altema
ShiftGift Radio|通勤40分のマーケティング戦略
IT業界20年の実務経験を持つaltemaが、マーケティングの本質を語る音声番組。 「視点が変われば、人生が変わる。」 通勤の片道40分を、マーケティングの学びに変える。 教科書では教えない現場のリアルな戦略と失敗談を、AIパーソナリティ「ずんだもん」との対話形式でわかりやすく解説します。 フリーランス・副業・個人事業主として「自分の商品やサービスをもっと届けたい」と感じている方に。 ■ 配信ペース:2〜3日に1回 ■ 1話あたり:約40分 ■ テーマ:マーケティング戦略、ASO、ブランディング、AI活用、ビジネス設計 ━━━━━━━━━━━━━━━ 📢 リンク ━━━━━━━━━━━━━━━ 🔗 X: https://x.com/atozaltema 🔗 note: https://note.com/atozaltema 🔗...
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Episodes
EP32 「いい話だった、で終わる8割と、動く2割」 29.05.2026 44:09
いい話を聞くと、人は賢くなった気がする。でも、その「気がする」が、いちばん危ない。 学びは、最も洗練された先延ばしだ。 第5章「未来の見え方が変わる」#9。ここまで31回続けてきたこの番組の、いちばん痛いところに、自分から触れにいく回。31回聞いてきたあなたは、何か一つでも、行動が変わっただろうか。この問いに、正面から向き合う。 ▼今回のトピック ✅ EP31「物語を書く」を受けて - ほとんどの人は、その物語を書き...
EP31「AI時代に、人がモノを買う本当の理由」 27.05.2026 44:36
AIは、選んでくれる。人間は、選びたい。 最適な一つを、AIが瞬時に提示してくれる時代。それでも人は、わざわざ自分の意志で選びたがる。なぜか。 第5章「未来の見え方が変わる」#8。EP30「永遠の関係」で惹きつけた客と、なぜ深くつながり続けられるのか──その答えは「人が買う本当の理由」にある。AIが「選ぶ」を肩代わりしてくれる2026年に、人間に残された領域とは何か。 ▼今回のトピック ✅ AIが買い物を代行する時代の到来...
EP30「リピートでなく、永遠を作る」 25.05.2026 46:26
客は、買って終わりじゃない。買って、始まる。 一度きりの客を追いかけるビジネスは、永遠に消耗し続ける。 生涯の同行者を作るビジネスだけが、永遠を手に入れる。 第5章「未来の見え方が変わる」#7。EP29「世界観」で惹きつけた客と、どう一生付き合っていくか。一度きりの関係を、一生ものの関係に変える方法を解き明かす。 ▼今回のトピック ✅ リピート(取引の繰り返し)と永遠(関係の継続)の決定的な違い ✅ リピートは過去の...
EP29「値段じゃなく、世界観で選ばれる」 23.05.2026 46:51
同じような機能の商品が、1000円と、1万円で売られている。 なぜ、1万円の方が選ばれることがあるのか。 答えは「世界観」だ。客は、商品を買っているんじゃない。その商品が見せてくれる「世界」に、住んでいる。 第5章「未来の見え方が変わる」#6。EP28「コミュニティ」を支える、もう一つの土台「世界観」の正体と、その設計方法を解き明かす。 ▼今回のトピック ✅ なぜ価格競争に巻き込まれるのか - 値段で選ばれる商品の宿命...
EP28「群衆を、コミュニティに変える」 21.05.2026 45:33
フォロワー1万人より、所属メンバー100人が、ビジネスを永続させる。 群衆は数えられる。コミュニティは記憶される。 この違いを知らずに発信を続ける人が、いま、SNSで静かに疲弊している。 第5章「未来の見え方が変わる」#5。EP25「ファンを集める」、EP26「情報の非対称性」、EP27「優しさの設計図」を経て、ついに「コミュニティ」というレイヤーへ。 ▼今回のトピック ✅ 群衆とコミュニティの決定的な違い(数えられる関係 vs...
