岡澤浩太郎 / FOREST BOOKS・八燿堂
sprout! |長野ローカル放送局
長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は編集長の岡澤浩太郎です▼番組メンバーシップはこちらhttps://note.com/mahora/membership/join▼テーマ別インタビュープレイリスト[長野の食]https://x.gd/uegkx[長野の山と森]https://x.gd/QjyC4[長野のアート&カルチャー]https://x.gd/kSZCn[逆取材していただきました]https://x.gd/1vBMX▼more infohttps://lit.link/hachiyodohttps://www.instagram.com/mahora_book/
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[雑談]編集部のみんなで編集後記②►sprout! magazine ISSUE 3 05.07.2026 46:59
みんなで編集後記の第2弾、雑誌『sprout!』デザイナーの利根川裕さんと、編集の村松亮さんに参加いただきました 室田HAAS万央里さんのフォトエッセイ/印刷立ち合いでも写真の自然光を活かした/レシピを一切省いた構成/レイアウトの余白とリズム、手描きの線/情報としては不要だが、あると成り立つ要素/説明しにくい匙加減/素材に手を加えすぎないデザイン/編集もほとんどしない/テキストは、実は細かく手を入れている/編...
#46 もう一度、太陽光発電を考える►藤川まゆみさん(上田市民エネルギー) 29.06.2026 42:24
3.11で一気に機運が高まった再エネですが、昨今ではメガソーラーでよくないニュースが流れたり、地球温暖化だって本当に止められるのか疑問に思ってしまったり……。 だけど、上田市民エネルギーの理事長を務める藤川まゆみさんは「脱炭素は、できるんです!」と断言。果たしてその理由とは? 知っているようで知らない太陽光発電を、あらためて知るインタビューになりました。 ►もう一度、太陽光発電を考える 活動の3本柱は「太陽...
[雑談]編集部のみんなで編集後記①►sprout! magazine ISSUE 3 21.06.2026 41:14
雑誌『sprout!』編集部に加わっていただいている、村松亮さんと櫻井麻美さんに参加いただいて、編集後記をしゃべってみました 編集チームで編集後記/櫻井さんの担当記事、信州ニュートリップ・戸倉上山田温泉/温泉街/昭和の歓楽街/路地/長野のローカルファミレス/村松さんの担当記事、信州民藝・木曽の曲げわっぱ/木曽では職人がただ一人/林業からやる/後継者不足/手伝えることがあるのでは/曲げわっぱだと冷や飯でも美...
#45 海外経由、過疎の村で暮らしの道具を売る理由►増富康亮さん・永子さん(紡ぎ舎) 14.06.2026 31:39
かたやメガバンク、かたや外資系メーカーの出身で、海外生活も長いご夫婦が、過疎の村で日用品と暮らしの道具の店を切り盛りする――。でも、このEC全盛の時代になぜ? 長野県小谷村にある「紡ぎ舎」の増富康亮さん・永子さんへの取材から浮かび上がったのは、海外経由で気づいた日本の食とものづくりの魅力、そして問屋システム衰退後の小売店に問われる役割でした ►海外経由、過疎の村で暮らしの道具を売る理由 2021年、まずオンラ...
[雑談]結局、「美味しい」とは何か?►sprout! magazine ISSUE 3 編集後記 07.06.2026 27:42
ISSUE 3、無事に降了/企画スタートは昨年末/取材は2月から/校了はいつも「あたふたしない」/ところで校了とは何か/最終データを印刷所に渡した時点で編集作業は終了/小規模出版社では編集者が宣伝・販売も兼ねるため校了しても仕事は終わらない/「信州ローカルガストロノミー」から「信州美食のルーツ」に変更した理由/ローカルガストロノミーという言葉の変化/「美味しいの正体」とは何か/ガストロノミー=美食学の意味...
#44 元バーテンがお酒の発想でつくったノンアルコール飲料►野村仁嗣さん(草根木皮飲料くさわけ) 30.05.2026 27:27
いくつかのフルーツやスパイスが複雑に絡み合っているのを、一気に飲み干さずゆっくり解いていく。すると香りが口から次第に鼻腔に広がって……と描写すると、まるでこだわりのワインか何かのようですが、「草根木皮飲料くさわけ」の話です。 ノンアルコールだけど香りを楽しむという、とてもユニークで前例のない飲料の製造に挑んでいる、くさわけの野村仁嗣さんにインタビューしました。 ►なぜ「香り」なのか? 香りのボキャブラリ...
