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Arts JA ↓ 40 episodes

日常生活の向こう側にある「誰も気づいていない問い」「まだ名のないもの」「次の時代を作る種」を探求していく架空の大学・日曜大学。ダウ90000 蓮見翔が、毎回専門家の先生と共に、知の楽しさをお届けします。

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Arts

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Jul 5, 2026

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Episodes

第39回(2026年6月28日放送)「バレー部だが、その場で体を冷やす方法が知りたい」 05.07.2026

「バレー部だが、その場で体を冷やす方法が知りたい」という質問をしてくれたのは、日本大学鶴ヶ丘高等学校の生徒さん。これから熱中症が心配な季節となる中、効果的な対策などについて教えてくださるのは、日本大学医学部医学科の山口順子准教授。実は熱中症で担ぎ込まれる人が多いのは真夏の8月よりも、日に日に気温が上がっていく梅雨から梅雨明けのまさに今あたりの季節なのだそうです。その理由や熱中症の予防法などについて...

第40回(2026年7月5日放送)「熱中症対策&救命救急センターとは?」 05.07.2026

救急患者の命を救う救命救急センターについて、そしてこれから熱中症が心配な季節となる中、効果的な対策などについて教えてくださるのは、日本大学医学部医学科の准教授、そして日本大学医学部附属板橋病院の救命救急センター科長もされている山口順子先生。運動の途中などに水分補給をする際のより効果的な水の飲み方など、実用的なアドバイスを頂きました。

第38回(2026年6月21日放送)「どういう時間の使い方で脚本を仕上げているのか?」 21.06.2026

「蓮見さんはラジオやテレビに多数出演していてご多忙そうだが、どういう時間の使い方であれだけ凄い脚本を数多く仕上げているのか?」という質問をしてくれたのは、ダウ90000のYouTubeのコントは全部見てる大ファン、という日本大学鶴ヶ丘高等学校の生徒さん。多忙の中、コントなどの脚本をどうやって書いているのか、そして新作のコントなどを上演する際、どうやってセリフを覚えるのか、といったお話を蓮見さんと共にしてくれる...

第37回(2026年6月14日放送)「憧れの作家の影響下から脱出するには」 14.06.2026

「演劇部で脚本を書いているが、どうしても憧れの蓮見さんに似てきてしまう。蓮見さんも憧れていたラーメンズと似たりしないのか?意識的にずらしたりするのか?」という質問をしてくれたのは、将来の夢は蓮見さんと同じ舞台に立つこと、そして同じく日芸に行きたくて、日本大学鶴ヶ丘高等学校を選んだという生徒さん。そんな質問に蓮見さんと共に答えて頂くのは、同じく日本大学芸術学部卒業、そしてダウ90000のメンバーである上...

第36回(2026年6月7日放送)「スパイの裏側、日本のインテリジェンス・後編」 12.06.2026

「演劇部の部員だが、もしスパイを演じることになったらどう役作りしたら良いか?」という、日本大学鶴ヶ丘高等学校の生徒さんの質問に先週に引き続き答えて頂くのは、日本大学危機管理学部危機管理学科の小谷賢教授。そもそも「スパイらしく」振舞っている時点で現実世界でのスパイは失格なのだそう!そうなると「スパイ」になる素養のある人物とはいったいどんな感じなのでしょう?

第35回(2026年5月31日放送)「スパイの裏側、日本のインテリジェンス・前編」 31.05.2026

「日本ではスパイに関するニュースを聞かないのは何故?外国よりも日本の法律が厳しい?」という、日本大学鶴ヶ丘高等学校の生徒さんの質問に答えて頂くのは、日本大学危機管理学部危機管理学科の小谷賢教授。イギリスのMI6からイスラエルのモサドまで、世界の裏側を読み解く、日本屈指のインテリジェンス研究者である小谷教授に、国家の運命を左右する『インテリジェンス(=諜報)』について語って頂きます。実は日本国内で多く...

第34回(2026年5月24日放送)「心に残る台詞・後編」 24.05.2026

「心に残る台詞にはどういう心理的な力が働いているのか?」という、日本大学の学生さんの質問に先週に引き続き答えて頂くのは【キングオブコント2024】王者、ラブレターズの溜口佑太朗さんと塚本 直毅さん。「創作のなかに限らず、これまでの人生で実際に言われて心に残っている言葉」について語ってくれるお三方ですが、予想していなかった言葉や、突拍子もない言葉が思いのほか記憶に残ったりするものなんですね。

第33回(2026年5月17日放送)「心に残る台詞・前編」 17.05.2026

「心に残る台詞にはどういう心理的な力が働いているのか?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは【キングオブコント2024】王者、ラブレターズの溜口佑太朗さんと塚本直毅さん。蓮見さんもこのラジオが始まってから、ずっとお呼びしたいと思っていたというお二人。コントの作家の目線で台詞を印象付けるには、言葉を立たせるにはどうしたらいいのかを、脱線しまくりで語っていただきます!