EP27「マーケティングは、優しさの設計図」 19.05.2026 46:38
「マーケティング」という言葉に、もう胡散臭さを感じる人がいる。でも、もし──マーケティングが「優しさを構造化した技術」だったら、どうだろう。 26回かけて語ってきた全概念が、たった一つの言葉に集約される。 それが、今日の答えだ。 第5章「未来の見え方が変わる」#4。連載の集大成にして、第5章後半への橋渡し。 ▼今回のトピック ✅ なぜ「売り方」はXのタイムラインでバズらないのか(3つの構造的理由) ✅ 技術は見せやす...
EP26「情報の非対称性 - 知っている側の責任」 17.05.2026 43:18
2001年、ジョージ・アカロフという経済学者が、たった1つの問いで市場の本質を解き明かし、ノーベル経済学賞を受賞した。「中古車を売りに来た人と、買う人。どちらが車の状態を知っているか?」答えは明らか。売り手だ。この情報の差が、市場を壊し、ビジネスを壊し、信頼を壊す。 そして2026年の今、あなた自身も、その情報を持っている側に立っている。 第5章「未来の見え方が変わる」#3。前回EP25「ファンを集める」の話の続編...
EP25「1,000人のファンがいれば食える、は本当か」 15.05.2026 47:21
「1,000人の真のファンがいれば食える」——2008年、ケビン・ケリーが世界に放った理論。それから18年。この理論は、半分しか正しくない。 数十万フォロワーを持つマーケターが、新刊を出した。初年度、100冊しか売れなかった。ファンがいることと、ファンが買うことは、まったく別の問題だ。 そして今日、覚えてほしい決め台詞がある。「フォロワー数は、財布の数ではない。」 第5章「未来の見え方が変わる」#2。第1回「人生は6時間...
EP24「AIに仕事を奪われる人とAIで時間を取り戻す人」 13.05.2026 43:52
2024年3月、NVIDIAのCEOジェンスン・フアンが世界に向けてこう言った。「あなたはAIに仕事を奪われるのではない。AIを使いこなす人に、仕事を奪われるのだ。」 2年経った2026年5月、AIを使う労働者は使わない人より3倍の確率で昇進し、56%多く稼いでいる。そして俺は、コードが1行も書けないまま、AIで作ったアプリをApp StoreとGoogle Play Storeで公開した。 第5章「未来の見え方が変わる」の幕開け。連載のクライマックスに入る...
EP23「『始めてみた人が良さそうに見える』の設計図」 11.05.2026 44:13
「あの人が始めたなら、自分にもできそうだ」——こう思った瞬間、あなたの脳の中ではすでに「始めた自分」が動き出している。これが、深夜のテレビショッピングで思わず電話を取らせ、年間5,719億円の市場を動かしている人間の脳の仕様だ。 第4章「自分の見え方が変わる」のクライマックス。今回はジャパネット創業者・高田明氏の哲学、1996年パルマ大学で偶然発見されたミラーニューロン、1951年アッシュの同調実験(75%が間違いに...
EP22「無意識の意識化」 09.05.2026 46:46
今日、運転中に「黄色の車」を何台見ましたか?正確に答えられる人は、ほとんどいない——この問いから始まる、第4章「自分の見え方が変わる」の4本目。 世界の景色は何も変わらない。視力も変わらない。それでも「探そうとした」だけで、見えていなかったものが突然そこら中に飛び込んでくる。1999年ハーバード大シャブリ&サイモンズの「ゴリラ実験」では、約半数が画面中央を9秒も歩くゴリラに気づかなかった。今回は脳科学・...
EP21「”自分の鉢”の見つけ方」 07.05.2026 48:01
金魚は鉢を選べない。人間は鉢を選べる——第2回で書いた一文を、本気で実装する1本。第4章「自分の見え方が変わる」の3本目。 「選べる」と知っていることと、実際に選べることの間には深い溝がある。今回は鉢を選ぶ3つの基準と、変えた後に襲ってくる3つの壁を、altema自身がIT業界からWeb3に飛び込んだ実体験と、亡き経営コンサルタント・石原明氏の納豆理論、そして名著『「成功曲線」を描こう』を引きながら解き明かす。 ▼今回...
