フリーランス協会 × Chronicle

WHY ARE YOU? ~プロが惚れ込むクリエーターのXXX〜

Business JA ↓ 92 episodes

プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/54jAyfWskddHdZ138▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)平田 麻莉(フリー...

Author

フリーランス協会 × Chronicle

Category

Business

Podcast website

www.freelance-jp.org

Latest episode

Jul 8, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#42 放送作家は、喋り手の言葉を「ちょっと底上げ」する仕事【放送作家・東郷正永さん②】 23.07.2025

▼今回のトーク内容:  初めて担当したテレビ番組は「特命リサーチ200X」/テレビのリサーチは人海戦術/テレビ・ラジオの作家の仕事の違い/主戦場はラジオ/TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」/放送作家という仕事/喋り手の言葉を「ちょっと底上げ」する/優秀な放送作家とは/喋り手との信頼関係/どうしたら「選ばれる存在」になれるのか/自分の強み/帰国子女で英語がある程度わかる/統計学に精通/海外の論文が読める/普...

#41 ラジオ局のゴミ箱をあさり、捨てられていた台本から学んだ若手時代【放送作家・東郷正永さん①】 16.07.2025

▼今回のトーク内容:  大学時代、放送作家事務所でアルバイト/結構ネタが採用された/師匠の代わりに仕事をするように/放送局のゴミ箱をあさりラジオ台本の書き方を勉強/放送作家になるには/放送作家の種類/大学卒業後そのままフリーに/「何とかなるさ」の精神/不安はなかった/幼少期の夢は小説家/近所の図書館で海外小説を読みあさる/プロとして最初に担当したのはFMラジオ番組/大学では心理学・統計学を学ぶ ▼番組概...

#40 樋口太陽のプロ育成術。技術ではなく「どうやって食べていくか」【音楽プロデューサー・樋口太陽さん④】 09.07.2025

▼今回のトーク内容:  最近のお仕事/企業の「社歌」制作/お寿司の「銚子丸」/役員さんがPodcastリスナーだった/会社の「理念」と「歌詞」/敢えて寿司を意識せず銚子丸の理念を大切に/社員の方にもインタビュー/社歌やCMソングのカラオケ配信/「弟子制度」をスタート/自分の弟子というより「オフィス樋口の弟子」/一年後の独立を前提/技術だけでなく心構えも伝達/テクニックではなく「どうやって食べていくか」/同じ釜...

#39 会社維持の大変さ。そこで学んだ営業術や飲み会での立ち振る舞い【音楽プロデューサー・樋口太陽さん③】 02.07.2025

▼今回のトーク内容:  2017年、兄・聖典氏が会社を離れる/兄に来ていた仕事がなくなる/スタジオ維持費やスタッフ人件費が大変に/初めて「営業しなくては」と意識/仕事量を増やすか単価を上げるか/ワンチームで協力してやろう/年間の目標金額を5000万円に/みんなの力で達成に成功/食事会や飲み会(忘年会)の心得が出来た/Facebookの友達申請は「その場で」/共通の友人を探す/「守らなければいけないもの」はあった方がい...

#38 芸人さんとの「稀有な音楽づくり」の末に。あのメガヒットソング誕生秘話【音楽プロデューサー・樋口太陽さん②】 25.06.2025

▼今回のトーク内容:  福岡県・田川市出身/10代はメロコアバンドに明け暮れる(ドラム・作曲)/自主制作アルバムのため大学受験もせず/Desktop Musicに出会いPCでの録音に親しむ/バンド解散/福岡市でフリーターに/「やはり大学だ」と福岡大学へ/兄・樋口聖典氏が東京で音楽制作/兄が吉本興業で芸人に/「音楽制作を手伝ってくれ」/上京/深夜バイトと掛け持ち/兄から少しずつ仕事をもらう/少しでもお金をもらったら「プロ...

#37 「あたりまえ体操」の生みの親。音楽制作会社という道を見出すまで【音楽プロデューサー・樋口太陽さん①】 18.06.2025

▼今回のトーク内容:  ゲスト・樋口さん「WHY ARE YOU?全部聴いてます」/最近はサウンドロゴ制作に力を入れている/番組冒頭のサウンドロゴ「Chronicle」も担当/大人気子ども番組「シナぷしゅ」/良いサウンドロゴとは?/コロナ禍でサウンドロゴ研究/良し悪しがわかるように/「使い続けること」が大事/使う側の決意も要る/世にある秀逸な事例たち/サウンドロゴが生まれる過程/クライアントとのやりとり/「中毒性のあるも...

