AZIZKOTA MARONE

THE EKIDEN PODCAST

Sports JA ↓ 24 episodes

走るのが少ししんどい日こそ、聴いてほしい。THE EKIDEN PODCASTはランニングコーチ Maron と現役トップアスリート 楠康成がトップランナーたちのユニフォームの外側の物語に迫るランナーのためのポッドキャストです。怪我。停滞。年齢の壁。仕事との両立。トップ選手も、同じように悩み、迷い、それでも走り続けています。その中でどうやって立ち上がったのか。何をやめたのか。何を信じてきたのか。テレビやレース後インタビューでは聞くことのできないリアルな言葉が、この番組にはあります。放課後の部室みたいな空気で交わされる飾らない本音の会話。聴き終わる頃にはきっと「明日もちょっと走ってみようかな」そう思えるはずです。好きな選...

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AZIZKOTA MARONE

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Sports

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Jul 9, 2026

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Episodes

【特別回】ゴールドコーストマラソン・楠、人生初のハーフマラソン|どんな環境でも崩れない"判断の強さ"の正体 09.07.2026

慣れない場所、眠れない前夜、専門外の距離。そんな悪条件が重なった時、あなたはどれだけ冷静でいられますか? 今回は特別回。番組を一緒に作っている相方・楠康成が、オーストラリア・ゴールドコーストで、人生初のハーフマラソンに挑みました。3000m障害の専門選手が、距離にして7倍、しかも日本選手権からわずか3週間、前夜はほぼ徹夜という状況でのチャレンジです。 ホストのマロンが現地で見ていて驚かされたのは、タイムそ...

時間がない"今"の方が、走るのが好きになった|宮本潤(元・自衛隊体育学校) 02.07.2026

走りたい気持ちはあるのに、時間も体力も残ってない。 気づけば、走らない理由ばかり探してる——そんな経験、ありませんか。 今回のゲストは、愛媛・西条で三交代勤務をしながら走り続ける、宮本潤選手。 もともとは、自衛隊体育学校。走ることがそのまま仕事になる、 時間も施設も全部そろった場所にいたランナーです。 でも今は、夜勤が明けた夜中の1時から、 車も通らない道を、たったひとりで走っている。 実業団の頃より、走れ...

走れなかった4年間が、箱根を走らせた|同好会から区間4位へ・コモディイイダ 金子晃裕 25.06.2026

「走りたいのに、走れない」——その時期を、大学時代ずっと味わってきた選手がいます。 コモディイイダの金子晃裕(かねこ・あきひろ)選手。箱根駅伝を目指して東海大学に入ったのに、駅伝部には入れず、同好会からのスタート。入っても4年間ずっとDチーム、怪我でほとんど走れない日々が続きました。 それなのに、大学最後の最後に、箱根駅伝の10区を区間4位で走り切る。出場が決まったのは、レース当日の朝でした。 走れなかった...

【特別回 楠康成×マロン】ランニング指導論:日本は"減点"・海外は"加点"|ジュニア育成とコーチングの違い【特別回 楠康成×マロン】 18.06.2026

同じように練習しているのに、 なぜか伸びる人と、伸びない人がいる。 その差って、どこにあるんだろう。 今回は、台本なしの特別回。 いつも一緒に番組を作っている相棒、楠康成選手と、二人だけでじっくり話しました。 きっかけは、先週の日本選手権。 でも話はすぐに、もっと深いところへ進んでいきます。 日本とオーストラリア、子どもの育て方はどう違うのか。 「言われた通りにやる」文化と、「自分で決める」文化。 日本は"...

【第20回】箱根を目指せた4年間が終わって、なぜ"一番"速くなれたのか|新井今生人(24歳・上州アスリートクラブ) 11.06.2026

箱根を本気で目指せた、恵まれた4年間。 それが終わってから、彼は"一番"速くなった。 24歳、上州アスリートクラブの新井今生人選手。 陸上に専念できた学生時代が終わり、自分の時間は減っていく。 それでも、自己ベストは更新され続けた。なぜか。 もともと、長距離は嫌いだった。 幅跳びと短距離の少年が、コロナで大会を失い、走り込むしかなくなった。 恵まれた環境も、保証された道もない。 だから彼は、誰かに言われた練習...

