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uekichi Thinking Log
uekichi Thinking Log|地方IT企業中間管理職の思考録。生成AI、仕事、サッカー、クラフトビール、日々の出来事をきっかけに考えたことを話します。
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Jul 10, 2026
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Episodes
063. 選手は世界に出た。次は指導者の番だ 26.04.2026 12:46
日本代表は、もうワールドカップ出場を目指すだけのチームではなくなった。ベスト16までは来られるようになった一方で、その先の壁はまだ破れていない。そして今、選手たちはヨーロッパの厳しい現場で日常的に経験を積んでいる。 だからこそ次に問われるのは、指導者の経験ではないかと思う。国内での実績だけでなく、海外のクラブや国際大会の現場で揉まれた監督やコーチが、日本代表をさらに上の景色へ導く存在になるのではない...
062. スマホで漫画を読む時代に、見開きはまだ紙のまま 25.04.2026 10:18
最近はスマホで漫画を読むことが増えた。 便利だし、空き時間にも読める。 でも、その中で気になるのが「見開き」の扱い。 紙では迫力のある演出なのに、スマホではとても見づらい。タブレットなら横向きで見られるけれど、そのためだけに持ち方を変えるのも面倒。 読む環境はスマホ中心に変わってきたのに、漫画の表現はまだ紙の文法を強く残している。 今回は、そんなズレについて考えてみた。
061. 切符を売るアプリ、旅を組み立てる窓口 24.04.2026 13:16
JRの切符をアプリで買ったあと、同行者が窓口で買った切符のほうが安くて柔軟だったことを知りました。 アプリは速くて便利。でも、窓口はその人の行程に合わせて、より得で自由度の高い買い方を提案してくれる。 切符を売るだけではない、みどりの窓口の価値と、デジタル化で削られがちな「提案機能」について考えてみました。
060. AKIRAと攻殻機動隊、正直わからん 23.04.2026 10:43
AKIRAと攻殻機動隊。 どちらも名作と呼ばれる作品を観ました。 …でも、正直よくわからない。途中で置いていかれた感覚。 それでも「すごい」と感じてしまう違和感。 難解な映画って誰のためのものなのか。 そんなモヤっとを率直に語っています。
059. レジェンドが代表スタッフに加わる時代になった 22.04.2026 13:47
日本代表に、かつてワールドカップを戦ったレジェンドたちがスタッフとして加わる時代になってきた。 これは単なる話題性のある人事ではなく、日本サッカーが長い時間をかけて積み重ねてきた歴史の結果だと思う。 世界の強豪国でも、代表経験者やレジェンドがスタッフに入ることは珍しくない。大舞台の経験を伝えること、選手に対する説得力、代表の文化を受け継ぐこと。そうした意味を考えると、経験者が指導する側に回る流れはと...
058. 善意に見える行為は、本当に相手のためなのか 21.04.2026 11:51
事件現場への献花やお供え物。 一見すると善意に見える行為ですが、私はそこに強い違和感があります。 花や飲み物は最終的に誰が片付けるのか。 それは本当に被害者や遺族のためなのか。 それとも、自分の感情を処理するための行為なのか。 善意に見える行動ほど、中身を見ないと危うい。 そんなことを考えた回です。
057. 座りっぱなしをやめるために、仕組みで動くという話 20.04.2026 8:25
仕事をしていると、気づけば長時間座りっぱなしになってしまう。 体に良くないと分かっていても、「気をつけよう」という意識だけではなかなか変わらない。 そこで今回は、Apple Watchの通知や水分補給といった仕組みを使って、 自然と立ち上がる行動を習慣化している話をしてみました。 意識ではなく仕組みで行動を変える。 そんな視点から、日々の小さな改善について考えた回です。
056. 冷たいかけうどんの値段が高い理由 19.04.2026 8:08
