tah

tah is OK, and you?

Society JA ↓ 52 episodes

企画・編集ユニットtah(ター)によるPodcast--うまくいく日も、そうじゃない日も。受け流したり、受け止めたりしながら、OKと言えるtahでありたい。「tah is OK , and you?」は、企画・編集ユニットtahが、等身大でお届けするおしゃべり番組。さまざまな分野のクリエイターをお迎えしながら、気になったものや好きなこと、違和感などについて話していきます。--◾️毎週水曜日12:00 Podcastにて配信◾️おたよりはこちら:https://forms.gle/pw2e7mvXj2hrT5Bt7◾️お仕事の相談はこちら:info@t-a-h.jp◾️X:https://x.com/tah_is_ok◾️IG:https://www.instagram.com/tah_is_ok/◾️Credit:企画・編集:tahメインビジュアル:Naoko Fukuoka(wool...

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: podcasters.spotify.com

Author

tah

Category

Society

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Oct 14, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

自分自身がメンヘラなんで。【ゲスト:武田雄樹(脚本家)】 14.10.2026

52: 久々のゲスト回は、ドラマ『高速を降りたら』『いつか無重力の空で』、そして直近では『正宗くんは幸せになりたい』などを手がけ、数々の賞を受賞している脚本家・武田雄樹さんをお迎えします。 小学6年生の頃の「面白い人ランキング1位」から始まったクリエイティブへの渇望、会社員として働く傍ら脚本家を目指し、実現するまでどのような道筋を辿ったのか? ”脚本家・武田雄樹”が生まれる過程を聞きました。 📍topic 武田雄...

いちばん受け取っていたのは、3歳の息子だった。(映画「さとこはいつも」) 07.10.2026

#51: 沖田修一監督の映画『さとこはいつも』。偶然にも、ふたりは同じ映画館の同じ回で観ていました……。 15歳、35歳、55歳。世代の違う3人の"さとこ"が、それぞれ物語を書きはじめる静かな作品です。Netflixの刺激に慣れてしまった自分への戸惑い、映画館という空間だからこそ受け取れたこと。そして、初めての映画館でこの作品を観た3歳の息子が、誰よりも「書きたい」気持ちを受け取っていた話まで語ります。 📍topic...

50回を超えてからが、本当の本番。 30.09.2026

#50: 「tah is OK, and you?」が50回を迎えました!昨年10月にスタートして約1年。ZINEを作ったり、仕事につながったり、自主企画をやることの面白さを感じた1年でもありました。 📍topic 祝・配信50回! / 1年続けて分かった週1配信のリアル / 声質が似すぎている問題 / 自分たちの対話 / 仕事を引き寄せる? / 声を張るのが苦手 / 『声の文化と文字の文化』と実践 / 自分たちの声の記録という素材 / アーカイブの面白さ / 編集側...

人間の認知が、いちばん怖い。(映画「バックルームズ」) 23.09.2026

#49: A24の新作映画『バックルームズ』。原点は、当時16歳のケイン・パーソンズがYouTubeに投稿した、ほぼお金をかけずに作られた映像作品です。ネットミーム「リミナルスペース」から生まれた物語は、やがてA24屈指のヒット作になりました……。 少ない要素で描かれる"見覚えがあるのに落ち着かない空間"と、脱出ではなく人の認知や記憶に迫るホラーの怖さについて語ります。 📍topic リミナルスペースって知ってる? /...

制約があるほど、アイデアは遠くへ飛躍する。(「エットレ・ソットサス展」) 09.09.2026

#48: アーティゾン美術館で開催中の「エットレ・ソットサス展」。五十嵐久枝さんによる会場構成の秀逸さたるや……。 紙や紙管を用いた環境配慮の造作でありながら、決してチープに見せないクオリティの高さ。予算や素材といった制約があるからこそ、アイデアが遠くへ飛躍する空間プランニングの凄みについて語ります。 📍topic アーティゾン美術館「エットレ・ソットサス展」へ / 遠いご縁を感じてて / 五十嵐久枝さんの会場デザイ...

