ファーストライト・キャピタル × Chronicle

VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜

Business JA ↓ 65 episodes

スタートアップに投資をするベンチャーキャピタル。内部で繰り広げられるリアルな会話を通じて、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#ビバVC▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97▼シーズン3 MC:岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) https://x.com/osamuiwa早船明夫(同社 チーフ・アナリスト) https://x.com/CraftData2真島...

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

#3-17 成功率5%の世界で心を保つ。VCは「結果が出ない時」とどう向き合う? 10.07.2026

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/05Hc8tq0⁠⁠⁠ ▼今回のトーク内容: 売上、プロダクト、採用、組織崩壊。あらゆる罠がある/ジャック・ウェルチが語る、リーダーに必要な資質。「4E+P」(Energy, Energise, Execution, Edge, Passion)/厳しいときにこそ、明るく元気に未来を示す/ドラッカーの「成果を上げるための5つの能力」①時間管理 ②外部への貢献に焦点 ③...

#3-16 「価値を生む仕事」できてますか?VCが実践する時間術 03.07.2026

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://amzn.asia/d/05Hc8tq0⁠⁠ ▼今回のトーク内容: VCにとって最も重要な「時間の使い方」/岩澤が最も時間を割いた仕事は、「メール・Slackの返信」40時間/「忙しいのに価値を生めていない」感覚の正体/新しい価値を生む「Deep Work」と、付加価値の低い「Shallow Work」/Deep Workの日になぜ雑務をしてしまうのか/集中を妨げる「注意の残留」。...

#3-15 投資を「見送る」判断が9割。VCが明かす思考の裏側 26.06.2026

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://amzn.asia/d/05Hc8tq0⁠⁠ ▼今回のトーク内容: 「投資を見送る」はVCの仕事の大半を占める/投資してくれなかったVCの話は、コンテンツ化されない/800社検討して、投資するのは40社。95%はお見送り/市場・プロダクト・実行の3つが証明されたとしても、投資しないケースもある/過去一番悩んだのは、初投資でもあった「Monoxer」/投資を見送っ...

#3-14 なぜいま「防衛テック」なのか?追い風の理由と参入のカギ 19.06.2026

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://amzn.asia/d/05Hc8tq0⁠ ▼今回のトーク内容: 「防衛テック」は官民連携の一丁目一番地/「5類型撤廃」により、開発装備の海外輸出が可能に/「ファストパス調達」と「スタートアップ総力創出パッケージ」により参入しやすく/カギは「Dual Use(デュアルユース)」」。防衛だけでなく、防災や民間活用も視野に入れ開発/デュアルユースのユニコーン...

#3-13 東京にいるとわからない。人口減少社会の最前線と「地域課題解決DXコンソーシアム」 12.06.2026

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ →こちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://amzn.asia/d/05Hc8tq0 「地域課題解決DXコンソーシアム」は →こちらから https://firstlight-cap.com/insights/depopulating-society/dx-consortium-report2026/ ▼今回のトーク内容: 2024年に立ち上げた「地域課題解決DXコンソーシアム」/ファーストライトキャピタルが全国9つの地銀とともに、スタートアップと地域企業を繋げる/医療や建設など、産...

#3-12 既に顧客の9割は東京外。スタートアップの「地域展開」成功法則 05.06.2026

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠⁠ ▼今回のトーク内容: 「地域展開」はスタートアップの至上命題?/背景①キャズムを越えた/背景②「上場維持基準」を満たすための売上確保/DXやAIスタートアップでは、どの産業も「東京の顧客」は10%未満/一方、資金調達社の7割は首都圏に集中/地域展開のポイント①「現地訪問」して課題感を把握、関係性を作る ②地銀・地域の会社との共創/地銀と連携するスター...

