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プログラRADIO|Progra RADIO
プログラマティカが厳選したテーマを音声でお届けする「AIラジオ局」。 Programmatica’s AI Radio — bringing you hand-picked themes in audio. 璞格拉玛提卡 的 AI 电台 —— 精选主题,用声音呈现。
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Feb 6, 2026
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Episodes
#018:2026年メディア勢力図:NetflixのWBD買収と独占禁止法 06.02.2026 11:41
本回は、 Netflixによるワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)のスタジオおよび配信事業の買収計画 と、それに関する 米上院司法委員会の公聴会 について詳述しています。両社の幹部は、この統合が 制作能力と配信プラットフォームを補完し合う垂直統合 であり、消費者やクリエイターに利益をもたらすと主張しました。一方で、規制当局側は 定額制ストリーミング市場におけるシェアが30%を超える 可能性を指摘し、独占禁止...
#017:2026年コンバージドTV:リニアとストリーミングの融合に向けた指針 02.02.2026 15:24
今回題材とした米eMarketerのレポート記事(FAQ on converged TV: Understanding the linear and connected TV landscape in 2026)を参考に、2026年における リニアTV(地上波・衛星放送)とコネクテッドTV(インターネット接続型テレビ)が融合する「コンバージドTV」の最新動向を解説しています。視聴者の中心が従来のリニアTV(放送)からストリーミングサービス(配信) へと移行し、広告市場やサブスクリプション収益の構造...
#016:「はたらく細胞」テレビCM量はどれくらいあったの? 31.01.2026 12:55
今回は、放映された大ヒット作「はたらく細胞」の地上波オンエアを事例に、 放送時間内に占めるCMの割合 を視聴者目線で独自に計測、考察を題材としています。分析の結果、番組全体では 約21%が広告 に充てられており、特に後半の時間帯では 3割近い高い比率 に達していたことが明らかになりました。この調査は、SNS上で「広告が多すぎる」という視聴者の不満が噴出した背景を探るために行いました。最新の 視聴データ測定技術 の...
#015:民放ドラマの変容とオリジナルの定義 27.01.2026 15:17
株式会社プログラマティカ が発信している連載コラム「 前略、余白にて 」の一部であり、主に 民放ドラマの現状と配信サービスへの誘導 について考察しています。著者は、2026年冬のドラマラインナップを具体的に挙げつつ、昨今の 先行配信 や有料サービスへの過剰な誘導告知が視聴体験を損ねているのではないかと指摘しています。かつての地上波ドラマは CMの挿入を前提とした独自の文法 で制作されていましたが、配信優先の編集...
#014:歴史的価値がある「怪しい業界用語」とは 04.11.2025 18:35
この文書は、 1990年代前半頃に広告業界を中心に出回った「怪しい業界用語」の抜粋 です。制作者は不明とされていますが、大手広告会社関係者によるものではないかという噂がありました。今回は、研究・記録・参考目的での限定的な利用のため 「歴史的な価値がある書物」として当時のコピーをデジタル化された ものを題材にしています。主な内容は、 「本来の意味」とはかけ離れた、広告業界内でのみ通用する特殊な言い回し とその...
#013:JIC「2025-2026年テレビ広告取引の通貨監査ガイドライン」について 05.09.2025 18:46
本回は、2025年7月に米国のThe U.S. Joint Industry Committee(JIC)が公開した「Guidelines forTransactability for the 2025–2026 Broadcast Season -Currency Certication Mid-Term Audit Results-」(2025-2026年放送シーズンにおけるテレビ広告取引の通貨監査ガイドライン)に焦点をあてます。 特に、JIC(米業界合同委員会)とMRC(米メディア測定評議会)の役割の違い、複数通貨市場における測定基準の推進について説明し...
#012:<特別編>放送の未来とデジタル戦略 26.08.2025 16:47
プログラRADIO "特別編" として、現在、総務省が行っている「 デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会 」から、第36回(2025年8月25日開催)の2つ資料を参照しています。 第4次検討におけるこれまでの会合で出された主な意見 これまでの意見を踏まえた今後の検討に関する方向性(案) これらの資料は、日本の放送業界が直面している 多様な課題 と、それに対する 将来的な方向性 について概説しています。具...
#011:新トリプルメディア戦略:次世代マーケティングの深化 08.08.2025 7:30
2025年7月22日に翔泳社から刊行された「新トリプルメディアマーケティング」。プログラマティカ代表取締役の楳田良輝が第3章と第4章の「コンバージドTV」を執筆しています。 本書は、現代の 広告マーケティング における課題と解決策に焦点を当てています。具体的には、 SNS 、 コンバージドTV (従来のテレビCMとコネクテッドTV広告の融合)、そして リテールメディア という「新トリプルメディア」の連携が提案されており、 視聴...
#010:AIが導くコンバージドTV戦略 29.07.2025 9:33
<プログラBLOG|2025年6月4日から> コンバージドTV戦略の「壁打ち」、AIにお任せ。 これまで数時間を要したメディア戦略の初期設計を、生成AIとの「壁打ち」により数分で実現する──そんな新しいマーケティングの形を、プログラマティカが実験的に提案している。本稿では、複雑なコンバージドTV戦略を支援するAIプランニングアプリの活用例を紹介しながら、構造的な思考支援の可能性を探る。 本アプリの中核には、「SENSE CODE 7...
