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現代農業VOICE

Business JA ↓ 208 episodes

月刊『現代農業』の記事を読み上げ、毎号6〜7本無料公開!畑の作業中に!選果や調製作業中に!疲れ目で読むのがつらい時もVOICEが助けてくれる!

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Jul 9, 2026

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Episodes

【暮らし】飲む日焼け止め メナモミとトマトのスムージーが最強!【現代農業VOICE】 03.06.2024

▼飲む日焼け止め メナモミとトマトのスムージーが最強! 月刊『現代農業』2024年7月号p234より。くらし・経営・地域コーナー収録記事。メナモミを食べると血液の流れをよくして動脈硬化や脳出血の予防などに効果があると言われている。トマトやハチミツと合わせてスムージーにすると、身体の中から紫外線対策ができる、「飲む日焼け止め」になる! ▼メナモミ・トマトスムージーの作り方はこちら!(現代農業Web) https://gn.nbkb...

【主張】農文協の存在意義は直接普及にあるー24年2月末の「支部大会」で確認したこと【現代農業VOICE】 03.06.2024

▼主張 農文協の存在意義は直接普及にあるー24年2月末の「支部大会」で確認したこと 月刊『現代農業』2024年7月号p266より。農家に直接会い、『現代農業』を紹介しながら農村の情報を集めるのが農文協の「直接普及」。農家や地域と直接関わることで見えてくる、農村の新たな動きや農家の関心を共有し合う内部研修会「支部大会」を経て私たちが再確認した、「農家に直接会う」ことの意味を報告する。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓...

【特別編】現代農業2024年6月号 読みどころ紹介【現代農業VOICE】 01.05.2024

▼特別編:現代農業2024年6月号 読みどころ紹介 2024年5月2日ごろ発売の月刊『現代農業』の読みどころを、編集部が直々に紹介。 ご購入はお近くの書店や農文協の公式ネット書店、「田舎の本屋さん」(以下リンク)にて! 『現代農業2024年6月号』 https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54024002/ 『カメムシ おもしろ生態と上手なつきあい方』 https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54015223/ 『果樹カメムシ おもしろ生態とかし...

【連載】第2回:レイモンドからの手紙 天使コロンビアがもたらしたもの【現代農業VOICE】 01.05.2024

▼連載第2回:レイモンドからの手紙 天使コロンビアがもたらしたもの 第1回はこちら⇨https://podcasters.spotify.com/pod/show/i514aq1c6ao/episodes/VOICE-e2hqaug 月刊『現代農業』2024年6月号p251より。くらし・経営・地域コーナーの連載「レイモンドからの手紙」第2回。150年前にウクライナからアメリカ大陸ネブラスカ州に渡ったレイモンドさんのご先祖。当時イギリスでは産業革命の真っ最中で、工場で働く人のためにアメリカ...

【特集】今年もまくぞ イネのカメムシには消石灰【現代農業VOICE】 01.05.2024

▼特集:今年もまくぞ イネのカメムシには消石灰 月刊『現代農業』2024年6月号p68より。巻頭特集「カメムシ 叩き方&活かし方」収録記事。家庭菜園に石灰をまいたら、虫にも病気にも強い野菜になった。「カメムシにもいいのではないか?」と考えた筆者は、イネが真っ白になるくらいまいてみた。その結果、カメムシがいなくなっただけでなく、いもち病にも効果があった! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓...

【主張】川と人の関係を結びなおすために【現代農業VOICE】 01.05.2024

▼主張 川と人の関係を結びなおすために 月刊『現代農業』2024年6月号p268より。2024年3月発行の書籍『長良川のアユと河口堰』は1994年にできた長良川河口堰をめぐる「川と水と人の物語」だ。現在、川と人の関係は遠ざかり、ただの「水路」と化している。日本の水文化を復興させるために、川と人の関係を結ぶために、清流・長良川の現状を知る必要がある。 詳しく知りたい方は 『長良川のアユと河口堰』(農文協・2024年3月発行)...

【特別編】現代農業2024年5月号 読みどころ紹介【現代農業VOICE】 01.04.2024

▼特別編:現代農業2024年5月号 読みどころ紹介 2024年4月5日ごろ発売の月刊『現代農業』の読みどころを、編集長みずから紹介。 ご購入はお近くの書店や農文協の公式ネット書店、「田舎の本屋さん」(以下リンク)にて! https://shop.ruralnet.or.jp/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼現代農業WEB https://gn.nbkbooks.com ▼農文協HP https://www.ruralnet.or.jp ▼ルーラル電子図書館 https://lib.ruralnet...

