RENDEZ-VOUS

RENDEZ-VOUS Podcast

Leisure JA ↓ 35 episodes

自動車の共同所有プラットフォーム、RENDEZ-VOUS(ランデヴー)がお届けするPodcastです。毎回、多彩なゲストをお迎えし、車にまつわるさまざまな話題を深堀りします。歴史的なクラシックカーから最新のテクノロジー、カーライフの楽しみ方や所有に関するTipsまで、あなたのカーライフをもっと楽しくするトピックをお届けします。

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RENDEZ-VOUS

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Leisure

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Jul 1, 2026

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Episodes

楽と楽しいは、真逆である – 生産性の時代への、静かなレジスタンス - ゲスト: 樫田 光さん 01.07.2026

合理を突き詰めるほど、世の中はどこかおかしくなる——。合理を極めてきた彼が、いま向き合っているのは「余白」でした。楽と楽しいは同じ字なのに真逆だという話、稼げる書き方を知っていてあえて役に立たないものを書くこと、孤独な人ほど言葉が遠くまで届くという逆説。生産性一辺倒の時代に、正反対の2人で交わした、もとい、ただ二人で喋っただけの回です。 Show Notes: Ferrari California HSP (Highly Sensitive Person) 資...

ポルシェの神様は、ポルシェの信者ではない – 14基目のエンジンに宿る「本気の遊び」 - ゲスト: 杉本 三四郎さん 11.06.2026

今回のゲストは、40年にわたりナローポルシェ「なすび号」と歩んできた三四郎さん。 16歳のバイクから始まり、アメ車(!!)・ローライダーの時代、盗難された911との運命的な再会を経て、ポルシェに辿り着きました——とはいえ本人いわく「ポルシェの信者ではない」。人と同じものが嫌いだから、自分流に作り込むだけ。 載せ替えたエンジンは実に14基、獲得したトロフィーは70本超。原宿アンナミラーズ集合から始まるあの時代の空気、...

マセラティは工業製品か、それとも芸術か – ロマンとソロバンのあいだ - ゲスト: 大村 飛翔さん 20.05.2026

今回は、マセラティジャパンの大村 飛翔さんをお迎えし、「なぜ数ある中でマセラティを選ぶのか」という魅力の源泉に迫ります。 コスト度外視でクリエイティビティを追求するイタリア本国と、シビアな品質や価格が求められる日本市場。その間で葛藤する商品企画の泥臭い裏話や、届いた車を完璧に仕上げる日本の職人技(PDI)のエピソードを通して、マセラティが「工業製品」と「芸術」の狭間にある特別な存在であることが見えてき...

数値化するクルマと成熟の臨界点 – 味のあるクルマでいこう - ゲスト: 岡崎五朗さん 16.04.2026

TV番組「クルマでいこう!」でおなじみのモータージャーナリストであり、RENDEZ-VOUSのF355の共同オーナーでもある、岡崎五朗さんと、「いい車」とは何かを語ります。 岡崎さんは、その答えを燃費や馬力ではなく「味」という言葉で表現します。一方で現代のクルマは、安全性や環境性能、効率の追求によって大きく、重く、高価になり、いまや“成熟の臨界点”に近づいているのではないか——。そんな問題意識を、長年業界を見てきた視点...

ドラフト会議からはじまらなかった物語 – 車と父、その記憶が導いたもうひとつの人生 - ゲスト: 重信 慎之介さん 31.03.2026

ドラフト会議で巨人から指名され、10年間プロ野球の世界を走り抜けた重信慎之介さん。けれどこの回で語られるのは、野球一直線の英雄譚だけではありません。成田空港の近くで育ち、パイロットを夢見た少年時代。甲子園を“聖地”ではなく“全国大会の球場”として見ていた少し冷静な視点。そして何より、F3の二輪レーサーだった父の背中と、試合の行き帰りの車内で交わした言葉の記憶。車は重信さんにとって、ただの乗り物ではなく、人...

役に立たない話を、ちゃんとしよう – 所有の先にある、文化へのアクセス - ゲスト: 山口 周さん 10.03.2026

マルチに活躍する著作家・山口 周さんを迎えた今回のエピソード。 車を「移動手段」ではなく、その国の文化の香りを体験する装置として捉える視点から、旧車や共同所有の話を入り口に、文化資本をどう残し、どうひらいていくかを考えます。 所有に閉じないアクセスのあり方、好きなものを通じて人がつながる場の価値、そして競争の外側にある豊かさまで。 役に立つかどうかを超えて、人生を豊かにするものは何か、を考えます。 Sho...

