『WIRED』日本版

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聴く『WIRED』。編集長による記事の読み解きのほか、雑誌の編集後記、アーティストやクリエイター、SF作家、フードイノベーションのスペシャリストなど、さまざまなゲストを交えたトークをポッドキャストでお届けします。◼︎『WIRED』日本版発行元:Condé Nast Japan1993年に米国で創刊した『WIRED』は、英語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ、中東、アジアで展開するグローバルメディアです。カルチャーからビジネス、サイエンス、デザインにいたるまで、「いま」という時代のなかに未来をかたちづくる瞬間を見出し、それを記録するメディアです。https://wired.jp/magazine/https://wired.jp/

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Jul 10, 2026

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Episodes

リジェネラティブな社会へと続く3.5%:Tokyo Regenerative Food Lab(#7)後編【ゲスト:Tokyo Urban Farming発起人 近藤ヒデノリ】 19.10.2023

食を起点に、未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。前編に引き続き、ゲストはTokyo Urban Farming発起人の近藤ヒデノリ。リジェネラティブな暮らし、社会、都市へと向かうNext Stepを模索した。 ◼︎ ︎️️スピーカー 近藤ヒデノリ(Tokyo Urban Farming発起人) 田中宏隆(UnlocX ファウンダー) 岡田亜希子(シグマクシス Research/Insight Speciali...

ロングブームで予測された「平和な時代」は訪れたか?:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年10月WEEK#1 WIRED30) 13.10.2023

97年に掲載した未来予測から見えてきたことを中心に、10月WEEK#1のテーマ[WIRED30]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2023年10月WEEK#1のSZ記事 「 壮大な宇宙のデータを音で聴く:天体を“可聴化“するプロジェクトSYSTEM Sounds 」 「 「生成AIが行き着く先は、せいぜい二流のポルノ程度」:韓国の伝説的SF作家デュナ、新作について語る 」 「 遺伝子組み換え酵母がクラフトビールに変革を起こす 」 「 未曾有の...

クリエイティビティを取り戻すための、“いき”なアーバンファーミング:Tokyo Regenerative Food Lab(#7)前編【ゲスト:Tokyo Urban Farming発起人 近藤ヒデノリ】 12.10.2023

食を起点に、わたしたちの暮らしや社会、都市の未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。 ◼︎ ︎️️スピーカー 近藤ヒデノリ(Tokyo Urban Farming発起人) 田中宏隆(UnlockX ファウンダー) 岡田亜希子(シグマクシス Research/Insight Specialist) 松島倫明(『WIRED』日本版 編集長) ◼︎ ︎️️プロフィール 近藤ヒデノリ|HIDENORI KONDO Tokyo Urban...

エコモダニストの視点でプロトピアな未来を描くこと:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年9月WEEK#4 THE REGENERATIVE COMPANY) 06.10.2023

脱成長運動とリジェネラティブの違いを軸に、9月WEEK#4のテーマ[THE REGENERATIVE COMPANY]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2023年9月WEEK#4のSZ記事 「 あなたの不調は衣服のせい!?──ファッションによる健康被害から身を守る繊維、色、加工選び 」 「 服を服へ戻す〜リサイクル・スタートアップが直面する現実、詐欺、そして真のイノベーション 」 「 地球を救うために、脱成長は本当に必要なのか? 」 「 都...

土壌のネットワークから考える暮らしとビジネス:Tokyo Regenerative Food Lab(#6)後編 05.10.2023

食を起点に、わたしたちの暮らしや社会、都市の未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。SynecO代表の舩橋真俊をゲストに迎えた#6の前編を振り返り、Next Stepを模索した。 ◼︎ ︎️️スピーカー 田中宏隆(UnlockX ファウンダー) 岡田亜希子(シグマクシス Research/Insight Specialist) 松島倫明(『WIRED』日本版 編集長) ◼︎ ︎️️プロフィール 田中...

VOL.49 特集「THE REGENERATIVE COMPANY:未来をつくる会社」 精読編【中村多伽(taliki代表)】 03.10.2023

THE REGENERATIVE COMPANY AWARDの開催に向けて、特集のアドバイザーを務めたtaliki代表の中村多伽さんをゲストに迎え、責任編集の岡田弘太郎と企画を振り返った40分間のトークです。 ◼︎ 中村多伽|TAKA NAKAMURA 1995年生まれ、京都大学卒業。taliki代表、talikiファンド代表パートナー。さまざまな経験を通して「社会課題を解決するプレイヤーの支援」の必要性を感じ、大学4年時にtalikiを設立。関西を中心に社会起業家のインキ...