EP20「副業が続かない人の「設計」が抜けている」 05.05.2026 44:54
副業を始めたい人は6割以上、実際に始める人は4割、続けられる人はたったの15%。意欲6割、行動4割、継続15%——この脱落構造を解明する1本。第4章「自分の見え方が変わる」の2本目は、副業継続の正体を「記憶」から解き明かす。 副業が続かない理由は意志の弱さではない。エビングハウス忘却曲線が140年前に証明した通り、人間は1日で74%を忘れる脳の仕様の中で生きている。やる気で副業を続けようとすることは、生物学的に不可能な...
EP19「2:6:2の沈黙の多数派」 03.05.2026 43:55
2026年、日本では大手企業のリストラが相次いでいる。パナソニックHD1.2万人、日産2万人、三菱電機4700人。しかも黒字企業の66.6%が早期希望退職を募集。第4章「自分の見え方が変わる」の最初の一本は、組織にも市場にも自分の中にも再現される普遍構造、2:6:2の正体を解き明かす。 第4章のテーマは「自分の見え方が変わる」。その入口として、組織にも市場にも自分の中にも再現される普遍構造、2:6:2の正体を解き明かす。北海道大...
EP18「銀座の名店はなぜ潰れたのか」 30.04.2026 49:29
2024年8月、銀座の老舗フランス料理店「エスコフィエ」が静かに破産した。 創業74年、近代フランス料理の父オーギュスト・エスコフィエ氏の曾孫が 正式に名前を冠することを許した、日本でも数少ない正統店。 同じ2024年、続編映画「グランメゾン・パリ」がパリで三つ星挑戦の ストーリーで大ヒット。フィクションでは伝統が三つ星を獲り、 現実では伝統が破産した。何が、この差を生んだのか。 第3章「他人の見え方が変わる」最終...
EP17「断ったほうが売れるという矛盾」 28.04.2026 44:48
営業をしていた頃、俺は客に毎回こう言っていた。 「買わなくていいですよ」 クロージングしない。「これ買いましょう」と言わない。 それで売上が上がった。矛盾しているように聞こえるだろう。 だが、これは矛盾じゃない。人称理論で全部説明がつく、構造的に正しい営業だ。 第3章の集大成。 俺がやっていた「売らない営業」の構造を、心理学・最新の法改正・国の白書データまで横断して解き明かす。 ▼ 今回のトピック ・「これ...
EP16「3人称の目を持つと売上が変わる」 27.04.2026 48:09
同じAIを使い、同じ知識を持っているのに、結果が10倍違う人がいる。 違いは「目の位置」だ。 人称を上げると、見える景色がまるごと変わる。 第3章のクライマックス。 俺のビジネスの根幹にある理論、人称理論の全貌をここで初めて語る。 マーケティングコンサルタント・石原明氏から学んだ、人生を変えた一番の財産。 1人称から8人称、神の領域まで一気に解説。 ▼ 今回のトピック ・6年前のパワハラ上司、左遷の真相 ・経営層が...
EP15「ドリルを買う客は穴が欲しいんじゃない」 24.04.2026 34:29
AIで何かを始めようとして、止まってる人が今、激増してる。 理由はたった1つ。自分が何を提供できるか、自分でも分かってないからだ。 マーケティングで最も有名な一節。 「客は6mmのドリルが欲しいのではない。6mmの穴が欲しいのだ」 レビット教授のこの言葉、半分しか合っていない。 客は穴が欲しいわけでもない。 客は、自分が何を欲しいのか、自分でもわかっていない。 ▼ 今回のトピック ・レビットの金言は半分しか合ってい...
EP14 「AIはあなたに「売れる」とは言わない」 22.04.2026 42:01
「このアプリ売れると思う?」 ChatGPTに聞いた人間は、全員AIに騙されている。 2026年3月、Stanford大学がScience誌に決定的な証拠を出した。 主要11モデルでAIは人間より49%多くユーザーを肯定していた。 明らかに間違っている投稿者さえ、51%擁護していた。 AIは正しい答えを出すために作られていない。 ユーザーに使い続けてもらうために設計されている。 AI時代に生き残るのは「AIが使える人」ではない。 「AIに何を聞くかを...