本当のラグジュアリーとは何か – シエスタの国で見た、値札のない贅沢 - ゲスト: 金山 明煥さん 04.02.2026

今回のゲストは、東急株式会社で上席執行役員を務める金山 明煥さん。 117クーペから始まる車遍歴や、ポルシェ964に惹かれていった感覚を手がかりに、古い車と付き合い続けることがなぜ“豊かさ”につながるのかをたどります。 シエスタのある国で体感した「働き詰めの外側」にこそある時間から、値札では測れないラグジュアリーの正体を掘り下げます。 ノスタルジーが贅沢に変わる瞬間、古いものが持つ時間の厚み、そして“多面的に...

GT500の伝説を作った男は、なぜ旧車を走らせ続けるのか – 車と対話するということ - ゲスト: 松田次生さん 25.12.2025

松田次生さんがランデヴーに登場! GT500の舞台で25年以上走り続け、数々の記録と記憶を残してきた松田さん。 “伝説”と呼ばれるキャリアの一方で、今も変わらず大切にしているのは 車と対話するという、ごく当たり前の感覚だと語ります。 なぜ、最先端のレーシングカーを知り尽くした人が、旧車を走らせ続けるのか。 なぜ、勝ち続けてきたプロほど、スピードだけを語らないのか。 少年時代の原体験、そして「走らせることでしか見え...

壊れる車に恋をして — ガレーヂ伊太利屋という聖域が育てた感性とは - ゲスト: 勝田 聡さん 04.12.2025

壊れる車に、なぜ人は惹かれてしまうのか。 今回のゲストは、ガレーヂ伊太利屋 代表・勝田 聡さん。 日本におけるイタリア車文化の深層を、家業として、そして偏愛として、半世紀以上にわたり見つめ続けてきた“生き証人”です。 名車が静かに眠るガレージ。 市場には出回らない特別なコレクション。 19歳で出会ったビトルボが人生を変えた瞬間。 そして、伊太利屋という“聖域”で育まれた、本物の感性と美意識とは——。 壊れることす...

走りと暮らしをつなぐ場所 — モータリゼーションの交差点 - ゲスト: 星野 雅弘さん 06.11.2025

走ることと、暮らすこと。そのあいだにある"場所"を、丁寧に編み続けてきた人がいる。 軽井沢でMOTOTECA COFFEEを開き、浅間ヒルクライムを生み、富士では新しいモータースポーツの風景を描く。 リゾートの血を継ぎながら、文化としてのクルマと向き合う星野雅弘さん。日本のモータリゼーションの始まりから、これからの「走りと暮らし」をどうつないでいくのか。 過去と未来が静かに交わる、モータリゼーションの交差点...

急成長スタートアップの最前線を駆け抜けた投資家がクルマに見出した新しい余白 — Behind the Deal - ゲスト: 手嶋 浩己さん 24.09.2025

【スタートアップ オフレコ会談 コラボ回】RENDEZ-VOUS 浅岡のエピソードはこちら: https://open.spotify.com/episode/7rIqAd4r4vRiDhkFxekgEn?si=o_Fk3NevStuoRciw7N8WiA 2025年9月、 RENDEZ-VOUSは4億円の資金調達を発表しました 🎉 前回ラウンドに引き続き、出資していただいたXTech Venturesの代表パートナー、手嶋 浩己さんをゲストにお招きしました。 学生プロレスから広告代理店、ユナイテッドでの爆発的スケールアップ、...

モータースポーツの裏で生きる — 努力しないと決めた人が、世界とつながるまで - ゲスト: 藤井 照久さん 23.07.2025

モータースポーツの最前線を、ずっと“裏側”から見てきた人がいる—— 今回のゲストは、ホンダF1をはじめ、様々な開発現場を支え続けた藤井 照久さん。 小学生でカートライセンスを取得し、競技スキーで重力を学び、ヤマハ、ホンダ、そして“出入りの業者”として現場に戻る。 「努力・我慢・勉強はしない」と決めたその人が、なぜF1の舞台裏と“世界”につながったのか。 アルピーヌA110への憧れから始まった、まっすぐで遠回りな人生の...