「ミッドセンチュリー × 多元性」をキーワードに雑誌最新号を解題:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年9月WEEK#3 Next Mid-Century) 29.09.2023

創刊30周年記念号の内容やアフリカ系として初めてプリツカー賞を受賞した建築家へのインタビュー記事を軸に、9月WEEK#3のテーマ[Next Mid-Century]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2023年9月WEEK#3のSZ記事 「 『ブラック・ミラー』全エピソード・ランキング──最下位から1位まで一挙紹介 」 「 アフロフューチャリズムを体現するプリツカー賞建築家が見据える未来 」 「 動物は未来を予測している?「心のタイ...

生物多様性のビッグウェーブに備えるための拡張生態系と協生農法:Tokyo Regenerative Food Lab(#6)前編【ゲスト:SynecO代表 舩橋真俊】 28.09.2023

食を起点に、わたしたちの暮らしや社会、都市の未来をかたちづくる新しいムーヴメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。 ◼︎ ︎️️スピーカー 舩橋真俊(SynecO代表) 田中宏隆(UnlockX ファウンダー) 岡田亜希子(シグマクシス Research/Insight Specialist) 松島倫明(『WIRED』日本版 編集長) ◼︎ ︎️️協生農法とは? 無耕起、無施肥、無農薬、種と苗以外一切もち込まないという...

「AIに人間の側が合わせる」時代はもう始まっている:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年9月WEEK#2 AI) 22.09.2023

マイクロソフトCEOのサティア・ナデラへのインタビューからドレイクのフェイク楽曲をめぐる訴訟まで、9月WEEK#2のテーマ[AI]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2023年9月WEEK#2のSZ記事 「 マイクロソフトCEOのサティア・ナデラはAIにすべてを賭けている 」 「 AIの暴走を防ぐには、すべてのAIに「わたし」という魂を 」 「 人工知能への抗議団体「Pause AI」に集う若者たち 」 「 ドレイクのフェイク楽曲をめぐ...

アーバニストたちが活躍できる都市:Tokyo Regenerative Food Lab(#5)後編【ゲスト:アーバニズム研究者 中島直人】 21.09.2023

『WIRED』日本版は食領域のイノベーションを手がけるシグマクシスと共に、人類の食とウェルビーイングのつながりを多角的な視点から問うウェビナーシリーズ「 ⁠⁠⁠フードイノベーションの未来像⁠⁠⁠ 」に取り組んできた。同社とのコラボレーションを「Tokyo Regenerative Food Lab」へと発展させ、毎週金曜日のポッドキャストでは食を起点にわたしたちの暮らしや社会、都市の未来までをもかたちづくる新しいムーヴメントの可能性やそ...

ブルックリン発レイヴカルチャー再燃とアフロフューチャリズム:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年9月WEEK#1 CULTURE) 15.09.2023

ブルックリンで人気を爆発させているレイヴシーンを描いた注目の新著『Raving』に関する記事を中心に、9月WEEK#1のテーマ[CULTURE]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2023年9月WEEK#1のSZ記事 「 草間彌生はアートをセルフィーへと変換した 」 「 スーザン・ソンタグの“新刊”は、女性であることの政治的意味を明らかにする 」 「 クエンティン・タランティーノの引退計画、あるいは墓標としての映画 」 「 再燃...

異質なものの存在が新たな文化やビジネスを育む:Tokyo Regenerative Food Lab(#5)前編【ゲスト:アーバニズム研究者 中島直人】 14.09.2023

『WIRED』日本版は食領域のイノベーションを手がけるシグマクシスと共に、人類の食とウェルビーイングのつながりを多角的な視点から問うウェビナーシリーズ「 ⁠⁠⁠フードイノベーションの未来像⁠⁠⁠ 」に取り組んできた。同社とのコラボレーションを「Tokyo Regenerative Food Lab」へと発展させ、毎週金曜日のポッドキャストでは食を起点にわたしたちの暮らしや社会、都市の未来までをもかたちづくる新しいムーブメントの可能性やそ...