第32回(2026年5月10日放送)「成年年齢の不思議・後編」 10.05.2026

「成人は18歳に下がったのに、なぜお酒は20歳から?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、日本大学法学部・法律学科の加藤雅之教授。ドイツなどではビールのようにアルコール度数の低いお酒と蒸留酒のようなアルコール度数の高いお酒とでは飲酒年齢が異なるってご存知でしたか?更に同じくヨーロッパの国の中には保護者が一緒であれば飲酒年齢が低くなったりするそうです。まさに「ところ違えば・・・」

第31回(2026年5月3日放送)「成年年齢の不思議・前編」 03.05.2026

「成人は18歳に下がったのに、なぜお酒は20歳から?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、日本大学法学部・法律学科の加藤雅之教授。まず、加藤先生が訂正されたのは、18歳に下がったのは「成人」ではなく「成年」の年齢。実は法律の世界において、人は「未成年」と「成年」に区別されるため、「成人」と言う概念は法律上はないんだそうです。それにしてもなぜ、その成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたのでし...

第30回(2026年4月26日放送)「海外で活躍する方法・後編」 26.04.2026

先週に引き続き「音楽活動をしているが、海外に活動の場を広げるにはどうしたらいいか?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、世界的なアコーディオニスト・作曲家、cobaさん。若くして世界で最も栄誉あるアコーディオンの国際コンクールで優勝したにもかかわらず、その後10年くらいは全くの鳴かず飛ばずで、仕事の依頼もほぼ無い状態。しかし、ある出来事が大ブレイクのきっかけになり、やがて世界的に名の知られ...

第29回(2026年4月19日放送)「海外で活躍する方法・前編」 19.04.2026

「音楽活動をしているが、海外に活動の場を広げるにはどうしたらいいか?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、世界的なアコーディオニスト・作曲家、cobaさん。18歳でイタリアに渡り、名門音楽院を首席で卒業して数々の国際コンクールで優勝を飾り、1991年にアルバムデビューして以降、アニメやドラマのテーマソングなどを数多く手がけてこられたほか、ビョークのワールドツアーにも帯同するなど、世界を舞台に活...

第28回(2026年4月12日放送)「健康的に痩せる・後編」 12.04.2026

「筋トレにハマっているので、体脂肪だけ落として筋肉を大きくするにはどうしたらいい?」という、日本大学の学生さんの質問に前回に引き続き答えて頂くのは、日本大学薬学部学部長、榛葉繁紀教授。1日のうち、運動をするのに最適な時間帯が「痩せる」のが目的なのと「筋肉を大きくする」のが目的なのでは違うのだそう!目的に応じて正しい時間にジムに行くというのが意外に重要みたいです。

第27回(2026年4月5日放送)「健康的に痩せる・前編」 05.04.2026

「筋トレにハマっているので、体脂肪だけ落として筋肉を大きくするにはどうしたらいい?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、日本大学薬学部学部長、榛葉繁紀教授。「肥満」の研究をされているという榛葉教授。体重管理をする上で重要になってくるのが「体内時計」なのだそうです。体内時計の研究を進めていく事で、よく言われている「不規則な生活を送っていると太る」メカニズムが科学的に証明されるのだとか・...

第26回(2026年3月29日放送)「建築の最新トレンド・後編」 29.03.2026

「火災が多い中で構造物に木材を使うのは正解?」という、日本大学の学生さんの質問に、先週に引き続き答えて頂くのは、日本大学 生産工学部 建築工学科 専任講師 鎌田貴久先生。日本は木造建築において世界をリードしている・・・と思いきや、実は木造ビルにおいては、法律などの問題があって最近まで寧ろ遅れをとっていたとの事。海外においては古いレンガの建物の上部に新しい木造建築の部分を増築するなど、ユニークな試みが...

第25回(2026年3月22日放送)「建築の最新トレンド・前編」 22.03.2026

「火災が多い中で構造物に木材を使うのは正解?」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、日本大学 生産工学部 建築工学科 専任講師 鎌田貴久先生。ノルウェーやアメリカなどで高さ80メートルを超える高層建築が木材で造られるなど、実は今、木造ビルは世界的なブームとなっているそうです。しかし「火災は大丈夫?」「地震に耐えられるの?」など疑問は色々・・・これらの質問を鎌田先生に問いかけていきます!