#3-11 VC運営の「大ピンチ」3選。修羅場の乗り越え方 29.05.2026

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠ ▼今回のトーク内容: 尊敬するリーダーはドゥンガと闘莉王。岩澤のピンチ時での「球際の強さ」/大ピンチ①1号ファンド立ち上げでアンカーLP2社が離脱/「最善と思われる行動を、即時実行」。迷ったら動け/大ピンチ② 創業3年目で組織崩壊/「創業者の思い込み」を捨て、キャピタリストのキャリアや成長に伴走するように/大ピンチ③ オルツの不正会計/業界・会社・...

#3-10 「VIVA VC」書籍発売!改めて伝えたいキャピタリストの醍醐味(ゲスト:野村P) 22.05.2026

「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は ⁠⁠⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠ ▼今回のトーク内容: 5月22日(金)発売。書籍『だからベンチャーキャピタルはやめられない』出版記念/企画時から視野に入れていた「書籍化の可能性」/Podcastからの書籍化は意外に大変。本業に支障がでるほどの作業量/既存のVC本にはない、ロードムービーのような「生々しさ」を詰め込んだ/VCならではの「成長に寄り添う醍醐味」を伝えたい/「人間味」と「専門性...

#3-09 なぜ「連続起業家」に投資が集まる?起業回数より重要なもの 15.05.2026

「VIVA VC」が書籍化されます。ご予約は ⁠⁠⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠⁠ ▼今回のトーク内容: 連続起業家の厚み=スタートアップエコシステムの厚みでは?/ラクスル松本さん、SmartHR宮田さん、ユーザベース梅田さん…日本でも増える連続起業家/連続起業家は、資金調達に有利なのか?/重要なのは起業回数ではなく「最初の起業で成功している」こと/過去IPOした起業家の成功率は、初めての起業家の1.5倍/「上がる」こともできるのに、なぜ...

#3-08 「社外取締役」の本質。VCとは異なるその役割とは 08.05.2026

「VIVA VC」が書籍化されます。ご予約は ⁠⁠⁠→こちらから⁠⁠⁠ ▼今回のトーク内容: 2025年、2社の社外取締役に就任した岩澤/VCは株主。社外取は「同じ船」に乗る経営者の一員/2つの帽子を意識的に被り分ける/起業家へ説明責任を求め、厳しい決断をする必要も/VCからの社外取は基本「無報酬」/経営者との信頼関係、どうしたら作れる?限られた時間で本質的な発言を積み重ねる/高い倫理観と客観的な視点、誠実さが大切/最初のVC...

#3-07 「行政テック」がいまアツい。高市政権下でのスタートアップの戦い方 24.04.2026

「VIVA VC」が書籍化されます。ご予約は ⁠⁠→こちらから⁠⁠ ※5/2(土)はお休みです ▼今回のトーク内容: 「官民連携」はスタートアップのチャンス/複数の行政テックスタートアップが資金調達。2026年は行政テック浸透元年になるか/高市政権の「日本成長戦略会議」では、戦略17分野61品目に集中投資/官需の波を掴むべく、起業家も、国・自治体への営業に関心が高い/IT補助金も継承され、DX・AXの潮流は途絶えていない/公共営業...

#3-6 続「SaaS is Dead」。AIがSaaS予算を侵食、新時代の価格戦略は? 17.04.2026

「VIVA VC」が書籍化されます。ご予約は ⁠→こちらから⁠ ▼今回のトーク内容: 米国でのAIとSaaSのIT予算争奪戦。年成長率は IT全体 3.5% vs AI 80%/SaaSの死は「ゆでガエル」のようにじわじわ進む/SaaSの成長鈍化は、実は2022年頃から起きていた/課金形態が硬直的なSaaS。過去10年のユーザーの不満が、AIを選ばせている?/AIの登場により「Must Have」→「Nice to Have」になるSaaSも少なくない/AI活用での従業員減は、ID課金...

#3-5 海外進出はなぜ進まない?スタートアップ業界の「不都合な真実」 10.04.2026

「VIVA VC」が書籍化されます。ご予約は →こちらから ▼今回のトーク内容: 国内スタートアップは、実は海外展開しにくい?/グローバルスタートアップに対する理想と現実/海外LPは日本市場に投資するVCにLP投資。投資先の海外展開は、望まないことが多い/10年のファンド満期問題。まずは国内で成長速度を上げて欲しいのがVCの本音/「スタートアップ界の野茂英雄」を生み出す3つの方法/①全社移転:リソースを全振り/②M&Aエ...