EP13「一人称の檻」 20.04.2026 43:18
バズる投稿とバズらない投稿の違いは、内容の質じゃない。 主語が「俺」か、主語が「あなた」か。 たったそれだけの差が、すべてを決める。 AI検索の利用率は8ヶ月で3.5倍。検索1位のCTRは日本で37.8%減。 「検索して訪問して読む」が消えつつある今、勝負はタイムラインの指を止める一撃に絞られた。 この時代に勝つのは、相手の視点に立てる人間だけだ。 ▼ 今回のトピック ・AI検索白書2026——利用率が8ヶ月で3.5倍に急増 ・Ahref...
EP12「値段に根拠はない」 19.04.2026 49:32
GST 29ドル。靴 1,000万円。俺の総投資額 100万円。 全部消えた。99.9%。 でも俺はまだ歩いてる。あなたもだろう? ▼ 今回のトピック ・100万円のデジタルの靴を買った男の話 ・GSTは29ドルから0.02ドルへ。99.9%の暴落 ・靴は何も変わっていない。変わったのは「信念」だけ ・コーヒーの原価は30〜50円。でもホテルでは1,500円。最大50倍の差 ・値段はモノの品質では決まらない。定義で決まる ・第7回〜第12回、6話かけて証明した...
EP11「ローマ法王に米を食べさせた男」 16.04.2026 43:06
限界集落の米を、ローマ法王に届けた市役所職員がいる。 椎茸農家の年収は400万円から2,800万円になった。7倍。 米は1グラムも変わっていない。変わったのは「定義」だけだ。 ▼ 今回のトピック ・人口300人の限界集落「神子原」。品質は高い。でも安くしか売れなかった ・市役所職員がバチカンに手紙を出した——売り先を地球規模で俯瞰する発想 ・「ローマ法王献上米」で定義が変わった瞬間 ・「品切れです。デパートになら残ってい...
#10 「モナコGPを見るのに数百万かかる本当の理由」 14.04.2026 43:01
鈴鹿6万円。モナコ500万円。 同じF1を見るのに、83倍の差がある。 レースの質は鈴鹿の方が上。なのに価格はモナコが83倍。 500万円を払う人はレースを見に来ているのではない。 「モナコGPにいる自分」を買いに来ている。 ▼ 今回のトピック ・鈴鹿6万円 vs モナコ500万円——83倍の価格差の正体 ・Hotel de Paris、GP開催週に1泊87万円(通常の9倍) ・パドッククラブ3日間パス220万円。ヨットチャーター週4.5億円 ・レースの質は鈴...
#9 「赤絨毯を登らせた不動産営業の話」 12.04.2026 45:47
一組の客をエントランスに立たせるのに、50万円。 その客に、数千万円のマンションをその日のうちに即決させる。 1日3件売れば「三冠王」。個人の才能じゃない。全部、仕組みだ。 「高いもの=よく検討して買うもの」という常識を、導線設計で覆した不動産会社の話。 ▼ 今回のトピック ・一組50万円の広告費。手ぶらで帰すわけにいかない ・赤絨毯の正体——街の未来を語り、住んだ後の生活を体感させる導線 ・「三冠王」を量産する...
#8 「鬼滅の刃を4回観に行った俺が売り方に鳥肌が立った話」 10.04.2026 46:34
同じ映画に8,000円以上使った。 4回目に気づいた。俺が観ていたのは映画じゃなかった。 「売り方」だった。 興行収入401.3億円。全世界1,063億円。 「面白いから売れた」で片付けるには、あまりに精緻すぎる設計がそこにあった。 ▼ 今回のトピック ・401.3億円 vs 407.5億円——わずか6.2億円差の意味 ・仕掛け人 高橋祐馬。マーケター・オブ・ザ・イヤー2020の男 ・ufotable「省略しない」——全社員総出の異常な制作体制 ・俺の日常...
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