野外フェスの猛暑問題と、バーニングマンという実験のゆくえ:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年8月WEEK#5 CLIMATE CRISIS) 08.09.2023

気候変動の影響を受ける野外フェス・バーニングマンに関する記事を中心に、8月WEEK#5のテーマ[CLIMATE CRISIS]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。(収録日:8/29) ◼︎ ︎️️2023年8月WEEK#5のSZ記事 「 成長/脱成長の二元論を超えた、ウェルビーイング・エコノミクスへ 」 「 バーニングマンは気候変動による死のスパイラルから抜け出せるか? 」 「 地表が温暖化するにつれ、高層大気は寒冷化している──その不測の影響...

食の循環の鍵は、微生物への視点と“捨て方”のセンス:Tokyo Regenerative Food Lab(#4)後編【ゲスト:BIOTA 伊藤光平】 07.09.2023

『WIRED』日本版は食領域のイノベーションを手がけるシグマクシスと共に、人類の食とウェルビーイングのつながりを多角的な視点から問うウェビナーシリーズ「 ⁠⁠⁠フードイノベーションの未来像⁠⁠⁠ 」に取り組んできた。同社とのコラボレーションを「Tokyo Regenerative Food Lab」へと発展させ、毎週金曜日のポッドキャストでは食を起点にわたしたちの暮らしや社会、都市の未来までをもかたちづくる新しいムーヴメントの可能性やそ...

男らしさの放棄か強化か、股間用スプレーをめぐる文化論:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年8月WEEK#4 LIFE) 01.09.2023

男性の股間用のスプレーが注目される理由を文化的に掘り下げる記事を中心に、8月WEEK#4のテーマ[LIFE]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2023年8月WEEK#4のSZ記事 「 老化の秘密は卵巣に隠されている 」 「 遺伝子治療による寿命延長クリニック、その隠された内幕 」 「 月経テクノロジーのラディカルで開放的な未来 」 「 完璧なる陰嚢を求めて 」 「 脳の萎縮スピードは、現代社会の暮らしとアマゾンの人々で...

微生物の多様性から再考する都市の豊かな生態系:Tokyo Regenerative Food Lab(#4)前編【ゲスト:BIOTA 伊藤光平】 31.08.2023

『WIRED』日本版は食領域のイノベーションを手がけるシグマクシスと共に、人類の食とウェルビーイングのつながりを多角的な視点から問うウェビナーシリーズ「 ⁠⁠⁠フードイノベーションの未来像⁠⁠⁠ 」に取り組んできた。同社とのコラボレーションを「Tokyo Regenerative Food Lab」へと発展させ、毎週金曜日のポッドキャストでは食を起点にわたしたちの暮らしや社会、都市の未来までをもかたちづくる新しいムーブメントの可能性やそ...

サイベリアとガイアの和解、あるいはダグラス・ラシュコフの憂鬱:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年8月WEEK#3 DIGITAL CULTURE) 25.08.2023

90年代の名著『サイベリア』を執筆し、テクノロジー楽観主義者として知られたダグラス・ラシュコフの思想の変遷を中心に、8月WEEK#3のテーマ[DIGITAL CULTURE]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2023年8月WEEK#3のSZ記事 「 均質化した「アジア顔」が美の統一フォーマットになるまで 」 「 ダグラス・ラシュコフはデジタル革命に別れを告げる 」 「 分散型ウェブの理想と現実──陰謀論のサイロ化が加速している...

嬉野で育まれる共創力と食の未来の構想力:Tokyo Regenerative Food Lab(#3)後編 24.08.2023

『WIRED』日本版は食領域のイノベーションを手がけるシグマクシスと共に、人類の食とウェルビーイングのつながりを多角的な視点から問うウェビナーシリーズ「 ⁠⁠⁠フードイノベーションの未来像⁠⁠⁠ 」に取り組んできた。同社とのコラボレーションを「Tokyo Regenerative Food Lab」へと発展させ、毎週金曜日のポッドキャストでは食を起点にわたしたちの暮らしや社会、都市の未来までをもかたちづくる新しいムーヴメントの可能性やそ...

植物からAIまで、多元的な「命」の定義は人間中心主義を超えられるか:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年8月WEEK#2 WIRED30) 18.08.2023

「命とは何か」というアリストテレス以来の議論を多元主義の視点から更新する記事を中心に、8月WEEK#2のテーマ[WIRED30]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く ◼︎ ︎️️2023年8月WEEK#2のSZ記事 「 絶滅危惧種の保全にクローン技術が希望を与える 」 「 あなたのイヌが、人間とがんとの戦いの秘密兵器になる 」 「 AIはゲーム体験をもっとアクセシブルにできる 」 「 あなたの知る「命」の終わり:普遍的定義から多元的アプロ...