#36 現代ショートショートの旗手が考える「本当に良い作品」とは?【ショートショート作家・田丸雅智さん④】 11.06.2025

▼今回のトーク内容:  良いショートショートとは/読み手の心の中で完成するような作品/省略と想像の文学/多くの人の記憶の引き出しを開けられるかどうか/自分の初期作品からの作風の変遷/二次創作も手掛けた/「桃太郎」や「赤ずきん」/一貫した作家性も大事/でもアップデートも大事/2つのバランス/一番大切なのは「自分が面白いと思う作品を作り続けること」/審査する側として/アイデアや文章力をキチンと見る審査基...

#35 これを聴けば誰でもショートショート作品が書ける!?田丸雅智の「書き方講座」【ショートショート作家・田丸雅智さん③】 04.06.2025

▼今回のトーク内容:  全国で開催している「書き方講座」/10年以上やっている/小学生から一般まで広く受け入れ/企業向けには「ショートショート発想法」というワークショップ/MC平田・山崎、実際にショートショートに挑戦/いくつかワードを挙げて組み合わせる/不思議な言葉を創造/ショートショートの「つくり方」/空想で世界を彩る/「空想すること」を広めたい/完全に「好きだから」普及している/でも経済的に手弁当...

#34 東京大学工学部の青年がショートショート作家になった理由とは?【ショートショート作家・田丸雅智さん②】 28.05.2025

▼今回のトーク内容:  東京大学工学部出身/祖父が造船と大工/幼い頃から鉄と木材に囲まれる/おのずと工作が好きに/大学は理系に進む/次第に物理的な物作りが窮屈に/アイデアで何かがつくりたい/サイエンスではない「ものづくり」/「本質」や「エッセンス」という概念が好き/趣味の域から「ショートショート作家」へ/出版社に作品と手紙を送る/そのうちショートショート作品集に作品が掲載/初期の苦労/言われた言葉/...

#33 ショートショートは「省略の文学」。読者が想像する余地をつくり出す【ショートショート作家・田丸雅智さん①】 21.05.2025

▼今回のトーク内容:  ショートショートの世界/短くて簡単で不思議なお話/アイデアがあり印象的な結末がある/映画・動画ではなく「文字」/「ショートストーリー」とは違う/「アイデア」が大切/文字数の制限はない/ショートショートを定義する意義/故郷愛媛の大先輩・正岡子規の影響/あるジャンルを変革する時の大変さ/そのジャンルの輪郭をハッキリさせる大切さ/省略の文学/削ぎ落して読者の想像する余地を与える/田...

#32 最高の実験台は自分。プロデューサーから配信者へ【プロデューサー・橋本吉史さん④】 14.05.2025

▼今回のトーク内容:  フリーランスって本当に個人/頼る人がいない/インフラとしてのフリーランス協会の存在/フリーランスの仕事の「値付け」/プロデューサーフィーの決め方の難しさ/価格は納得感/クライアントが納得する価値/フリーランスの醍醐味/プロデューサーの仕事は「プロジェクトが走り出す前」がほとんど/独立後、変えてみたこと/ローカル=地方視点を改めて磨く/故郷・富山の仏壇文化/とんでもない伝統芸能...

#31 ラジオ生放送の魅力。「いま起きていることを共有する」価値【プロデューサー・橋本吉史さん③】 07.05.2025

▼今回のトーク内容:  音声コンテンツの可能性/ラジオの存在意義/世の中のトレンド/Podcastの登場/オーディオムービーに挑戦/音だけで映画体験を提供したい/耳から入る情報の重要性/ラジオ生放送のノウハウ/ライブショーの醍醐味/メインパーソナリティーの遅刻を楽しむ/いま起きていることの共有の価値/会社員としてやれることの限界/独立を決意/プロデューサーを極めたかった/会社の看板を外す勇気/自分への世の中...

