岡澤浩太郎 / FOREST BOOKS・八燿堂
sprout! |長野ローカル放送局
長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は編集長の岡澤浩太郎です▼番組メンバーシップはこちらhttps://note.com/mahora/membership/join▼テーマ別インタビュープレイリスト[長野の食]https://x.gd/uegkx[長野の山と森]https://x.gd/QjyC4[長野のアート&カルチャー]https://x.gd/kSZCn[逆取材していただきました]https://x.gd/1vBMX▼more infohttps://lit.link/hachiyodohttps://www.instagram.com/mahora_book/
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Episodes
#33 思ったより面白い人生►高橋明里さん(Mons Mare) 19.12.2025 20:57
あのなんともおしゃれなキッチンカーは、一度見たらきっと忘れられないでしょう。ラテン語で「山と海」を意味する「Mons Mare」(モンスマーレ)の屋号が書かれた軽トラ屋台で、長野県内ほか全国各地へコーヒーの移動販売を続ける高橋明里さん。その味はもちろん絶品だけど、この人は、コーヒーだけじゃなく、“コーヒーのある場所” をつくっている?という予想は、どうやら、いい線いってたみたいです 今回のトピックは… ・Mons Ma...
#32 神々の霊山と、人間の社会をつなぐ►山本円郁さん(行者・山伏) 04.12.2025 28:29
「山伏」「修験道」と聞くと東北や関西がぱっと頭に浮かびますが、いやいや長野だって海なし山だらけ、きっと山岳信仰はあるはず!と思っていた矢先に知ったのが、山本円郁(えんゆう)さんでした。霊峰・御嶽山のふもと、塩尻市奈良井宿に身を置き、日々山と神々に祈りを捧げる円郁さんは、実はUXデザイナーとしての顔の持ち主でもあります 今回のトピックは… ・行者や山伏って何をする人? ・「山の行」と「里の行」 ・「俗」あ...
#31 心の燈のための部屋►高島浩さん(アウヱル燈) 19.11.2025 20:24
素敵なお店にはそれぞれの美学があるもの。しかし長野県須坂市のカフェ「アウヱル燈」の衝撃たるや、筆舌に尽くしがたいものがあると思っているのは、私だけではないでしょう。ただ驚くことに、店主の高島浩さんによると、お店は続けるにせよ、この先もずっとお店に立ち続けることは考えていないのだそう。それはなぜか、というお話からは、須坂という街への思いが、浮かび上がってきました 今回のトピックは… ・アウヱル燈という...
#30 音楽の「根」は、どこにある?►佐藤公哉さん(音楽家) 04.11.2025 26:23
日本の伝統的なリズムや節回しを取り入れながら、うねるようなグルーブに、耳に馴染むようなピアノとボーカルが被さる、古くて新しい音楽--長野県旧四賀村在住の音楽家・佐藤公哉さんによるMIKUSA PROJECTには、そんな何とも言えない不思議な魅力があります。その土台となる日本の郷土芸能や伝統文化に、なぜ佐藤さんは惹かれたのか。そして現代の音楽が失ってしまったものとは何か。聞きました 今回のトピックは… ・郷土芸能へ...
#29 人間とカカオの5300年►くまぴっぴ:熊谷祐実さん&日野秀明さん(旅するカカオ屋)► 20.10.2025 26:06
無類のチョコレート好きである私が、「これは!」と唸ったもののひとつが、「くま」と「ぴっぴ」の「旅するカカオ屋」さんが提供するショコラトル。一見すると「飲むチョコレート」ですが、これが驚き、マヤ&アステカ文明を通り越し、なんと5300年前に起源をさかのぼる、人類の遺物を継承するものなのです 全国各地でショコラトルを提供してきた二人は、2025年、ついに遠くアフリカでカカオ豆の輸出会社を立ち上げることに。そこ...