最近、うどん屋で「冷たいかけうどん」の値段が上がっていることに気づきました。 これまで温かいかけうどんと同じ価格が当たり前だったので、最初は違和感しかありませんでした。 ただ、理由を聞いてみると、出汁を冷やす工程が必要で手間がかかるとのこと。理屈としては納得できる部分もあります。 それでも、今までの感覚とのズレがどうしても気になる。 合理性と慣れの間で感じるモヤっとした違和感について話しました。
055. QR乗車券で増えるリスクポイント 18.04.2026 13:26
朝の高松駅で、JR四国のQRコード乗車券アプリ「しこくスマートえきちゃん」がネットワークエラーになり、改札で詰まりかけた。 便利なはずのデジタル乗車券だが、無人駅から乗る利用者の動きも含めて考えると、朝の降車駅に処理が集中しやすい構造があるのかもしれない。 今回は、実際に起きたトラブルをもとに、QR乗車券が通勤インフラとして抱える弱さについて整理してみる。
054. QR乗車券は通勤インフラになれるのか 17.04.2026 10:59
朝の高松駅で、JR四国のQRコード乗車券アプリ「しこくスマートえきちゃん」がネットワークエラーになり、改札で詰まりかけた。 便利なはずのデジタル乗車券だが、無人駅から乗る利用者の動きも含めて考えると、朝の降車駅に処理が集中しやすい構造があるのかもしれない。 今回は、実際に起きたトラブルをもとに、QR乗車券が通勤インフラとして抱える弱さについて整理してみる。
053. 通勤電車に春が来る。新一年生の“通学デビュー” 16.04.2026 6:26
4月になると、通勤電車の風景が少し変わる。高校生や中学生が増えるのもそうだけど、私が毎年気になるのは、小学校に入学したばかりの新一年生たちだ。黄色い帽子に新品のランドセル。小さな体で電車に乗って通学する姿は、見ているこちらまで緊張してしまうほど初々しい。付き添う親や見守る先生の姿も含めて、そこにはこの季節ならではの空気がある。会社員になると季節感を感じにくくなるが、通勤電車の中にはちゃんと春が来て...
052. 香川を僻地と言うな、で終わっていいのか 15.04.2026 14:21
SNSで見かけた「転勤で香川に行くことになって、そんな僻地に行くなんてと嘆いている」という話。反応の多くは「香川を僻地と言うな」「香川は魅力的だ」というものだった。でも私は、これは地方蔑視というより、急な転勤によって生活環境を大きく変えられるショックの表れだと感じた。東京から香川へ戻った自分自身の経験も踏まえながら、転勤が仕事だけでなく生活や人間関係までひっくり返す出来事であること、そしてその感覚が...
051. 一人飲みだから味わえる、刺身盛り合わせの贅沢 14.04.2026 8:13
刺身の盛り合わせを一人でじっくり楽しむ時間は、私にとってかなり贅沢です。誰かと飲む楽しさとは別に、一人飲みだからこそできる味わい方がある。わさび醤油か塩か、薬味は添えるか控えるか。一切れごとに考えながら食べる楽しさについて話しました。
050. 楽譜を折るなと言われた理由は、根性論じゃなかった 13.04.2026 7:24
ドラム教室で「楽譜は折らないで」と言われた。最初は「クリップで止めればいいのでは?」と思ったが、理由を聞いて納得。楽譜は“読む紙”ではなく“使う道具”。折ることで機能が失われるという話から、環境を整えることの重要性について考えた。
049. AIコミュニティはなぜ煽り構造になりやすいのか 12.04.2026 15:16
生成AIの情報を追っていると、「生存戦略」「切られる側」「年収が上がる」など、強い言葉を目にする機会が増えてきました。 こうした“煽り”のように感じる表現に、違和感を持ったことはないでしょうか。 本エピソードでは、なぜAIコミュニティがこのような構造になりやすいのかを、 ・市場が急成長していること ・成果が見えにくいこと ・不安との相性の良さ ・参入障壁の低さ ・まだ正解がない領域であること といった観点から整...
048. なぜ我が家のタオルは捨てられないのか 11.04.2026 8:05
タオルって、なかなか捨てられない。 縁がほつれていても「まだ使える」と思ってしまうし、家族との価値観の違いもあって入れ替えは簡単じゃない。 今回は、我が家のタオル問題をきっかけに、「まだ使える」という考え方と、生活の快適さとのバランスについて整理してみました。セールや優待の使い方、少しずつ入れ替えるという現実的な方法、そして気づいた“ルールの必要性”について話しています。 小さな日用品の話ですが、日々...