インテグラルエコロジーの視点で地域再生に挑む伊ポリカ:Tokyo Regenerative Food Lab(#3)前編 17.08.2023

『WIRED』日本版は食領域のイノベーションを手がけるシグマクシスと共に、人類の食とウェルビーイングのつながりを多角的な視点から問うウェビナーシリーズ「 ⁠⁠⁠フードイノベーションの未来像⁠⁠⁠ 」に取り組んできた。同社とのコラボレーションを「Tokyo Regenerative Food Lab」へと発展させ、毎週金曜日のポッドキャストでは食を起点にわたしたちの暮らしや社会、都市の未来までをもかたちづくる新しいムーヴメントの可能性やそ...

テクノロジーによる人類滅亡の可能性と飽くなき探求心のはざまで:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年8月WEEK#1 AI) 11.08.2023

グーグルの元CEOが推し進める米軍のAI化や、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オッペンハイマー』を皮切りに、テクノロジーと人類滅亡の可能性に迫った8月WEEK#1のテーマ[AI]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く ◼︎ ︎️️2023年8月WEEK#1のSZ記事 「 生成AIによって、真実/自分の記憶/加工写真の境界は曖昧となる 」 「 鍼治療とAI、その根底にある類似性 」 「 AIのあまりに急速な進歩を人類はもう止められないかも...

ただの消費者で終わらないための「修理する権利」と創造性:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年7月WEEK#4 CLIMATE CRISIS) 04.08.2023

50年もののキャンピングカーで家族と暮らすことに決めた元コンピュータープログラマーの思いを中心に、7月WEEK#4のテーマ[CLIMATE CRISIS]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。️ ◼︎ ︎️️2023年7月WEEK#4のSZ記事 「 ⁠海上輸送の脱炭素化で、帆船に再び追い風が吹いている 」 「 「炭素独裁」か「公正な移行」か──世界最大規模の太陽光発電所建設に挑むインド ⁠ 」 「 ⁠ 北極の氷が溶けるのを防げ──ジオエンジニアリングと...

都市から始まる食文化のリジェネレーション:Tokyo Regenerative Food Lab(#2)後編【ゲスト:PLANTIO 芹澤孝悦】 03.08.2023

『WIRED』日本版は食領域のイノベーションを手がけるシグマクシスと共に、人類の食とウェルビーイングのつながりを多角的な視点から問うウェビナーシリーズ「 ⁠⁠⁠フードイノベーションの未来像⁠⁠⁠ 」に取り組んできた。同社とのコラボレーションを「Tokyo Regenerative Food Lab」へと発展させ、毎週金曜日のポッドキャストでは食を起点にわたしたちの暮らしや社会、都市の未来までをもかたちづくる新しいムーヴメントの可能性やそ...

マニフェスト・デスティニーとは一線を画す宇宙の倫理的な未来に向けて:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2023年7月WEEK#3 SPACE) 29.07.2023

宇宙空間で生きるための倫理的な疑問に関する考察を中心に、7月WEEK#3のテーマ[SPACE]の読みどころを編集長の松島倫明が読み解く。️ ◼︎ ︎️️2023年7月WEEK#3のSZ記事 「 自称「悪い天文学者」のフィリップ・プレイトが教える宇宙旅行の目的地の選び方 ⁠ 」 「 世界の最果ての宇宙港:サザーランド・スペースポート建設をめぐる闘い ⁠ 」 「 ⁠ 宇宙探査の倫理的な未来:宇宙労働者や資源の搾取、あるいは環境破壊から守るために 」...

3人のSF作家が1年間に及んだ「SFプロトタイピング」の記録をひも解く 28.07.2023

7月28日に発売となった書籍『 未来の「奇縁」はヴァースを超えて:「出会い」と「コラボレーション」の未来をSFプロトタイピング 』は、3人のSF作家──藤井太洋、高山羽根子、倉田タカシ──とSansan株式会社、そしてWIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所が、およそ1年にわたって行なったワークショップの内容を再編集した一冊。収録された3編のSFプロトタイピング小説の読みどころ、作品が生まれる土壌をつくったワークショップの様子...

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