#28 なぜ「縄文」か?►三上奈緒さん(旅する料理人) 06.10.2025 20:05
三上奈緒さんは、森や海辺など何の設備もない環境から石を組み、焚き火で料理する野外キッチンをつくり、土地の風土や生産者の魅力をつなぐ、「旅する料理人」。その関心を象徴するキーワードが「縄文」なのですが、そこにはどんな意味が込められているのか。三上さんが主催する「縄文倶楽部」の活動から紐解きます! 今回のトピックは… 現代人が抱えるモヤモヤ 対話という時間 火起こしから料理を始める理由 自然本位か、人間本位...
#27 『不確かな日々』と、その後►星野文月さん(作家・文筆家) 21.09.2025 21:05
何気ない日常こそ、大事にしたい――そんな思いが込められた最新作『不確かな日々』を2025年4月に刊行した作家・文筆家の星野文月さんにインタビューしました。衝撃的な内容だったデビュー作『私の証明』(百万年書房)から一転、一見して何も起こらない平坦な日々を綴った本作への思いを入り口に、執筆後の現在地について、聞きました 今回のトピックは… 『不確かな日々』の反響は? 何も起こらない日々への愛しさ 執筆後、平穏とい...
#26-2[特別編/後半]岡澤浩太郎(八燿堂/小海町) 07.09.2025 21:50
今回も特別編として、私、八燿堂の中の人、岡澤浩太郎の自分語りをお届けします。よかったらお付き合いいただけましたら幸いです◎ 今回のトピックは… 編集者の仕事って? 出版業界の現状 紙の本の“神話” この先のビジョン よろしければお聞きください… ▼岡澤浩太郎 編集者、ブックレーベル・八燿堂主宰。東京のFMラジオ局J-WAVE、雑誌『Tokion』『STUDIO VOICE』編集部などを経て、2009年よりフリーランス編集者。2018年、一人出版...
#26-1[特別編/前半]岡澤浩太郎(八燿堂/小海町) 22.08.2025 26:13
今回は特別編として、私、八燿堂の中の人、岡澤浩太郎の自分語りをお届けします。たまにはこういうのもいいかなー、ということで、お付き合いいただけましたら幸いです◎ 今回のトピックは… 理想の生き方の実現のため長野へ 八燿堂とは? sprout!を始めた理由 これからsprout!でやりたいこと よろしければお聞きください… ▼岡澤浩太郎 編集者、ブックレーベル・八燿堂主宰。東京のFMラジオ局J-WAVE、雑誌『Tokion』『STUDIO VOICE』...
#25-2[後半]小林寛樹さん+庸子さん(未草・AOIUMA/信濃町) 08.08.2025 36:11
その美しい暮らしや作品からファンが多い未草。『nice things』誌での連載も好評の彼らの、これまでの歩みとこれから、そして新しいプロジェクト、AOIUMAについても、インタビューしました 今回うかがったのは… 子どもとの日々、AOIUMA 差し伸べられた手と支えあう つくる理由 美しさとは何か ぜひお聞きください! ▼未草(ひつじぐさ) 小林寛樹さん(造形作家)と小林庸子さん(布もの作家)ご夫婦が、大自然のなか自分たちで暮...
#25-1[前半]小林寛樹さん+庸子さん(未草・AOIUMA/信濃町) 24.07.2025 36:26
その美しい暮らしや作品からファンが多い未草。『nice things』誌での連載も好評の彼らの、これまでの歩みとこれから、そして新しいプロジェクト、AOIUMAについても、インタビューしました 今回うかがったのは… 失われていく日本の原風景 オーストラリアで見た美しい暮らし たどり着いた土地、黒姫 未草の始まり ぜひお聞きください! ▼未草(ひつじぐさ) 小林寛樹さん(造形作家)と小林庸子さん(布もの作家)ご夫婦が、大自然...
#24-2[後半]㓛刀匡允さん(佐久市) 10.07.2025 19:32
㓛刀匡允(くぬぎ・まさみつ)さんは「編組品作家」として籠をつくる活動をしている作家さんです。近年では東京や盛岡のミナペルホネン、京都のアーツ&サイエンス、愛知の星月夜など有名店での展示や販売の経験があります。今回は㓛刀さんの籠づくりについて、迫ります! 今回うかがったのは… 竹と樹皮を両方使うつくり方 暮らしを先につくる 大丈夫だと、たどり着いた 時間が経たないと良さはわからない ぜひお聞きください! *...
