フリーランス協会 × Chronicle
WHY ARE YOU? ~プロが惚れ込むクリエーターのXXX〜
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/54jAyfWskddHdZ138▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)平田 麻莉(フリー...
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フリーランス協会 × Chronicle
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Jul 8, 2026
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Episodes
#17 「要チェック!」というワードの生みの親。ここまでの人生、完全に好奇心だけ【DJ、音楽プロデューサー・高木完さん①】 29.01.2025 29:08
▼今回のトーク内容: MC平田麻莉と地元「逗子」繋がり/フリーランス協会のカンファレンスも盛り上げて頂いた/自身もDJとしてプレイ/ライブプロデュースも/「MAJOE FORCE」の新たな作品もリリースへ/海外のフェスにも参加/元々DJってディスコの従業員だった/自分たちの世代で音楽性が注目されフリーに/雑誌に音楽・ファッションのコラム連載も/1970年代の雑誌の影響力の大きさ/バンドは「お金になる」感覚がなかった/「...
#16 なぜフリーランス協会を作ったのか。鍵は「この指とまれ」の精神【MC・平田麻莉編②】 22.01.2025 31:24
▼今回のトーク内容: 「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」(今回の収録は昨年10月。12月に会員数12万人を突破!)/2度の出産/「私って世の中的に規格外なんだな」/制度に興味/政府のフリーランスを考える協議会/当事者がいないよね/当事者の声を届けるためにすぐ協会立ち上げ/母親がフリーランスだった/「お勤め」か「専業主婦」しかないのか/平田の専門はPR/なぜ「協会」だったのか/「この指と...
#15 PRの仕事は「固定観念を壊し、新たな価値観を提案」すること【MC・平田麻莉編①】 15.01.2025 24:55
▼今回のトーク内容: 平田麻莉のこれまで/大学時代、放送局でアルバイト/ニュースをピックする担当/イラク戦争勃発/現地から入ってくる映像の違い/西側と中東側が恣意的に撮影/正しく映像を使わなくては/本「戦争広告代理店」との出会い/できたばかりのPR会社ビルコムに入社/情報の影響力に人が動かされるダイナミズムに興味/情報を発信する企業の職業倫理は大切/フリーランスの方がやりやすい/家事代行業のPRを手掛...
#14 売れるものを生む秘訣は「考えずに出し続ける」こと【プロデューサー・寺田和史さん④】 08.01.2025 24:01
▼今回のトーク内容: 2025年最初の配信/良いコンテンツとは/狙いがあってキチンとミートさせること/売れるものをつくりたいのか/つくりたいものをつくりたいのか/一気通貫しているのが良いイベント/平安時代の一生分、江戸時代の一年分の情報量が今の一日分/情報整理の重要さ/そんな時代の良いコンテンツとは/わかりやすいのは「売れた」/でも売れ方も色々/自分の経験値と力を上げていくことが大事/パッションだけは...
#13 「マネタイズしづらい事業」を手掛けることこそ面白い【プロデューサー・寺田和史さん③】 25.12.2024 33:00
▼今回のトーク内容: 演出家という仕事/全部自分で決めてその通りになる気持ち良さ/醍醐味/エンタメ業界/1998年、小室哲哉氏の時代/演者=アーティストがやりたいことの具現化/そんなつくり方に疑問/テレビ・イベントの演出の違い/エンタメ、メディアの形の今後/グローバルはどうなる?/アニメやKーPOPはより世界規模に/流行りをつくることとマネタイズ/マネタイズまで真面目に考える大切さ/経営者として/足しげく...
#12 「ニコニコ超会議」誕生秘話。「熱量を可視化する」イベントづくりとは【プロデューサー・寺田和史さん②】 18.12.2024 28:52
▼今回のトーク内容: 大学在学中に広告代理店へ/フロムエーで入った/テクノミュージックを志す/テクノをどう広めるか/ライブをやるテクノマンが少なかった/自分でイベントをやってしまえ/広告代理店時代のお仕事/テレビ・ラジオ番組を作る手法を学ぶ/3年半勤めた/その後「L'Arc〜en〜Ciel」tetsuya氏のマネージャーに/仕事は多少キツくても楽しかった/お金をもらって学ぶ感覚/気遣い力が爆上がり/独立/最初の3...
#11 「推し活マーケット」の開拓者。トレンドを感じ取る嗅覚はどこから?【プロデューサー・寺田和史さん①】 11.12.2024 25:30
▼今回のトーク内容: 番組やイベントに演出家として携わる/これから盛り上がりそうなものを見つけるお仕事/一番の軸はイベント/得意なイベントを切り取って映像化する/「推し活」マーケットを先んじて見つけた/世の中のトレンドをどう嗅ぐか/結構、方程式がある/マーケットの熱が広がっているところに「火をくべる」/原宿のメディア戦略を手掛ける/昔から変わらない需要・現象が一定ある/系譜・潮流・大局で見る/政治...
#10 戦略立案からアートまで。仕事の「軸」をどう捉えているのか?【MC・山崎晴太郎編②】 04.12.2024 27:02
▼今回のトーク内容: 山崎晴太郎の仕事内容/「イメージ」を戦略的につくる/コンセプト、ネーミング、社会にどんな体験を落とし込めるのか/広瀬香美さん(=人物)もプロデュース/現代アートのアーティスト活動も/青山で個展も/何でもデザインできるようになった/でも自分の軸って何だ/生け花と水墨画を始めた/足すのではなく「引く美学」/生け花は生けた日が一番美しいのか/朽ちに抗う花の美しさ/山崎晴太郎が考えるク...