#43 自然小麦とは何か?►宮入隆通さん(自然小麦の会 KOMUGI 365) 16.05.2026 24:00
農薬や化成肥料に頼らずに育てられた、自然小麦を軸に集う長野県内外の農家とパン店。2020年に発足した「自然小麦の会 KOMUGI365」には、生産性よりも大事なことがあるのだとか。事務局を務め、ご自身も小麦を育てる宮入隆通さんに聞きました。 ►自然小麦の会 KOMUGI 365とは? 粉食文化の長野県にパン用小麦はほとんどなかった/もともとはガチガチのヴィーガン&グルテンフリー実践者だった/「石窯パン ハル」からの依頼/小麦...
[雑談]宮沢賢治『農民芸術概論』とは何か? 10.05.2026 28:57
宮沢賢治『農民芸術概論』/農民/近代以前/新たな時代/世界が一の意識/銀河系を意識/宇宙/現代美術、パーマカルチャー、根源的な美/土に触れる自らの手と宇宙の胎動が直結する/土と宇宙を結ぶのが人間が自然とともに生きるという営み/土や自然とともにある生き方そのものが芸術/羅須地人協会/執筆は1926年/2026年で100周年/「芸術」という概念の再定義/本当の農民になりたい/宇宙・銀河という概念の提唱/スピリチ...
#42 なぜ100年前のユートピアなのか?►山極佳子さん(上田市立美術館 学芸員) 01.05.2026 28:59
弊社のロングセラー、宮沢賢治『農民芸術概論』が執筆されたのは、実は2026年からちょうど100年前。このタイミングで美術展『美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像』が開催されるのは私にとって朗報でした。というのも、本展の出品リストに『農民芸術概論』が含まれていたのです! 本展の内容について長野県上田市立美術館の学芸員・山極佳子さんに解説いただきつつ、普段あまり知られることのない学芸員のお仕事内...
[番外編]朗読とピアノ - 2026.4.11 kibi(長野県小布施町) 23.04.2026 19:14
番外編です! 編集長・岡澤の個人プロジェクト「朗読とピアノ」の演奏をオンエアします。相方のピアノは長野県佐久市在住のアーティスト、駒場拓也。長野県小布施町のkibiを会場に、桜満開の季節に行いました。★演目はすべてオリジナルです ■駒場拓也 https://open.spotify.com/intl-ja/artist/7C76zzu0mD2DKqZiV7819s?si=MVYVz0yQSmGVzhGbcCmovQ https://www.instagram.com/t.komaba/ ■ご感想・コメントはこちらから https://fo...
#41 長野の奥山で取れる幻の塩►平瀬定雄さん(鹿塩温泉 山塩館) 16.04.2026 25:18
海なし県の長野で塩が取れる? しかも「長野」「塩」と聞いて誰しも連想する、あの「塩の道」とは出所が違う? 果たして、産地の人々が「山塩」と呼ぶその幻の塩とは、どのようなものなのか 長野県大鹿村で山塩を製塩する鹿塩温泉 山塩館を訪ね、5代目を務めるとともに山塩を生かす料理人でもある平瀬定雄さんに、山塩のこと、大鹿村のことを、聞きました 今回のトピックは… [長野の奥山で取れる幻の塩] ・山中の秘湯、原因不...
[雑談]あらためて「本の地産地消」とは何か? 09.04.2026 11:55
雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► あらためて「本の地産地消」とは何か? ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info https://lit.link/hachiyodo...
#40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石) 01.04.2026 28:20
美味しくても記憶に残る料理というのは、決して多くないのではないでしょうか? 長野県信濃町にある温石の料理は、私にとって、そのうちの数少ないひとつです。 それはなぜか。「素材の良さを生かすなら、料理人は必要ない」という考え方も確かにあるけれど、店主・須藤剛さんの場合は、「人間にもできることがある」と伝えているように感じるからです。 料理や味の会話をしているようで、ずっと深い話に至った、そんなインタビュ...
[雑談]八燿堂という屋号を変えたい件について 26.03.2026 16:28
雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 八燿堂という屋号を変えたい件について ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info https://lit.link/ha...