まじで全然共感できない。(ドラマ「Tシャツが乾くまで」) 26.08.2026

#47: 話題のドラマ「Tシャツが乾くまで」。不倫もの!?と思いきやサスペンス!?それともヒューマンドラマ!?ジャンルを形容し難い不思議な構成に面白さを感じて見進めてきたものの、最新話で突然突き放される展開に…。 共感できない物語、これからどう着地させるのか?自分たちは最後にどう受け止めるのか?感情を試されるようなドラマに出会い、戸惑う回です。 📍topic 怒涛の展開 / 鑑賞後の不思議な満足感 / SNSの考察ブーム / 考...

原点に戻ると、新しくなる。(新作アニメ『攻殻機動隊』) 19.08.2026

#46: 30年以上続く『攻殻機動隊』が、いまこんなにも違って見えるのはなぜ? 押井守版の哲学的で重厚な世界観にどっぷり浸かってきた私たちが、新しい『攻殻機動隊』を観てまず驚いたのは、「攻殻機動隊ってこんな感じだったっけ?」と思うほどの軽やかさ。 士郎正宗の原作へと立ち返ったキャラクターや世界観、ものすごいスピードで進む展開、一瞬だけ映り込む注釈、説明しすぎないのに不思議とわかる情報設計。さらにキャストや...

知ってる情報がたくさんある展示ってどう?(「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」) 12.08.2026

#45: MoN Takanawa「ぐるぐる展示」の話を中心に、企業が運営する文化施設って増えているけど、どんなことをやっていくべきなんだろう?を話す回。土地も含めた文脈をふまえて、そこでしかできない展示ってどういうものなんでしょうね…? 📍topic 最近見た展示 / 原美術館ARC / 高輪ゲートウェイの新施設「MoN」のスケール感 / 「ぐるぐる展」で感じた違和感 / 空間で展示を行う本質的な意義 / 唐突現れる巨大バルーンアート /  「...

本から映画へ、たましいは翻訳できる。(映画『急に具合が悪くなる』) 05.08.2026

#44: 1年弱続けてきたPodcastをこのタイミングでプチアップデートします。自分たちの興味を深めていく時間として、企画や編集を生業にするtahが今気になるさまざまな「企画」について考えをめぐらせる企画を実験的にやってみました。 今回は表現が違うのに同じたましいを持つ原作本・映画の『急に具合が悪くなる』について。 📍topic 番組プチアップデート / 物語にまつわる仕事 / 映画『急に具合が悪くなる』ができるまで / 往復...

隣人愛と義理人情【ゲスト:内藤志乙良さん(ブランドデザイナー)】 29.07.2026

#43: 引き続き志乙良さんをゲストにお迎えして、プロとしての流儀とコミュニケーションのデザインについて聞きました。後編はより具体的に志乙良さんの仕事への向き合い方が垣間見れます🔥 📍topic 友達と働くことの光と影 / 中学の同級生との思わぬ再会 / 男子校で叩き込まれた隣人愛と義理人情 / コミュニケーションを徹底的にデザインする / 金額の価値を可視化するレタッチのビフォーアフター動画 / 「説明できないとデザイン...

猛烈お仕事24時【ゲスト:内藤志乙良さん(ブランドデザイナー)】 22.07.2026

#42: 今回のゲストは、24時間営業の猛烈な働きっぷりでさまざまな業種のブランディングを手がけるデザイナーの志乙良さん。圧倒的なエネルギーを持つ志乙良さんのお仕事の実態を解き明かします。 📍topic 目の下のクマが消えない / 24時間営業の猛烈仕事マン / うん​絶対に起きるテクニック / 温泉は寝すぎるから行かない / AirPods5個持ち / 飛行機で作業に集中しすぎてCA6に囲まれる / デザインへの入り口はCDジャケット / 法人...

アウトプットと同じだけ整える時間を【ゲスト:内藤愛さん(アーティスト)】 15.07.2026

41: アーティストの内藤愛さんをゲストに迎えてお送りする後編、テーマは「メンテナンス」。自分が楽器だとしたら、どんな場所で・誰が弾くかと同じくらい、楽器そのものを整えることが大切。そんな視点から、愛さんが日々続けているメンテナンスの話を伺いました。メンテナンスへの罪悪感を手放すこと、人間が豊かに生きるための時間軸をつくること。アウトプットと同じだけ、整える時間が必要です。 📍topic 自分のメンテナンス...