#30 プロデューサーの一番大事な仕事は「座組のクリエイティブ」【プロデューサー・橋本吉史さん②】 30.04.2025

▼今回のトーク内容:  「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」立ち上げ/ラジオ業界/ディレクター、プロデューサー業務とは/プロデューサーのタイプの違い/プロデューサーはすごく重要/どんな座組をクリエイティブするか/ライムスター宇多丸さんの生かし方/名ラジオパーソナリティ、ジェーン・スーさんとの出会い/「この人、起用しちゃおう」という思い切り/ジェーン・スー&堀井美香の名コンビの確立/人物を...

#29 ラジオと学生プロレスは同じ?!名プロデューサー・橋本吉史の原体験【プロデューサー・橋本吉史さん①】 23.04.2025

▼今回のトーク内容:  富山県出身/学生時代から面白いコンテンツづくりに興味/テレビ朝日に内定/大学の単位が足りず留年で水の泡/就職活動し直し/100社くらいを受けた/ラジオの面白さに目覚める/橋本吉史の原体験/雑誌の影響も/ネットがない時代なりの情報の入り方/大学時代、プロレスサークルに/プロレスと格闘技の違い/いかにお客さんを喜ばせるか/ライブショー/学生プロレスと音声コンテンツの共通点/いかに通り...

#28 日本の先駆者カラリストが考える「良い映像作品」とは?【カラリスト・石山将弘さん④】 16.04.2025

▼今回のトーク内容:  カラリストのプロ集団「ARTONE FILM」/手掛けるCMは年間1800本/カラリストになるには/カラーのことは知らなくていい/自分の見てきたもの、考えてきたことが大切/色彩感覚はある程度成長したあとの話/前職が銀行員の人も/結構面白い/ちゃんと考えているがどうかが大事/カラリストは「右脳派」か「左脳派」か/良い作品とは/「残る」作品/人の心に、時代に/今後、取り組みたいこと/自分たちなりの...

#27 日本初の「カラーグレーディングスタジオ」立ち上げ秘話【カラリスト・石山将弘さん③】 09.04.2025

▼今回のトーク内容:  元々は広告のポストプロダクションに/カラーグレーディングとの出会い/海外映画が好きだった/海外の超一流の「色」を見て一目惚れ/「カラーグレーディングでこんなに変わるんだ」/当時日本ではそんな職業は無かった/色の「調整」くらい/世界的カラリスト、ジェイミー・オブラドビッチ氏との出会い/日米の色のトーンの違い/日本の広告の持つ透明感・抜け感/海外から評価/独立した経緯/それまではC...

#26 オスカー受賞の「ゴジラ-1.0」。本場ハリウッドが評価したものとは?【カラリスト・石山将弘さん②】 02.04.2025

▼今回のトーク内容:  「ゴジラ-1.0」/アカデミー賞を受賞した瞬間は泣いた/カラー版とモノクロ版を作った/モノクロ映画のグレーディング作業/光と影のバランス/色情報を極限まで削ぎ落す/米ハリウッド視察/世界トップクラスのワークフロー/そんな国に評価された「ゴジラ-1.0」/ゴジラ第一作へのリスペクト/映画作品と配信作品の違い/ただ暗くするだけじゃない/例えばNetflix「地面師たち」の色のトーン/印象的だっ...

#25 「色のDJ」カラリスト。映像作品に欠かせない、この仕事の極意とは【カラリスト・石山将弘さん①】 26.03.2025

▼今回のトーク内容:  「カラリスト」「カラーグレーディング」とは/色と明るさで映像作品をわかりやすくする/ただのカラー調整ではなく、より「描く」に近い/クライアントから様々なワードを聞く/どんな色味を使うか選ぶ/エゴや自己満足は一切必要ない/数値で作業するのではなく意外とフィジカルな作業/両手で色を「こねる」イメージ/色のDJ/日本の映画だと作業期間は一週間/「何を勉強すればいいのか」と若者に聞かれ...

#24 書家・紫舟の作品論。あらためて「いい作品」とは何か?【書家・紫舟さん④】 19.03.2025

▼今回のトーク内容:  改めて「良い作品」とは/所有者の人生を導く様な作品/言霊を「書」にこめる/「書」の持つ力/書家・紫舟の作家性/その言葉が様々持つ意味のどれを表現するのか/ただ「会う」でも違う/「きょう会いに来ただけ」と「人生の最期に会いに来た」のでは違う/「紫舟らしさ」より「その言葉の持つ意味」を大切に/まわりのアドバイスも素直に聞く/師匠がいないのでアドバイスは「神の声」/これからやりたい...