【特集】竹マルチ大成功 去年あんなに暑かったのにサツマイモが元気ピンピン【現代農業VOICE】 01.04.2024

▼ 特集:竹マルチ大成功 去年あんなに暑かったのにサツマイモが元気ピンピン 月刊『現代農業』2024年5月号p46より。巻頭特集「土に還るマルチ 最新情報」収録記事。筆者は昨年黒いマルチを使ったが、夏の太陽に照らされ熱くなったせいで苗が焼けてしまった。古い竹をマルチに使えばそこまで熱くならないし、裏側には糸状菌がたっぷり! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼現代農業WEB https://gn.nbkbooks....

【新連載】レイモンドからの手紙 ご先祖たちとターキーレッド【現代農業VOICE】 01.04.2024

▼新連載:レイモンドからの手紙 ご先祖たちとターキーレッド 月刊『現代農業』2024年5月号p24より。くらし・経営・地域コーナーの新連載「レイモンドからの手紙」第1回。北海道で、畑を耕さない「大地再生農業」を実践するレイモンド・エップさんが、3歳の孫あやめちゃんに自身のルーツや半生を綴る新連載。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼現代農業WEB https://gn.nbkbooks.com ▼農文協HP https://www.r...

【主張】「あなたの給食の思い出は?」--過去から未来へつなぐ「地域に根ざした」給食を【現代農業VOICE】 01.04.2024

▼主張 「あなたの給食の思い出は?」--過去から未来へつなぐ「地域に根ざした」給食を 月刊『現代農業』2024年5月号p266より。学校給食は時代と社会を映し出す鏡のような存在だ。1970〜80年代の給食はパン給食が全盛で、「パンを食べないなら給食に対する補助金をもらえなかった」時代。そんな中、京都府旧久美浜町(現京丹後市)の川上小学校は、「パン給食を一度も実施したことのない学校」として知られている。当時の川上小学...

【特別編】現代農業2024年4月号 読みどころ紹介【現代農業VOICE】 05.03.2024

▼特別編:現代農業2024年4月号 読みどころ紹介 2024年3月5日ごろ発売の月刊『現代農業』の読みどころを、編集長みずから紹介。 ご購入はお近くの書店や農文協の公式ネット書店、「田舎の本屋さん」(以下リンク)にて! https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54023012/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼現代農業WEB https://gn.nbkbooks.com ▼農文協HP https://www.ruralnet.or.jp ▼ルー...

【主張】「気持ちは百姓」の百の声【現代農業VOICE】 04.03.2024

▼主張 「気持ちは百姓」の百の声 月刊『現代農業』2024年4月号p270より。農文協が制作に全面協力し、2022年11月に公開された映画『百姓の百の声』の自主上映会が全国で行われている。そんな上映会後のアンケートでは、「百姓はかっこいい!」「田舎から離れたが、故郷での暮らし、自然と人との関係性を取り戻したい」「百姓の持つ『自給』の精神に希望を抱いた」というような感想が多く見られた。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓...

【果樹】火傷病でゆれる ナシとリンゴの受粉は脱・輸入花粉で 3月中旬開花のネパールナシで花粉を全量自給【現代農業VOICE】 04.03.2024

▼火傷病でゆれる ナシとリンゴの受粉は脱・輸入花粉で 3月中旬開花のネパールナシで花粉を全量自給 月刊『現代農業』2024年4月号p165より。果樹コーナー「火傷病でゆれる ナシとリンゴの受粉は脱・輸入花粉で」収録記事。昨年8月、中国での火傷病発生を受けてナシとリンゴの受粉に使う中国産花粉の輸入停止が決まった。偶然出会ったネパールナシは驚くほど早咲きで、しかも全ての栽培品種と親和性があった。 〓〓〓〓〓〓〓〓...

【特集】竹活で竹やぶ減らし BBQで竹活 熱源も現場調達 青竹で絶品竹網BBQ【現代農業VOICE】 04.03.2024

▼特集:竹活で竹やぶ減らし BBQで竹活 熱源も現場調達 青竹で絶品竹網BBQ 月刊『現代農業』2024年4月号p78より。巻頭特集「持続可能すぎる資源 竹活で竹やぶ減らし」収録記事。竹林整備も「美味しく・楽しく・暖かく」。伐採した竹をその場で網にして竹網BBQ。熱源は竹炭、皿やコップも現場で作れば行きも帰りも手ぶらで楽しめる! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼現代農業WE...