「明日、私は死ぬだろう」【ゲスト:内藤愛さん(アーティスト)】 08.07.2026

#40: ゲストはアーティストの内藤愛さん。今年は愛さんにとって、CM・ドラマの舞台美術からアーティスト活動へ大きな転換を迎えている年。現在の活動に至った大きな出来事や、POLA GINZAで開催中の展示など、愛さんの今をいろんな角度から聞きました。私はこれからどんなふうに生きていこう?、そう考えるきっかけをもらえる内容です。 📍topic めぐちゃんと久しぶりの再会 / 出会いはコロナ直撃2020年 / CM・映画・ドラマの舞台美...

なくし物の多い人生【ゲスト:広光さん(フォトグラファー)】 01.07.2026

#39: 前回に引き続きゲストは広光さん。忘れ物・なくし物が多いという広光さん。あらゆる忘れ物・なくし物エピソードを披露してもらいました。大共感の原田と、まったく共感できない徳山です。 📍topic 現代のものづくりの難しさ / ストリートハック / まちを心地よくする実験 / 女木島の洞窟での『東京物語』上映 / 領域を区切らず世界を捉えるAI / AI占い / 忘れ物・なくし物が多い人生 / ランドセルを忘れて登校 / 「あなたの権...

写真を撮るとは、名もなきものに固有の名前を与えること【ゲスト:広光さん(フォトグラファー)】 24.06.2026

#38: フォトグラファーの広光さんを迎え、写真に辿り着くまでの話から、先日tahもお邪魔した写真展や、最近取り組んでる表現までさまざま伺いました。広光さんとおしゃべりしてるとずっといくら時間があっても足りません…!! 📍topic 中学生時代のモテ声長電話エピソード / 今を更新し続ける / 信州大学でのコンポラ写真研究 / 中心を避ける / 3.11後の無力感 / アルバムを洗浄するプロジェクト / 富山での長い徒歩通学が生んだイ...

物語にまつわる仕事が増えている 17.06.2026

#37: tahのジャーナルになりつつある2人回。今回は最近のtahの仕事について。 奇しくも「物語」にまつわる仕事が増え、仕事を通じて物語の力に改めて気づくことも多いこの頃です。自分たちで物語を編む仕事など、複数の脚本家とつくる仕事、物語について紹介する仕事など、刺激的な日々です。 📍topic 5月のしわ寄せ / tahチームって頼もしい! / 高い機動力と限界突破力 / 偶然にも集まってきた物語を紡ぐ仕事 / 身体性を伴う舞台...

理想の肩書きはYAZAWA【ゲスト:山田理沙さん・南志織さん(プロデューサー)】 10.06.2026

#36: ゲストは前回に引き続き伊藤総研プロデューサーの理沙さん、南さん。自分の肩書きをどう決めるのか、ワークとライフはどうバランスを取るのか。お仕事にまつわるテーマを掘り下げます。 📍topic 肩書きむずい問題 / 実態を名乗る?名乗ってからおいつく? / ミスマッチを防ぐための定義 / 肩書き問題の解決策 / ワークライフバランスの再構築 / ドラマ『Severance』 / 自分を責めてしまう自分に名前をつけてかわいがる / 寝て...

未知に挑む日々があったから、もう何も怖くない(はず)【ゲスト:山田理沙さん・南志織さん(プロデューサー)】 03.06.2026

#35: 今回のゲストは伊藤総研のプロデューサーとして活躍する理沙さんと南さん。奇しくもほぼ同じタイミングで伊藤総研へ入社したというお二人。未知の仕事と向き合う奮闘の日々について聞きました。 📍topic 気づけば事務所で2番目の社歴 / 新卒で飛び込んだ繊維商社 / 入社半年で営業直訴 / マルチタスクの原点 / ファッションサークル副会長 / 家に帰れない / 「明日から働きます」 / 「東京に出たい」から始まった大手電気メー...

死なないからやったほうがいい【ゲスト:林理永さん(編集ライター・セラピスト)】 27.05.2026

#34: 前回に引き続き、ゲストは林理永さん。みんなで一緒に30代半ばからのキャリアについて考えました。挑戦し続ける大人はかっこいいし、自分たちもそうなっていきたいですね。 📍topic 30代半ばからのキャリア / 自分の身体と女性としての自分 / 現代人へのボディワーク / ライターとセラピストの共通点 / 合理の積み重ね先にあるのは衰退である / 自分の「やりたい」という衝動を届ける / 家族の拡張 / りえさんのYouTubeが見た...