RIDE IN RENDEZ-VOUS Vol.1 - feat. イカちゃん 24.06.2025

ロマンと現実のあいだを全開で走り抜けるスタートアップ、RENDEZ-VOUS。 今まで語られることのなかった、知られざる舞台裏。 その真の姿に迫る唯一の方法は、彼らと同じ車に乗ることだった── 語られるのは、事業の明日か、それとも昨日のラーメンか。 そこに境界は存在しない。 今日、最初に乗り込むのは── ソフトウェアエンジニアは、世を忍ぶ仮の姿。 気づけば倉庫を探し、床を貼り、配線を引き、壁を塗る。 コーディングとコー...

“あの頃の夢”じゃなく、“いまの実感”を — 日常に寄り添うエクスペリエンス - ゲスト: 西村 琢さん 16.06.2025

今回のゲストは、ソウ・エクスペリエンス代表の西村 琢さん。 等身大の視点で選びとる「エクスペリエンス」のかたちを語ります。 誰かの期待ではなく、自分の感覚に正直に。 車、旅、贈り物、そして子育て。 日常の中にあるささやかな選択が、 自然に気持ちに寄り添ってくれるかどうか。 静かだけど芯のある言葉が、じんわりと沁みてきます。 Show Notes: ソウ・エクスペリエンス 996 (Porsche 911 996型) バルケッタ シティカート...

人生と美意識をまとうアイコン — 車は着るもの、住むもの、語るもの - ゲスト: 武井 泰士さん 02.06.2025

今回のゲストは、クラシックカーとファッションを静かに愛し続ける、株式会社ヨネヤマ 代表取締役社長の武井 泰士さん。 美意識とは、積み重ねた日々の“選び”の結果。 服と同じように、車にも自分らしさが滲むと語る武井さん。 ファッション、ライフスタイル、そしてクラシックカーラリーへ―― 人生と美意識をまとう、その静かな迫力を一緒に味わってください。

便利より、かっこいいが先にある — Mustangと家族がつくる、暮らしの風景 - ゲスト: maritang & kami さん 12.05.2025

“かっこいい暮らし”を発信する、maritang & kamiさん夫婦。 Mustangと家族で暮らす毎日は、ちょっと不便で、とびきり自由。 選ぶ理由はいつだって「かっこいいから」。 多少のトラブルも、笑って楽しめるようになった。 壊れたって、雨が降ったって、 ガレージの中に“好き”が詰まっていればそれでいい。 “かっこいい”を大切にして生きてきた、ふたりの物語です。 Show Notes: matritangさん (Instagram) kamiさん (Instagram)...

人は物語を食べて生きる — または脳科学者は如何にして雨漏りをスポイトで吸うのを止めて背骨を見つけたか - ゲスト: 藤井 直敬さん 27.04.2025

MITや理研で活躍し、VRの最前線から「現実科学」を探究してきた脳科学者・藤井直敬さん。 クルマとともに歩んだ道のりをたどると、なぜかそこには——物語ばかりが残っていました。 スーパーセブンを全損させ、ボストンで300TDの雨漏りと格闘し、 ついには白いナローポルシェと出会い、「背骨が通った」と語るその瞬間まで。 物語は車の中にあるのか?人はなぜ壊れる車に惹かれるのか? そして、「物語はお金がなくても手に入る」と...

ダカールという遊び方 – ノープランで世界をウイリーした男の冒険譚 - ゲスト: 佐野新世さん 14.04.2025

今回のゲストは、オートバイレーサーの佐野新世さん。 ただ走って、ウイリーして、楽しくて——   そんなバイクの日々を続けていたら、いつの間にか世界が広がっていった。 ふとしたきっかけで、"あの" ダカールラリーにも出場し、その後は四輪にもフィールドを広げていく。 ジャンルや形式は違っても、共通しているのは「おもしろそうだったからやってみた」という姿勢。 周囲は驚き、佐野さんは笑う。「いや、別に本気じゃないです...

クルマ文化の作り方 — カーグラフィックと共に時代を走ったカルチャーの証言者の物語 - ゲスト: 加藤 哲也さん 31.03.2025

今回のゲストは、カーグラフィック代表・加藤哲也さん。 1966年、富士スピードウェイ。 アメリカからやってきたインディカーの爆音が、少年・加藤哲也の心に火をつけた——。 昭和の街の香り、映画、ファッション、演劇、音楽。 濃密なカルチャーと出会い、体験し、表現してきたその歩み。 雑誌が文化だった時代、カーグラフィックという現場で加藤さんが見てきたものとは。 そして、いまなおその手ざわりを伝え続ける理由とは——。...