第24回(2026年3月15日放送)「名曲の作り方・後編」 15.03.2026

前回に引き続き「良い曲を作る、作曲のコツを知りたい」という、日本大学の学生さんの質問に答えて頂くのは、世界が恋するシティ・ポップの旗手、作曲家の林哲司さん。世界を席巻している日本のCIty Popの代表曲の一つである杏里さんの『悲しみがとまらない』の意外な制作エピソードを語って頂きます。数多くの名曲を手掛けてきた林哲司先生が作曲を志す若者へのアドバイスは『大いに自惚れてみて下さい!』

第23回(2026年3月8日放送)「名曲の作り方・前編」 08.03.2026

「良い曲を作る、作曲のコツを知りたい」という、日本大学の学生さんのどストレート過ぎる質問に答えて頂くのは、世界が恋するシティ・ポップの旗手、作曲家の林哲司さん。竹内まりやさんの『SEPTEMBER』や、杏里さんの『悲しみがとまらない』、さらに中森明菜さん、菊池桃子さんなどのヒット曲など、生み出した名曲は数知れず。作曲活動50周年を超え、時代も国境も軽々と飛び越えるメロディの魔術師!「名曲の作り方」を教わるの...

第22回(2026年3月1日放送)「国際協力のリアル・後編」 01.03.2026

先週に引き続き、日本大学国際関係学部国際総合政策学科の鈴木和信教授を先生に迎え、発展途上国でのボランティアの働き方などといった「国際協力のリアル」について学びます。発展途上国の現地の人達に色々なスキルを教えに行くボランティアの若者たちですが、実際は教えられる事がとても多いようです。そして行く前はオドオドしていたのに、ボランティアに数年行って帰ってくると、とっても逞しくなっている、なんてケースも多い...

第21回(2026年2月22日放送)「国際協力のリアル・前編」 22.02.2026

今回は日本大学国際関係学部国際総合政策学科の鈴木和信教授を先生に迎え、発展途上国でのボランティアの働き方などといった「国際協力のリアル」について学びます。もともと日本の政府開発援助(ODA)を一元的に実施している独立行政法人国際協力機構、JICA(ジャイカ)で働き、ベトナムやマレーシア、フィジーなどでそれぞれ数年間暮らして、さまざまな活動をされていた先生が、現地での生活や仕事の様子、そしてどんな人材がこ...

第20回(2026年2月15日放送)「フィジカル学・後編」 15.02.2026

今回はタレントで陸上・十種競技 元日本チャンピオン、武井壮さんを先生に迎えた「フィジカル」について学ぶ後編。アスリートが怪我をしない為の2つの重要なポイントから、猛獣との戦い方に至るまで「フィジカル」のあらゆる側面を語ってくれます!

第19回(2026年2月8日放送)「フィジカル学・前編」 08.02.2026

今回はタレントで陸上・十種競技 元日本チャンピオン、武井壮さんを先生に迎えて「フィジカル」について学んでいきます。高校生の時、サッカーをやっていた日大の学生さんより、怪我をしてしまったその時、どうやって立ち直ったら良かったのか、自分に足りなかったのは何か知りたいという質問。これに対して武井先生は自身が大学時代に背骨が折れてしまい、再起不能とまで言われて医者から匙を投げられた後、奇跡の復活を遂げた際...

第18回(2026年2月1日放送)「ワーク・ライフ・バランス学・後編」 01.02.2026

前回に引き続き日本大学理事長、そして直木賞はじめ数々のビッグタイトルを受賞している人気作家でもある林真理子先生をお迎えして、学生の素朴な疑問「大学の理事長と作家活動の両立」について伺います。数多くの連載を抱え、膨大な量の執筆を行いながら、テレビ番組やCMにも出演されていた若き日の貴重なエピソードや「自分で自分をなめないように」という学生へのメッセージが楽しく語られます!

第17回(2026年1月25日放送)「ワーク・ライフ・バランス学・前編」 25.01.2026

今回は日本大学理事長、そして直木賞はじめ数々のビッグタイトルを受賞している人気作家でもある林真理子先生をお迎えして、学生の素朴な疑問「大学の理事長と作家活動の両立」について伺います・・・・が!早速「両立出来ていません」とあっさり。ドーナツをたくさん持ってキャンパスを訪れたり、映画『国宝』のコスプレをしたりと林理事長がそのユニークな活動の数々について語ってくれます。

第16回(2026年1月18日放送)「ファッション学・後編」 18.01.2026

今回も前回に引き続きデザイナー、そしてアーティストの篠原ともえ先生が「服を自分で作りたいが、どこから始めたらいいかわからない」という疑問に答えてくれます!「着たい服がないから自分で作る」と仰る篠原先生。とにかくまずはミシンを買いましょう!「夢中になってモノづくりする時間は、至福!」なんですよ〜!

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