【第19回】元800m日本代表・村島匠|日本一になれた理由。全国制覇→挫折→103kg→格闘家? 04.06.2026

元800メートル日本代表・村島匠コーチ。高校でインターハイ1500mを制した"富山の怪物"が、まったく別の種目・800mで日本一にまで駆け上がった「その理由」を、挫折と回り道の物語とともに語ります。 高校では1500mと3000m障害でインターハイの頂点へ。箱根を目指して順天堂大学に進むも、長い距離が体に合わず走れなくなり、原付でバイト漬けの日々。半分あきらめかけたとき、初めて走った800mが人生を変えます。そこから日本代表...

【第18回】強くなりたかっただけだった。 削った、速くなった、壊れた。 6年を経て、また走る栄養士の話。/西澤果穂(ざわちょ 栄養士ランナー) 28.05.2026

強くなりたかっただけだった。 速くなるために食事を削った。 実際に速くなった。 だから正しいと信じた。 でもその先で、身体も心も壊れていった。 走ることが、嫌いになった。 6年という時間をかけて、 また走ることが好きになった彼女は今、 同じ思いをする選手をなくしたくて 栄養士として走る現場に立っている。 強くなりたいと思ったことがある人、 頑張ることで消耗した経験がある人、 一度やめたことにもう一度向き合いた...

【第17回】社会人ランナーが「自分のためじゃない」と言える理由。 沖縄・外間勇太が走り続ける場所|THE EKIDEN PODCAST 21.05.2026

仕事をしながら、800mと1500mの沖縄県記録更新を目指すランナーがいる。 友睦所属・外間勇太選手。 社会人として働きながら中距離競技を続け、 29歳の今も毎年自己ベストを更新し続けている。 なぜ沖縄で、一人の社会人ランナーが走り続けられるのか。 その答えは、記録でも練習環境でもなく、 「人」にあった。 声をかけたら集まる仲間。 仕事終わりに夜9時まで一緒に走る仲間。 本気の一人を、誰も一人にしない沖縄のカルチャー...

【特別回】運がいいんじゃなかった。膝にボルト3本→英語ゼロ→オーストラリア。ホスト・マロンが初めて語る「続けられる理由」 14.05.2026

なんでみんな辞めるんだろう。ずっとそれが不思議だった。 今走りながら聴いてくれているあなた、ナイスランです。いつもありがとうございます。 今回は特別回。番組ホストのマロンが自らゲストシートに座ります。インタビューするのは、楠康成選手。 「マロンって、なんでそんなに続けられるの?」 収録でそう聞かれて、初めてちゃんと向き合いました。 青森生まれ、セネガルと日本のハーフ。小1から誰にも走りで負けたことがなか...

【第15回】林田玲奈 当時21歳、復活したその日に引退を決めた元実業団ランナーが、ママになってマラソン優勝するまで 07.05.2026

頑張りたいのに走れない日、皆さんは一人でどんな気持ちでいますか? 今回のゲストは、先日の延岡西日本マラソンで見事優勝された、元ユニクロ女子陸上部・林田玲奈さんです。 バレ一家から陸上競技に転校し実業団まで上り詰めた彼女には、誰も知らない過去がありました。 21歳の時、怪我でどん底まで落ちた。歩くことすらできず「何のために生きてるんだろう」と思い詰めた日々。それでも這い上がり、プリンセス駅伝の1区で1位と1...

【第14回】自己ベストを出したけど、辞めるしかなかった。 実業団10年・金森寛人が語る、走り続けた本当の理由。 30.04.2026

引退するつもりは、なかった。 結果を出せば続けられると信じて走った最後のレースで、 自己ベストの2時間10分01秒を出した。 でも、それが実業団での最後になった。 拓殖大学時代は箱根駅伝1区で歴代3位の記録を持ち、 卒業後は小森コーポレーションで10年間走り続けた金森寛人さん。 納得しきれない終わりを迎えながら、 なぜ彼は今もまだ走っているのか。 「走ることによって誰かに影響を与えられないなら、 やめるんですよ、一...

【第13回】残り4キロで、夢が終わった。 それでも走り続ける理由 │ 棚橋健人(愛媛銀行女子陸上部コーチ) 23.04.2026

頑張っても、届かないことがある。 箱根駅伝の予選会。 残り4キロまで、圏内にいた。 それでも最後は落ちた。 その時、最初に来た感情は 「悔しさ」じゃなかった。 高校の恩師、両親、 地元高知で応援してくれていた人たちへの 「申し訳ない」という気持ちだった。 棚橋健人さんは今、愛媛銀行の銀行員として働きながら、 女子陸上部のプレーイングコーチとして 選手と全く同じメニューを走り続けている。 週によっては200km以上。...