#23 数々の挫折の先に。「表現者は人に見られるのをやめてはいけない」境地【書家・紫舟さん③】 12.03.2025

▼今回のトーク内容:  6歳で書道を始める/祖母の影響で孫全員に日本文化の英才教育/一旦は就職し3年間は働いた/一生続けるものは何かと一念発起し会社を辞めた/100日悩んだ/朝、起きたら涙が流れていたことも/人に会っても本を読んでも答えは出なかった/答えは自分の中にしかない/腹の底に浮かんできた「書家」という言葉/「自分の心に蓋をして生きてきたんだ」/書家としてのスタート/やりたかった仕事/お酒のラベルや...

#22 書道という日本最古来の文化が1300年も続いてきた真の理由とは【書家・紫舟さん②】 05.03.2025

▼今回のトーク内容:  パリで賞を獲った時の現地評論家の言葉/「北斎は立体である風景を平面にした、紫舟は平面である書を立体にした」/日本、こんなに文化が転がっている国はない/四季の存在/日本家屋にある「床の間」はギャラリー/虫の声も聴ける/文化は国や大陸を「移動する」/文化を大切にしないと流出する/中東の書道と日本の書道は親和性が高い/西洋のカリグラフィーに近い/書という文化/歴史は1300年、茶道より...

#21 書道に音楽などを合わせる「三次元の書」。日本文化の伝播者か破壊者か【書家・紫舟さん①】 26.02.2025

▼今回のトーク内容:  以前、晴太郎がパーソナリティを務めるラジオ番組に出演/手掛ける「三次元の書」とは/二次元の文字「書」を紙から”解放”し音楽などと融合させたもの/海外の人に響いた/もうひとつ「書画」とは/文字と背景を合わせたもの/背景を作り込む大切さ/一歩一歩、海外の人にわかってもらえるよう育てる/日本食と一緒/きっかけは「挫折」/「書」だけを書いて海外で最初にもらった拍手/極東には「ただ美しく...

#20 他人にどう思われても構わない。自信じゃなく「俺はこれしか出来ない」から【DJ、音楽プロデューサー・高木完さん④】 19.02.2025

▼今回のトーク内容:  改めて「良い音楽」とは/定義はない/その時の自分とピッタリくるモノ/「何コレ?!」って感覚は大事/一緒に仕事したいと思わせる人間/ちょっと違った視点を持つ人/ストレートじゃなくてツイストしてる人が好き/面倒臭い人に会ったら「自分はこうなってないか」反省する/老害にはなりたくない/若い子たちへの上手な伝え方/「晩年面白くなくなる人」にはなりたくない/自分がやりたいのはもはやこの...

#19 楽曲配信・サブスク・フェス。伝説のDJは今の音楽シーンをどう見ているか【DJ、音楽プロデューサー・高木完さん③】 12.02.2025

▼今回のトーク内容:  1980年代~2020年代音楽シーンの移り変わり/バンド結成一大ブーム/フェスの興隆/日本はやはりフジロック/サブスクへの見方/時代の変わり目としか捉えていない/音楽の作り方・録音の仕方も変わる/リスナーがアルバムとして聴かなくなった/ライブとフェスが中心に/世界中の音楽が配信で聴けるから逆に「探す力」も大事/海外から連絡が来るようになった/DJやってみてお客の変わり方/日本人も盛り上...

#18 音楽カルチャーの激流を泳ぎ切る。チャラい中にも軸を持つ【DJ、音楽プロデューサー・高木完さん②】 05.02.2025

▼今回のトーク内容:  1980年代、ダンスミュージックの台頭/マイケル・ジャクソンの登場/海外の有名ロックバンドもダンスリミックスをこぞってリリース/クラブでDJがかける機会が増加/DJという存在が前に出るように/東京のクラブも活況に/毎日ジャンルが違うことも/自分はバンドマン/DJを下に見ていた/「他人の音楽をかけてるだけだろ」/だんだんDJがやりたくなってきた/ファッションを通じて藤原ヒロシ氏との出会い/...

Listen to the WHY ARE YOU? ~プロが惚れ込むクリエーターのXXX〜 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.