#09 自分はクリエイターか経営者か。苦悩の末、選んだ道は【MC・山崎晴太郎編①】 27.11.2024 25:45
▼今回のトーク内容: 山崎晴太郎のこれまで/子供の頃から「自由に生きたかった」/演劇を勉強/表現にも興味/立教大学社会学部で「写真学科」一期生/PR会社ビルコム入社/平田麻莉が山崎の採用を担当/「この人は絶対に採らなきゃ」/2年間従事/独立しようと思ったきっかけ/クリエイティブをどう社会に接続するのか/建築分野に興味/時短制度で夜間は建築を勉強/ビルコム社長が独立を支援/その後、改めて「セイタロウデザ...
#08 いつまでクリエイターをやれるか問題。長く活躍するためには?【フォトグラファー・KINYAさん④】 20.11.2024 24:57
▼今回のトーク内容: いくつまでやるのか/50歳までに残るか残れないかがわかる/自分の代名詞をつくる/最近はスチールだけでなくムービーも撮る/やり続ければ残るのか/残った者がやれたのか/クリエイターとしての旬の寿命/セルフブランディング/巨匠感とフレンドリーさのバランス/若手が「箔が付く」と思わせるようなブランディングを/もう一度海外で仕事がしたい/今、NYは元気がない/先日、パリへ営業に/次の道をつ...
#07 日米の契約とお金事情。日本は緩い、作り手はどうすべき?【フォトグラファー・KINYAさん③】 13.11.2024 26:17
▼今回のトーク内容: 米では報酬など条件が決まらないと撮影には入らない/日本、フリーランス新法の施行/米の契約文化/エージェントがキチンと交渉/日本は振込まで報酬がわからないことも/クリエイター側が「言えない」空気/米では「言ったもん勝ち」/エージェントもクリエイターの価値を上げたい/二次使用料も米ではキチンともらえる/日本は納品したら権利はそれっきりなことも/日本は緩い/クリエイションの価値(値...
#06 「自分だったらこうする」が強く湧いてきたら、独立の時期【フォトグラファー・KINYAさん②】 06.11.2024 29:36
▼今回のトーク内容: 渡米の経緯/NYにまず語学留学/その後、ファッション写真コースのある学校へ/学校からモデル事務所を紹介してもらう/タイムズスクエアのど真ん中/初めて外国人を撮った/これが原点/楽しさに流されてゆく留学生も/それが反面教師/アシスタント時代/日本人フォトグラファーに付く/報酬が凄く低かった/それを自分の撮りたい作品や機材購入に充てる/アーティストビザ取得/様々な事務所に売り込む/...
#05 舞台はNY。世界の一流誌から支持されるフォトグラファーの仕事論【KINYAさん①】 30.10.2024 23:08
▼今回のトーク内容: 山崎晴太郎とは旧知の仲/キャリアスタートは雑誌の仕事/ファッションフォトをやりたいと思っていた/人物と服=モデルを撮りたい/現在は、アン・ハサウェイなどセレブも撮る/ライティングが綺麗と言われる/その人の「綺麗な顔の角度」を捉える/人の顔は左右で全然違う/事前に思っていた「角度」はだいたいハマらない/走り続けられる理由/その日は良い「写真が撮れた」と思う/でも一週間経つと「も...
#04 本の企画は「悩み相談」。自分の悩みを聞けば、面白い作品になる【編集者・竹村俊助さん④】 23.10.2024 32:30
▼今回のトーク内容: なぜ編集者の道を選んだのか/小学生の頃、新聞づくりが好き/面白いものを読者に届ける楽しさ/自分からは出ない面白さを探す/キュレーション/クリエイターとしての原体験の大切さ/山崎清太郎の「つくる醍醐味」/平田麻莉の「誰かの人生をポジティブに変える楽しさ」/竹村俊助の就活/書類で落とされてばかり/気合いを入れて書いた履歴書は全部ダメ/肩の力を抜いたものの方が通る/出版社での仕事/...
#03 「顧問編集者」の報酬設定。安易に下げないその矜持【編集者・竹村俊助さん③】 16.10.2024 27:02
▼今回のトーク内容: 「顧問編集者」とは/報酬は月額150万円/週1回1時間の取材で月1本のnote記事/Xに1日2~3ポスト/仕事の仕方など100以上の質問に答えてもらう/経営者の発信のコツ/経営者は「お金持ち」の印象/ユーザーに脊髄反射で捉えられるので押さえてもらう/顧問編集者としての値付け/月5万円では結果は求められない/お互いに本気になれるサービスに/経営者の言葉をどう届けるか/広報PR費用や採用コストが下が...
#02 企業発信のコツ。受け手は常に「パジャマ姿」で読む【編集者・竹村俊助さん②】 09.10.2024 26:35
▼今回のトーク内容: 発信は「企業側の都合」で考えない/例えば部署間のしがらみなど/読者目線で伝える/自分=竹村が面白いと思えるか/人間の面白がるポイントに大差はない/晴太郎「共感!デザインも一緒!」/受けた仕事に竹村流をどう埋め込むのか/ある経営者がnoteのタイトルで悩む/「まわりの経営者が凄すぎて吐きそう」と言っていた/そのままタイトルにしたら大バズり/面白がる力/社内の世間話は大事/社内のフツ...
#01 経営者の「言語化」を手助けする。新職業・顧問編集者とは?【編集者・竹村俊助さん①】 02.10.2024 23:46
▼今回のトーク内容: MC二人はこんな人/フリーランスで活躍するクリエイターがゲスト/根掘り葉掘り聞きます/ゲストは編集者でWORDS代表の竹村俊助さん/「顧問編集者」とは/経営者の隣で言語化とコンテンツづくりをサポート/週イチで経営者に話を聞く/それをXやnoteに載せる/発信の伴走支援/経営者側も考えが整理できる/企業がメディアを持つ時代/でも編集者(クリエイター)がいない/アウトプット先は書籍だけではな...
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