【第12回】「やって後悔すればよかった。」 インターハイ出場後、大学ではなく三交代勤務を選んだ理由/河村政伸(トクヤマ陸上競技部コーチ) 16.04.2026

「環境が悪いから無理」 「モチベーションが続かない」 そう感じたことがある人に、ぜひ聴いてほしい回です。 今回のゲストは、トクヤマ陸上競技部の河村政伸コーチ。 中高は全国レベル。大学からも声がかかった。 それでも彼が選んだのは、大学ではなく、3交代勤務をしながら走る道でした。 そして24〜25歳。記録が伸び始めたタイミングで、走るたびに足の力が抜けるぬけぬけ病になり、一度は陸上を手放しています。  それでも河...

【特別回】あなたは今、誰のために走っていますか? ── 楠康成(Ami Ac Sharks)、27年目の答え 09.04.2026

走る意味は、変わっていく。 最初は自分のために走っていた。 やがて誰かのために走るようになった。 仲間のため、子供たちのため、チームのために。 それは正しいことだった。 でも気づいたら、ハンドルが 自分の手から離れていた。 楠康成選手は27年間、走り続けてきた。 実業団を離れ、アメリカへ渡り、 プロとしてトラックに戻り、 チームを立ち上げ、仲間のために走った。 今日は、そのキャリアの話だけじゃない。 「1周回っ...

【第10回】会社を辞めて、駅伝のために大学へ。遠回りの先でDREAM HOPEをつくった男/池嶋佳憲(DREAM HOPE代表) 02.04.2026

「このままで終わるのは嫌だった」 そう思いながらも、 年齢や環境を理由に、 一歩を踏み出せずにいることはありませんか。 今回のゲストは、 DREAM HOPE代表・池嶋佳憲さん。 池嶋さんは、会社勤めをしながら走り続け、 その後、駅伝をやるために大学へ進学しました。 多くの人が 「もう遅い」 「社会人からでは難しい」 「安定を手放してまでやることじゃない」 そう思ってしまうような場面で、 池嶋さんは、自分の人生にもう一...

【第9回】「自分には才能がない」ダントツ最下位から東京マラソン2時間29分へ|東京メトロ女子駅伝部  加賀屋智里 26.03.2026

「どうせ自分には才能がないから」 そうやって諦めてしまいそうになる日、ありますよね。 でも今回のゲストの話を聴くと、 その考えが少しだけ変わるかもしれません。 今回のゲストは、 東京メトロ女子駅伝部 実業団ランナー 加賀屋智里選手。 高校時代は重度の貧血で、 自転車すらまともに漕げず、 授業にも集中できない状態。 大学入学当時は、 3000mで同級生より1分以上遅く、 ダントツの最下位。 決して「才能がある側」ではな...

【第8回】「ただ走るのが好きだから」惣菜部で6時間立ち仕事のあとも走る21歳。実業団ランナー 渡部莉菜 19.03.2026

「今日は仕事で疲れたし、  走るのやめようかな」 言い訳を探してしまう日、 ありますよね。 でも今回のゲストは、 朝練 → スーパー惣菜部で6時間立ち仕事 → そのあと実業団練習。 21歳のリアルな毎日です。 今回のゲストは コモディイイダ女子駅伝部の 実業団ランナー 渡部里奈選手。 実業団ランナーと聞くと 「走ることだけに集中できる環境」 を想像する人も多いと思います。 でも彼女の毎日は違います。 朝は6時から朝練習。...

【第7回】「休むのが怖い」ランナーへ。疲労と停滞を抜け出す、ベテランの『やめる練習法』|鈴木千晴 12.03.2026

「もっと距離を踏まなきゃ…」 「休んだら周りに置いていかれるかもしれない…」 休むことへの罪悪感や、 疲労が抜けないのに練習を重ねてしまう 「足し算の呪縛」。 あなたも走る モチベーションを見失っていませんか? 今回のTHE EKIDEN PODCASTは、 日立女子陸上競技部で入部14年目を迎えるレジェンド、 “日立の大奥”こと鈴木千晴選手が 部室に遊びに来てくれました! 陸上界の常識ではベテランと呼ばれる30代。 しかし彼女は今、...

