前田康二郎
THE VENTURE ~ベンチャーで成功するための101のマインドセット~
ベンチャー企業で働いている方、これから起業を考えている方など、ベンチャーマインドをお持ちの皆様へ、どのような働き方をすればベンチャーで成功できるか、そのコツやヒントをお伝えしていく番組です。---【番組パーソナリティ:前田康二郎(作家・経営コンサルタント)】エイベックスなど数社で管理業務全般に従事し、サニーサイドアップでは経理部長として株式上場を達成。その後中国・深センでの駐在業務の後、独立。現在は売上利益改善、コンプライアンス改善、社風改善の社員研修、コンサルティング、講演、執筆活動などを行っている。著書に『社長になる人のための経理とお金のキホン』(日経BP 日本経済新聞出版)『メンターになる人、...
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Episodes
第81回 ベンチャーでは、資料は見た目より正確性を重視しなければならない理由 08.07.2026 28:07
オープニングトーク:会社員も「審判」に頼らない強さを持つことが大切 今週のマインドセット: 「見た目が洗練されているけれど中身が1か所間違っている資料」と「見た目は地味だけれど、中身は一つも間違っていない資料」。ベンチャーで求められるのは後者です。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ ...
第80回 ベンチャーでは派閥争いやマウンティングをしている暇はない 01.07.2026 25:12
オープニングトーク:「自分の成長=転職」と考える人が増えてきていることによる影響 今週のマインドセット:ベンチャーに転職したきた人でうまくいく人とそうでない人の違いは「派閥を作りたがるか否か」「マウンティングをしたがるか否か」です。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ > <...
第79回 ベンチャーは、常に「確約ができない」のが当たり前 24.06.2026 28:28
オープニングトーク:昭和・平成・令和のヒット曲の長さと歌詞の文字数を分析したら面白い傾向がわかりました。 今週のマインドセット:面接時に「〇年後に上場を目指しています」と会社側から言われて入社をし、皆で努力をしても、全ての会社がその通りにはならないのが経営や上場の難しさです。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ ...
第78回 いいベンチャーは、人の批評をしている余裕がない 17.06.2026 21:47
オープニングトーク:組織改革に悩んでいる方には歌舞伎鑑賞がお勧め 今週のマインドセット:自分の仕事が少し空くと、すぐ他人の批評を初めてしまう人がいますが、ベンチャーではそのような人がいると困ります。そのような時間があったら他の人の仕事を手伝う、誰かがやらなければいけない仕事を率先して行うなどしていただくのが理想のベンチャー社員像です。 <流創株式会社 公式HP: ...
第77回 ベンチャーは人の代わりが本当にいないときがある 10.06.2026 24:40
オープニングトーク:50代は、行きつけの店が閉店し出す年代? 今週のマインドセット:ベンチャーは仕事に関しては自由にできますが、人間関係に関しては誰かが退職してもすぐ補充ができない環境なので、自由が過ぎて独善的に振る舞い仲間が辞める原因を作る人より、気を配れる人が求められます。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ ...
第76回 ベンチャーは一人のわがままが全員に波及する 03.06.2026 28:28
オープニングトーク:イベント登壇のお知らせ&講演先での楽しみ 今週のマインドセット: ベンチャーは一人の「わがまま」が組織全体の空気を変えてしまうことがあります。ただ、それが人によっては「当然の権利」と考える人もいるので、わがままの基準についてすり合わせをする機会を定期的に持つことが大切です。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/...
第75回 ベンチャーの最大のリスクは社員の離職 27.05.2026 28:53
オープニングトーク:「真面目なおじさま」ほどAIにどっぷりハマっている気がするのは私だけでしょうか。 今週のマインドセット:どんな規模、業種の企業でも、儲かり続けている会社であれば、いくらAIが導入されても人が減ることはありません。会社全体が儲かって忙しいからです。人が減るということは、その社員がどんな人材かに関係なく、会社の勢いは落ちますので、特に勢いが大事なベンチャーでは避けたいところです。 <流創...
第74回 ベンチャーでは、結果を出していない人の意見を聞く余裕がない 20.05.2026 28:40
オープニングトーク: 映画「プラダを着た悪魔2」に励まされました。 今週のマインドセット:誰の意見でも平等に聞くのが会社の理想の姿ですが、ベンチャーでは資金が枯渇する前にどんどん結果を出していかないと会社が潰れてしまうので、結果を出していない人が理想論を語り出すと、たいていのベンチャー企業の社長はムッとします。 <流創株式会社 公式HP: https://ru...