#39 山の稜線をなぞるのは、読書に似ている►山崎ナオコーラさん(作家) 18.03.2026 24:31
作家の山崎ナオコーラさんが長野県佐久市に移住した、と知人から聞いたのは2025年2月末 後日、佐久市の某カフェでお目通りが叶い、その日はよもやま話に興じたのだけど、お土産にと渡された原稿が東信(長野県東部)を走るローカル線・JR小海線を題材にした小説で、「これからもっと長野を題材に執筆していきたい」との言葉に私は勝手に大感激 そして先日山崎さんが上梓された児童文学『魔法のつららペン』が佐久市を舞台にしてい...
[雑談]本の地産地消=1/1000スケールという仮説 10.03.2026 7:06
雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 本の地産地消=1/1000スケールという仮説 ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info https://lit.link/hach...
#38 山の課題は、山だけでは解決できない►原 薫さん(柳沢林業 代表取締役) 02.03.2026 20:38
自然が身近にある暮らしにあこがれて、田んぼや畑を始めても、自分で森の木を伐採する人は、多くはないと思います。そこには、伐採には技術が必要であるという以上に、農業と比較すると林業に対する心理的な距離感が遠いことも、一要因になっているのではないでしょうか。 長野県松本市の柳沢林業は、そうした距離を近づけるために、自然素材の六次産業化に取り組んでいる林業界のパイオニア企業のひとつ。その代表、原薫さんに取...
[雑談]本の値付け 高い? 安い? 本はボトルワインになればいい 23.02.2026 14:16
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#37 資本主義時代のものづくり►中沢学さん(木工作家) 16.02.2026 31:19
結論を先回りすると、とてもとてもディープな取材になりました……。 長野県坂城町で木工と農業を兼業する中沢学さんは、「アートと工芸に境目はない」と断言します。問題はその違いではなく、いまという時代が、どんな社会なのかということにある、と。 その美しい器や道具に込められた、中沢さんの考えとは。 今回のトピックは… [資本主義時代のものづくり] ・伝統工芸への違和感 ・アートと工芸の境目は、ない ・ものの「意...
[雑談]幼少期の話と編集者にとって必要なスキル 08.02.2026 14:50
雑談の回です!(3回目でした) 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 幼少期の話と編集者にとって必要なスキル ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info https://lit....
#36 アートと工芸の境界線►宮田法子さん(夏至 主宰) 01.02.2026 26:10
「長野の手仕事」と聞かれたら絶対に外せないお店のひとつが、長野市の善光寺参道商店街に構えるギャラリー&ショップ「夏至」。主宰・宮田法子さんは、現代におけるものづくりを牽引してきたひとりと評しても、決して過言ではないでしょう。2002年の開廊以来、全国から信頼と注目を集めるその審美眼と美意識とはどのようなものか、取材しました 今回のトピックは… [アートと工芸の境界線] ・手仕事が身近にあった ・食器ひとつ...
[雑談]編集とデザインは何が違うのか? わかりやすさの時代 27.01.2026 14:14
雑談の回です! 今回は編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 編集とデザインは何が違うのか? わかりやすさの時代 ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info https://lit.link/hac...
#35 森と街と暮らしのデザイン、その可能性►奥田悠史さん(森林ディレクター) 18.01.2026 33:45
ローカルという単位で、森と街と人をつなげ、ユーザーの日常生活だけでなくさまざまなセクターを含む産業まで、多岐にわたって循環型のデザインを設計していく、長野県伊那市の企業「やまとわ」。 同社でディレクションとクリエイティブを担当するキーパーソンであり、初の単著『自然資本とデザイン』を刊行した、奥田悠史さんにインタビューしました 今回のトピックは… ・森林ディレクターとはどんな仕事? ・「やまとわ」の多角...
[雑談]一人出版社のここが大変&ここが醍醐味 08.01.2026 8:26
軽く聞ける雑談の回を始めてみたいと思います! 初回は、リスナーさんからいただいた質問メッセージにお答えします◎ テーマ ► 一人出版社のここが大変&ここが醍醐味 ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info...
#34 「ちょうどいい出版」の楽しさ►徳谷柿次郎さん(作家・編集者・株式会社Huuuu代表) 02.01.2026 32:33
いま、紙の本が流行っている!? 20年近く紙の本の世界にいる筆者からすると、「デジタル全盛のこの時代に、なぜいまさら?」と首をかしげたくなりますが、どうやらこのムーブメントは本物。 そんなかかで徳谷柿次郎さんは、時に数万部規模になる商業出版と、ZINEのような個人がつくる自費出版の、「中間」にある出版物に可能性を見出しています。 柿次郎さんが自社の本を売り歩く全国行脚の合間を縫って、インタビューしました 今...
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