【第6回】ランニングのモチベーションが上がらない僕たちへ。大宅楓の異常なマインドと病気からの復帰 05.03.2026

【このエピソードは、  こんなあなたへの特効薬です】 「今日は疲れたから休もうかな…」 ランニングのモチベーションが 上がらない、気分が乗らない。 走ることが少し義務感になっていて、 走りたくないとき。 そんなふうについ 走らない言い訳を探してしまう僕たちへ。 今回のゲストは、 「800mから過酷な3000m障害へ転向」 「去年の夏に現役を引退された 元トップランナー・大宅楓さん。」 現役時代、彼女は 「バセドウ病」 と...

【第5回】 同じ「月間200km」でも壊れる理由。 走る科学者・畑山大地の“判断”。 26.02.2026

同じ「月間200km」でも、 伸びる人と、壊れる人がいる。 その違いは、才能ではありません。 今週のゲストは、筑波大学大学院でスポーツ生理学を研究する“走る科学者”畑山大地選手。 実は彼、マロンが大学でフィジカルコーチをしていた頃の教え子です。 しかし当時の彼は、周囲の高いレベルに無理に合わせ続けた結果、数年間まったく走れない「疲労骨折の地獄」を経験しました。 そこからどうやって復活したのか。 答えは、練習量を...

【第4回】中・高・大すべて「主将」だった男が、なぜ箱根の次に「1500m」を選んだのか? (Guest: 飯塚達也 / 山陽特殊製鋼) 19.02.2026

中学、高校、そして箱根駅伝常連の中央学院大学。 そのすべてのステージで「キャプテン」を任されてきた男が、部室にやってきました。 今回のゲストは、山陽特殊製鋼の飯塚達也選手です。 収録を終えて、MCのMaronと楠康成が思わず唸ったのは、彼の「圧倒的な言語化能力」でした。 組織をまとめ、人を動かしてきたリーダーの言葉は、驚くほど論理的で、かつ熱い。 そんな「完璧なリーダー」だった彼が、実業団で選んだ道は、王道の...

【第3回】ジョグだけで3足使い分け!? 18歳・對馬万歩が問う「プロ意識」の正体に、楠康成が震えた日。 12.02.2026

今回のゲストは、愛媛銀行女子陸上部の18歳ルーキー、對馬万歩(つしま まほ)選手です。 マロンと同じ「青森県出身」の可愛い後輩...と思って油断していたら、中身はとんでもない「怪物」でした。 「ジョグシューズだけで3足を使い分ける」という変態的なこだわり(褒め言葉)と、 ベテラン楠康成選手を唸らせた「プロ意識」への直球質問。 18歳の「純粋な感性」と、33歳の「プロの哲学」がぶつかり合う、神回です。 ■ ハイライト...

【第2回】「思い切り人に頼れ。でも、ハンドルだけは自分で握れ」30歳で自己ベストを更新した才記壮人(富士山GX)の、本当の自立。 02.02.2026

第2回のゲストは、富士山GXのプレイングコーチ、才記壮人(さいき まさと)選手。 一般的に、陸上選手は20代後半でピークを迎えると言われています。 しかし彼は、30歳を迎えた今、1500mで「3分38秒」という自己ベストを更新し、進化し続けています。 なぜ、彼は速くなり続けるのか? その秘密は、「助手席を降りる」という決断にありました。 収録中、マロンと楠康成が何度も頷き、メモを取った「プロの思考法」。 それは、トップ...

【第1回】エリートなのに超・天然!?米谷結希選手(NARA-X)が語る「万年2位のトラウマ」と「愛される隙」。 02.02.2026

【第1回】エリートなのに超・天然!?米谷結希選手(NARA-X)が語る「万年2位のトラウマ」と「愛される隙」。 記念すべき第1回のゲストは、NARA-Xの 米谷結希(こめたに ゆうき)選手。 強豪・常磐高校のキャプテンを経て実業団へ進んだ、バリバリの「エリートランナー」……のはずが、マイクの前に座った彼女は、まさかの「超・天然」キャラでした(笑)。 収録中、ホストのMaronと楠康成が一瞬でファンになってしまった彼女の魅力...

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