第73回 ベンチャーだからこそ2度目のチャンスは簡単には来ない 13.05.2026 24:41
オープニングトーク: 母の日、父の日、誕生日祝いなどをしていますか。 今週のマインドセット: ベンチャーで株式上場を目指す場合、一度頓挫したら次のチャンスは3年後や5年後の会社が多いのは、時間が経過するほど「安定志向」の社員が一定数入ってくるので「一丸となってリスクを負う」という状況が作りにくくなるからです。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.a...
第72回 ベンチャーでは、肩書や経験がなくても早期に結果を出していく必要がある 06.05.2026 22:46
オープニングトーク: 「努力」と「体裁」は反比例する 今週のマインドセット: 一般企業であれば、まだ肩書がない人や未経験の業務であれば、じっくり結果を出していけばいいと思いますが、ベンチャーではそのような環境の人でも早期に結果を出していくことが必要になります。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ ...
第71回 ベンチャーでは、遅刻をしたら嘘でもいいから息をきらす演技をしてほしい 29.04.2026 24:50
オープニングトーク: 発注先や非正社員を「下」ではなく「並び」の存在として認識・活用できない会社は生き残れない時代になる。 今週のマインドセット: ベンチャーで社員がしてはいけない言動の一つが「だらだらした雰囲気」を醸し出すことです。実際に一人のだらしない人が、会社全体の士気を下げ、売上や利益も下げてしまうことがあります。遅刻一つとっても、オフィスにすり足で入ってくるか全速力で入ってくるかでは、受け...
第70回 ベンチャー社内で傷の舐め合いが始まると黄色信号 22.04.2026 23:50
オープニングトーク: 「先生」と呼ばれる人には3タイプいる 今週のマインドセット: ベンチャーでは、常に自分の限界の少し先を目標にしなければいけないので、図書館のように「周りも頑張っているから自分も頑張らないと」という職場環境を維持できないと「別にうまくいかなくても仕方ないよね」という社風になり、失速していきます。 <流創株式会社 公式HP: https://ru...
第69回 ベンチャーも会社の成長に応じて、求められる人材が変わっていく 15.04.2026 20:36
オープニングトーク: 「どうしたらいいですか」と「どう思いますか」の違い 今週のマインドセット: 起業当初は、個性的な人材、アグレッシブな人材もベンチャーには必要な局面が多々ありますが、組織が大きくなっていくにつれて、「自分が自分が」という人たちをまとめられるマネジメント役、調整役、サポート役となる人材も、より重要になってきます。 <流創株式会社 公式HP: ...
第68回 ベンチャーは、年俸が毎年上下に変動することも「普通」 08.04.2026 28:30
オープニングトーク: お金が貯まらない人ほど、ラクしてお金が貯まる方法がどこかにあると信じている 今週のマインドセット: ベンチャー企業では、一般企業(大企業・中小企業問わず)とは違い、年俸が毎年上下に変動することもあります。 それは「計画性がない」ということではなく、会社が生き残るためには、日々変化する企業環境に応じて組織を柔軟に順応させていく必要があるからです。 <流創株式会社 公式HP: ...
第67回 ベンチャーでは、経営方針が変わりやすいのが「普通」 01.04.2026 25:17
オープニングトーク: 個人商店で買い物をすることで得られる癒し 今週のマインドセット: 大企業からベンチャー企業に転職をされる方々が困惑することの一つが「昨日社長が言っていたこと今日社長が言っていることが違う」という時です。でもそれには理由がある場合があります。どのような理由があるのかをお伝えします。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ ...
第66回 ベンチャー企業は、いつまで「ベンチャー」と名乗っていられるのか 25.03.2026 23:48
オープニングトーク: 移動することで改めてアナログとAIそれぞれの良さを改めて実感できる。 今週のマインドセット: 創業して数年した会社が「ベンチャー企業」というのは感覚的にはわかりますが、既に創業して10年・20年を経過した会社でも「うちのようなベンチャー企業は…」と社長さんがおっしゃる会社もあります。 ベンチャーとはいつまで名乗れるものなのでしょうか。 <流創株式会社 公式HP: ...