#3-4 VC乱立×AI時代。生き残るキャピタリストの条件は? 03.04.2026

▼今回のトーク内容: VCが増え差別化が難しくなる中で、経験値の少ない若手はどう戦えばいいのか/真島の武器は「励ます力」。起業家の心が折れた時、信じて一緒に待てる/岩澤が壁にぶつかった時の師匠の言葉。「相手を変えるのではなく、一緒なら何か実現できるかも、と思ってもらう」/VCとして陳腐化しない武器 ①信頼関係構築力②問いを立てる力/昔は「超絶作業マン」と呼ばれた岩澤。VCとして起業家と対話する中で、2つの力が...

#3-3 成果が出るまで10年。特殊なVC業界で、若手はどう成長する? 27.03.2026

▼今回のトーク内容: 2人目の相方、真島登場。プロバレリーナの経歴を持つ異色のキャピタリスト/ファンドの成果が出るまで10年。特殊なVC業で若手はどう成長する?/なぜ投資するか、リスクは何か。自分の言葉で投資委員会資料が書けた時が一つの成長/副担当でも、主担当にない「自分の強み」を認知してもらうように心がける/専門性なく流行りのテーマに飛びつくと、信頼を失う/1つ1つの業務の意味を理解し、こだわりを持って...

#3-02 上場できるのは1割未満。スタートアップの「畳み方」と「リビングデッド」問題 20.03.2026

▼今回のトーク内容: 上場手前までいけるスタートアップは、わずか8.7%/普段語られない、生存競争の過酷な真実/「東証上場維持基準」変更が、IPOからM&Aへと促す/売上利益が一定出ているが成長しない=「リビングデッド」/起業家は自分の事業を売る「究極の選択」ができるのか?/うまくいかないパターン①市場の急激な変化②PMFしきれない③組織崩壊④次の資金調達ができない/うまくいかないことの方が多い。次の挑戦につな...

#3-1 「SaaS is Dead」は本当か?AIエージェント時代に生き残る2つの条件 13.03.2026

▼今回のトーク内容: シーズン3はVCの中の人同士の会話をお届け/初回は情報参謀アナリスト早船登場/「SaaS is Dead」がトレンドに/Anthropic社のClaude Cowork発表を契機とした従来型SaaSの不要論/早船の見解「日本ではSaaSは死なないのでは」/岩澤の見解「4割くらい淘汰されるのでは」/noce to haveでは解約。must haveでも、「作業代替性」だけではAIに負ける/重要なのは「ユニークなデータ」と、AI時代のUI/UXへの脱皮/...

#2-24 GDP76兆円が消える日本。人口減少を「チャンス」に変える条件とは 21.12.2025

▼今回のトーク内容: 経済産業省が発表した「エッセンシャルワーカー不足は、2040年には最大76兆円のGDP減少を招く」という試算/政府は人口戦略本部を設置。人口減少を「国家最大の問題」と明確化/20年後には働き手が20%減。インフラの老朽化対策や災害復興、物流などに大きな影響が予想される/経済の規模=人口✕生産性。一人当たり生産性を上げていくしかない/従来の日本は、「雇用を守る」ために「生産性の低さ」を許容して...

#2-23 「電力」がAIの成長を左右する時代。覇権を狙う各国の戦略は? 14.12.2025

▼今回のトーク内容: AIの未来を決めるのは、チップではなく 「電力と送電網」/データセンター(DC)集積地バージニア州では、騒音や電気代高騰が地域住民を直撃。政治の争点に/2030年までの米DC投資計画は4.1兆ドルも、原発40基分の電力が不足/停電リスクは100倍に。DCの海外移転も視野に入れる/中国はメガソーラーで着々と電力を確保。2024年の新規発電容量はアメリカの10倍/米中の覇権争いが電力・送電網でも激化/電力不...