夜中のファミレスに集まって、原稿書いて、遊びに行く【ゲスト:林理永さん(編集ライター・セラピスト)】 20.05.2026

#33: 今回のゲストは、2010年代の熱狂的な東京の編集シーンを駆け抜け、現在は葉山で「調律」というボディワークも行っている林理永さん。 学生時代に飛び込んだファッション編集の現場、出産後に参加した母のキャリアを考えるプロジェクトや、今なお解決の出口が見えない育児とキャリアの両立について。理永さんの優しくも力強い言葉に、勇気づけられる前編です。 📍topic アイヌの血とお寺育ち / リエさんの多面的なプロフィール...

直感は論理よりもずっと速くてつよい 13.05.2026

#32: GWに収録したふたりのおしゃべり回は、最近行った旅や展示の話から、自分たちの感覚を育てる話まで。こういう会話をする時間もだいじです。 📍topic 独立して初めての長期休暇 / 1日って長い / 「ここが私のアナザースカイ」見つかりました / ロザリア「LUX」ツアー / 田中信太郎展 / 「ブランディングですか?」への回答 / 直感を信じる / あえて論理で返さない / 世界を認知する指針 / 言葉にした瞬間にこぼれ落ちるもの /...

器用貧乏のお悩み相談【ゲスト:大西渓介さん(デザイナー、ミュージックセレクター)】 06.05.2026

#31: ゲストは引き続きデザイナーでミュージックセレクターの大西渓介さん。何でも引き受けてしまうという悩みや、チームで働くことの難しさについて話しました。 📍topic 「できない」のラインどこに引く? / 器用貧乏の悩み / 自分でやった方が早い問題 / チームと育成  / 人たらしのカリスマ / 部下にケンカを売られる / 感情が顔に出ない / 「本当に楽しい?」と聞かれる / プレゼントのリアクション / 泥酔してもわからない /...

一番好きなものは仕事にしないほうがいい?【ゲスト:大西渓介さん(デザイナー、ミュージックセレクター)】 29.04.2026

#30: 今回のゲストはデザイナーでミュージックセレクターの大西渓介さん。広告制作プロダクションからスタートアップを経て現在は広告テック企業で働く傍ら、カフェバー「フグレン」のデザインワークや選曲を手がけています。 「1番好きなのは音楽、デザインは2番目」という仕事の話や、今につながる大学時代の話で盛り上がりました。ストイックな大西さんがいかに築かれたのかが垣間見える前編です。 📍topic 共通の友人の結婚式...

初対面の人と一緒に泣いた釜山国際映画祭【ゲスト:浜嶋祐衣さん(プロデューサー)】 22.04.2026

#29: 浜嶋さんをゲストに迎えた後編は、映画の話が盛りだくさん!最近の映画体験から、SFが現実になりつつある感覚、釜山国際映画祭でのサプライズな体験まで、映画にまつわるエピソードをお届けします。 【ゲストプロフィール】 浜嶋祐衣(はまじま・ゆき) 1993年スペイン・バルセロナで生まれ、3歳から東京で育つ。2016年に広告制作会社 株式会社アマナに入社。2019年に転職し、現在まで総合広告代理店にてTVCM、屋外広告、デ...

広告は「1+1=3」を出す仕事【ゲスト:浜嶋祐衣さん(プロデューサー)】 15.04.2026

#28: 今回のゲストは徳山の新卒時代の同期で、広告代理店でプロデューサーとして活躍する浜嶋祐衣さん。ピクサーに憧れた9歳の夏から、アンパイじゃない提案を選ぶ今日(こんにち)に至るまで、“答えがないから面白い仕事”について話しました。 【ゲストプロフィール】 浜嶋祐衣(はまじま・ゆき) 1993年スペイン・バルセロナで生まれ、3歳から東京で育つ。2016年に広告制作会社 株式会社アマナに入社。2019年に転職し、現在まで...

Listen to the tah is OK, and you? podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.