#24-1[前半]㓛刀匡允さん(佐久市) 24.06.2025 23:49
㓛刀匡允(くぬぎ・まさみつ)さんは「編組品作家」として籠をつくる活動をしている作家さんです。近年では東京や盛岡のミナペルホネン、京都のアーツ&サイエンス、愛知の星月夜など有名店での展示や販売の経験があります。今回は㓛刀さんが籠をつくるまでのストーリーをご紹介します! 今回うかがったのは… 本当のおしゃれとは? デンマークで知った資源問題 マインドフルネスとの出合い 籠をつくる理由 ぜひお聞きください! ▼...
#23-2[後半]田澤康彦さん・田澤苺禾さん(solosolo/大町市) 10.06.2025 19:37
solosoloは長野県大町市を拠点に活動する草木染めの染色ブランドで、康彦さんが染めを担当、苺禾(まいか)さんが企画デザイン販売を担当しながら、草木染めの洋服をオリジナルでつくったり、企業からの依頼を受けて制作したりして、2011年の活動開始から多くのファンを集めてきました。活動開始して2025年で14年目を迎え、お二人が目指す「ものづくり」とは? 今回うかがったのは… 大町で草木染めを始めた理由 独学のメリット こ...
#23-1[前半]田澤康彦さん・田澤苺禾さん(solosolo/大町市) 27.05.2025 18:16
solosoloは長野県大町市を拠点に活動する草木染めの染色ブランドで、康彦さんが染めを担当、苺禾(まいか)さんが企画デザイン販売を担当しながら、草木染めの洋服をオリジナルでつくったり、企業からの依頼を受けて制作したりして、2011年の活動開始から多くのファンを集めてきました。ところが活動開始して2025年で14年目を迎え、お二人は「移行期を迎えている」と感じているようです。それは一体……? 今回うかがったのは… 大町...
#22-2[後半]石橋鉄志さん(yaso/茅野市) 12.05.2025 21:30
長野県茅野市に本社を置くyasoは、間伐材や剪定した地域の木材を材料にして、精油やフレグランスなどボタニカルなさまざまな商品を展開しているメーカー。そのデザイン性の高さもあって、近年、急速に注目を集めています。その代表を務める石橋さんに取材しました 今回うかがったのは… 急成長の売り上げ、その秘密は? 大きな企業がつくる仕組みに加わる 「地域」にこだわりすぎない 今後の展開について ぜひお聞きください! ▼石...
#22-1[前半]石橋鉄志さん(yaso/茅野市) 27.04.2025 18:33
長野県茅野市に本社を置くyasoは、間伐材や剪定した地域の木材を材料にして、精油やフレグランスなどボタニカルなさまざまな商品を展開しているメーカー。そのデザイン性の高さもあって、近年、急速に注目を集めています。その代表を務める石橋さんに取材しました 今回うかがったのは… ありあまる木材をどう活用するか 一本の木の価値を上げる アカマツと松枯れ病 木を消費することが森の活性活につながる? ぜひお聞きください!...
#21-2[後半]藤岡聡子さん(ほっちのロッヂ/軽井沢町) 13.04.2025 16:03
いわゆる「診療所」の枠を飛び越え、「症状、状態、年齢じゃなく 好きなことをする仲間として、出会おう」をスローガンに掲げながら、誰もが自分の人生を生きること、そして生と死の循環をつくることを目指す、医療と福祉の拠点、「ほっちのロッヂ」の藤岡聡子さんにインタビューしました 今回うかがったのは… チームや組織のマネージメント 会社のために働くな 自分にOK出せてる? これから軽井沢でやりたいこと ぜひお聞きくだ...
#21-1[前半]藤岡聡子さん(ほっちのロッヂ/軽井沢町) 29.03.2025 22:19
いわゆる「診療所」の枠を飛び越え、「症状、状態、年齢じゃなく 好きなことをする仲間として、出会おう」をスローガンに掲げながら、誰もが自分の人生を生きること、そして生と死の循環をつくることを目指す、医療と福祉の拠点、「ほっちのロッヂ」の藤岡聡子さんにインタビューしました 今回うかがったのは… ほっちのロッヂができるまで 10代で経験した父の死 生と死はつながっている ケアが必要な子どもがサーカスを演じる ぜ...