#2-22 取引総額40兆超。ステーブルコイン普及は、日本に追い風か? 07.12.2025

▼今回のトーク内容: ステーブルコイン=暗号資産の一種。裏付け資産があり比較的価値が安定/ビジネスでも使用できる仕組み/ドル建てのステーブルコインは、既に40兆円超の取引規模/Visaクレジットカードを上回る/メリットは海外送金が「早い、安い、管理しやすい」/数千円の手数料が、数十円レベルに/改正資金決済法に則り、2025年10月から日本初「JPYC」の発行が開始/EUや中国も本格運用へ。通貨覇権の行方も注目/ステー...

#2-21 高市政権の経済政策。「日本成長戦略」はスタートアップに逆風か? 30.11.2025

▼今回のトーク内容: 「日本成長戦略会議」=閣議によって定められた今後の経済政策を決める会議/岸田政権下の経済政策「新しい資本主義」を廃止/ボトムアップからトップダウンへ。「重点17分野」への集中投資/スタートアップ育成自体が目的ではなく、「重点17分野」を支える担い手としての期待が高まる/投資が絞られDX補助金もなくなると、スタートアップにも影響が/今後はロビイングなども優先順位も上がるかもしれない/楽...

#2-20 「電脳化」時代の幕開け。米中が先行するブレインテック市場で、日本はどう戦う? 23.11.2025

▼今回のトーク内容: ブレインテック=脳波を直接読み取り何かを制御する技術。Brain Computer Interface(BCI)/意外に歴史があり、2010年代には脳波でドローンを動かす大会が開かれている/脳への電極接続についての論文化や、実用化に向けたFDA承認もきっかけとなり、資金調達が加速/AIの進化が、ブレインテックの進化に大きく貢献/中国と米国による、ブレインテックの熾烈な覇権争いが予想される/日本も良い技術を持ってい...

#2-19 海外AI企業の「爆速成長」。ロンドン発AIレポートが映す日本の危機 16.11.2025

今回ご紹介したレポート「STATE OF AI REPORT 2025」は ⁠→こちら ▼今回のトーク内容: ロンドンのVCが2025年10月に発表した『State of AI Report 2025』/AIの性能は3.4カ月~5.8カ月ごとに倍増。ムーアの法則を遥かに越えている/有料AI導入率は、2025年9月時点で43.8%。2年前の5%から急成長/年間契約額も、2年間で約600万円から約8,000万円に。2026年には1.5億円超との見立ても/AI企業の成長速度は、SaaS企業の1.5倍。設立9ヶ...

#2-18 高市政権で注目されるサイバーセキュリティ。日本のスタートアップの勝ち筋は? 09.11.2025

▼今回のトーク内容: アサヒHDやアスクル。相次ぐシステム障害は「ランサムウェア」によるサイバー攻撃/ランサムウェアは、身代金(Ransom)とコソフトウェア(Software)を組み合わせた造語/企業の機密データや個人情報データを盗み出し、身代金が支払われない場合にはそのデータを公開するという犯罪の手口/日本企業が狙われやすい3つの理由/①日本企業のDX推進に伴う脆弱性/②AIを活用したRaaS(Ransomeware as a Service)の...

#2-17 「AIブラウザ戦争」勃発。歴史から読み解く今後のビジネスチャンス 02.11.2025

▼今回のトーク内容: 10月21日にOpenAIがwebブラウザ「ChatGPT Atlas」を発表/エージェントモード搭載、ブラウザ上でAIが操作を代行/今AIブラウザが次々にローンチされているのは、Googleの独占禁止法訴訟問題が契機/AIブラウザは3タイプ。AI中心型・人間中心型・ハイブリッド型/辞書型→「対話型」へ、設計思想が変化/既存ブラウザを知らない「AIネイティブ世代」が5年〜10年後には社会人に/インフラが変われば新しいビジネ...

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