047. ふらっと入ったバーが、実は会員制だった 10.04.2026 9:45
ふらっと入った落ち着いたバー。ビールを飲みながら店内を見ていると、どうやらボトルキープ専門の店らしい。ショットでは洋酒を頼めないと知って驚き、さらに帰り際には「実は会員制です」と告げられる。でも、そのまま会員として迎えられることに。ボトルキープ未経験の50代が、少しだけ知らない世界に触れた話です。
046. 初めて観たLOVE PSYCHEDELICOが最高だった 09.04.2026 18:36
25年来聴き続けてきたLOVE PSYCHEDELICOを、今回初めてライブで観てきました。高知・オレンジホールで味わった生の演奏は最高。近い席で見たKUMIさんの豊かな表情や、ホールに響く音の気持ちよさに引き込まれました。 ひろめ市場での高知グルメや終演後にアイリッシュパプで余韻に浸った時間も含めて、忘れられないライブになりました。
045. 飲み会を“コントロールする”という話 08.04.2026 12:20
部長の歓送迎会を前に、「今回は自分が先に酔わない」と決めた話。 飲み会を“楽しむ場”ではなく“場を成立させる場”として捉え直し、ペース配分や立ち回りを意識することで、振る舞いをコントロールしようとする試みです。 そして、気を遣った後に一人で飲むビールの価値についても少し。
044. 週末のうどんをやめずに、体を変える話 07.04.2026 9:33
週末の昼はほぼ讃岐うどん。 それをやめろと言われたら、正直かなりつらい。 でも今回の話は、うどんを減らすことではなく、食べ方を変えることで筋トレや体づくりに寄せていこう、という話です。 かけやざる中心だったところから、肉うどん、肉ぶっかけ、肉釜玉へ。さらに、おでんも豆腐やたまご、牛すじを選んで、たんぱく質を足していく。そうすると満足感も上がるし、うどんの量も自然に調整しやすくなる。 讃岐うどん文化を守...
043. 筋トレ、パーソナルトレーニングでの収穫 06.04.2026 22:38
先日、パーソナルトレーニングを受けてきました。 自分ではそれなりに続けてきたつもりの筋トレですが、実際にフォームを見てもらって細かく修正すると、効き方がかなり変わることを実感しました。 今回は、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスで指摘されたポイントを振り返りながら、自己流でやっているだけでは気づきにくいズレや、見てもらうことの価値について話しています。 足の位置、重心、背中の使い方、手首の角度、...
042. B’zのライブ、地元開催を取りに行った結果 05.04.2026 14:01
B’zのライブチケットを取りに行った一連の流れを振り返ります。 抽選落選、一般販売での撃沈、いわゆる「sorryページ」との戦い…。そこから最後に訪れた機材席開放というチャンス。希望順位を工夫しながら「当てに行く」戦略に切り替え、最終的に第1希望で当選。 運だけでなく、行動の積み重ねが結果に繋がった体験でした。
041. 成瀬は天下を取りに行くでわかったChatGPTの進化 04.04.2026 9:00
数年前、ChatGPTに『成瀬は天下を取りにいく』のストーリーを聞いたら、なぜか戦国もののような全然違う話が返ってきました。その時は「生成AIってこういうものか」と思って、そっと閉じたんですよね。今回、古いチャット履歴を見返して、同じ流れでもう一度聞いてみたところ、今度はしっかり作品の内容を押さえた回答が返ってきました。モデルの進化と、Plusで使える環境の変化。その両方を、自分の体験として実感した話です。
040. ガソリン補助は正しいのか?正論と現実 03.04.2026 12:57
ガソリン価格の補助っておかしくないか?と思った。 価格が上がるなら、本来は消費を抑えるべきだから。 でも調べていくと、現実はもう少し複雑だった。急激な価格上昇は物流や食料、地方の生活に影響し、社会が耐えられなくなる。補助は問題解決ではなく、 ショックを和らげるための仕組み 。 短期は補助で耐え、中長期は構造を変える。 個人では車依存を下げること。国家ではエネルギーや供給元の分散。 正論と現実のズレから、...
039. 環境を変えない限り、問題は繰り返す 02.04.2026 10:36
最近、ちょっとした体のトラブルをきっかけに、「なぜ同じ問題が繰り返されるのか?」を考えることがありました。 その場しのぎの対処で一時的に症状は落ち着いても、原因が残っていれば、いずれまた同じことが起きる。 今回の出来事を通して、「対症療法」と「根本的な解決」の違い、そして「環境を変えることの重要性」について改めて考えました。 健康の話に限らず、仕事や日常のさまざまな場面にも通じる内容です。
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