#20-2[後半]小林朋紀さん(JAZZY DOG・JAZZY DOG LIFE/長和町) 14.03.2025 17:05
「命を放棄しない、させない社会づくり」を目指して、貸切ドッグランやドッグトレーニングを事業とする株式会社JAZZY DOGと、放棄された犬たちのレスキューや譲渡活動などを行う特定非営利活動法人JAZZY DOG LIFE を運営する、小林朋紀さんにインタビューしました 今回うかがったのは… 能登半島地震で行った犬の預かり活動 犬と暮らす人にとっての災害時の備え 人間の幸せと犬の幸せはどう両立する? 「所有する」考えを手放す ぜ...
#20-1[前半]小林朋紀さん(JAZZY DOG・JAZZY DOG LIFE/長和町) 28.02.2025 24:38
「命を放棄しない、させない社会づくり」を目指して、貸切ドッグランやドッグトレーニングを事業とする株式会社JAZZY DOGと、放棄された犬たちのレスキューや譲渡活動などを行う特定非営利活動法人JAZZY DOG LIFE を運営する、小林朋紀さんにインタビューしました 今回うかがったのは… ドッグランを貸切にした理由 犬が安心して暮らせる環境とは? なぜそんな環境が少ないのか? カギは、人間が犬をよく知ること ぜひお聞きくださ...
#19-2[後半]窪川典子さん(織座農園/佐久穂町) 12.02.2025 21:55
有機農業歴、約40年。南佐久地域の有機農業を牽引して来たパイオニアのひとり、織座農園の窪川典子さんのインタビュー、後半です! 今回うかがったのは… ・有機農業の仕組み「提携」 ・人とのつながりが豊かさに ・「オーガニック」とは? ・自立と共存 ぜひお聞きください! ▼窪川典子さん 三重県鈴鹿市出身。東京で暮らしたのち、長野県南佐久郡南相木村で1986年から織座農園として有機農業を始めていた夫・眞さんと合流し、教職...
#19-1[前半]窪川典子さん(織座農園/佐久穂町) 29.01.2025 25:02
有機農業歴、約40年。南佐久地域の有機農業を牽引して来たパイオニアのひとり、織座農園の窪川典子さんにインタビューしました 今回うかがったのは… ・有機農業、実践の日々 ・そこにヒントがある? ・約40年の物語の始まり ・東京から長野へ、教員から就農した理由 ぜひお聞きください! ▼窪川典子さん 三重県鈴鹿市出身。東京で暮らしたのち、長野県南佐久郡南相木村で1986年から織座農園として有機農業を始めていた夫・眞さんと...
#18-2[後半]天野紗智さん(ディバースライン/小諸市) 13.01.2025 16:16
プロスノーボーダーであり林業家。100年先を見据えて森を育てる「自伐型林業」に取り組む、小諸市の一般社団法人ディバースライン代表、天野紗智さんのインタビュー、後半です! 今回うかがったのは… ・林業との出会い ・自分らしい働き方とは? ・スノーボードとどうやって両立している? ・目指す社会のあり方 ぜひお聞きください! ▼天野紗智さん プロスノーボーダー、一般社団法人ディバースライン代表。自然環境の課題解決や...
#18-1[前半]天野紗智さん(ディバースライン/小諸市) 30.12.2024 18:13
プロスノーボーダーであり林業家。100年先を見据えて森を育てる「自伐型林業」に取り組む、小諸市の一般社団法人ディバースライン代表、天野紗智さんにインタビューしました 今回うかがったのは… ・自伐型林業とは? ・どうやって林業を始めた? ・森を守る人を育てる ・小諸市乙女湖での取り組み ぜひお聞きください! ▼天野紗智さん プロスノーボーダー、一般社団法人ディバースライン代表。自然環境の課題解決や多様な生き方の...
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