第65回 ベンチャーは自分の専門外の知識やスキルも自然に育つ 18.03.2026 25:14
オープニングトーク: 「静かな退職」は「本当の退職」につながるリスクが高い 今週のマインドセット: ベンチャー企業は、同じフロアで様々な職種の人たちと一緒に仕事をし、時にはお互いに手伝うこともあるので、自然に自分の専門外の知識やスキルも身につき、他の人たちの仕事の役割や必要性なども理解することができます。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ ...
第64回 ベンチャーこそ社員教育が必要な理由 11.03.2026 28:36
オープニングトーク:閉店・閉館に敏感な年代になりました。 今週のマインドセット:人は「言わなくてもわかる人」「言わないとわからない人」「言ってもわからない人」の3種類に分かれます。2番目の人たちは言い換えれば「言えばわかる人」なので「ベンチャーではこう働いてほしい」と伝えれば多くの人は理解してくれます。
第63回 創業メンバーの役割は「熱量」だけではない 04.03.2026 28:26
オープニングトーク:デキる人ほど、仕事を「面倒かどうか」で見ていない。 今週のマインドセット:創業メンバーの日頃の言動やモラルは、後から入社する人達の基準や手本となり、それらを「真似」します。創業メンバーは熱量だけでなく人間性も重要です。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ > <番組へのお便り、お仕事...
第62回 組織に起こる課題は、属人的ではなく「組織の人数」によって共通する 25.02.2026 27:52
オープニングトーク: 本物の金メダルをかけさせて頂いてわかったこと 今週のマインドセット: たとえば社員が50人前後の会社は業種を問わずほぼ同じことで悩んでいます。つまり、仕組みで解決が可能、ということです。ポイントは「次からはこういうルールにしよう」です。 <流創株式会社 公式HP: https://ruso.asia/ > <番組...
第61回 ベンチャーには、父母兄姉的な社員が必須な理由 18.02.2026 33:55
オープニングトーク: 本当の「腰痛持ちの人」と「疑惑の腰痛持ちの人」の見分け方 今週のマインドセット: ベンチャーには、さまざまなバックボーンの人たちが入社してきます。今の時代はビジネスマナー研修などを受けたことがない人達もたくさんいますので、仕事や学力は優秀でもごみの捨て方を知らない、という人もいます。親心を持った社員が職場にいてくださるだけでとても助かります。 <流創株式会社 公式HP:...
第60回 ベンチャーはバックヤードのレベルで実は差がつく 11.02.2026 28:15
オープニングトーク: ベンチャー企業でのバレンタインデーの思い出 今週のマインドセット: ベンチャー企業は創業者が現場出身の方が多いため、バックヤード部門が軽視されて人材が手薄となるケースも見られます。しかし、新規事業を始める際には、許認可の手続き、お金の流れのルール作りなど、山のように「裏の仕事」が発生します。それらを手配・マネジメントできるバックヤードのプロが社内にいるかいないかでベンチャーが軌...
第59回 ベンチャーでは、短いゴール課題の連続で最終ゴールに向かう 04.02.2026 33:02
オープニングトーク: モチベーションが上がらない時の仕事のやり方を編み出しました。 今週のマインドセット: ベンチャー企業の場合、会社の置かれた状況によっては経営方針を短期的に何度も変更せざるを得ないことも起こります。 そのため、社員の方達も、1週間、1か月、3か月など、短い期間でゴールができる仕事の目標を設定しておくことで、組織の変化にも柔軟に対応しやすくなり、心も折れにくくなります。 <流創株式会社...
第58回 ベンチャーは、誰からも叱ってもらえない 28.01.2026 28:16
オープニングトーク: 自制が利く人、利かない人 今週のマインドセット:ベンチャーは「上司からあれこれ言われずに自分の好きなようにやりたい」人が向いています。しかし、言い換えれば自分が非常識な言動をしていても誰も叱ってくれず、気付かないうちにどんどん自分が「嫌なヤツ」になっていく恐れもあるということです。 <流創株式会社 公式HP:https://ruso.asia/...
第57回 ベンチャーは「誰も見てなくてもさぼらない人」こそ向いている 21.01.2026 22:11
オープニングトーク:結果が出ない時こそ、新たな勉強・インプットのタイミング 今週のマインドセット:ベンチャーは、社長も含め全員がプレイングマネージャーですから、一般企業ほど部下のマネジメントを細かく見る時間がありません。そのため、誰も見ていなくてもコツコツ自分で計画立てて仕事ができる人が向いています。そうでない人が増えてくると、ベンチャーといえども一気に勢いを失った組織になっていきます。 <流創株式...
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