【主張】「空き家」でコミュニティビジネス、「小さい農業」を増やす 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年8月号p268より。農文協の今月の「主張」。厄介な空き家の問題とどう向き合うか? 行政まかせにせず、「むらで管理」して地域資源にする方法とは? もっと詳しく知りたい方は、『季刊地域』2023年夏号特集「空き家の活動3原則+自然の力を味方にする家づくり」を参照

【特集】こんなもんが売れるんか! 果樹農家、田畑の雑草販売にドハマリ 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年8月号p34より。巻頭特集「雑草を売るノウハウ」のトップ記事。和歌山の果樹農家が、カズラのつるやネコジャラシ、セイタカアワダチソウなどの直売所販売に目覚めた話。農家の副業に田畑の雑草販売がおもしろい!

【主張】農家の料理をどんどん広めよう 人類の持続が危うい時代にこそ 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年9月号p264より。様々な「食」にまつわる問題がある現代。こんな時代でも農家は農家らしい方法で食の在り方を受け継いでいる。そしてその営みに関心・期待が高まっている。

あっちの話こっちの話 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年9月号p23より。農家・農村を日々訪ね歩く中で集めてきた現地直送のホットな話題を紹介。すぐにできる!誰でもできる!お金もかけない!そんな「農家の知恵」をあつめた人気コーナー。

【主張】直売所の漬物が危機! 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年10月号p268より。改正食品衛生法の猶予期間は24年5月31日まで。このままでは多くの直売所から漬物などの加工品が消えてしまう。全国の直売父ちゃん・母ちゃんたちにに我々ができることは何だろうか。

【手づくり液肥】ヤクルトで油粕液肥のニオイをやわらげる 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年10月号p138より。「におわない手作り液肥」コーナー収録記事。自作液肥の悩みのタネであるニオイ。ヤクルトを少し入れるだけで抑えられるそうです。プランター栽培を長年続けた筆者直伝の液肥レシピも紹介!

【主張】広がるオーガニックビレッジ 有機農業の出番だ! 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年11月号p264より。有機農業の推進に名乗りを上げる市町村が増えている。国の出した「みどりの食料システム戦略」がきっかけだ。この機会にもう一度、「有機農業とは何なのか」ということを稲作技術を例に考える。

【特集】レモンとユズと香酸カンキツ 目指すは全国ナンバー2 日本一小さな街の住宅街をライムの果樹園に 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年11月号p80より。巻頭特集「レモンとユズと香酸カンキツ」収録記事。ライムの生産は愛媛県がダントツ1位で、2番手がいない。そこに目をつけた筆者は住民にライムの苗木を200本無償配布した!ライムをきっかけに住民に共通の話題ができ、地縁の強化や特産品の開発につながっている。

【主張】アグロエコロジーは「育てる人」と「食べる人」の関係を変える運動だ 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年12月号p262より。日本語で「農生態学」と訳されるアグロエコロジー。持続可能な農業とフードシステムを実現するために「科学」「実践」「運動」を統合する営みのことだ。2023年11月15日に待望の発行となる『アグロエコロジー:持続可能なフードシステムの生態学』をもとに、「持続可能な農業とフードシステム」の実現には何が必要か考える。

【特集】わくわく!農家のお手軽土木 一家に一台ミニバックホー 耕作放棄地の開墾、畑の水はけ改善……バックホーが楽しすぎる! 07.02.2024

月刊『現代農業』2023年12月号p70より。巻頭特集「わくわく!農家のお手軽土木」収録記事。耕作放棄地の開墾にいそしむ筆者。25馬力のバックホーで直径50㎝近い木の根をバリバリと抜いています。明渠を作るのも簡単!何よりバックホーは操作が楽しすぎる!

【主張】新しい農型社会のキーワードは「自給の地域化」 07.02.2024

月刊『現代農業』2024年1月号p262より。農文協は1970年代から農家の「自給の豊かさ」を大きな柱としている。これまでの歴史を振り返りながら今日的な「自給」を見直し、また、当時強く影響を受けた思想家・守田志郎さんの思想を再考する。

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