履けばわかる、この深み — “沼る”ドライビングシューズの世界 - ゲスト: 宮部 修平さん 18.03.2025

「ドライビングシューズって、履くだけで運転が変わるの?」 「気づいたら53足も集めてる人がいるって、どういうこと?」 今回のゲストは、ドライビングシューズブランド  ネグローニ  の代表・宮部修平さん。 実は、彼が靴作りを始めたきっかけは、まさかの “意地”!? そこから職人の世界に飛び込み、 運転も歩くことも妥協しないシューズ  を生み出すまでのストーリーを深掘りします。 •  「靴と車と親父の意地」  ものづくりへの...

必要ではないけれど欠かせない、暮らしの彩り — 好きなものに囲まれる幸福論 - ゲスト: 渡辺 大さん 04.03.2025

今回のゲストは六本木 ル・ガラージュの渡辺大さん。 愛車の66年式マスタングで颯爽と登場した渡辺さんとともに、「好きなものに囲まれる暮らし」の本質に迫ります。インテリア雑貨から車雑貨、オーディオ、カメラまで、渡辺さんの幅広い趣味と深い造詣から見えてくるのは、一見「必要ではない」けれど心を豊かにする「欠かせないもの」たちの存在価値。 デンマークでの体験から始まった生活雑貨への興味、ランチア・テーマをきっ...

クラクションが鳴る時 — 失われたページと人生の再生物語 - ゲスト: 河西啓介さん 17.02.2025

かつて「NAVI」「NAVI CARS」「MOTO NAVI」など、時代を象徴する雑誌を手掛けた編集者・河西啓介さん。 しかし、その輝かしいキャリアの裏には、雑誌の廃刊、会社の倒産、自己破産といった壮絶な経験があった。 本エピソードでは、そんな河西さんがゼロから再出発し、2024年に立ち上げた雑誌 「クラクション」 に込めた想いに迫る。 なぜ彼は再び雑誌という形にこだわったのか? 失ったものと得たもの、そして今だからこそ綴ること...

もう恋しないと思ってたのに、4Cに出会ってしまったら。 — 成長曲線のおいしいところを求めるライフスタイル - ゲスト: 石本 忠次さん 03.02.2025

今回のゲストは 石本 忠次さん。 税理士として20年以上のキャリアを積んだ後、事務所をサクセッションし、新たなライフスタイルへ。 遊びも仕事も全力で楽しむ彼のキーワードは 「成長曲線のおいしいところを味わう」。 ・アルファロメオ4Cとの運命的な出会い ・「もう恋しない」と思っていた大人が再び車に恋をする瞬間 ・共同所有の魅力と、ランデヴーという選択 ・趣味の世界にフルベットする大人の遊び方 ・ゴルフ・スキー・ト...

スケバンから始まる自動車の世界旅行 — 間違いないクルマ選びのプロセスとは!? - ゲスト: 島下 泰久さん 20.01.2025

今回のゲストは、モータージャーナリストとして数々の車をレビューしてきた島下泰久さん。長年にわたり国内外の車を取材し、専門的な視点から自動車の魅力を語り続けてきた島下さんが、「車選び」にまつわる深い話をたっぷりとお届けします。 「車を選ぶことは人生を選ぶこと」と語る島下さんが、車のデザインや性能、文化的な背景まで幅広く解説。さらに、初心者に向けた「失敗しない車選びのポイント」や、未来のモビリティとし...

おざーん流・人生を広げる技術 — 扉を開け続けた先に待っていた車とは? - ゲスト: 小澤 隆生さん 30.12.2024

Boost Capital代表にしてヤフー元社長の小澤 隆生さん a.k.a おざーんさんが登場! IT業界で活躍しながら、趣味や人との繋がりを広げる中で生まれた「車との物語」。人生の選択肢を広げるためのヒント、合理と非合理の狭間で見つけた価値観、そして扉の先で出会った運命の車とは? ユーモアたっぷりの語り口で、小澤さんが人生と車の魅力を語り尽くす今回のエピソード。挑戦することの大切さ、そして「好き」を貫く楽しさをお届け...

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