Date fm
~ロバート キャンベル館長のメディアテークStroll~ Halfway There
ロバート キャンベル館長がせんだいメディアテーク館内外を巡りながら、様々な「できごとや「人」と出会い、対話するプログラム。対話を通し、ロバート キャンベル館長の視点・言葉で、街の過去と未来、国内外の社会問題や文化、価値観多様性のあり方を“やわらかく結びつけて”紹介。『Halfway There』折り合う為のヒントを導き出します。【出演者プロフィール】●ロバート キャンベル日本文学研究者。早稲田大学特命教授。早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)顧問。せんだいメディアテーク館長。国文学研究資料館前館長。近世・近代日本文学が専門で、とくに19世紀(江戸後期~明治前半)の漢文学と、それに繋がる文芸ジャンル、芸術、...
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
第13回「美しい本 製本装幀家ティニ・ミウラのしごと」2026年6月27日OA 05.07.2026 27:45
仙台文学館でされている「美しい本」のチラシを見て、 展示を観に行くことになったキャンベル館長と職員の佐藤みずき。 製本装幀家ティニ・ミウラさんの残したアートと巡りあいます。
第12回「ウクライナ~音で伝える戦時下の日常と、そこで生きる人々~」2026年6月20日OA 28.06.2026 27:20
アーティスト・レジデンスとしてウクライナに招かれた館長。 戦時下のウクライナで取材をしていく中で、 様々な「人」、そして「音」と巡り会います。
第11回「KANEIRI Museum Shop 6」2026年6月13日OA 21.06.2026 24:18
せんだいメディアテーク1階にある「KANEIRI Museum Shop 6」 キャンベル館長は、お店、商品、人と触れ合い、 その根底に流れる”信念”と巡り会います。 「KANEIRI Museum Shop 6」インスタグラム
第10回「館内巡り会い~館内で毎日学んでいる、気になるあの人~」2026年6月6日OA 14.06.2026 26:57
館内のいつも同じ場所で毎日勉強をしている1人の男性に興味を持ったキャンベル館長。 職員に話を聞くと、どうやら数年、毎日、ほぼ休まずに同じ場所で学びを続けているとのこと。 利用者との交流が大好きな館長。思い切って声をかけてみました・・・。
第9回「活版印刷研究会」2026年5月30日OA 07.06.2026 36:01
仙台メディアテークの地下にある「活版印刷工房」 活字や道具のメンテナンスの技術を職人さんから学び、 継承することで活版文化を後世に残すとともに一般の方向けのワークショップも開催。 ”市民の財産”として、展示ではなく、稼働しながら道具と技術を継承していく場所となっています。 今日は、月に1度実施されている「メンテナンス」の日。 ロバート キャンベル館長と職員の佐藤みずきは、 印刷機の音に誘われて、地下に向か...
第8回「とっておきの音楽祭 -オハイエ- 」2026年5月23日OA 31.05.2026 25:35
障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、「心のバリアフリー」を目指すストリート音楽祭です。 2001年に宮城県仙台市で始まり、これまでに全国で延べ31か所以上で開催され、 この趣旨の音楽祭では全国最大規模になりました。 合言葉は「みんなちがって みんないい」。 東日本大震災から3か月足らずで開催された『第11回 とっておきの音楽祭』のドキュメンタリー映画『オハイエ!2』 テーマソング「オハイエ」を歌う、あんべ...
第7回「館内巡り会い」2026年5月16日OA 24.05.2026 23:28
館内を巡り、偶然出会った1人の女性。 インスタグラムでフォローしている写真家の作品を見に来たという事で、 一緒に「山岳写真クラブ仙台写真展・東北の山2026」をまわることに。 そこで出会った写真家、そして来場者と出会いの糸が紡がれていく1日。
第6回「ライブラリアン・ラプソディ」2026年5月9日OA 17.05.2026 23:50
現役ライブラリアン(司書)の八巻千穂さんのセッセイ集『ライブラリアン・ラプソディ』 UFO、食べ物、ファッション、占星術、江戸中期の経世家・林子平など、 バラエティに富んだテーマを選び出し、 関連書籍を紹介しながら司書の立場から考察や思いを寄せるエッセイ集。 ロバート キャンベル館長が図書館で八巻千穂さんと出会い、 書籍を通し、ライブラリアン(司書)の面白さについて会話します。 八巻千穂 1975年福島...
第5回「ペーパー・サンクチュアリ −ウクライナ難民の現実と詩−」2026年5月2日OA 10.05.2026 29:21
坂 茂のプロジェクト「ペーパー・サンクチュアリ」 1994年のルワンダ難民キャンプのシェルター開発から始まり、 東日本大震災やウクライナ戦争における避難所の住環境の設計など災害支援を積極的におこなっています。 ペーパー・サンクチュアリは、避難所での家族ごとのプライバシーを守るために考案された、 紙による間仕切りシステム(Paper Partition System)を使って、 ウクライナ戦争で難民となった人たちの詩と写真を展示し...
第4回「Unbroken 傷ついても壊れてはいない」2026年4月25日OA 03.05.2026 25:17
戦火や災害の渦中における生活の中の文化やアートの機能について、 小説家の柳美里、建築家の坂茂とともに、ウクライナ・能登・福島を事例として考えます。 〈出演〉 坂 茂/ばん しげる 建築家。芝浦工業大学特別招聘教授。2014年、フランス芸術文化勲章コマンドゥール、プリツカー建築賞受賞。2025年、日本芸術院会員、文化功労者に選出。2026年、米国建築家協会(AIA)ゴールドメダル受賞。代表作に「紙の教会 神戸」(兵庫県...
第3回「せんだいデザインリーグ2026」2026年4月18日OA 26.04.2026 35:24
毎年3月にせんだいメディアテークで開催される、 卒業設計の日本一決定戦「せんだいデザインリーグ2026」 全国の建築デザインや都市計画を学ぶ学生の卒業設計作品を集め、 権威あるプロの建築家が審査する大会ですが、 全てを学生が運営しているのもポイントです。 たくさんの模型が並ぶ会場を巡り、 観覧者や実行委員など、様々な人や作品とロバート キャンベル館長が出会います。
第2回「星空と路—3がつ11にちをわすれないために—」2026年4月11日OA 19.04.2026 33:24
せんだいメディアテークは2011年5月3日、 東日本大震災という大きな出来事に向き合い、ともに考えるために、 「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(略称:わすれン!)を開設。 「星空と路(みち)」は、センターの参加者による記録を紹介する展示やイベント、 そしてこれまでに寄せられた記録の利活用の試みの場として、毎年3月に開催しています。 ロバート キャンベル館長が、「星空と路」を通して様々な人と巡り会い...
第1回「伊達なアイルランド祭り」2026年4月4日OA 12.04.2026 36:52
アイルランドにルーツを持つロバート キャンベル館長。 音楽を通してアイルランドの歴史や文化、 そして東北・宮城との共通点と巡り会います。 【GUEST】 伊達なアイルランド祭り実行委員会 会長 小出基宏 コンサーティーナ奏者 Ryo
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.