#009:テレビCMのインプレッション取引について 28.07.2025 8:10
<プログラBLOG|2023年11月11日から> テレビCMの「インプレッション取引」を考察する 現在のテレビCMは、番組平均視聴率をもとにした「GRP取引」が主流だが、米国では個別CM視聴数に基づく「インプレッション取引」へと移行しつつある。Nielsenの視聴率指標の廃止延期により、今後は複数の測定手法が並存する「多通貨時代」に突入し、日本でも視聴率に代わる「代替通貨」の導入が急務だと考えられている。 視聴率には「実数」が...
#007:Impression-Based TV Ad Sales: The Potential of Tokyo Key Stations 28.07.2025 15:02
Impression-Based TV Ad Sales: Exploring New Potential for Tokyo’s Key Stations Programmatica’s analysis of Q1–Q3 FY2024 advertising revenue among Tokyo’s major broadcasters (NTV, EX, TBS, TX, CX) reveals modest recovery from the previous year’s declines. Spot advertising improved from June 2024, though costs tied to the Paris Olympics kept margins tight. Streaming ad revenue is growing but still r...
#008:日本东京的主要电视台广告收入十年变迁 28.07.2025 5:48
<璞格拉博客|自2025年5月16日起> 过去十年间,日本在东京的主要电视台(即在京五大民营电视网)的“广播广告收入”减少了约16% ,从2015年度的基准值100降至2024年度的84.1%左右。2024年度的总额约为 7,500亿日元,与疫情严重时期的2020年度几乎相同,跌幅比预期更为明显。尤其在最近富士电视台(CX)相关事件的影响下,这一话题也受到更多关注。 与此同时, 包含TVer等平台在内的“数字广告”收入正在增长 。虽然每年统计方式略有...
#006:在京キー局の放送による広告収入の10年間推移 28.07.2025 6:09
<プログラBLOG|2025年5月16日から> 本記事では、在京キー局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)の「放送による広告収入」の過去10年間(2015年度〜2024年度)の推移がまとめられています。2025年3月期決算(2024年度)の数値が出揃ったことで、あらためて業界の構造変化が浮き彫りになりました。 まず注目すべきは、 放送広告収入全体がこの10年で約16%減少 した点です。2015年度を100とした場合、2024年...
#005:アドリーチマックスとは 28.07.2025 7:07
<プログラBLOG|2024年12月6日から> AdRM:アドリーチマックスの話を聴いてきた。 2025年4月から日本テレビ(NTV)が開始する新たなテレビCM取引基盤「AdRM(アドリーチマックス)」は、従来の視聴率(GRP)ベースから、広告表示回数(インプレッション)による取引へと進化する構想です。AdRMはサービス名ではなく概念名で、その下に「AdRM-API」「スグリー」「AdRM-Exchange」の3つのサービスが展開されます。 なかでも注目さ...
#004:テレビCMも「誰に」ではなく「どんな気分に」 27.07.2025 7:48
<プログラBLOG|2025年7月3日から> これまでのテレビCMは「誰が見ているか」に基づくターゲティングが中心でしたが、共有型デバイスであるテレビでは個人の特定が困難です。そこで注目されているのが、「どんな気分・文脈で視聴されているか」を軸にした“文脈ターゲティング”の手法です。 米IRIS.TVは、動画に「前メタ(事前に付与される文脈情報)」をAIで付与し、ジャンルや感情トーンなどに基づき広告配信を出し分けています...
#003:ストリーミング広告戦争:AmazonとNetflixの比較分析 27.07.2025 7:17
<プログラBLOG|2025年7月8日から> 本回は、 Amazonプライムビデオ と Netflix というストリーミング業界の2大巨頭が展開する広告戦略の比較を通じて、広告主にとっての戦略的選択肢を明らかにするものです。両社は共に広告付きプランを導入していますが、そのアプローチは対照的です。 Amazon は、既存会員に強制的に広告を導入する「 デフォルトオン 」モデルを採用。これにより 一夜にして1億人超の視聴者リーチ を獲得しまし...
#002:コンバージドTVとは? 27.07.2025 8:44
<プログラBLOG|2025年6月23日から> コンバージドTV(Converged TV)とは、リニアTV(地上波などの従来型放送)と、インターネット接続されたCTV(コネクテッドTV)、さらにはPCやスマホでの動画視聴を統合的に捉える枠組み です。視聴者の行動が「どの画面で見るか」ではなく「何を見るか」へと変化する中、テレビCMとデジタル動画広告の分断を越えた 統合的な評価と設計の必要性 が高まっています。 この概念は広告主視点での...
#001:VIZIOがニューフロントで買収後初の戦略発表 27.07.2025 6:22
<プログラBLOG|2025年7月22日から> VIZIOが買収後初の戦略をNewFront 2025で発表 2024年にWalmartによって買収された米VIZIOは、2025年5月に開催された「NewFront 2025」にて、買収後初となる広告戦略を発表しました。プレゼンテーションでは、VIZIO独自のプラットフォームとWalmartのリテール力を統合した新たな展望が示され、CTV(コネクテッドTV)とリテールメディアの融合が中心テーマとなりました。 目玉となったのは、新...
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