Masaaki Nonoyama

“デザイン”が作られている時 Unfolding Design ~Papers & Ideas in Motion

Society JA ↓ 3 episodes

デザインの現場は日進月歩で進んでいますが、その裏?でデザインの研究と挑戦の歴史があります。「“デザイン”が作られている時」 は、そんな論文や論考を“めくる”ことで、デザインの〈理論〉と〈実践〉のあいだにあるワクワクを発掘するポッドキャストです。毎回 1 本の学術論文・論考・エッセイ・書籍をピックアップし、デザインの知の広がりを共有。好奇心を深掘りたいすべてのデザイナーに届けます。Music by 岩崎桃子

Author

Masaaki Nonoyama

Category

Society

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jun 1, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

制作プロセスと説明プロセスは、なぜ逆向きなのか 01.06.2026

デザイナーは「これだ!」と直感で形を作り、後から理由を見つける。でも説明するときは「まず方針を決めて……」と、きれいな順番で語り直す。なぜそうなるのか? 最終回は、論文が提示する概念モデルを読み解きながら、制作と説明が「逆向きに流れる」理由に迫ります。そして、デザイナーが説明できないまま持っている知識——「変数を発見する力」——とは何かを考えます。 取り上げた発表:富田誠 他「デザイン制作における根拠の形...

"優しさより頼もしさ"が、角丸率になる瞬間 15.05.2026

「優しすぎる」——クライアントのその一言から、デザイナーは何を考えるのか。 第2回は、厚生労働省ロゴタイプ制作の具体的なプロセスへ。「頼もしさ」という感覚の言葉が、どうやって「角丸率0.3」というデザインの変数に翻訳されていったか、を一緒にたどります。制作の実態って、説明資料とぜんぜん違う順番で動いていた——その面白さをぜひ。 J-STAGEはこちら https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssd/68/0/68_40/_article/-c...

デザインの説明って、実はちょっと"嘘"ついてる? 01.05.2026

デザイナーの提案って、なぜかいつもスッキリしている。「まずコンセプトを固めて、そこからビジュアルへ」——でも実際の制作って、本当にそんな順番で進んでいる? 第1回は、厚生労働省のロゴタイプ制作を記録した論文を入口に、「制作の実態」と「説明の順番」のズレについて考えます。デザイナーなら思わず「あるある」とうなずく話、ぜひ聴いてみてください。 取り上げた発表:富田誠 他「デザイン制作における根拠の形成過程──...

Listen to the “デザイン”が作られている時 Unfolding Design ~Papers & Ideas in Motion podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.