権利保護の動き、さらには春節に踊る中国ロボットまで、声とロボットの現在地を語りました 00:45 ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」のライブ配信機能を体験:あたたかいコミュニティ感(&FMラジ...

ep170 Typelessのセキュリティ問題が日米で温度差、言語学者が擁護する「えー」などのフィラーワード 24.02.2026

日本で炎上(?)したTypelessのセキュリティ問題、なぜかアメリカではあまり話題にならず。SNSキュレーションが進みすぎて情報が分断される時代。後半は「えー」「あのー」などのフィラーワードの言語学的意味や、「要するに」の後が要約になってないなど、つい出てしまう言葉とコミュニケーションについて話しました。 01:44 冬山講習でマイナス17-18度体験:手袋2枚重ね必須、凍傷の危機を実感 02:37 寒くなりすぎると天井が高...

ep169 AIを騙すTシャツと、1999年のiMacがAIと連携して展示されていてびっくり 17.02.2026

攻殻機動隊展で、ある特定の画像がプリントされたTシャツを着ると監視カメラのAIを騙して透明になれる仕組みが面白い。Tokyo Prototypeでは初代iMac(MacOS 9+IE3)が2026年の高画質な写真とAI生成されたテキストを表示するエモいメディアアート。後半は、大寒波によるNY凍結の話や、マイナス17度のお湯実験について話しました。 00:57 Macが壊れて、代わりにCrostini(Linuxコンテナ)を初期設定から作っていく楽しさを満喫 02:1...

ep168 MacBook Proから白煙!人生フルリセット癖からストレージ未初期化問題まで 10.02.2026

ビデオ会議中にMacBook Proから突然白煙が!ストレージ未初期化で処分にも困る状態に。昔はマシン故障のたびミクシィ垢削除で人生総リセットしていたという実話から、バックアップの取り方、古デバイスの処分問題まで、デバイスとの付き合い方について話しました。 00:57 ビデオ会議をしていたら、MacBook Proから突然白煙!加熱式駅弁のような白い煙! 02:36 Appleのジーニアスバーに持ち込んで筐体開けて見てもらったら… 03:23...

ep167 古典芸能と最新技術が融合した「超歌舞伎」体験記 − NTTのリアルタイム伝送とデジタルツイン、歌舞伎でまさかのペンライト 03.02.2026

初音ミクがリアルタイム伝送技術により歌舞伎役者と共演する「超歌舞伎」を初体験。デジタルツインの「獅童ツイン」による挨拶からはじまり、役者カラーのペンライト応援、最後は音楽ライブさながらのオールスタンディングまで、伝統芸能の新しい景色を目撃しました 00:50 及川&上野が「超歌舞伎」を初めて生で見た! 03:55 初音ミクが映されるスクリーンはもっと大きくてもよかった 05:04 ミクの動きは別の場所の演者の動きをNTT...

ep166 1984年のシンセサイザーがすでに未来だった - 「Tokyo Melody」に見る40年前の技術、東京、坂本龍一の視点の鋭さ 27.01.2026

「Grokipedia」に消せない個人情報、Facebookからの理不尽な7日間ban。後半は1984年の坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画「Tokyo Melody」の話。当時のシンセサイザーFairlight CMIの先進性に驚く。 00:46 Grokipedia(XのAIによるWikipediaみたいなもの)に関さんの個人情報が勝手にまとめられていた 04:34 FacebookでDMが突然7日間banされた:「センシティブ情報を引き出そうとした」という冤罪の体験談 07:17 スクショ3枚を...

ep165 ジワジワと広がるLinkedInのパズル。ユーザー不在の体験設計が招く炎上とブランド毀損 20.01.2026

LinkedInで静かに広がる日替わりパズルは、専任チームが支える本気の「リテンション施策」。一方で、広告やトラブル対応におけるユーザー不在の判断が、炎上やブランド価値の毀損につながる事例についても考えました。 01:09 Googleロゴ付きスマートリング広告が、実はshopping.google.comに載ってる他社製品だった 04:10 LinkedInに1日1回しかできないパズルゲーム(全6種類)がリテンション施策の一部 06:12 LinkedInにゲーム専...

ep164 話題のBAKUNEレビュー/39.9度の発熱時にAIに頼れるのか 13.01.2026

睡眠の質が上がると噂の「BAKUNE」を購入して、肌触り・保温・放熱について実際のところどうなのかレビューしました。後半は、体調が悪いけれどどうすればいいか自己判断できない時、AIに相談したら治りが早かったので、AIは意外と頼れるかも?という話。 01:07 久しぶりにお酒を飲むと3時間後に頭痛が来るようになった 01:33 BAKUNEのパジャマが届いた:着心地が良く、初日は睡眠の質が上がった気がした 03:01 BAKUNEの服レポやっ...

Listen to the XCrossing podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.